クランク周りの構成

組み立てが止まっているCannondale Chaseについて。

Prophetから過去に取り外したSRAM X-9 シフターを探していたのですが、出てきませんでした。一体どこにしまったのか…。ショップで確認すると12,000円もします。たぶん左右セットなんでしょうけど、基本的にChaseだと右側一つしかいらないので、片側だけを注文するしかないですね。

あと、それ以外で気になっているのはクランク周りです。最初に3枚一緒に取り付けてみたときは、アウターとセンターのチェーンリングが、タイヤクリアランスを大きくとっているシートステーに干渉して収まりませんでした。それで、一時的にセンターリングをアウターに付けてみたのですが、32Tとなるのでこのサイズなら収まりそうです。

しかし、これだと基本的にバッシュガードがつかないのかな。また、アウターだと、リアをロー側にしたとき、チェーンがねじれたりしないでしょうか。シフター捜索時に発見した『ムービーで覚える MTB maintenance』を見てみると、

[引用]センターの位置にシングル用チェーンリングを、アウターの位置にチェーンガードを装着。

とあります。たぶんこのようにすべきなのでしょう。とはいえ、通常のセンターリングの位置ではどうしてもチェーンリングがシートステーに干渉します。

そこで、Cannondale.comのバイクのアーカイブを見て、完成車に付属しているBB/クランクを調べてみることにしました。すると、

FSA Nasty Boy, 36 w/GRIND chain retention

との記述があります。でも、これを検索すると、逆にChaseの情報しか出てこないですね。

もう少し調査が必要です。

イチからMTBを組み立てるのは初めてだし、ましてやダートジャンプ/ストリートなど、全く興味がなかった分野であまりよく調べたことがありませんでした。また、それを必ずしもそういう仕様ではなく、オールマウンテン的に組もうとしていますから、より情報集めが難しいです。