禁断症状

乗れないと思うと乗りたくなるのが人の常なのか。

ここのところMTBは週末に公園で乗っていただけなのですが、しばらく乗れないと思うとまだ3日しか経っていないというのに無性に乗りたくなってしまいます。

今日も肩の治療で駅前の整骨院までChaseで行って来たのですが、帰りにはどうしても駅の近くの公園に回って階段を駆け下りたくなってしまいます。無意識に階段のほうに向かって進みかけましたし…。しかし、土踏まずで支えるようにしても爪先のほうに響くので、それをやってはいけないということは子供並みの頭の私にも理解できます。段差のない下りの舗装道路はペダルに立ちますが、それ以外は全部サドルに腰掛けていきます。ストレスがたまって仕方がないですね。

トレーニングもできなくて、上半身の筋肉がサイズダウンし始めています。

20代-30代のころは、指導マニュアルやポリシーに従い「過剰な運動はいけませんよ」「やる気をコントロールしましょう」「現状では主治医の指示にしたがって、しっかり治してくださいね。あせってはいけません」「気持ちを切り換えて、別のことを進めてみては」などと、当り前のように指導していましたが(もちろん、これからもそうしますが)、最近は言われる側の気持ちが実感としてわかるようになってきました。やはり、本当のところは自分が体験してみないとわかりません。これから50歳とか60歳になって、さらにたくさんの経験をして本当の意味で「理解」していくのだろうな、と思います。

私自身、チビのころの運動能力不足というコンプレックスがあってか、モチベーションをより高いレベルで保とうと努力するクセがあります。それが自分自身の課題としては適正レベルを超えてしまうことが多々あったような気がします。

高校時代は全国大会常連校で部活動をしていたこともあるのですが、毎日のようにどこかを痛めていました。その後も、よく怪我をしてはそのたびに解決はしてきたつもりでしたが、古傷がこうやってあちこちで出てきたり、新しいチャレンジで新しい怪我をしたりするようになると、やはり自分自身をケアする能力が欠けていたのだな、と反省します。

今後、こういったこともICOに反映していきたいと思っています。

2件のコメント

  1. ヒトの身体は気軽にパーツ交換をして新品にしたり強化したり
    カスタムをするのは無理っぽいので使って行くしかないですね

    もし出来るようになれば右手をロケットパンチにして
    左手はサイコガンにしてみたいかも?なんて思いますデス
    (燃えよドラゴンの悪役のオジサンみたいになっちゃう)

    あ、鋼の錬金術師みたくカタール?みたいなのもイイも?(笑

  2. ははははは。
    いや、パーツ交換したいですね。
    でも燃えよドラゴンのオジサンには一度なってみたいです。ブルース・リーと戦うために(笑

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