ホームビデオにハイビジョン

この土日、長男がサッカーの夏合宿で、妻が合宿担当であったため、私と次男で留守番することになりました。
そういえば、次男はあまり遊園地などの遊戯施設で遊んだ経験がないため、この機会に連れて行こうと考え、昨日は新宿を経由して多摩方面の遊戯施設に出かけました。
しかし、ここで新宿に寄ってしまったことで、私にとってはちょっと大きな買い物をしてしまうことになりました。それは、7月上旬に発売された、SONYのハンディカム、HDR-HC1。一般家庭向けでは初めてのHDV 1080i対応、要するにハイビジョン映像に対応したデジタルビデオカメラです。店頭で通常のDVとHDVのあまりの違いに愕然とし、
「子供たちの今を残すのなら、やっぱりハイビジョン」
と、衝動買いしてしまいました。

遊戯施設で遊んだあと、その近くの公園で試し撮りをしてみました。今まで使っていたPanasonicのビデオカメラと比べても小さく、また操作性もかなり良くなっている感じがします。

その後家に帰り、再生してみると、それはもう「息をのむ」ような美しさ! BSデジタル番組などでハイビジョン放送のきれいさは知っていましたが、それが家庭用のビデオカメラで実現できるようになったとは。本当にすごい時代がきたものです。
あとで奥さんに説明するときは、ICOでもちょっとしたムービーを公開したいときに使える、というような理由も後付けしましたが、実際にMacのiMovie HDで簡単に取り込めます。ちょっとした動画ならこのソフトで十分でしょう。ShowTimeで公開するほどではないようなものなどは、ICOに用意してもいいかもしれません。でも、インターネット動画なら、Panasonicの古い3CCDカメラで十分すぎるような気もしますが…。