軽く足回し

T湖ライドのあと少し昼寝して、疲れはだいぶ回復したのですけど、足のだるさが抜けないこと、もうちょっとストレッチしたいこともあって、夕方、軽く足を回してきました。

Cannondale Prophet
Cannondale Prophet

午前中のライドで疲れ切って、Prophet号のことに触れる余裕がなかったのですが、思えばこのMサイズ、まだトレイル出撃は今回が2回目だったんですね。先代のSサイズのときはイベント、レース、トレイル、そしてDHコースといろいろ走っているんですけど、このサイズはポタリングと仕事のための都内の移動がほとんど。

リアサスが新しくなっています
リアサスが新しくなっています

前回のトレイルでは、途中からフロントをロックアウトしてしまって、明らかにProphetの性能を阻害したはずなんですが、それでも常に余裕があるライドを提供してくれて、本当に乗りやすいバイクであることは明らかでした。

今回はフロントもロックしなかったし、リアサスも換装したばかりのMarzocchi ROCO Lite 2014に変更しています。リアはサグが10mm以下と、かなり硬めの設定にしたままだったのですが、この設定は未舗装路の登りもOKでしたし、下りも安定的でした。

私にとってはバランスのよい車体
私にとってはバランスのよい車体

特にこのバイクでは長い下りを経験していなかったのですけど、体験してみたらこれがまた非常に良かった。木陰が多く地面はつるつるなのですが、不思議と怖いとは思いませんでした。一回濡れ根っこで滑りましたけど、次に地面を捉えたらすぐにグリップを回復するあたり、Mサイズは私にとってバランスがいいようです。今回はサドルも上げたままでした。Prophetがいいのか、私の技能が上がったのか(笑。どちらもあるのかな?

路面が荒れた下りのコースに行く場合は、ROCOについてはもう少しサグを取りたい気もしますが、今回に関しては問題なしでした。

ただ、タイヤがIRC MIBRO TUBELESS 26×2.25 + コンチネンタル(Continental) X-King 26×2.2インチ USTという重めのタイヤの組み合わせということもあってか、トレイルへのアクセスは重さを感じましたね。とりあえずエア・インフレータをなんとかして、Schwalbe (シュワルベ) Racing Ralph / TL Ready (26×2.25) に換えたい気がします。

今回のアクセスでは自転車道を使いましたが、その沿道に咲いていた花をいつもの公園で見つけました。

オレンジ色の花
オレンジ色の花

自転車を下りて写真を撮ろうかな、とも一瞬考えたのですが、なんかもうそういう心の余裕もないくらい疲れていたんですよね。ここで改めて撮れて良かった。

かわいいなあ
かわいいなあ

とりあえず軽いポタリングで5km追加。今日のトータルは72kmになりました。この距離は久々ですね。

T湖トレイルでのCannondale Prophet
T湖トレイルでのCannondale Prophet

T湖トレイルでは、Prophet号の写真をたくさん撮る予定だったのですが、全然撮れてないな。この軽いポタリングで撮ったので、許して。