季節の「色」

カワセミちゃん
カワセミちゃん(トリミング済み)

今日はいつもより1時間ほど早くカワセミちゃんのポイントへ。曇りで、昨日のように明暗差がない状態で撮影できました。どうしても達人のみなさんのような写真は撮れませんが、とにかくこの鳥、かわいいです。いろいろ頑張って、画像調整しているのですが、なかなかうまくいきません。冒頭のアイキャッチ画像が、撮って出しの画像です。

カワセミちゃん撮影中は
カワセミちゃん撮影中は

カワセミちゃん撮影中は、だいたいこの場所にProphet号を停めておきます。望遠も広角も換えずに使える高倍率レンズは便利です。ただ、このSIGMA Contemporary 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMの場合、望遠に比べて広角があまり得意ではないようです。この写真も左上にパープルフリンジが出ていましたけど、現像ソフトで消しています。Canon純正レンズだと、Digital Photo Professional 4に付属のデジタルレンズオプティマイザーが使えるのですが、サードパーティレンズは対応していません。現在使用しているAdobe Lightroom CCにはすでにこのレンズのデータが登録されているので、そのプロファイルを試してみたりしているのですが、歪みと周辺光量補正くらいしかパラメータがありません。今度、Canon純正レンズとDPPの組み合わせも試してみようかと思います。

カッコイイ白レンズ
カッコイイ白レンズ

オーナーさん。勝手に撮ってゴメンナサイ。横から見たとき、重みで湾曲しているように見えました。目の錯覚かな? よくみるとカメラはCanon EOS-1D Xなのですが、その本体がこんなに小さく見えるなんて、どんな大きさのレンズなんだろう。いつかは私も使ってみたいです。

Canon 単焦点超望遠レンズ EF600mm F4L IS II USM フルサイズ対応
Canon 単焦点超望遠レンズ EF600mm F4L IS II USM フルサイズ対応

う…。これか? 桁が違いました(沈。

今年も終わりに近づいていることもあってか、ポタリングしていても周りの景色がもの悲しいというか、寂しいというか。

なんか寂しい雰囲気
なんか寂しい雰囲気

実際の景色もそんな感じだったとは思いますが、ピクチャーコントロール/ピクチャースタイルを同じスタンダードに揃えると、Nikon D600に比べ、Canon EOS 7D Mark IIのほうが色が淡泊で暗めであるような印象を受けます。昨日から使用しているSIGMA Contemporary 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMも影響しているかもしれませんが、キットレンズを使用しても似た傾向であるような気がします。

まあ、2週間のブランクが大きいのかも
まあ、2週間のブランクが大きいのかも

風邪をひき、2週間休んでいる間に紅葉もあっという間に少なくなってしまって、すっかり冬の風景になっています。EOS 7D Mark IIは、そんな冬の風景を正確に写し取っているのかもしれませんね。

寒くてあまりゆっくりもできず
寒くてあまりゆっくりもできず
残っていた赤い葉と一緒に撮ってみた
残っていた赤い葉と一緒に撮ってみた

今日は寂寥感のあるポタリングで終わるのかと思いましたが。

色彩
色彩

最後にカラフルな花壇を見られてよかった!

 

2件のコメント

  1. あちゃ・・もしかして、シグマレンズ増えてます? お早うございます。
    すると・・D600用のTamronと、7D2用のSIGMA…の体制ですか。
    いゃ〜、後半期は怒涛の投資物件ですな! こりゃ〜、白レンズも行っとかないと(苦笑。

    お書きの通り、1D系があんなに小さく見えるとは…さすが、600mm。
    (見たところ、エクステンダーは付けていないように見えますが…)
    ちょうど撮影位置が微妙なのか、確かに重力で歪んでいるような?
    おまけに、三脚も凄いですね。当然、カーボン製だとは思いますけど、
    この組み合わせだけで諭吉さんがいったい何枚出てゆくんだろ…(悩。

    カワセミ君、かなり慣れて来られたようで。バシッとイケてますよね〜。
    人に慣れているんみたいで、これだけ撮れれば嬉しい限り。
    来季はもっと人が集まるかもしれませんねぇ・・。

    何気ないMTBのスナップも雰囲気が出ていて、すっかり高倍率の進化に驚きました。
    む〜・・(しばらくは、見なかった事にしておきます…笑)

    1. sadaさん。早速ありがとうございます。
      今回、シグマレンズを増やしましたが、基本的にはKiss X7のキットレンズを2つまとめたレベルで、画質や機能は決してそれらを上回るものではないようです。
      便利にはなった、という感じですかね。望遠の画質は微妙にいいかもしれませんが、差は大きくありません。
      D600 + Tamron高倍率と比較すると、確かにシャープな印象は受けますが、写真の雰囲気としてはD600 + Tamron高倍率のほうがいいような…。
      7D Mk IIは連写こそいいものの、画質はX7と見分けがつきません。そういえば、光の加減でX7のファインダーに変な模様が出るので、気になっていたのですが、なんと7D MK IIのファインダーも、同じような変な模様が出ることが発覚(泣。ファインダーに重なる液晶のクセなんじゃないかとの説もありますが、実はかなり消沈しております。
      連写だけでいうと、α6000もあるし、いったい何しとるんじゃ! と自問自答中です。

      でも、この白レンズはすごいですね! カワセミの枝までは6-7メートルだと思うのですけど、600mmだとどれくらい寄れるのか…? Nikon D600 + Tamron 300mmの倍位に拡大されるということでしょうか?
      もうちょっと武道館とか広いグラウンドでの撮影機会が頻繁にあれば、業務用に…(もちろん、もう少し焦点距離の短い、中古のもの)とも思うのですが…(苦笑。

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