うまく乗れない

肩の施術を受けに行くのに、Cannondale Chaseを使っています。左足拇指骨折の現状では、とても歩いていけないので。

肩については、レントゲン撮影と簡単なテストのみ整形外科で受けているものの、確定的な診断が得られていません。このため、MRI検査などでより詳細な診断を受けて、その後の治療方針を立てる必要性を感じています。医療と代替/補完医療を自らの身で試すいい機会だと思っているのですが、私としては20-30代に得た基礎的な体力を保っているうちに、武術の練習でやり残したことや、最近始めたMTBなどをもっと上達させておきたいのです。このため、保存療法以外の治療法も選択肢として視野に入れることにしました。

さて、冒頭お話ししたように今は必要に迫られた乗車しかしない自転車ですが、間が盆地のようになっているので、それなりの下りと登りが楽しめたりします。基本的には右足は母指球、左足は土踏まずでシッティング(サドルに座っての)ペダリングをしています。しかし、短い距離を楽しむために、今日は下りではペダルの上に立ってみました。土踏まずでペダルに立つのはかなり違和感がありますが、靴の中で足が若干前に移動する力がかかるとき以外は不安はありません。右コーナーで左足に体重をかけることもとりあえずはできました。左足母指球は軽く体重を書けただけでも親指に響くのでダメ。

「立ちコギ」、これはダメでしたね。体重を移そうとしたときにヤバそうな予感があったので、とりあえず骨がくっつくまではやらないことにしました。

スキル向上的な練習は無理ですけど、長距離をロングライドするくらいはできそうな気がします。室内自転車はしばらく使っていなかったのですが、その復活もちょっと考え中。