立正佼成会 お会式・一乗まつり 2015/10/18 その2

ゆっくり載せていくつもりでしたが、どうも待ちきれない性格のようで(ちなみに好きなことだけ、やることが早い)。多分、放置しとくと忘れて載せないことになりそうなので、表題の続きを。

親子
親子

いつの間にか子供たちが大きくなってしまい、こんな感じの写真を撮る機会がなくなってしまいました。まあ、子供が小さいころの写真はたくさんとってはあるのですけど、当時はNikonの一眼レフなんて持っていなかったしな…。面倒くさがりなので、35mmフィルムの一眼入門機は持っていても、たいていは使い捨てカメラで済ませていた記憶があります。当時、もうちょっと意識が高ければな〜。

次は孫を待つしかない? ってちょっとだけぞっとします。孫にとっても、MTBで階段下りて喜んでいるおじいちゃんなんて、変だよね。

水彩都市
水彩都市

水彩都市って命名がすばらしいですね。昨年から今年にかけて私も江東区で仕事をしていたのですが、ぴったりなイメージです。書も見事!

今回一番印象に残った古河のみなさん
今回一番印象に残った古河のみなさん

今回一番印象に残ったのが古河のみなさんでしょう。写真を撮っていたら、何名かの高校生くらいかな? 女の子が「どうぞ」と地元の銘菓「雪華」をくれました。おまつりの参加者と、沿道の人がふれあえるなんて予想していなかったので、最近仏頂面が多い私も思わず笑みがこぼれてしまいましたよ。古河のみなさんの写真も載せたかったのですが、みなさん顔が分かる形で撮ってしまったので…。

千代田区さんの踊りはアクティブ
千代田区さんの踊りはアクティブ

千代田区産の踊りはアクティブ。なかなか捉え切れてなかったです。慣れないことは難しいですね。前を踊っている女性の靴がカンフー・シューズだったりしますね。

最年少の纏?
最年少の纏?

こちらは最年少の纏ちゃんかな? 上手にやってますよね。でも気がはやるのか、どんどん前に進んでしまうので、後ろから引っ張られてましたね。

揃っている!
揃っている!

掛川さんはかなり練度が高かったです。写真でもわかるように、きちんと動きが揃っていました。

女の子の纏
女の子の纏

纏の写真はもっとしっかり撮りたかったのですけど、動きが激しく、人の入れ替わりも多いので難しかったです。この写真もぶれてますけど…。

模型がなかなか精密
模型がなかなか精密

これ、前回の記事で紹介したスカイツリーの土台部分ですけど、なかなか精密にできていて、見とれてしまいます。

まめぼさつ
まめぼさつ

乳母車のサイドには「まめぼさつ」と書いてあります。小さな小さな、菩薩様。

さすがに長時間の行進、疲れるよね
さすがに長時間の行進、疲れるよね
大人の気づかい
大人の気づかい

自分の子供に親としてこのような体験をさせて上げられなかったこと、悔やまれます。私、あまり祭り好きではなかったのです。

お囃子も、地区によって特色が異なります
お囃子も、地区によって特色が異なります

お囃子も、地区によって特色がありました。中にはボーカル付きの地区もありましたよ。

あらかわのこの方。おかしくて(笑
あらかわのこの方。おかしくて(笑

あらかわのこの方。おかしくて笑いが止まりませんでした。

露出の失敗で
露出の失敗で

一つ前の記事でも書きましたが、露出の失敗が多すぎて…。この写真も補正しまくりですが、思うように行きませんでした。でも、カッコイイ女性2名。

だいぶ陽も傾いて
だいぶ陽も傾いて

だいぶ陽も傾いて、西日を浴びる時間帯。光が魅力的な色になっていきます。

だんだんと電池が怪しくなってきた
だんだんと電池が怪しくなってきた

Nikon デジタル一眼レフカメラ D600を充電しないまま臨んだので、このころは電池の残りがわずかになっていました。このため、足立区のみなさんの写真が今日の締め。

髪飾りにも惹かれます
髪飾りにも惹かれます

踊り子はもちろん、髪飾りも素敵ですね。だんだん夕日色になってきた。

後ろ姿ばかりで申し訳ない
後ろ姿ばかりで申し訳ない

後ろ姿ばかりで申し訳ないのですが、本当はもちろん正面から撮った写真もたくさんあります。

今日の締め
今日の締め

というわけで、初めてのおまつり写真。来年写真の趣味が続いていなかったとしても、また元気なみなさんと触れ合いたいです。

…にしても女の子ばかりだった気が。いや、もちろん男性も撮ってますよ。でもダイナミックな正面写真が多くて、今回は見送りました。

2件のコメント

  1. ほほぅ、今回はお祭り写真集ですね・・こんにちは〜。
    そう言えば、私も(両親も)あまり祭り好きでは無かったかなぁ?
    近所の出店に行った記憶はありますけど…確か、母親のママ友に手を引かれたかも?

    お陰で、私はすっかり祭りには縁がなくなったのに…。
    後年、親達はカラオケや民謡などで毎週がお祭り騒ぎですが(苦笑。

    今作品も、バッチリ捉えていて見応えありますね〜。
    D600にTamronズーム、なかなか臨場感が出ていて良いコンビになってるような。
    自分もお世話になって言うのもナンですけど、特に純正レンズでなくともイイんじゃないか?…なんて。

    >孫と階段クダリ
    いゃあ、良いんじゃないですか? ただ、あまりライバル心剥き出しは…(笑

    今回は小さなお子さん、そして親子のカットがグッと来る感じですね。
    (ちょっとカンドーしております)

    1. sadaさん。早速ありがとうございます。
      今月は体調を崩し気味で、今日も1日ゆっくりしていました。
      おまつりといえば、種子島に住んでいたときの鉄砲まつり、鹿児島に住んでいたときのおはらまつり、西郷100年祭の記憶があります。踊って行進するのはまん中のおはらまつりくらいかな? それも記憶に残っているのは1回だけなので、おまつりにはあまり縁がなかったかもしれません。
      でも、同じように出店とかの記憶はありますね。

      でも、カラオケ、民謡まつりは楽しそうですね(笑。

      今回は初めてまつりの写真にチャレンジしました。photohito、結構おまつり写真が多くて、楽しそうだなあ、と思ったのがきっかけです。
      私の場合はもうD600 + Tamron高倍率で十分ですが、フラッグシップ機 + 高級レンズで撮られたおまつり写真なんかは息を呑みます。
      報道用のイメージがあるフラッグシップの画質はとても自然な感じで、景色と撮るのでなければ逆に高解像のものより良かったりするのでは…なんて思ったりします。もちろん、そんなカメラを使いこなす人の技能はハンパじゃないと思いますが、いつかはあんな感じで撮ってみたいと思う次第です。
      Tamronも高倍率より70-300とか大口径とか、評判いいですよね。純正でなくても問題ない気がします。

      > 孫
      いやぁ。まだまだ先の話でしょうが、速く走る能力は保ちたいです。
      今回はやさしいお父さん、お母さんに抱かれたり、手を引かれたりしておまつりに参加している子供たちの姿が印象的でした。

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