タヒチアンダンス

難しい

パリで起こった無差別同時多発テロ事件。言いたいことはたくさんあっても、全く言葉にできません。犠牲になられた方々に哀悼の意を表します。

先週末より悪天候で、3週間ほど自転車に乗れていませんでした。先週末に1時間だけ、Santa Cruz Nomadでの雨天初走行を試したりはしましたが、往復3kmにも満たない距離でした。

先週土曜日も出たけど、すぐに雨宿り
先週土曜日も出たけど、すぐに雨宿り

ただ、これを書いている今現在青空が見えていて、少し気分も晴れてきました。久々にポタリングできそうかな?

昨日は、exfit TVの撮影。

美しいパフォーマンス
美しいパフォーマンス

私が撮影に参加するのは本当に久々ですが、美しいパフォーマンスの撮影に参加させていただけて感謝!

動画はアイキャッチが非常に重要ということは分かっているのですが、どうしても動画撮影に集中してしまい、アイキャッチのために静止画を撮ることをいつも忘れてしまいます。今回はNikon デジタル一眼レフカメラ D600TAMRON 高倍率ズームレンズ 28-300mm F3.5-6.3 Di VC PZDNikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gを持っていって、写真のほうも撮らせていただくことにしました。

最近は私も蝶とか鳥とか、比較的動きの速いものを撮っていたので、もう少しうまくやれるものかと思っていましたが、照明が決して明るくないスタジオでの、動く人物の撮影はさらに難しく、とても満足のいく結果にはなりませんでした。

動画用のカメラに自分が写り込まないようにすることも必要なので、ポジショニングや構図も難しく、また不要な背景を見せないために、ほとんどの写真はトリミングが必要となりそうです。今回、フルサイズ + 50mmでは寄りが足りないこと、高倍率レンズは明るさが足りず、望遠側は無駄なことなど、いろいろと勉強になりました。85mmくらいの単焦点や、大口径標準ズームレンズあたりが欲しくなったりしています。

実はこの撮影の前日、新宿の中古ショップや量販店にこのクラスのレンズを見に行って、あまりお買い得感がなく入手に至りませんでした。昨日の感じだと、85mmがあればもう少し適した写真が撮影できたと悔やまれます。

あとは、こういう場では遠慮なくフラッシュを焚いた方がきれいな写真がとれますね。自宅でmacに取り込んだ後に気づきました。もちろん、動画撮影中にはそれはできないのですが、動画以外に静止画のセッションをもう少し設ければよかったかも。

今回撮影にご協力いただいた美しきお二人に感謝いたします。

もう一つ。現在のexfit TVの動画の多くはSONY α57 SLT-A57で撮影されているんですけど、昨日のスタジオではフリッカーが出ていました。急遽メインカメラに据えたSONY ビデオカメラ Handycam AX100 デジタル4Kのほうも出ましたけど、SSを1/50および1/100に手動で指定しなおすことで普通に回避できました。しかし、α57は1/50のSSで回避されません。α57は動画に強い一眼カメラとはいえ、やはり動画はおまけのようで、専用のビデオカメラのように細かいパラメータを調整できません。今になって初めて気づくという残念さ…。

それに対し、Panasonic 4Kビデオカメラ WX970Mとかは、起動直後こそフリッカーが出るものの、オートで設定しているらしく、すぐにフリッカーが解消されます。やはり、家庭用のカメラはオートで撮る分にはよく出来ている、ということか。

そこで急遽、Nikon デジタル一眼レフカメラ D600でも一部動画を撮ってみました。どこにピントが来ているか分からない、どうやったらピントを合わせられるのかも分からないような動画性能で、しかもこれを手持ち撮影しているということで、結構無茶したと思っています。でも、自宅で見直したらピントが来ているときは以外に、味のある動画が撮れていたり。動画のフルサイズというのは新しい概念だと思いますけど、かなり新鮮です。

これはやはり、アイツをパートナーにすべきなのだろうか…?

アイツ
アイツ