Cannondale愛を感じますね

Cannondale 祭り

Nikon AF-S Micro 60mm f/2.8G ED で撮ったリー先生
Nikon AF-S Micro 60mm f/2.8G ED で撮ったリー先生

某オクで価格があまり上がっていなかったNikon 単焦点マイクロレンズ AF-S Micro 60mm f/2.8G ED フルサイズ対応を見つけ、これくらいの価格ならと入札してみたら、延長後もそのまま金額が上がらずに落札できました。現在はMade in Thailandとなっていますが、入手したのはMade in Japanでした。

Nikon 単焦点マイクロレンズ AF-S Micro 60mm f/2.8G ED フルサイズ対応
Nikon 単焦点マイクロレンズ AF-S Micro 60mm f/2.8G ED フルサイズ対応

受け取ったのが夜間なので、自宅のリー先生で試写しました。思ったより近寄れるのにビックリしました。ただ、三脚は使わず手持ちということもあり、多くの写真にブレが認められました。AFは非常に速いと思いますが、他の所有するレンズに比べ、コントラストが低い場所への合焦はよく迷う印象があります。最初はちょっと戸惑いました。

しかし、オークションも進化していますね。今まで取り引きナビの文面を作るのが大変でしたが、今は必要な情報を入力するだけでやりとりもできます。

SB公園が開いておらず
SB公園が開いておらず

Nikon AF-S Micro 60mm f/2.8G EDを試そうと、次男と一緒にSB親水公園に出かけたのですが、天候は雲が多い「晴天」なのに開いていません。どうもこの公園、閉鎖する基準が分かりません。今日は警報もなければ、水位も低い。いくら何でも、閉園はないと思いますが。

それでいったん、Nikon AF-S Micro 60mm f/2.8G EDの使用は諦め、TAMRON 高倍率ズームレンズ 28-300mm F3.5-6.3 Di VC PZD ニコン用 フルサイズ対応 A010Nに付け替えました。遠くからの撮影になりましたが、コサギぽつんとたたずむ感じはよかったかも。

次男は初めて、コサギの捕食の瞬間を捉えていました。

コサギの捕食(次男の撮影)
コサギの捕食(次男の撮影)

もう次男もphotohitoで自分で写真を公開しているので、あとはそちらに任せようかな?

少し下流に下ると、コサギではないサギがいました。

チュウサギ?
チュウサギ? (トリミング)

背景がきれいではないのでトリミングしていますが、これはチュウサギかな、と思います。大きさはほかのコサギと変わらず、小さめでした。この川では、6月後半からダイサギ、チュウサギ、コサギ、ゴイサギ、アオサギを見てきています。汚い川だと思っていたのですが、これだけ野鳥が集まるところを見ると、餌も豊富でいい川なのかもしれません。

非常に敏感な鳥
非常に敏感な鳥(トリミング)

この鳥も、コサギ同様敏感なようで、人の意識が自分に向けられていることに気づくと、すぐに飛び立ってしまいます。今日は次男がずっと後を追っていたのですけど、すぐに逃げられていました(笑。でも、逃げた先にいたカワウが羽を広げているのを見つけて写真を撮っていましたよ。

とりあえず、SB親水公園には入れないので、別の公園に移動することに。

DSC_5098 (1)

これも「ボクのスパイクの模様に似た蝶が飛んでいる」と見つけてくれたので、追いかけて撮影。3枚しかとれなかったうちの一つですが、確かに次男のサッカースパイクの模様に似ていました(笑。可哀想に、どうしても羽は傷んでしまうのですね…。

ここでは次男がハチ(?)の巣穴の近くで張って、見事に大きめの虫を捉えていました。photohitoに乗ってくるかもしれません。

さて、さらに奥の公園に入ったところで、マクロレンズの AF-S Micro 60mm f/2.8G EDに付け替えました。

蝶を狙っていましたが、難しかったようで
蝶を狙っていましたが、難しかったようで

このスペースで以前、ツマグロヒョウモンやモンキチョウを長時間追ったことがあるので。今日はチャンスに恵まれませんでしたが、↑の次男の写真奥に見えるフェンスに止まった蝶を次男が見つけてくれたので、 AF-S Micro 60mm f/2.8G EDを試すことに。

木陰で暗く、難しかったです
木陰で暗く、難しかったです(トリミング)

ううむ。マクロレンズは難しい。寄れること、解像度が高いこともあるのか、ピントやブレのコントロールが難しく、ほとんどが失敗写真となりました。

極小バッタ
極小バッタ

こちらも次男が見つけた極小のバッタ。私の目ではとても見つけきれない大きさです。体調は2cmあるのかな、というくらい。特にこんな感じで保護色に紛れてしまうとどうにもなりません。

さて。武蔵野園さんの前へ移動して、テーブル席が空いていなかったのですが、以前ロケで○○賞作家の方が座っていたベンチに休んでいたら数匹のセセリが。

セセリがおしっこしてる?
セセリがおしっこしてる?

なんかぶれるな、と思っていたらいつの間にか絞り優先オートになっていたので、マニュアル露出に変えて、シャッタースピードを1/1250くらいに上げて撮りました。撮影中には全く気づきませんでしたけど、このセセリ、おしっこしているように見えます。それとも葉っぱから落ちた雫か…。でも葉っぱはもう濡れてなかったですからね。

武蔵野園さん前のテーブル席が空いたので、少しゆっくりしていると、Judge-Sさんが到着。

あれ?
あれ?

あれれ。なんか違和感があると思ったら、これはCannondale Claymoreじゃないですよ。

なんか、蝶の流れでシャッタースピード上げたままだったので、高感度撮影になってますが、目の錯覚ではないようです。

motoって…
motoって…

 

motoって書いてあります(苦笑。なんとこれは完成車で買われたようです。Cannondale Moto 3 Carbon 2009モデルと思われます。

http://www.bikepedia.com/quickbike/BikeSpecs.aspx?year=2009&brand=Cannondale&model=Moto+3

Cannondale Moto 3 Carbon 2009
Cannondale Moto 3 Carbon 2009

2009なので、HAND MADE IN USAと思っていたのですが、前三角がカーボンであるためか、フレームの底にMade in Chinaと書いてあるそうです。あれ、もしかしたら私の2010 Rize Carbonも中華製? Rize(RZ)は確か、シートチューブはアルミニウムのはずですが、Motoはどうなんだろう? (やはりマクロレンズ、ぶれるな…。対応を考えねば)

シートポストやクランク、リアディレーラーなどはすでに交換済みです。

FSAクランク
FSAクランク

試乗させていただいたのですが、これは走ります。

私も発売当初はRizeよりMotoのほうに興味があったのですが、そのうち趣向が変わってしまい、Rizeに気持ちが傾いて2台を乗り継ぎました。でも、Motoもさすがに重量はありますが、走りはいいです。Mサイズということで、私の体格に合っていることもあると思いますが…。

複雑なリンク
複雑なリンク

私はCannondaleは好きなんですけど、2011年以降のモデルは微妙な感じで、あまり欲しい、という感情が不思議となくて。で、JekyllやClaymoreではなくSpicyのほうに行ったりしたわけですが。

そのSpicyは基本的に下りで性能を発揮するバイクで、富士見のBコースやCコースはJudgeとあまり変わらなく乗れるくらいですが、Motoのリアホイールは12mm Thruで固定されるので、もっと安心感があるかもしれませんね。

Cannondale愛を感じますね
Cannondale愛を感じますね

にしても、Judge-Sさん、これでGemini DH、Prophet、Claymore、Motoと4台所有になります。すでにJudge号はないので、Cannondale-Sさんと呼ばせていただきましょうかね(苦笑。私もCannondale車は10年乗り継いでますけど、通算で行ったらJudge-Sさんはハンパじゃないのです。少なくともJudgeを含めて5台は直接拝見していますが(実際にはJudge-Sさんのものとは知らずに見た、DHではないGeminiやJekyll、Scalpel号なども過去に目撃しているのですが)、その他にもいろいろと所有していたと聞いています。すごいな。

このサドルは…ほしい
このサドルは…ほしい

その後Trail-Sさんも来られました。Motoに試乗して、やはりいい感じだと。Motoの中古、私としてもちょっと欲しくなってしまったのは内緒(苦笑。

Mさんも来られました。Mさんはめずらしく4輪でのお越しでしたが、その中にはお宝が…。

ロードバイクで世田谷を回っていて中古フレームを見つけ、ロードをクルマに載せてフレームを買いに行ったそうです(笑。

これは見たことないですねぇ
これは見たことないですねぇ

見たこともないフレームですが、非常に特徴的な形状でした。詳細はきっと、後ほど分かることでしょう。楽しみですね。

そしてもう一つのお宝は…。

コレですよ!
コレですよ!

Cannondale CAAD5です。フロントフォークはカーボンです。サイズが小さいので、ステムを伸ばしたりサドルを上げたりで、Mさんのポジションに合わせているそうです。

Cannondale CAAD 5
Cannondale CAAD 5

フロントフォークはカーボン。リアトライアングルはアワーグラス型シートステーで快適性を高めているというフレームです。かなり軽い。

私、MTBはCannondaleが好きですが、ロードはあえて見ないようにしていました。でも、試乗してOKとのことなので、ちょっとだけ…。

しかし、なんという加速。アルミとはいえ軽いし、私のSCOTT Addictのようにリアが突き上げることもない。ダイレクト感はAddictのほうが上のような気がしますが、快適性はこのアルミニウムのほうが高いような気がしてなりませんでした。しかも。

Campagnolo Veloce 10 Speed
Campagnolo Veloce 10 Speed

このCampagnolo Veloce 10 Speedが最高でした。私の盗難以来戻ってこないBianchi ML3 Veloce Mix 2004に装着されていたものより後のモデルですが、ほぼ形状が同じなので、すごく握りやすいグリップなのです。以前試乗させていただいたときの、9SのRecordより私はこちらのほうが好きです。このVeloceではそれ以前のCentaurのように、シフトレバーに孔が空き、軽量化されているのも魅力的です。私のAddictもこのセットに変更したい気分になりました。もう中古市場を探すしかないですが、やはりインターフェースとなる部分は重要だと思いました。

これが欲しくなってしまったということはまた内緒の話で(苦笑。

なんだか今日はCannondale祭りの様相となってしまいました。…でも、わがCannondale Prophet号はダントツに好きなのですよ。

多分私にとってこれ以上はないと思うCannondale Prophet号
多分私にとってこれ以上はないと思うCannondale Prophet号

 

4件のコメント

  1. 素敵なタイトルですね(笑)
    こんにちは。。
    それにしてもJudge-Sさん凄いな〜、羨ましい限りです!

    1. Paraさん。こんばんは。

      Judge-Sさんのバイク、目が点になりました(笑。
      以前から欲しがってはいたのですが、ネットでMoto CarbonのBBの底が抜ける動画を見て、気にされていました。その後Claymoreに行ったので、さすがにmotoはないのかな、と思っていたのですが…。
      これは乗りやすかったですね。車重は私のSpicyより重い感じではありますが、走ると軽快な感じがします。Cannondale JPに最初に公開されたときには、RizeがRushの、MotoがProphetの後継、と紹介されていましたけど、確かにProphetの代わりに乗れないこともない気がします。
      …ウラヤマシイですけど(笑、Prophet 2000のFITぶりが今までのバイクにない感じなので、もう新しいのがほしい、という気持ちがほとんどなくなりました。いいことですよね!?

  2. うわ・・びっくりした(苦笑)冒頭のリー先生、やたらとリアル感が。
    ついに、AF-S Micro 60mm ゲット! ですね。道理でリアルなハズだわ…(笑。

    Sさんは、もぅ…(凄すぎ)ため息しか出てこないですね〜。
    MOTOは、RISEを購入したショップで見ましたけど(初期型?)、
    あのリンク部がかっこ良くてけっこうグラっと来たマシンでしたよ。
    乗り味も良いとのことで、なかなか・・(ゴクリ)。

    とは言え、そろそろMTB道楽は終わりそうなので…コチラで楽しませて頂きます(笑。

    CAAD 5って、けっこう懐かしいバイクですよね?
    赤一色がとても映えて、おしゃれですよね〜。目の毒かも・・。
    ステムがけっこう高めみたいだし、ちょっと楽めのポジションでしょうか。

    しかし、困ったお仲間達ですな・・えぇ、ホントに。(ニヤ

    1. sadaさん。こんばんは!

      AF-S Micro 60mmは一つだけ、価格が低く設定されたものがあり、終了も間もなかったのでラッキーでした。

      リー先生は、リー先生からみて正面に近い位置からLEDを当ててみました。結構成功率は低くて、思わぬ手ブレがたくさんありました。結構手強いぞ…という感じです。でも、幅が拡がりそうな気がします。

      ただ…。やっぱりTamron高倍率は便利で、前半はずっとそちらを使っていましたよ。Tamronは軽量で名作レンズも多いらしいですね。

      > Moto
      まさか、Prophet買ったばかりで、Claymoreも組み立てたばかりだし、これがくるとは思いませんでした(苦笑。この色は好きで、カッコイイと思いました。でも、sadaさんではないのですが、最近別のバイクがほしいと本気で思うことがなくなりました。一番はProphetに満足しすぎていることによると思います。
      もう、Prophet + Addictでよいです。ProphetのサブとしてRizeがあれば、心配も無用かな、と思っています。限られたバイクのグレードアップはしていくと思いますが。
      とりあえずはみなさんの自転車を見せていただいて、満足できるようになりました(笑。
      MさんとJudge-Sさんは「あっ」と驚かす何かがありますし、Trail-Sさんは順調にパーツのアップグレードをされています。飽きないですよね。

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