シグマ 18-200mm F3.5-6.3IIDC HSM

動画の書き出しを始めたら、まだ23%とかで、もうちょっとオフィスに残らなければならない状況に。

その間、シグマ 18-200mm F3.5-6.3IIDC HSMで撮った写真などを紹介してみたいと思います。

よーくみると電線に紫フリンジ
よーくみると電線に紫フリンジ

等倍サイズで見たとき、電線あたりに違和感があって、よく見てみたら紫フリンジという現象が起こっていました。電線の上側にブルー、下側に紫が出力されています。

あまり気にしたことはなかったのですが、過去の自分の写真を見てもたまに白シャツの輪郭に出たりしていました。ソニーの標準ズームレンズキットでも多少はこんなものがあったので、このレンズに限ったことではなさそうです。

通勤中のバニーホップ練習
通勤中のバニーホップ練習

動画も試してみましたが、以前sadaさんに指摘いただいたようにα57のような被写界深度が浅いカメラだと、フォーカスがうまく合ってくれずに中途半端な画になっている気がします。iPhone5だときれいに撮れるわけですが…。今回、α57での記録を準備しているのですが、動きの大きい被写体の場合は、素直に現在使用しているビデオカメラのほうが良いかもしれませんね。

例えば、秋本つばさ先生のこの動画。Canon デジタルビデオカメラ iVIS HF M41 レッド IVISHFM41RD 光学10倍 光学式手ブレ補正 内蔵メモリー32GBとSONY Cyber-shot DSC-HX9V ゴールドでマルチカメラ撮影したものをFinal Cut Pro Xで簡易に編集したものです。このとき、両者とも1920 x 1080 60iでモードを揃えて撮影していますが、メインカメラは前者のM41。これはかなりきれいな感じで、HX9Vとの明らかな差が感じられます。ネット用にPF30とか、60p(HX9V)で記録すれば、インターレス・プログレッシブ変換のロスがなくなり、画質はもうちょっと上がるかもしれません。今回、α57NEX-5RM41と同じくらい忠実に被写体を追いかけられるのか…。バックアップでSONY HDR-HC1-Sを回すことも考えていますが…。M41はバックアップに回すのがもったいなく、サブカメラにしたい。

ところで、2011年にスタンディング・スティルを習得して以来、骨折をはさんで他に何も技を身につけていないので、最近は段差登りを練習していました。それを、あこがれのバニーホップに進化させようとしているのですが、ここからこれ以上からだが上に伸びていかないのですよ。なんてセンスがないのだろう、と思いますが、この技だけは低くてもいいから習得したいと思う今日この頃です。

cannondale prophet号の接写
cannondale prophet号の接写

これはなんか、使い込んでヒビワレックスなタイヤの質感がよく出ていますよ。あ、ちなみに後輪ロータを変更してからリアブレーキの不調が直りました。ゆがんだローターはかなり強くパッドを圧迫していたので、やはり走行中にパッド間が拡がる、というような不調があったのでしょうね。ただ、若干楕円のせいか、ときどきローターが何かに触れているような音がします。

あ、動画の書き込みが終了している…って、これ、古いプロジェクトじゃあないか! 失敗した。何のために何時間も待ったのか…というような不毛な行動を毎日繰り返しています。

ブルースカイ
ブルースカイ

「ブルースカイ」と入力しようとしたら「ブルース界」と変換され…(苦笑。普段、ブルース・リーとばかり入力しているせいかもしれません)。

2件のコメント

  1. つばさ先生、カッコ良すぎt・・・あ、つい見入ってしまいましたよ。
    体の柔らかい人って羨ましい。万が一にもケガとか少なそうな(実際、少ないでしょうねぇ)。

    編集作業、お疲れ様です。書き出しは無事終わったのでしょうか・・。
    さすがに新しいPCでも大変そうで。旧型だと、一晩で終わらなかった事もありますよ(沈。

    パープル・フリンジは仕方ないでしょうかねぇ・・特に朝夕は出やすいみたいですし。
    でも、(↑)自転車の接近戦ですと、なかなかしっとりと写ってますよね。良い感じですよ。

    >ブルース界
    あっはっは・・・さすがはicofitさん。PCもシャレが判るみたいで・・(笑。

    1. sadaさん。いつもコメントありがとうございます。怒濤の更新をしてしまって申し訳ないです。自分がMTBネタ以外で盛り上がっていることもあって…。

      つばさ先生、カッコイイですよねぇ。つい昨日も、Youtubeに上がっている「残り二分」という作品を拝見したのですが、よく動けているなあ、と感心しました。それもあの基礎があってのことでしょう。

      動画書き出しは、プロジェクトを再作成して無事に終わりました。でも、今回はオフィスにMacBook ProのACケーブルを忘れてしまって、戻ってきたばかりのiMacのほうでやりましたよ。

      パープルフリンジもまあ、ブログサイズくらいだとよく分からないからいいか、と思います。ただ、実際にはオリジナルサイズでアップしているので、そちらを見るとはっきり分かるのですが、まあこんなものなのでしょう。教えていただいたiPhone5のフレアのほうは、手かざしで防げることが分かりましたよ。ありがとうございました(気をつけないとすぐ手が入り込んじゃうけど)。

      ブルース界、ブルース・リーの世界という意味と捉えたいところですが、きっと音楽のほうを指しているんでしょうね(笑。

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