カワセミくん

今日を私の「山の日」にしよう、と昨晩いろいろと秘策を練っていたら眠れなくなってしまい、結局起きられず。

まあ、山は無理でも少し遠出してみることにしました。いつもの公園を経由してみると、何とまあ…。

カワセミの子
カワセミの子

以前よくカワセミ姫が止まっていた枝のところに、カワセミの子供がいるではありませんか。

多分周囲は気になっているけど、まあいいかって感じでしょうか
多分周囲は気になっているけど、まあいいかって感じでしょうか

少し前までは柵の中に入って、この枝の間近でザリガニ獲りをする家族も目立ったのですが、季節的なものなのかもうそういう人たちもいなくなりました。カワセミがこうやって出てくれるようになったのもそのおかげかも。

しかめっ面は父、胸に浮き上がる「M」の字は母を彷彿とさせます
しかめっ面は父、胸に浮き上がる「M」の字は母を彷彿とさせます

この子はすでに数人のカメラマンに囲まれていましたけど、逃げずにこの場所に留まっていました。なので、「この子はけっこう人慣れしているねぇ」という声もちらほらと聞こえてきます。少し前は大変警戒心が強い子だなあ、と思っていたのですけど、今日は確かにあまり動かず、この場所に落ち着いていました。特に水浴びや魚取りをするわけでもなく、休んでいる感じでしたよ。

今年はこの子の縄張りとなるのか
今年はこの子の縄張りとなるのか
今年はこの子をウォッチできるかな
今年はこの子をウォッチできるかな

昨年秋から今年春にかけては、メスのカワセミ姫を追い続けました。今年はこのオスのカワセミの成長を見ることができるのでしょうか? 少し楽しみになってきました。

たまにはお母さんを呼んであげてね
たまにはお母さんを呼んであげてね

でもやっぱり、お母さんには会いたい。ときどきお母さんもここに呼んであげてね。先々週はいたので、多分まだここを離れてはいないんじゃないかな?

さて、久々にカワセミも間近で見られたし、そろそろいくか…とペダルを踏んでみたのですが、Intense Carbine号はどんどんうるさくなってしまっているように感じます。

異音激化中のIntense Carbine 275
異音激化中のIntense Carbine 275

ちょっと耐えられなくなってきたので、いったん自宅に戻って、圧入をしたときと同じように少し外側から締め直してみました。

しかし、それでもダメです。

なので、異音を抱えたまま、久しぶりに上水コースを走ることにしました。

以前はずっとこんな感じだったんですけどね
以前はずっとこんな感じだったんですけどね

以前来たときは、この写真のように土道でした。ところが…。

舗装されてる…
舗装されてる…

Trail-Sさんに聞いてはいましたが、最初の1kmくらいでしょうか。このように舗装されていました。土道が良かったのになあ…。いや、そう思うのは私だけだったりするのかな?

でも。

上流まで行けば土道復活です
上流まで行けば土道復活です

上流までいけば、このように土道が復活し、また涼しい感じになります。このままゆっくりと水源の公園まで向かいます。

しかし、公園に到着すると、昨年とは風景が違う感じがします。実はMさんに「あの公園はちょっとすごいですよ」とは聞いていたのですが、みんなスマホの画面を見ながら歩いています。ただ、うまく流れているというか、それこそうまく「共同体」になっている感じがしましたね。そんななかでもやっぱり、少数派ではありますが、スマホ画面を注視しながら自転車で走ってくる人も。

こんなことになる前に
こんなことになる前に

7/5なので、日本で公式のサービスが始まる前なので、例のゲームとは関係ないでしょうが…。事故は注意していても完璧には防げません。スマホを操作しながらの自転車走行は確実に事故の確率を高めます。事故を最小限に防ぐためにも、スマホ運転はやめにしませんか?

どなたもいなかったので久々に下りてみたのですが
どなたもいなかったので久々に下りてみたのですが

私はだれもいなかったので久しぶりにこの階段をCarbineで下りてみたのですが…。

結果的にかなり怖かったです。以前、XCバイクのRocky Mountain Vertex 50 RSLで下りたときのような感じでした。

Carbineだと結構余裕があるんじゃないかと高をくくっていた部分があり、正直ちょっとがっかりしてしまったのです。もちろん、最近はご近所ポタリングくらいしかしていないし、私の技能が落ちているのもあるのかもしれないですけど…。ProphetやRize 5は、ものすごく安定していたんですよ。

なのに、なぜXCのハードテール並みに怖かったのか。多分、ハードテールと違って吸収はするけど、そのあと強く「反発」してたんじゃないかな? 135mm設定ということもあったかも。

その後150mmに設定を変え、別の階段を早いスピードで下りてみましたが、こちらはとてもスムースでした。トレイルとかで乗るときは、150mm設定のほうがよさそうです。

 

明日こそ早く起きるようか(笑
明日こそ早く起きるようか(笑

帰りに、池のほうに寄ってみると、ゴイサギが。

最近はこの子も好きなんだよなあ
最近はこの子も好きなんだよなあ

この子もこの場所に居着いてくれているみたいですね。幼鳥はあれから見ないけどどこにいったんだろう? ゴイサギって、アオサギと似たような色だけど、頭が大きく、頸が太くて短いように見えます。でも。

頸、長っ!
頸、長っ!

おっ。頸が伸びた! やればできるじゃないですかっ…て意味不明か。

Intense Carbineを組み立ててからだいぶ経ちましたが、まだトレイルを走っていません。でも、それ以前に異音が気になって仕方がありません。近いうちにBBを引っこ抜いて、新しいものに換装するつもりでいますが、カーボンフレームでねじ切りができないとはいえ、プレスフィット BBはメンテナンスする側からすると決して便利なものではないと思います。BB内径だけでも、アルミにできないものなのでしょうか?

異音が著しいIntense Carbine 275
異音が著しいIntense Carbine 275

併せて、やっぱりprophetやrizeに比べて重さを感じます。単純に私の体力が落ちているだけという可能性もありますが、実重量もやはり前二者に比べると重いのです。やはりホイールをprophet/rizeで使用していたCobalt並みのホイールにしたい。でも予算がまったくない。リアをフロントと同じFulcrumに変えられれば、Cobaltに遜色のない重量になるんですが…。