親指シフトキーボード

親指シフトキーボードドライバがWindows 10に対応

親指シフトキーボードが正式にWindows 10に対応したようです。

http://www.fujitsu.com/jp/products/software/applications/applications/japanist/download/index.html#common

当初はエミュレーションアプリで対応しましたが、デスクトップアプリ以外では動作しないため、Windows8/8.1用のドライバ + atok 2015で使っていました。このやり方では、特殊記号などは入力できないのですが…。

今回、Windows 10に正式対応したようです。デスクトップアプリ以外では、富士通純正のIMEであるJapanistは依然動作しないようですが…。最近はJapanist 2003は使うことがありませんでした。一部の特殊記号が直接入力できないにしても、変換効率などではATOKのほうがストレスがありませんので。

この点ではMac環境で使用しているLacaille + ATOK 2015 + Seilのほうがはるかに優れていますね。Japanistと変わらない操作で、特殊記号も普通に入力できますから。当然ATOKなので、変換効率も高いし。まさか、WindowsよりMacのほうが親指シフト入力環境が整うなんて、ほんの2年ほど前までは考えてもみませんでした。

有志の方々のご尽力、ありがたい限りです。

また対応が遅れたものの、富士通様が純正のWindows 10用のキーボードドライバを出して下さったことは、ありがたい限りです。

ということで、この記事はWindows 10に搭載されたEdgeで作成しました。

親指シフトキーボード搭載