一歩ずつ

VIELIBERTを立ち上げた長男も、一歩一歩、着実に前に進んでいます。自分でも言ってましたが、昨年までふわっとしていたけど、最近読書をするようになって意識が変わったと。

私も最近しくじってばかりでしたが、読書するとなぜか心が落ち着いたり、自信を取り戻すきっかけになったりします。長男に負けずに読まなきゃ。

さて、これこそしくじり続きで未完成感が強い、Intense Carbine 275。リアの142mm化が無理矢理だったので、交換しました。

Shimano XT Wheel
Shimano XT Wheel
軽かったFulcrum RED POWER 27.5 HPに比べるとずっしり
軽かったFulcrum RED POWER 27.5 HPに比べるとずっしり

価格帯はXTと同等以下なのに、非常に軽かったFulcrum RED POWER 27.5 HPと比べるとリムが太く、かなりずっしりと来ます。でも、これで正当な12mm Thru Axleということで、センタも取れ、変速もうまく行くようになって、調子は良さそうです。

また、これはTubeless対応なので、次回以降はTubeless or Tubeless Readyタイヤを買ってみようかと思います。今回はチューブ入りです。

フロントをどうするかな…?
フロントをどうするかな…?

あとはフロントをどうするかですね。やはりRED POWER HPが軽いので、今はそのままにしておこうか。

ただ、本当に一つ「これはイイ」と思ったのがこれ。

センターロックシステム
センターロックシステム

ディスクロータのセンターロックシステムです。出先のメンテナンス性では、6ボルトタイプにはかないませんが、これを外で外すことなんて、滅多にありません。自宅でメンテナンスする際、6穴タイプは時間がかかって大変なんですけど、このセンターロックシステムはカセットスプロケット工具があれば一発固定です。

今まで食わず嫌いでしたけど、以後はできればこのシステムにしたい、と思える簡単さでした。

次にクランク。Race Faceは危ないので、commençal absoluteのZEEを使おうかと思っていましたが、absoluteで使っているチェーンリングが他の私の手持ちのクランクを流用できないため、迷ってしまいました。

XTRクランクが…
XTRクランクが…

当初、Lapierre Spicyにくっつけて手放す予定だったXTRクランク。インナーボルトの一つが写真のように完全に舐めてしまって取れなくなっていたこともあり、Spicyからは取り外しました。

これをCarbineに回そうとしたのですが、インナーリングの内側がぶっといCarbineのBBに干渉してしまうのです。今日も小一時間頑張ってみましたが、抜くことができません。このときひらめいたのが「逆ネジタップ」。リアサスの交換などで使ったなあ、と思い、試してみたらなんかうまく引っかかる感じ。これを強く回していたら「カキカキッ」と大きな音がして、動き始めました。あとは夢中で回して、なんとか外せたのでした。よかった!

ということで。

Shimano XTR +Race Face 34T Narrow/Wide Chain Ring
Shimano XTR +Race Face 34T Narrow/Wide Chain Ring
専用工具こそ必要になりますが、取り外しは簡単
専用工具こそ必要になりますが、取り外しは簡単

XTRに変更して少し軽くなったはずです。リアホイールの重量増を帳消しするレベルかどうかは微妙ですが…。

ヘッドセットは、Cannondale純正のベアリングに交換を試してみたのですが、少し径が小さいんですね。やっぱりヘッドセットは純正の組み合わせでないとどうにもならないようです。残念。eBayからの発送は完了しているみたいですが、日本に届くのにはおそらく時間がかかるでしょう。

とりあえずあとはクラウンレースのみ
とりあえずあとはクラウンレースのみ

さて、現状ではまだ、ProphetやRizeのようなCannondaleバイクと比べるには酷です。Prophetの安定感やRizeの滑るようなスムースさはまだ感じられず、これはクラウンレースを入れ替えても変わらないかも。

まず、慣れていないことが一番だと思いますが、RizeもProphetも、crank brothers cobaltという超軽量かつ高剛性のホイールを使っていたのが大きかったような気がします。

でも、SpicyやNomadよりはRizeに似ている感じはあります。軽量ホイールが使えれば、ストロークが長い版のRizeになるかも。

早く完成型にしたいIntense Carbine 275
早く完成型にしたいIntense Carbine 275

巷の動画で見る限り、このIntense Carbine 275のスピード感はハンパじゃなく、登りの性能も悪くなさそうに見えます。

こちらは同じ2013年モデルですね。こういう使い方ができる場所が近くに欲しくなりますよ。

こちらも同じ2013年モデル。アグレッシブに頑張ってますね。

こういうのを見ると、期待に胸が膨らみます。しばらくは予算が立たないでしょうから、少しずつ段階的に育てていくことにします。

雨上がりのポタリング

また、クランクを移すためにcommençal absoluteも持ち出したのですが、バイク複数台持ちのため、absoluteはディスクロータや油圧ディスクブレーキ、ペダルなどを奪われた状態のままになっていましたので、ついでに走れる状態に戻してやりました。

commençal absolute
commençal absolute

フロントのディスクロータが以前は160mmだったのを、アダプタを使用して180mmに変更しています。

フロントのディスクロータを180mmに
フロントのディスクロータを180mmに

アダプタがShimano製なので、合うかどうか微妙だったのですけど(Prophetでは合わなかった)、absolute号では問題なく使えました。

これに乗ってみたら、速度を出さない前提ですが、かなり走るイメージでした。チェーンテンションなどが以前とは変わっているとは思いますが、なんか調子よさそうです。

そういえば、このcommençal absolute号ばまだ扱いを決めていませんでした。まだ名義変更できていないので、まずはその手続きが先ですけど…。

この子をどうするか
この子をどうするか

今日は雨上がり。この子と知り合いました。

警戒心のないノラ
警戒心のないノラ

警戒心がなく、すり寄ってきましたが、結構濡れていました。いい子いい子してたら、右手が毛まみれ(苦笑。猫の毛ってあんなに抜けるものだったっけ?

また会えるかな
また会えるかな

そして、今日2回目の出走で出会った子。

警戒心の強いノラ
警戒心の強いノラ

こちらは警戒心が強そうなノラ。何度もにらみつけられました(笑。それでもこの場所を離れようとしない。もしかして、本当に喉が渇いていたのかな?

…ところで、なに、コレ。

ACVってなんだろう? こういうカテゴリーも面白そう!

2件のコメント

  1. う〜む・・徐々に進化しつつありますねぇ、INTENSE号。こんにちは。
    (ちょいと夏風邪? 鼻風邪気味ですが…グス)

    クランク・ギアのボルト=けっこうキツ目のヤツもありますよねぇ。
    自分もKLEINのボルト穴を”やりそう”だったので、まだ手付かずですよ。
    手持ちの中では唯一、外してませんが…ま、イイっか(苦笑。

    >VIELIBERT
    おぉ、長男さんのオリジナル・ブランドですね。なかなかカッコイイではありませんか。
    すっかりオッサンになってしまい、Tシャツ自体を持たなくなってしまってますが(沈)、
    一枚欲しいですね。いずれ、また・・(ポチッとな?)

    >ビデオの中のINTENSE号
    相変わらず、向こうのフィールドは『暴』ですな〜(笑。
    日本の中でもXゲームっぽいイベントをやり始めていますが、
    やはりMTBはフィールドで乗ってナンボ! ですねぇ…。
    今、乗り気が無いのは、その辺りに要因がありそうな。
    とは言え、自走で長距離走るのもなぁ…やはり、最後はお引っ越しですか(笑。

    ノラネコ達、最近はとんとご無沙汰でして。いゃあ、可愛いですねぇ。
    ラストの子はけっこう凄みがありますが、もしかしたら水栓ひねって欲しかった…とか?

    1. sadaさん。さっそくありがとうございます!
      夏風邪、大丈夫ですか? 私も今のところ大丈夫ですけど、気をつけねば。
      クランク・ギアのボルト、あんなになっちゃうと厳しい…。ほぼ諦めていたのですが、昨日ちょうどいい太さの逆ネジがあることに気づいてやってみたら、なんとか抜けました。
      これは気をつけないと。交換用のボルトも買ってありましたが、Carbineはもうシングルでいくので、必要なくなりましたよ。

      > VIELIBERT
      彼は大学の第2外国語でフランス語を選択しているのですが、私もよく分かっていないのですけど、何ごとにもとらわれない自由さを示す単語を組み合わせた造語だそうです。
      また、Tシャツに興味が復活するようなことがありましたら、ゼヒゼヒ(笑。
      今後はTシャツ以外の展開も考えているようで、準備を進めていますよ。

      > 今、乗り気が無いのは、その辺りに要因がありそうな。
      うーん。確かにそうかも。都内に住んでいて、クルマや免許も持っていないとなると、なかなか郊外まで出かけるのが大変です。裏山も「閉山」状態で(苦笑、乗るところがなくなったこともあり、ここしばらくはMTBよりカメラのほうが面白かったですよ。
      でも、なぜかここにきてまたMTBに執着しています。多分、Rizeの件が痛かったことで、取り戻したい気持ちの裏返しなのではないかと思います。
      ヘッドパーツが適正化されたらまた、ちょっとしたフィールドに行ってみたいと思います。

      最後のノラ、ちょっと迷ったんですよねぇ。水を出してもらうのを待ってたんじゃないかと…。でも、このこの目が接近をかなり拒否していたので、やめておきました(寂。

コメントは受け付けていません。