Rush 600を試す

子供を連れて近くの公園に行った。この公園はかなり凹凸があるので、MTBで軽く遊ぶのに楽しい場所である。

今日は、妻もCannondale Rush 600に乗ってきていたので、少しだけ試し乗りさせてもらうことにした。

Rush 600に乗った感想は「これはすばらしい」というものだった。
一昨日も彼女とスポーツクラブに行ったのだが、その帰り道のゆるやかな上り坂で、私のProphet 1000では彼女の乗るRush 600に追いつけるどころか、どんどん離される一方だったのである。それは、まるでロードバイクと一緒に走っているような感じであった。
実際、Rush 600に乗ってみると、それも当たり前のことのように感じられた。なにより軽いのである。車体が軽い、というだけでなく、漕ぎもかなり軽い。凹凸、といっても数メートルもある高台になっているところだが、難なく登り、下りもスムースだ。あまりにも前に進むので、感動すら覚えた。Pサイズということで私にとってはかなり小さいサイズであること、サスペンションのセッティングが体重49kgの妻に合わせていることなどから、ベストセッティングからは大きくかけ離れているはずなのだが、とても乗りやすい。
その後、Prophet 1000で同じ場所を走ってみたが、改めて漕ぎの重さ、スムースさでの差異を感じることとなった。もちろん、最近私が良く走るDH系のコースになるとその立場は逆転することになろうかと思うが、私のレベルでの走り方だとRushのほうがあっているのではないかと、そんな気分になった。