結構練習しました

今日はProphet号に乗りたくて、ポタ前に注油。イノテック 105 チェーンオイルは、本当は注油後乾かさなくてはいけないのですが、直前に注油して、タオルドライ。

しかし、非常に風が強くて埃も巻き上がっているから、逆にチェーンが汚れてしまうかも。

今日もNikon D600を持っていったのですけど、Prophet号の写真は2枚しか撮っていなくて、しかも2枚とももろ失敗写真でしたから、残念ながら今日の写真はなし。こちらはD600で昨日撮った写真です。

Cannondale Prophet
Cannondale Prophet

それにしても出発したのはいいのですが、あまりに風が強くてそれに寒い。それでも引き返すことなく、SB親水公園でProphetの写真を撮っていると、80歳を超えたおじさんが話しかけて来られました。

おじさんによれば、片持ちフォークは昔、ナショナル自転車が出していたよ、とのこと。確認は取っていませんが、元祖は日本だったのかな? もっと昔のものがあるのかな?

80歳を超えると、意識では分かっていてもカラダがついていかないとのことでした。自転車に乗ろうとして転けたりするし、人が見ていて恥ずかしいから、カゴから落ちた荷物を急いで集めて、乗ろうとしたらまたずっこけて、みたいなことがあると。

まだギリギリ40代で、そこのところは私にもまだ実感はありませんが、以前は軽く行っていたストレッチをかなり入念に行うようになりました。やり過ぎたり強すぎたりすると、逆に筋肉が緩んだり怪我をしやすくなったりもしますが、適度に筋肉を刺激する目的でのストレッチングは有効です。時間が長くならない静的なストレッチングと動的なストレッチングを組み合わせています。

今日なんかは、久しぶりに練習モードだったので、せっかくデカいD600を持っていったにもかかわらず、撮った写真は5枚でした(笑。

武蔵野園さん前に到着したら、Trail-Sさんが休んでおられたので、今日は一緒に登りモードで練習です。

いくつかの登りセクションをこなしたあと、いまだ成功していない登りへ。

登りで苦戦している急斜面
登りで苦戦している急斜面

Trail-Sさんが、最初のトライで、あと少しで後輪が登り切る、というところまで行きました! 助走距離を伸ばしたそうです。

私も真似して、助走距離を伸ばしましたが、1回目はギアが軽すぎて、助走が付かず失敗。Prophet号はもともとギア比が高いのですが、さらに2段階ギアを上げて、斜めにカーブしながら入りました。

経験と勘、というのか、中腹でもう「成功する」というのが分かりました。最後はゆっくりペダルを踏んで左側にエスケープし、トライ成功です。もちろん、Trail-Sさんも成功。サドルを上げたままだと下りるのもちょっと怖い斜度なんですが、まさか登れるなんて。

これも先週の写真ですが、単純な登りにいささか飽きてきたので、中腹まで登って左折して、急斜面を上下しながら進む練習なんかもしました。

斜面の中腹を上下しながら左に進む
斜面の中腹を上下しながら左に進む

なんと、オリジナルのJpegのサイズが、現在自分のサイトに設定しているアップロードサイズの上限を超えてしまったので、50%サイズに下げました。D600、おそるべし。

強いオフキャンバーになるので、なかなか練習しがいがありました。特にゴール地点ではまた強い登りがあるので、最後までバランスをとる必要がありますから。

しかし、コースか短いですね。常設コースやトレイルを走りたい、という気持ちはもちろんあるのですが、平日に長距離乗っているので、どうしても土日に遠出する気になりませんよ。まあ、私の意識が「そんな程度」なんでしょうけども、ポタの冒頭にお目にかかった80歳越えのおじさんの話ではないですが、楽しく続けることが私にとっては大切そうです。

最後は、SB山の助走を付けられない急斜面を2回登って、成功。Prophet号は登りも下りも、そして平地も本当にコントロールしやすいですね。

SB山急斜面
SB山急斜面

これも、アップロード上限サイズを超えていたので、50%に縮小しました。どうも、景色写真だとサイズが大きくなる傾向なのでしょうかね。まあ、自前のサーバなので、アップロードサイズを上げて対応したいと思います。

今日はかなり登ったりしたので、結構ヘロヘロです。Trail-Sさん。今日もありがとうございました。

2件のコメント

  1. 登り練習お疲れ様でした。
    難しいラインをクリアー出来た時のあの喜び。羨ましいな。。
    ロードで近場を走ろうと思っても、寒くて寒くて…..(笑)

    VERY GOODは災難でしたね。全く悪い輩がいるもんだ!

    1. Paraさん。こんにちは。

      狭い公園ですし、カーブになるからそんなに助走をつけたわけではないのですけど、ギアが極端に軽くないほうが、途中で速度を落とさずに登れた要因のような気がします。
      何れにしても、気持ちよかったですね!

      VG Numberは本当に残念ですが、長男がロードバイクをとても気に入ったようでしたので、また中古を探そうかなと思ったり。ショップは変えますけどね…。

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