探せば見つかるものです

今日は久々に好天下でポタリングできました。

Lapierre Spicy
Lapierre Spicy

出走前にLapierre Spicy号はメンテナンスしたんですけど、今日はフロントサスペンションのMarzocchi 55 Micro Switch TAの調子は絶不調。極端に動きが悪かったですね。

出がけがこんな調子で不調だったし、あまりにも暑くていったん帰ろうとしたときに今度はチェーンコネクタが吹っ飛ぶトラブル。以前にも体験したことはありましたが、今回はコネクタがすぐそばに落ちていたのが不幸中の幸い。

でも、今回は明るい環境下で生き物写真に挑むことができました! 今まではほぼ自転車専門で、生き物を積極的に撮るようなことはなかったのですが、あえて生き物を狙って探してみると、いろいろと捕まえられるものですね!

だいぶ接近できました
だいぶ接近できました

この蝶。接近をゆるしてくれて感謝しています。風があるため葉っぱが揺れて被写体が上下左右に移動していましたけど、Canon EOS Kiss X7 + Canon EF-S55-250mm F4-5.6 IS IIがうまく追ってくれました。

これは目に近いところにピンがいっています
これは目に近いところにピンがいっています

でも、生き物を撮り始めてまだ日が浅いので、なかなか撮り方が分かりません。望遠で撮ったとき、こんなに被写界深度が浅いとは思わず、蝶全体をクッキリ撮ることができませんでした。次はもうちょっと落ち着いて撮ろう。

表情を狙ってみた
表情を狙ってみた

次は表情を狙ってみましたが、顔が小さくてスタイルがいいようで難しかったです。

まさか蝶を撮れるとは思っていませんでしたが
まさか蝶を撮れるとは思っていませんでしたが

できればはねを広げた瞬間を撮りたかったのですが、連写のどれにも写っていませんでした。ただ、今日、こんな形で蝶を撮れるとは思ってもいなかったので、満足しています。

カモも撮りましたよ。

アゴが痒かったみたい
アゴが痒かったみたい

アゴが痒かったみたいで、ずっと掻いてましたね(笑。

カモの飛翔写真も狙ったのですが、EOS Kiss X7は合焦速度があまり速くなく、SONY α6000のように瞬間的には合わないので、すべて失敗していました。残念。でも。

ポッポ
ポッポ

 

ハトが目の前を飛んでくれました。ジャスピンではないにせよ、うれしい。しかも、このハトはサービス精神が旺盛なのか、直後に近くに止まって、いろんな姿を見せてくれたわけです。

着陸寸前
着陸寸前
おすまししてくれたり
おすまししてくれたり
叫んでくれてみたり
叫んでくれてみたり
回転してくれてみたり
回転してくれてみたり
飛ぶまねっこしてくれてみたり
飛ぶまねっこしてくれてみたり
ブルース・リーのように背中を広げて見せてくれたり
ブルース・リーのように背中を広げて見せてくれたり

結構近くでパシャパシャやっていたんですけど、逃げずにいてくれました。私はずっと飛翔の瞬間を待っていたのですが…。

合焦まで時間がかかってしまうんですよねぇ
合焦まで時間がかかってしまうんですよねぇ

合焦まで時間がかかってしまい、この有様でした。残念。連写も遅いので、期待していたような飛翔の瞬間は撮れず。

すずめの飛翔も飽きてきましたけど、こんなのが撮れたので載せてみました。

ちゅんのランデブー
ちゅんのランデブー
速度上げてくる
速度上げてくる

写真はあまあまですけど、面白かった!

もっと面白かったのが…

あらよっと
あらよっと

欄干で逆立ち? まで行かないか。逆光も面白いな。

さて、Spicy号のチェーントラブルのために油だらけになってしまった手を洗いに帰宅。少し休んで、今度はSONY α6000 + SONY E 18-200mm F3.5-6.3 OSS APS-C対応 + Cannondale Prophet号で再出走です。Canon EOS Kiss X7で撮れなかった飛翔の瞬間を狙ってみたくて…。

草ぼうぼうの親水公園
草ぼうぼうの親水公園
小鳥の飛翔を見守るカルガモ
小鳥の飛翔を見守るカルガモ(トリミング)

右下の鳥はよく見かけるんですが、なんというのか。これから名前も調べていきたいのですが、図鑑でも持っていないと難しそうです。α6000のスポーツモードは、EOS Kiss X7のスポーツモードと比べると、感度を高く設定するようです。連写モードをLoに設定しても同じISO 1250になってしまうので、等倍でみるとどうしてもα6000のほうが荒く見えてしまうのです。ただ、やはり合焦が速くて迷いが少なく、ピントはともかく、連写で鳥を追いやすいように思います。200mmなので、そうとう近くに来てくれないと冒頭の蝶ほどは寄れないですが。

平和だな
平和だな
小さめの蝶
小さめの蝶

裏側に虫がいて、このあと2匹が表側に揃うのですが、ピントが甘くて…。もし、EOS Kiss X7のままだったらもう少し寄れたのに。世の中なかなかうまく行かないものです。

SONY E 18-200mmは動画向きの便利な高倍率ズームではありますが、Canon EF-S55-250mmと比べると描写が甘い気がします。

ハシブトガラス
ハシブトガラス

 

離陸!
離陸!
連写が速いとこういう瞬間も撮れたり
連写が速いとこういう瞬間も撮れたり

連写が速いといいですよね。

鳥の広場を連写
鳥の広場を連写

鳥の広場を見つけて、飛び立つところを連写していたところで、32GBのSDカードがメモリフルになってしまいました…。まだ次男の運動会が入ったままだし、RAW記録も今回はしていますから。ピントはどこに合っているかわかりませんが、この場所、次はEOS Kiss X7で狙ってみたい気もします。すごい風景だったのに、残念だったなあ…。

やはり、Nikon D600あたりに、望遠レンズ付けてみたいですよ。今日のEOS Kiss X7と同等に撮るなら、400mmくらい必要になるのかなあ…。

YouTubeのCMばかり見ている影響で、今、Canon EOS 7D Mark IIが欲しくなってしまっています。もちろん、CMのようなレンズは本体の何倍もの価格でしょうから無理ですけど、連写がα6000なみですよね。アレ。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 7D Mark IIボディ EOS7DMK2
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 7D Mark IIボディ EOS7DMK2
片方の羽が欠損していますが
片方の羽が欠損していますが

今日一日はいろいろな生き物に出会えましたが、探してみると私でもなんとか捕らえることができる子たちがたくさんいるんですね。新鮮でした。

一通り写真を撮った後、武蔵野園さんに移動すると、Judge-Sさんも休んでおられました。どうやら、今月25日頃に新バイクが完成しそうだとのこと。 これはまた楽しみですね。

また、10速 + 1速は、やはり調子がいいとは言えないようです。シフターはSRAM XX1の11速用。ピッチが微妙に異なるので、1速から11速までをきっちり決めるのは難しいみたいです。

私も当分は新バイクは難しいですが、リアサスはなるべく早く換装したいと思います。

MTBも楽しみましょう
MTBも楽しみましょう

4件のコメント

  1. ありゃりゃ・・一気にレベルアップなさってません? こんにちは。

    ふっふっふ・・icofitさんもお人が悪い! バッチリ撮れてるじゃないですか〜!(ニヤ。
    前半はヒョウモンチョウの一種だと思えるんですが、コレはトリミング無しですよね?
    草むらでグリーンバックだと、蝶が映えるので嬉しいですよねぇ。お見事! です。
    E18-200mm、高倍率にしては素晴らしい描写ですね。こりゃ〜、目からウロコ…かも?

    しかし、これでもう沼にズッポリ! ですな(笑。
    動画を撮られたり、元々の動体視力が優れておられるのでは?
    機材だけではなかなか動き物を追い切れないので・・む〜、今後が楽しみですな!

    1. sadaさん。早速ありがとうございます。
      鳥さんも今回で4回目ということで、慣れてきました。
      なるほど。ヒョウモンチョウですか。確かに、ヒョウ柄ですね!
      こういうの、名前を調べるの、どうしたらいいんだろう?
      写真を入れたら解析して、名前を出してくれるようなサービスがあるといいのに…。精度はともかく、そういう技術ももう不可能ではなくなってきていますね。
      できれば、チョウだけクッキリさせて見たかったのですが、はねの先端とか中央、顔にだけ焦点が合う、という感じでした。どれくらい絞ればいいのかもまだ分からず。
      チョウはトリミングなしで、200mmちょっとで撮っています。

      E18-200mmは自転車も撮りたい私にとっては1本でまかなえる便利レンズです。いいですよね。
      これ、以前のNEX-5Rでも使っておけばよかったと思っています。古い写真とも見比べていますが、キットレンズ同士だと、NEX-5Rの写真のほうがいいような気もするのです。特に私は夕方からの活動をするのんびり屋なので、低画素のNEX-5Rが良かったような…。修理して復活させようかな? 修理代高いかな…?

      なんか、生き物を撮るのが面白くなってきて、こりゃ自転車を整理して、レンズに…とかなりかねない気が??

  2. ポッポーの組写真、楽しいですね。叫んでるのが面白いです。
    こんなに口を開けたところは見た事がありません。(笑)
    チュンの羽の透過光も美しく、ホントにお上手ですね。
    sadaさんも仰る通り、動体視力が優れていらっしゃるのでしょう。
    「センス」と同様、ヨドバシやアマゾンでは売っていないものをお持ちで羨まし。
    カモの右下の鳥はハクセキレイのメスか幼鳥かなぁ??と感じました。
    目を貫通する線=過眼線やクチバシが黒くなっておらず
    身体全体もグレーだけど、フォルムはハクセキレイっぽいですね。

  3. a-ki_laさん。ありがとうございます。

    このポッポーには感謝していますよ。結構長い時間付き合ってくれました。スタイルも良かったし。
    叫んでいる写真は、声を出していたかどうかは定かではないですが、とにかく大きく口を開けていましたね(笑。

    いやあ、鳥さんは難しすぎて、カメラをどう設定していいのかまだ分からずに、試行錯誤しています。ただ、やっぱり望遠レンズを持って出た方が、ポタリングは楽しくなりそうです。今日も機材交換で、途中2回自宅に戻りましたもん。

    Nikonで望遠を使ってみたいのですが、持ち運びのことも考えてどのレンズを選べばいいのか、迷ってます。腰にカメラをくくりつけたまま段差を飛び降りたりもするので、あまりかさばると…(苦笑。

    チビ鳥はハクセキレイですか。本当に生き物の名前を知らないので、全く検索のしようがなくて…。「小鳥」で検索するしかなく、見つかりませんでした…。ハクセキレイで調べてみます。この鳥も非常にかわいいですね!

    やはり鳥図鑑は必要かもしれませんね。紙の本ならめくっていくうちに見つかるでしょうが、Webだと俯瞰しにくくて、見つけ出すのが難しそうです。

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