Rboard Pro for PC

最近、子どもがパソコンを覚えてしまい、しょっちゅう「使わせて」とねだられるようになりました。
基本的に妻が持っているPowerBook G4 12 inchを使わせていたのですが、Macintoshの場合、彼が見たいオンラインムービー(「来々! キョンシーズ」)をスムースに再生することができません。

そこで、私がMacに鞍替えしてからほとんど使う機会がなかったデスクトップPCを引っ張りだしてみることにしました。

しかし、ずっと起動していなかったためか、スムースに電源が入りません。何度か押すうち、安定稼働するようになりました。やはり、長く使わないと、電源部品などに悪影響が出るんでしょうか?

さらに、だいぶ使っていないので、OSのUPDATEや、新しいセキュリティソフトのインストールも必要になります。ずいぶんと時間をかけて、ようやく使えるようになりましたが、私の記憶では確かこのマシンは2000年の暮れに、出たばかりのPentium 4を使って組み立てたマシンで、クロック数は1.7GHz。クロック数的には私が現在使用している初代iMac G5より若干低いくらいですので、5年以上が経過した今でも十分現役で使えるようです。実際、インターネットを使用したりする分には体感速度的にもかなり速く感じますね。おそらく、メモリに当時最強のRD RAM PC800を積んでいることも影響しているかもしれません。確か、このメモリは、Pentium 4 1.7GHzの秒間入出力量と同じ量を処理できるということで、メモリがCPUのボトルネックにならない、という話でした。

そして、子どもが寝た今、久々にREUDO社のRboard Pro for PCを使ってこのブログを書いてみていますが、なによりキーボードのレスポンスが非常に速いのが快適です。Rboard Pro for PCがすぐれているのか、マシンやWindowsというOS、もしくはIMEがこのような処理が得意なのか。私がiMac G5で感じるもったり感がありません。PS/2接続のせいかな? Macも旧規格のADBで直結すれば速かったという話を聞いたことがあります。現在、ADB – USB変換を間に挟んでMac OS Xで使用しているため、結果的に遅いのかもしれません。今度、純正のキーボードのレスポンスも試してみようと思います。

ただ、MacではATOK 2005を使用し、このWindowsではJapanist 2003を使用していますが、明らかに前者のほうが変換効率がいいですね。2003年のころは、ATOKもJapanistも、変換精度は多少前者がいいくらいだったので、ノートPCも含め、ずっと後者を使い続けているのですが、この3年間で大きな差が開いているのがわかります。

それにしても、このRboard Pro for PCのレスポンスは快適だなあ。実際にはもう3年半も現役では使っていなかったわけですが、こんなにいいものだとは。ちょっともったいないことをしていますね(Rboard Pro for PCは定価が5万円弱でした)。また、Rboard Pro for PCはIMEを選ばないはずなので、ATOKの最新版も使えるはずです。
このマシンもしばらく復活させてみようかな? でも妻が「じゃま」だと、不機嫌です。

※ひとつ不具合らしきものを発見。
Firefoxブラウザの最新版では、IMEがうまく立ち上がらず、日本語の入力を受け付けませんでした。もしかしたら、Rboard Pro for PCではなく、富士通製のKB-611なら大丈夫かもしれませんが。