今日は自転車のみなのです

わがiMac 27 late 2009は、写真を準備していたら虹色クルクルになったままになってしまったので、今日はMacBook Proのほうで。こちらは、画面ヤケがひどいので、早くリペアプログラムに出したいと思っているのですけど、iMacがああも不安定では…。

ピクチャースタイルのシャープネスを2段下げてみた
ピクチャースタイルのシャープネスを2段下げてみた

Canon EOS 7D Mark IIのJPEGの仕上がりを調整するために、ネット記事を参考にピクチャースタイルのシャープネスを2段下げてみました。

正直、あまり分かりません(苦笑。なので、次回はもとに戻して撮影するかも。

若干操作にも慣れてきたかも
若干操作にも慣れてきたかも

Nikon D600のほうは、ファインダーに接岸したままAFポイントを変更したりもできるんですけど、Canon EOS 7D Mark IIのほうも意識すればできるようになりました。いつも背面液晶で設定するうちにタイミングを逃すので、これが自然にできるようになればいいな、と思います。

同じ一眼レフなので、もうちょっと操作性が似ていればいいな、と思ったり。EOS 7D Mark IIは、AF-ONボタンが独立しているのが大変便利です。D600だと、AE-L/AF-LにAF-ONを割り当てると、シャッター半押しでのAFができなくなるので、そのままの設定で次回使ったりすると、慌てたりすることがあります(苦笑。「AFが効かなくなった!」って。

さて、野鳥さんの森でProphet号の写真を撮っていたら、Mさんがロードバイクを担いで登ってこられました。

BREV. GIANNI MOTTA
BREV. GIANNI MOTTA

BREV. GIANNI MOTTAというイタリア製のロードバイクのようです。私にはどこまでがブランド名でどこまでが車種名か分かりませんが(苦笑、実はMさんも必ずしもブランドにこだわりがあるわけではなさそうです。気に入ったデザインのものを見つけたらブランドに関係なく「乗ってみたい」と、いろいろな経路で探して組み立てるみたいです。

クロモリフレーム
クロモリフレーム

また、古ければいいというわけでもなく、とても実用を重視されていると思います。なので、例えばMTBでも、当時の構成がカンチブレーキなら何が何でも当時のカンチで、というわけではなく、Vブレーキにしたり、ディスクブレーキが搭載可能ならそれを選んだりと、かなり自由な感じです。私はMさんに見せていただいたバイクは全部好きなんですけど、こういうバランスが取れたところに惹かれるのかもしれません。体格が同じくらい、ということもありますけど、私が試乗させていただいても例外なく乗りやすいですから。

魅力的なカラーリング
魅力的なカラーリング

このデザインはロードバイクの中では一番のお気に入り、ということです。現在組み立て中ということは知っていましたが、無事に完成され、タイミング良く拝見できてよかったです。

すごくよく走ります
すごくよく走ります

拝見するだけではなく試乗もさせていたただいたのですが、持った感じは重いのに、良く進みます。タイヤが25cと太めなのですが、クロモリフレームと相まって乗り心地が非常に良かったです。

シフターは8速
シフターは8速

私はロードはScott Addict号を使っていますけど(というかかなり放置)、もしかしたら多少重さが増しても、こういう乗り味マイルドなバイクのほうが、「乗る気になるんじゃないか」と思い始めています。

Shimano製より若干効きは落ちるかも
Shimano製より若干効きは落ちるかも
Campagnolo Record クランクかな
Campagnolo Record クランクかな
リア・ディレーラーもRecord
リア・ディレーラーもRecord
ホイールもカンパのアルミ製ディープリム
ホイールもカンパのアルミ製ディープリム
ホリゾンタルフレームは、この角度から見てもバランスがいいですね
ホリゾンタルフレームは、この角度から見てもバランスがいいですね
奥にわがProphet号も見えますよ
奥にわがProphet号も見えますよ

いやあ。本当にいいですねぇ。年初にいくつかのパーツも入手されたみたいなので、グレードアップされたMTBのほうもまた見られるかもしれません。楽しみです。

さて、Mさんと入れ替わりで今年初めてJudge-Sさんにもお目にかかりました。

Cannondale Moto
Cannondale Moto

今日はCannondale Moto号でした。

fi'zi:kのカバー
fi’zi:kのカバー

シートチューブ用のカバーです。今日、私も同じものをいただいたのですが、微妙にデザインが違います。私のは白文字。

お話を伺うと、縁取りや点線など、凹んだ部分はプラモデル用の塗料でご自身で塗ったそうです! ビックリですよ。

ちなみにデフォルトはこんな感じ
ちなみにデフォルトはこんな感じ

ずいぶんイメージが変わりますね! Judge-Sさん、ありがとうございました!

久々に自転車のみが被写体でした。

 

2件のコメント

  1. お〜・・相変わらず渋いロード群に恵まれていますねぇ! こんにちは。
    GIANNI MOTTA=頭の片隅に残っていたんですが…どうやらイタリアの
    ロード選手だったようですね。(Wiki 先生で詳しく載ってました)
    バイクの名前か、メーカー名かは分かりませんが、有名な方だったようですよ。
    オールド・カンパも雰囲気があるし、さすがのパーツ・チョイスですよね。

    SさんのMOTO=fi’zi:kのカバーはイイですねぇ。
    この部分、良く泥やホコリが着いて困るんですが、コレがあると良いかも。
    今度見つけたら、ゲットしておこうと思います。

    >ピクチャースタイルのシャープネスを2段下げて
    7D2は(デフォルトだと)くっきり傾向なんでしょうか。
    レンズによっては、カリカリになるのかなぁ?
    実は、あまり拘ってないんですが(ダメじゃん)A77だとブログアップ前に
    多少イジる程度で、ほぼ撮って出しですかね・・あ。
    ココ数年、ほとんど拡大チェックしてないや(苦笑。

    1. sadaさん。早速ありがとうございます。

      > GIANNI MOTTA
      ホントだ! 有名な選手が、自身の名前でブランドを立ち上げたんですね。
      タイヤが25Cということもあったのかもしれませんが、すごくシルキーでマイルドな乗り味でしたよ。
      クロモリということもあってフレームのしなりも適度なのか、すごく進む感じはするし。
      年を取ったらカーボンより鉄のほうがいいんじゃないかな、と思ったりもしました。

      > fi’zi:k
      これにはビックリしました。まさか、ご自身で縁取りしているとは(笑。
      でも、完全にオリジナルっぽくなるので、いいですよね。

      > ピクチャスタイルのシャープネス
      Prophetのフレームで、周りに収差ではないかもしれない線が頻発したとき、ちょっと「あれっ?」と思ったのが始まりでした。
      最近のCanonはデフォルトで3+になっているそうで、考えてみればEOS Kiss X7もそうでした。
      X7のときは気にならなかったので、シグマの18-300やEF-S24mmに慣れていないせいなのかも。
      シグマは、「広角がおまけの望遠レンズ」とか言う人もいますが、分かる気もします。
      なんかそれぞれのクセに慣れないといけないかもしれません。

      あまりにも調整項目が多すぎて、まだまだ試行錯誤中なので、そのうちいい感じで撮れるようになりたいなと思います。

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