こんにちは 笑顔で返す 素敵ノラ

こんにちは 笑顔で返す 素敵ノラ

Cannondale Prophet号での通勤移動、再開しました。

Cannondale Prophet号
Cannondale Prophet号

いや、やはりこのバイクはよく走ります。ペダルを踏んでもBBを加圧しても「ギュン」という感じに加速する感触がすばらしいです。

今日は、ちょっとヘッドチューブの中を覗いてみたのですけど、中にはアルミの真新しい感じの切削屑が多数。これは、Cannondale Prophet初号機のBBやフォークを初めて外したときの出来事と同じ。このProphetは本当に新品に近いコンディションだったんじゃないかな? と思います。

Intense Carbine 275号も
Intense Carbine 275号も

まだRize号のトラウマはあるけど、どうしても乗り比べてみたくなるのが私の性格で、同じコースをIntense Carbine号でも試してみました。

同じ程度にペダリングはしていると思いますが、各交差点への到着を目安に走ってみると、Carbine号はProphetより数秒〜十数秒の遅れがありました。ただ、片道16km強の全行程でみると、差は1-2分というところでした。

Prophetは「ギュンギュンッ」。Carbineは「スルスルッ」。加速は圧倒的にProphet。走行中の速度の維持のしやすさは、差は小さいものの意外なことに26インチバイクのProphetに軍配が上がる感じです。後者はIRC Mibro for Marathon Tubelessを履いていることも大きいかもしれません。

この高性能な感じのProphetですが、サスペンションの当たりがまだ出ていないのか、特に後輪のほうは障害物に引っかかる感が歴代のProphet以上にあります。リアサスのManitou Radiumが今一つなのかもしれませんが、両足で圧をかけてみる感じではスムースなのです。なんか、バイク操作とリアの反応のタイミングが微妙にずれているような。

それに対して、Carbineは常にスムースで、小さな段差、大きな段差ともにタイミングよく処理してくれます。やはりMTBにとって、8年という年月の差は大きいのかもしれません。

今日は休日なのでCarbine
今日は休日なのでCarbine

今日は休日ということで、Intense Carbine号での出走です。Carbine、Prophetを入手してからまだ、MTBとしての性能を十分に発揮できるような場所を走っていません。毎週末、ご近所の里山へ…と思うのですけど、今朝も雨が降って断念です。

では明日、と思ったら今度はマンションの排水溝清掃や新しい鍵の配布などがあるようで、早い時間帯は出られません。

まあ、焦らずそのうちに
まあ、焦らずそのうちに

まあ、焦らずそのうちに機会があるでしょう。すっきり秋晴れな土曜日があったら、今度こそ走りに出ましょう。

Nikon単焦点レンズ難しい
Nikon単焦点レンズ難しい

前回から、Nikon デジタル一眼レフカメラ D600 + Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gの純正の組み合わせを試してみますが、なんだか微妙にピントが合っていない感じの写真を連発しています。少し絞って使ってみても、結構シビア。これ、購入当初から感じていたことではあるのです。

SONY ミラーレス一眼 α6000 + SONY E 50mm F1.8 OSSだとあっさり決まることが多いのですけど…。もうちょっと修行が必要でしょうか。

そういえばカワセミを撮り始めてからそろそろ1年になります。AF-S NIKKOR 50mmだと届かないので、一度自宅に戻って、TAMRON 高倍率ズームレンズ 28-300mm F3.5-6.3 Di VC PZD A010Nを持っていくことにしました。

笑顔で挨拶!
笑顔で挨拶!

公園に戻ったらなんとノラが笑顔で挨拶してくれました。望遠持って来て良かった。

今日は全体的に柔らかい表情を見せるノラ
今日は全体的に柔らかい表情を見せるノラ

この子はよく見る子ですが、今回は柔らかい表情を見せることが多かったです。残念ながら、カワセミのほうには会えませんでした。

再出走はCannondale Prophet
再出走はCannondale Prophet

再出走はCannondale Prophet号です。自宅に一度戻ったとき思い立って、フロントをCannondale Lefty Max 140 Carbon SPV Evolve 2006に交換しています。スプリングはミディアムで、以前使用していたものより一つ硬くなりますが、SPV+、リバウンドともにダンパーが壊れていて、正しい性能を発揮することはできません。

が、10mmストロークが伸び、ハンドル位置も10mm高くなったこと、ステムが100mmから90mmに10mm短くなったことで、以前の仕様と同じになり、乗車姿勢はしっくりくるものとなりました。車重もかなり軽くなった感じであり、もうCarbineと変わらないと思います。

赤フレームに黒、バランスがいい気がします
赤フレームに黒、バランスがいい気がします

コイル仕様のLeftyの反応はやはり良いのですが、ダンパーが壊れているのでちょっと本格的な場所を走ると、やはり危険かもしれません。

この140 SPV+、やはり修理に出すべきか。それとも、普通の150mm + (110mm x 20mm)のフォークを入手して、ストックしてあるMavic Crossmax SX 26を付けるか。

多分、140 SPV+の修理代と同じくらいの価格で最近のフォークが手に入るのですよ。Crossmax SXは、Crossmax ST Leftyよりコンディションがいいので、そのほうが性能が上がるのはおそらく間違いないところなんですが、今のギュンギュン走るProphetは通勤仕様車でもあるので、迷いますね。

こちらを強化していくとCarbineに追いついてしまう
こちらを強化していくとCarbineに追いついてしまう

Prophetの強化を考え始めると、結局このバイクの性能がCarbineに追いついて行ってしまい、また資源が分散してどっちかを手放す、という今までの悪循環を繰り返すことになってしまいそうです。ここは一つ、慎重に検討することにしましょう。

資源のコントロールをきちんとしなきゃ
資源のコントロールをきちんとしなきゃ

今日はGemini-Sさんとパートナーさんにお目にかかりました。なんと昨晩、この公園で一晩お過ごしになったそうで(笑。明け方雨が降ったので自宅に戻って、また出てこられたのだとか。その成果もあってか、P-GO!で光宙も数匹ゲットされたらしいです(驚。

大人もはまるこのゲーム。私は未だによく分かっていない(苦笑。

オールラウンダーとして大事に使いたい
オールラウンダーとして大事に使いたい

2件のコメント

  1. おはようございます。お〜、Prophet号の前サスがカーボンLeftyに!
    銀も良かったけど、黒も似合っていると思いますよ。
    なんだか、やる気モードが増した感じです。カッコイイなぁ・・。

    週末の天気もイマイチですし、ちょっと出入りが多くてポタもサボリ気味。
    こちらで【バーチャル・ライド】させてもらっている気がします(ダメじゃん。

    ノラ君…こちらの事情もあるけど、最近ほとんど見てないな…。

    それにしても、赤い預言者(Prophet)、良い買い物だったようで何よりですね。
    自分で走らせないと解りませんが、今後の進化もまた、楽しみな事でしょう。
    今度こそ、他人の手に渡らぬようお祈りする次第です。

    1. sadaさん。おはようございます。

      ダンパーが壊れているので迷ってはいたのですが、激しく乗るわけでもないので、機能よりもともとのジオメトリを実現可能な140mmに換装しました。
      同じCarbonの未使用品を海外巨大オークションサイトで見つけたのですが、すでに価格が高い…。
      2006年生で発売後すでに10年が経過し、修理可能かどうかもわかりません。
      Leftyがいいけど、修理不可になったらシングルクラウン化していくしかないのでしょう。
      …Rizeが悔やまれます(悔悔悔 あれがあったら、CarbineもProphet 赤もなかったんでしょうけど…。Rizeの二の舞にはさせたくないけど、どんなに鍵を付けても盗んでいくのが悪党ども。

      ノラは表に出ていたのはこの日はこの子だけ。あとで見たら、川の溢水時に貯水池になる広場で何匹か寝てました。

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