ハンドル交換

前回書いたように、朝、大きな出来事があり、正直動揺がありました。もう少し発見が遅かったら、危険だったそうです。2006年もそうでしたけど、周りに気に掛けてくださる方がいたことにより、幸い大事には至りませんでした。本当に感謝以外の言葉がありません。

ただ、そのようなことを理解できない人が一部にいるのも事実であり、そういったことも含めて今日一日は決して心穏やかとは言えない一日になりました。

なんとか明日妻も帰ってこられる、という状況にはなり、私もなるべく動揺を見せないように過ごしました。こんなときも、機材いじりは心を落ち着けるのに本当に役立ちます。本当は明日にでも実施するつもりでしたが、いろんなことがあって本日中にやってみよう、ということになりました。

今回行ったのは、ハンドルの交換です。

Cannondale Judge号のEASTON HAVOC CARBON HB 31.8 ハンドルを外し、Lapierre Spicy号に取り付けます。Spicy号のEASTON HAVEN Riser LO 711 31.8  ハンドルをCannondale Prophet 2000号に移設して本日の作業は完了です。

かなりハンドル幅が拡がりました
かなりハンドル幅が拡がりました
後ろから見ても極端に広い
後ろから見ても極端に広い
Lapierre Spicy 216
Lapierre Spicy 216
目指していた姿になりました
目指していた姿になりました
Spicy号同様、横長のイメージに
Spicy号同様、横長のイメージに
Cannondale Prophet 2000
Cannondale Prophet 2000

今回の主な目的は、Prophetのハンドルをイーストン化することでした。Rize 140同様、街乗りも考え685mmのハンドルを探すことも考えましたが、この車両は今後トレイルでの主役マシンになるかなあと思い、711mmのHAVENを選択。

この結果、Prophet 2000は、ライズが若干低くなり、ハンドル幅が26mm拡がりました。これにより、以前より前傾することは予想しましたが、軽く乗ってみると違和感もなく、むしろちょうどいい感じがします。

これに対して、Spicyのほうは、711mm → 750mmと39mmも長くなります。さすがに、感覚が変わります。こちらは下りの常設コース向きとなるでしょうね。富士見のBコースではDHバイクのJudgeより扱いやすかったし、Cコースではほとんど差を感じないくらいでした。AコースはさすがにJudgeには敵わないでしょうけど、富士見もしばらくはコレで行けるのではないかと思います。

それにしても、Prophet Mサイズでかなり大きくなりました。SpicyとProphetを並べたところ、まだ微妙にSpicyのほうが前後に長いように感じますが、これはContinental Rubber Queen 2.2 Tubelessの高さがかなりあるためだと思います。Prophet 2000が安定している理由が分かります。27.5化すると、さらに安定したりするのでしょうか?150mmフォーク + 27.5とかになると、Spicyとも相当にかぶってくるのかなあ、と思います。しかも、かなり軽量なので、Rizeともかぶるんですよね。応用範囲が広いバイクですよ。

Judgeに乗ってみてMサイズのほうが会っていそうなことは分かっていましたが、これほど変わるとは思っていませんでした。SpicyももしかしたらMサイズのほうがいいのかもしれませんよ。

ScottはSサイズのほうが合いましたけど…。RansomのMサイズはサドルを一番下に下げても、足つきは微妙でしたからね。ScottはDHのHigh Octaneにも乗せていただいたことがありますけど、こちらもMサイズだと同じように、大きくて足つきがよくありませんでした。

メーカーによってもサイズの適応身長はかなり違いますし、個人差もありますので、ロードほど厳密なポジションはとらない(?)MTBでも、フレームサイズを吟味することは重要ですね。

Lapierre Spicy
Lapierre Spicy
Cannondale Prophet
Cannondale Prophet
Lapierre Spicy 216
Lapierre Spicy 216
Cannondale Prophet 2000
Cannondale Prophet 2000