都会のジャングル

今日は、盆休みにいってなかなか面白かった上水へ。

シングルトラックの入口
シングルトラックの入口
前回撮影しなかったシングルトラック側
前回撮影しなかったシングルトラック側

前回は撮影しなかったシングルラック側です。さらに進むと…。

中央を立木が塞いでいたり
中央を立木が塞いでいたり

中央の部分を立木が塞いでいたり…。

左右の茂みに圧迫されたり
左右の茂みに圧迫されたり

左右の茂みに挟まれたり…。なかなかワイルドな感じです。

ポタリングならこっちを選んだ方がいいみたい
ポタリングならこっちを選んだ方がいいみたい

ポタリングの場合は少し広いこっちを選んだ方がのんびりできるでしょうね。

今日の写真には紫色のフレアが入りまくり。木陰の中を撮影することが多いので、仕方がないのでしょうか。手でハレ切りを試みましたが、手が入ってしまっている(苦笑。

このコースは一つの目的地にいくのにいくつもの未舗装レーンを選べるのが素晴らしい。途中こんな場所も。

上水沿いの道の脇の丘に作られた遊歩道
上水沿いの道の脇の丘に作られた遊歩道

上水横のフラットダートの脇が丘状になっている場所があり、ここにはこんな感じの遊歩道も作られています。普通の歩行者やママチャリはフラットダートのほうを走ったり散歩したりしていますが、トレーニングをしたいランナーや私のような人は、わざわざ丘を登ってここを走ったりします。

左が遊歩道がある丘
左が遊歩道がある丘

左側が遊歩道のある丘ですが、この下側のフラットダートは前を見ても分かるように、ママチャリも結構行き来します。

水源の公園のほうまで行くと
水源の公園のほうまで行くと

水源の公園の区域まで行くと、空気が涼しいというか、ときどき冷たいくらいの風を感じます。不思議です。出走してすぐは走って大丈夫かな? というくらいの気温だったのですが…。やはり、川や池があって、木陰が多く、舗装が少ない場所になると快適になるみたいです。都心部も住宅地の細道は全部舗装を取ってしまって、砂利道にしてしまえばいいのに。

三鷹の森 ジブリ美術館
三鷹の森 ジブリ美術館

この公園の一角には、三鷹の森 ジブリ美術館があります。一度訪ねてみたいですねー。

水源の池がある公園も下りてみました
水源の池がある公園も下りてみました

水源の池がある公園にも下りてみました。ここは段差や自然の地形に近い階段があったりもするので、テクニカルな楽しみ方もできます。

今日は、段差の部分の登りにもチャレンジ。

段差の連続も
段差の連続も

これは先月撮影した写真ですが、下半分は段差の大きさと段差の間隔の狭さによって私のスキルで登るのはちょっと難しい。でも、この下半分をショートカットできる登りがあって、多少急だけどそこから登って上半分の段差だけチャレンジしたわけですが、無事に登頂。単発ではあるけど、段差登りを練習していた成果が出ました。

このフラットダートの先には急角度に落ちる崩れかかった階段があります
このフラットダートの先には急角度に落ちる崩れかかった階段があります

これも水源の池がある公園のフラットダートですが、この先には急角度に落ちる崩れかかった階段があります。この階段も3段階くらい角度が変わる感じになっていて一番下まで下りるのに3回ほどバイクを押し出す動きが必要になります。こういうとき、Cannondale Rize 140号の前後サスペンションの優秀さを感じますね。ガタンガタンと来る代わりにふわっふわっと反応してくれるのですから。

下の池がある公園を少し走ったあとで、ふたたびジブリ美術館がある側の公園へ。遊具がある場所を見てみると…。

この木なんの木
この木なんの木

この木なんの木の小型版みたいな木がありました。

結構走ったので、そろそろ帰路につくことにしました。

この道を見ていると故郷を思い出します
この道を見ていると故郷を思い出します

この道の感じを見ていると、なぜか自分の故郷を思い出します。鹿児島県西之表市(種子島です)の、ちょっと高台にある細道。今は舗装されているのかもわかりませんが、昭和40年代の当時は、みんなこんな感じでした。1994年にロードバイク2台を種子島に持ち込んで妻と走りましたが、今度はマウンテンバイクでこんな場所を探索してみたくなります。

種子島のばあちゃんちもこんな畑があったな
種子島のばあちゃんちもこんな畑があったな

こんな感じで畑が見える場所もありますが、種子島のばあちゃんちも、隣にこのくらいの大きさの畑や豚小屋がありました。とても懐かしい気持ちになる場所です。

すごく古い橋
すごく古い橋

草ボウボウで日常的には使われていないのかもしれませんが、こんな感じの未舗装の古い橋も残っています。昭和の建造物だとは思いますが、もう遺跡っぽいです。今は、この左にある道路が日常使われる橋になっています。

古い橋から撮った水路
古い橋から撮った水路

水は、そんなにきれいな感じには見えないのですが、この水路はいまでも現役で使われているのです。

行き止まりも
行き止まりも

前回とは異なる道を探そうと思って進入したら、行き止まりに当たりました。

この行き止まりの通路は駐輪場としても使われているのかな
この行き止まりの通路は駐輪場としても使われているのかな

この行き止まりの道にあった看板。ここだけを見ると「すでに使われていないのでは…?」みたいな雰囲気がありますが、敷地内はキレイに整備されていました。

岩通ガーデン
岩通ガーデン

まあ、いろいろなものを見ながら戻ってきて、最後はいつもの公園へ。

いつもの公園
いつもの公園

ここまで戻ってくるとホッとしますね。自宅から5kmちょっとの場所です。

今日の走行距離、35km。もう少し涼しくなったら山にも復活したいですが、それまでは平地で鍛えておきましょう。

2件のコメント

  1. 連ポタ、お疲れ様です。しかし、(↑)東京内とは思えない、面白い場所ではないですか・・。
    三鷹の森・ジブリ美術館も距離はありそうですが、イイ目印/目的地になりますね。
    う〜ん、そろそろ公園ポタも飽きてきたので、こういったプチ冒険(?)は良いかも。だいぶ涼しくはなってきたので、そろそろ・・。ただ、ウロウロしたら道に迷いそうなので(沈)、GPS携帯に変えないと駄目かも?

    週末は全国的に雨模様だと思ったんですが、そちらは大丈夫だったようで。
    (でも、空模様はちょっと微妙な感じ?)
    関西も降ったり止んだり…でしたが、まったく自転車乗ってませんでした。ちょっとお休み状態ですね。

    そう言えば、(↓)ロング・レフティ。確か、チロさんの所で見かけたような・・?
    160mm1越えだと、剛性面でどうよ? な疑問もあるんですが、出たら面白そうです。

  2. sadaさん。こんばんは。
    東京とは思えないでしょう?
    自分もビックリしていました。
    でも、横道に出るとそこは東京。このギャップは楽しいです。
    日曜日は大変暑い日だったんですけど、このジャングルの中に入ると涼しいんですよね。木が茂っていて木陰も多く、水が流れている場所を走り続けるからでしょう。まあ、その水の流れが道しるべになるので、方向音痴の私も迷わずにいられますが(苦笑。

    ちろさんのサイトでだいぶ前に紹介されていたんですね。Lefty 160。なんか、140mmはすでに限界に近いような気がしているのですが、160mmはインナー径も太くなるようです。といっても、36mmらしいので、剛性は心配ではありますね。でも重くなってヘッドも寝て、バランスが悪くなりそうな気もするなあ。
    でも、これに手を出すなら、フレームも欲しくなりますよ…。

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