a.b.c cup Vol.30

千葉、幕張海浜公園にて開催されたa.b.c cup vol.30 X’mas & 30回記念Specialに参加してきた。

今回は、私以外に10歳の長男が参加する。その関係で、「バリバリ」ではなく「ゆったり」エンデュランスへのエントリーだ。そして、妻と次男が応援。

参加にあたって困ったのは、私が普通免許を保持していないため、MTBを会場までどのように運搬するか、ということ。当初はタクシーやむなし、といろいろと聞いてみたが、ワゴンタイプは台数が少なく、すでに予約で一杯ということで、別の方法を考えざるを得なかった。

Googleで検索して、ネットキャリーというサービスを見つけた。そこで問い合わせをしてみると、往復の運搬が可能とのことだったが、MTBを2台乗せ、人も4人乗る、という依頼は初めてだという。それでも受けてくださるとのこと。迷わずここに決めた。

当日、担当の方にお会いしてみると、とても感じがいい方だった。軽ワンボックスタイプだったが、たたんだバイク2台、家族4人が乗っても全く問題なかった。
実際、会場への往復が快適になり、非常に感謝している。料金も2万円とタクシーに比較してかなりリーズナブルだ。いい加減、私も免許を取得しなければならないという必要性を感じ始めているが、しばらくはこのサービスを利用するのも悪くない。

さて、会場に到着し、テントを張ったあと、バイクを組み上げた。長男と一緒にエントリーし、コースを試走。
長男は一度転倒したらしいが、なんともないということだ。

ゆったりエンデュランスに参加した長男
ゆったりエンデュランスに参加した長男

レースまで時間があるので、テントの中で休んだり、温かい食べ物を食べたりしていたが、長男は少しでも練習したいということで、芝生のある広場などを乗り回していたようだ。

レースについては、どちらかというと一生懸命走るというより楽しく走るという感じのものだが、第一走者として最後尾からスタートした長男は、飛ばして10数人抜いていた。1周交代で走ったが、私もウォームアップが十分でないため、最初は少しきつかった。しかし、慣れるとかなり快適に走ることができた。バイクがJekyllからProphetに変わったこと、体調がよかったこともあるかもしれないが、前回参加、前々回参加時と比較するとかなりスムースに走れた気がする。

リザルトなどはまだわかっていないが、順位はあまり関係ないレースなので、あまり気にしていない。でも、長男も私も結構一生懸命走ってしまったので、かなりの充実感がある。

今回は運動会に参加するみたいで本当に楽しかった。このようなノリのレースなら、妻も出てみたいという。次男はもう少し先としても、家族全員で参加できるともっと楽しくなると思う。

Cannondale Prophet 2005にて
Cannondale Prophet 2005にて

※リザルトがわかった。
総合で、出走121チーム中66位。キッズインは、60チーム中27位。最後尾の出走だったが、経過をみると最後まで少しずつ順位を上げている。初出場の長男は、今のところ完全に短距離が得意なタイプで、持久力運動は苦手に見えるが、それにしても良く頑張ってくれた。