散髪前にちょっとだけ

通勤車両として導入したScott Addict R3ですが、先週一週間、見事に悪天候で乗ることができませんでした。

今日も天候は怪しかったのですけど、自転車には乗っておきたくて、少しだけポタリングしました。夕方から散髪の予定なので、早めに出走。今日は若干迷いましたが、やはりScott Addict号をチョイス。

中古車なので、ドライブトレインの調子が思わしくなく、SB親水公園で調整。あまりうまくはいかない感じで、シフトアップはうまく行くけど、シフトダウンがキレイに決まらず、不調です。どちらかに合わせると、どちらかがうまくいかなくなります。出先だとヘキサゴンレンチくらいしかないので、ワイヤーの張り直しにも限界があります。ワイヤーの張りの微調整は、前後のノブを回すことで可能になるんですが、これがまたぴったりといかないのです。

最近はマウンテンバイクばかりだったのですが、ようやくドロップハンドルにも慣れてきました。このバイクのハンドリングはクイックというレビューをいくつか見かけましたが、確かによく曲がる感じがしますね。まだそんなに高速域を維持するような走りをしていないのですけど、今のところ不安や不安定性は感じません。

また、リアが抜けることがあった、というレビューもどこかで見た気がしますが、今日登り坂を軽く立ちこぎしていたら、地面が多少湿っているせいか一度だけ軽く滑りました。しかしながら舗装路を走る限りは非常に性能が高くて、とても快適な走行感を得られます。

ただ、公園ばかりを走っているので、ダートを走っていることのほうが多い気がします(笑。

低速で走る分には砂利道も問題ないのですが、固く締まった粘土質の土の上を走るときはちょっと気を遣いましたね。そんな中で斜めに走る高さ3cm程度の湿った根っこに乗り上げたときはさすがに前輪が滑りましたよ。

でも、カーボンフレームの恩恵なのでしょうか? 砂利道の振動は不快なほどではなく、やはりマイルドになる感はあります。フルアルミのVery Good Numberに乗っていてからなおさら感じるのかもしれませんけど…。でも、同じカーボンフレームのFocus Cayoと比べてもマイルドだと思いますね。

SB山自然林のとなりにある、SBグラウンド。もともと銀行さんの持ち物だったのを公園化したもので、以前はここで長男のサッカー試合や連合運動界などが開催されていました。次男は、公園化されたあとのグラウンドでサッカーの試合や練習をよく行っていました。

最も最後の時期まで工事していた下側の入口です。

自宅に戻ってからProphet号に乗り換えようかと考えたのですが、よく考えたらペダルがフラットペダルなのでやめました。一度、富士見のAコースを、フラットペダル+ビンディングシューズで下りようとしたら、足が滑りまくって危なくて、途中で引き返した経験がありますので。

Prophetも久々に乗りたいな。

2件のコメント

  1. う〜っむ。ロード車でダート走ってど〜sr・・・あ、こんばんは。(すいません)

    確かに、8月は天気がメチャクチャですよねぇ。コッチも朝出るときには結構迷いますので・・。

    ほぼ毎回、M氏にはお会いしますが、今朝は久しぶりにピナレロに乗っておられました。カーボンのAddict R3号に比べると、やっぱりクロモリ・フレームは細いですよ(笑)。
    バックステーなんて、あっさり折れそうで怖いくらいです。サイズが大きくて乗れないんですが、あの細さでシナリが出ているって感じ。素材による剛性コントロールはカーボンが有利ですが、鉄フレームも捨てがたいですよねぇ。いつか、1台逝っちゃいそうですが・・最近、鉄フレームもブームなのか? ちょっと予算オーバー気味かも。

    1. sadaさん。早速ありがとうございます!
      いま、散髪から戻ってきたとこです。

      > ロード車でダート
      ははは。公園を走ると、つい。
      でも、Very Good Numberのほうでは、フレームやホイールが頑丈なのを見越して、階段下りとか段差下りとかやっています。
      20cmくらいの段差を下りるのはともかく、階段はダメですね。1階下りるだけで頭痛がしますから…(反省。

      今回、クロモリとカーボンは迷いましたね。いままで乗った中で一番快適だったのは、クロモリのスポルティーフ、Dioss号かカーボンのCR1か、甲乙付けがたい感じだったので…。
      細かい振動はカーボンのほうが吸収している感じがしますけど、大きな路面の変化とかはどうでしょうねー。Dioss号、CR1号、ともに良かった記憶がありますが、Dioss号はペダリング時のしなりが加速にもつながっていたような気がしますよ。
      軽さで「チタン」も日本、海外オークションで探しまくったのですが、価格的に手が出ない額でしたね。
      2011年1月に佳代を手に入れ、それを半年以上箱から出さず、11月にイベント出場が決まって初めて出したんですが、それ以外の必要性を感じず、「自分にはロードは要らなかったな」と反省していたのですが、今度のAddictはちょっと違います。
      佳代より年式は古いのですけど、なんか新しい乗り物に乗った感じで、意外な楽しさと爽快さがありました。
      sadaさんもぜひいつか、ロード一台を!

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