東洋的な打ち方

土曜日の治療から肩の痛む範囲が広がったような気がしているのですが、いよいよ普段の練習に採り入れている中国武術の基本練習でも痛むようになってきました。

というか、今回の肩の痛みにはこの打ち方も大きく影響していると思っています。私が習った武術はそれまで習っていたスポーツ空手の打ち方などから比べるとかなり不自然と思えるような動作をします。今ではそれがかなり自然になっているんですけど、肩の痛みがひどくなる直前は毎日数百本ずつこの打ち方をしていました。

左肩はもともと古傷を持っているので、右より慎重にエクササイズをしていましたが、一度型をやっているとき、小円筋や棘下筋で引きつるような、強い痛みを感じたことがありました。ただ、脇の下に引手をとって十数分同じ状態でいただけなのですけど。その少し前に、チンニングで肩をひねったので、たぶん直接の原因はそこにあると思いますが、無理な突きの練習がその後の痛みを増長させた可能性はあります。そして、数カ月かけて、今のような状態になってしまいました。

軽い突きができないのも困るな~。まあ、こういうときこそ中国武術のゆっくりとした練習をたくさんやりこむようにしましょう。