cannondale prophet 27.5

気分一新のポタ

とりあえず大手町の自転車泥棒が1人捕まり、少し気持ちが落ち着きました。まだ自転車が戻ってきているわけではないのですが、関係者全員を逮捕してほしいと思っています。

Cannondale Rize One Carbon 2009
Cannondale Rize One Carbon 2009

Cannondale Rizeという、このモデルを4/12-最近の間に入手された方。盗難されたこのバイクである可能性があります。外国人グループ(今回捕まったのはベトナム人)から入手した方は特にその可能性が高くなります。心当たりのあるかたはご連絡ください。

さて、昨日は犯人逮捕のニュースでかなり興奮してしまってなかなか寝付けないので、Cannondale ProphetとLapierre Spicyの間で部品交換を行いました。

Cannondale Prophet 27.5
Cannondale Prophet 27.5

本当はクランクをSanta Cruz Nomadから移したいのですけど、どうやっても抜けません。Race Faceの安価モデルだと、シンプルな構造で、8mmヘキサゴンレンチで回すボルトが一つだけ。これでクランク軸を止めているようなのですが、あまりにも固くはまっていて、何をやっても抜けません。

いったいどうやったら抜けるんでしょうねぇ。

前後ブレーキは、Hayes Stroker Trail Carbonに変更しました。

そして、ステム + ハンドルをEaston Havenに変更し、ハンドル幅が710mmとなり、突き出しも60mmくらいになっています。若干取り回しが良くなったかもしれません。

短いステムに変更
短いステムに変更

Stanchion Lubeを使ってみました
Stanchion Lubeを使ってみました

Roch Shox ReverationはMarzocchi 55シリーズとは違って「キュッキュッ」というようなフリクションは全くないのですが、未組み込み商品ということでちょっと興味がありStanchion Lubeを塗ってみました。

もともと動きは悪くないのですが、手で押した感じはよりスムースになった感じがします。この感じ、Lefty Max Carbon 140 XLR 2012を入手したときと感触が似ている気がします。手で押すと動くけど、実際に乗ったときの初動はいまいち、というところとかもそうですね。そういえば、Lefty 2012の中身は実はRock Shoxですから、似ていて当然かもしれません。今日はサグを25%程度まで大きくしたので、初日より良かった気がします。

多分あたりがついたらもっとよくなるでしょう
多分あたりがついたらもっとよくなるでしょう

ハンドルについては、もしかしたらHavocのほうが良かったかもしれない。750mmですから。多分現在のHavenは750mmくらいになっているはず。Havocに至っては800mmオーバーかな? とにかく長いのが流行っていますね。

XC競技のワールドカップでさえ、ワイドハンドルが多くなってきています。フラットバーだったりもしますが。もうXCのトップ選手も、バーエンドにグリップを付けている選手は皆無ですね。コースもすごくなってきているし、競技はこういう傾向になっていくんだろうなあ、というのは予想していました。

FULCRUM RED POWER 27.5 HP
FULCRUM RED POWER 27.5 HP

当初は、Mavic Crossroc 27.5を狙っていたのですが、チューブレスではないもののこちらのほうがかなり軽かったので選びました。盗まれたCrankbrothers Cobalt Leftyとそんなに重量は変わらないはずです。

海外から買うとチューブドタイヤのSchwalbe Nobby Nic 22.5も2500円くらいだったし、リーズナブルに上がりました。

27.5仕様にはかなり期待しているんですけど、フロントサスはもう少し慣らし運転が必要かもしれませんね。

この階段なんかはちょっとまだダメな感じですね
この階段なんかはちょっとまだダメな感じですね

この階段なんかはちょっとダメな感じですね。このような連続した障害物は、Cannondale Lefty Maxがコイルでもエアでも、最強でした。

この段差なんかはかなり良かった
この段差なんかはかなり良かった

この段差なんかはかなり良かったですね。着地感がちょっと「硬い」イメージはありますけど。Leftyのときも全然問題はなかったですが、27.5仕様だとホイールが大きいので着地に安定感があるのかな? という気も。

一回走ると轍のあとが
一回走ると轍のあとが

2つめのジャンプのための助走。途中が斜めになっているので、そこも飛び越えて着地するために、速度を上げていますが、一回走るとこんな線になるんですね。

ツツジとセセリと蜘蛛の糸と
ツツジとセセリと蜘蛛の糸と
まだツツジの季節なんですね
まだツツジの季節なんですね
ムクたち
ムクたち

 

4件のコメント

  1. おはようございます!
    レースフェイスのクランクですが、ネットをボーっと見てたらISIS規格ぽいみたい?なのかなと思います(違うかも・・・)シマノのTC-FC16という工具で外せるみたいです・・・(たぶん)
    花や鳥も綺麗で後で調べようとするけど、どうしても自転車ばっかり見てしまいます(ー ー;)

    1. いしさん。こんばんは!
      この件、ありがとうございます。ビンゴです!
      実は、コッタレスクランク抜き工具を使うのが初めてで、最初に試したときは、中の芯が押し出したいクランク軸の中央の空洞を通り抜けてしまうため、「だめじゃん」と思っていました。
      いしさんの書き込みを見て、再度トライをしようと思って、別の工具箱を覗いたら、どうも見慣れない工具の端くれのようなものが…。もしかして、と思ってこの工具の「端くれ」をクランク軸にはめて空洞を塞いでみたらみたらぴったり。この状態でクランク抜き工具をつけ、締めていったら、見事抜けました。
      この書き込みをいただくまでもう諦めていました。助かりました!! 感謝!

      > 自転車
      やはり私も自転車のほうが好きで、最近は自転車ばかり撮ってます(笑。

  2. こんにちは。
    新・・いゃ、リニューアル/Prophetも見慣れるとカッコイイですよ。
    やはり、見た目には2本サスには安心感があるのか?(笑)
    もっとも、シルエットだと普通のフルサス車になりますけど…。

    新サス=まだ初期馴染みも出ていない感じですが、
    (↑)な段差飛びだと、アッと言う間に・・
    (苦笑。お気をつけあそばs…あ、自分か?)

    とにかく、段差は注意! ですねぇ。(自沈)

    ツツジ、まだ何とか咲いているんですが…だいぶ傷んで来ましたし。
    日中だとチョウチョも飛び始めたので、今日も狙ってみたんですが…
    あまり気乗りせず。イマイチなので、写真はしばらくシカトですね。

    その分、コチラで目の保養とか、へっへっへ・・・。(ズルい?)

    1. sadaさん。こんばんは。
      ProphetはやはりLeftyが似合う気がするんですけど、今の仕様も少し見慣れてきましたよ。確かに、普通の少し前のフルサス車っていう感じになってしまいましたね。

      段差は注意っすよ(苦笑。私も実はよくタイヤの半分乗り上げたあとにスリップしてグラグラなパターンに陥ることがあります。あのとき、焦りますよねぇ。
      もっと高い段差を飛び降りるのにはなかなかいい仕様になったようですよ。今回のフォークはボトムアウトにもかなり抵抗があるので、一気にストロークするようなことはないので、安心感はありますね。反面、リアサスがもうちょっとボトムアウトに強いといいけど…。安価なマルゾッキですからね〜。いや、マルゾッキのリアサスはフロントのようにキュッキュッすることもなく、スムースで乗り心地はいいんですよ。

      今年はなぜかチョウチョに食指が動かないですねぇ。飛んでくれてはいるんですけど、用意しているうちにどこかにいってしまうので、面倒くさくなって(ダメじゃん…。

コメントは受け付けていません。