かっこいいなあ、みんな

15日。新宿方面へ外出機会があったのですが、この日がSONY デジタル一眼カメラ α7ズームレンズキット ILCE-7K/Bの発売日であったことを思い出しました。そこで、わずかな時間でしたけど、量販店に行って実物を触ってきました。

SONY デジタル一眼カメラ α7ズームレンズキット ILCE-7K/B
SONY デジタル一眼カメラ α7ズームレンズキット ILCE-7K/B
SONY デジタル一眼カメラ α7R ボディ ILCE-7R/B
SONY デジタル一眼カメラ α7R ボディ ILCE-7R/B

 

α7Rはローパスフィルターレスで高い解像度を実現しているそう。課題となりそうなモアレもかなり改善されているそうです。α7は解像度は落ちますが、位相差検出を備えているので、exfit TVのような動きのある被写体を追い続けるのに適している気がします。

すでに、exfit TVでは、Canon iVIS HF M41SONY Cybershot HX9Vをメインに、SONY NEX-VG20H/BSONY α57 SLT-A57YSONY NEX-5RL/BSONY HDR-HC1-Sを投入しています。しかしHF M41HX9V以外は、プライベート用兼用にしているため私の自宅に置いている状況で、現在exfit TVの撮影のほとんどを担当してくれているIくんはHF M41HX9Vでの撮影を行っている状況です。

先日、銃剣道の撮影のため、SONY α57 SLT-A57Yを貸し出して、Iくんに撮影してもらったのですが、やはりワンランク上の質感で映像が撮れるようだとのことです。さらに、HF M41の画質は業務用CMOSを搭載していることもあって十分な上、よりオールマイティに対応できると思うのですが、取材を受けていただく方々からみると、ちょっと意外みたいです。もっと本格的なカメラを使っているのかな? というイメージがあるのだと思います。

なので、SONY NEX-5RL/BSONY α57 SLT-A57Yを常時貸し出しできればいいのですけど、前者はズームの倍率が低いですし、後者は家族イベントで特に使いたいカメラです。実際、16日、土曜日は次男の学習発表会で、写真用にSONY α57 SLT-A57Y、動画用にSONY NEX-VG20H/Bを持ち出しました。

そんなこともあって、SONY α57 SLT-A57Yを預ける場合にそれを補えるカメラがないかといろいろ考えているわけですね。

一番最初に考えたのが、Nikon D3200です。これは過去に触ったこともありますが、家族イベントの記録用には十分なスペックだと思います。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D3200 200mmダブルズームキット 18-55mm/55-200mm付属 ブラック D3200WZ200BK
Nikon デジタル一眼レフカメラ D3200 200mmダブルズームキット 18-55mm/55-200mm付属 ブラック D3200WZ200BK

最初に買った本格的なデジタルカメラがNikon coolpix 700だったこともありますが、なんといってもブルース・リー先生が燃えよドラゴンのスタジオセットで首からNikon F2 モータードライブを下げている写真を見たこともあって、ずっとあこがれているメーカーです。

Nikon D5300BKも発売になるとのことで、これもいいなあ、なんて。これなら、高倍率レンズキットも選べますので、完全にSONY α57 SLT-A57Yの代わりを果たすことができるでしょう。こちらは11/1411/30発売です。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D5300 ボディー ブラック 2416万画素 3.2型液晶 D5300BK
Nikon デジタル一眼レフカメラ D5300 ボディー ブラック 2416万画素 3.2型液晶 D5300BK

さて、量販店では、店員さんが「α7R/α7、本日発売で〜す」と絶叫されています。私は、Sonyコーナーには直行せず、Panasonic GH3などを触ったりしていました。やはり、動画機としての評価が高く、ライバルは高級ビデオカメラのようですからね。確かに使いやすいですよ。

そして、α7を触ってみました。これは大変いいですね。α7Rは写真機としては最高ですが、高い。自分としては、α7のほうがツボにはまりました。もちろん、SONY α57 SLT-A57Yと比べると小さいですし、使用感も異なりますが、ファインダーもついていて、SONY NEX-5RL/Bより趣味的満足感がありそうです。もし、今年初めにSONY NEX-5RL/Bではなくファインダーの付いたSONY NEX-6Y/Bあたりを選んでいたら、それで満足していたかもしれませんが…。それより、SONY NEX-5RL/Bの弱点は、標準ズームレンズで撮ったとき、RAW画像の周辺歪曲が極端に酷いことかな。なので、やはり家族イベントのときにはこの機種ではなく、SONY α57 SLT-A57Yを選んでしまうのです。

α7に興味を持っている理由の一つとして、E-mountだということが上げられます。現在持っているE-mount機種でレンズを交換しあって楽しく使えるかな、と思っていたのですが、α7はフルサイズですから、従来のAPC-C用のレンズを使うと、トリミングされてしまうようです。あまり仕組みは分かっていないのですが、残念です。

となると、α7でなくても…、となってしまう。すると隣にNikon D610があったりします。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D610
Nikon デジタル一眼レフカメラ D610

あこがれのNikonのフルサイズ機です。ヘッドホン出力も付いたようで、動画機としても活躍しそう。でも、高倍率レンズなんか付けた日には、オソロシイ価格になってしまいます。

とかなんとかいろいろと考えているうちにタイムアップ。今のところはα7が最も魅力的ですけど、まあ、もうちょっと様子を見ましょうかね。

2件のコメント

  1. ふっふっふ・・ついに禁断のアレをご覧になったわけですか。
    近所には無かったので、その内見てみたいですが、目には毒だろうなぁ・・(ブツブツ・・)。

    それにしても、凄い機材をお持ちですね。改めて拝見すると羨ましい限りです。
    ニコン機に熱心なご様子ですが、フルサイズでしたら中古のD600辺りは狙い目かも? しれないですね。
    動画メインでなければ、(古いですが)D300S辺りに高倍率の18-200mm VR-2 辺りを装着すれば、万能的に使えるのでは・・と、思う次第です。昔、18-200mm VRの初期モデルを持ってましたが、さすがにニコン的な写り方で気に入ってました。ぶっちゃけ、写真だけならあのセットで十分! だったかも。ただ、レンズのボディが重くてデカいので、エントリー機には不向きなんですけど。

    同じマウントでもセンサーサイズで制約がでるのは仕方ないですが・・それにしても、カメラも金食い虫ですね、えぇ・・。

  2. ふふふふふふ。禁断のアレでしたよ。
    でも高すぎで、今は手が出ません。

    ということで、ずっと中古見てます(笑。
    今回、ビデオは専用機で、写真をα57で、と使い分けをしたわけですが、よく考えたら、こういう使い分けのために自宅に置いているわけなので、一眼レフのほうは写真メインでいいのではないかと…。
    今日はオクでD200あたりを見ていました。レンズは18-200が万能でいいですねぇ。
    D600、なんかセンサーが汚れるとかなんとか噂がありますが、本当でしょうか?

    D300S、かなり良さそうですね。今の使い方を考えると、動画はVG20、写真は一眼レフ、でイベントに備えるので、D300S + 18-200mm VR-2は理想的な組み合わせかもしれない…。
    そうしたら、α57を実務に回してあげられるし。探してみます。

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