各種作品鑑賞中

今日はカラダが重かったのですが、夕方になるとどうしてもMTBに乗りたくなってしまいます。

裏山周辺
裏山周辺

裏山入り口周辺では、今月伐採/剪定が始まる予定ですが、結構樹齢が長い木も伐採対象になっていて、気持ちは複雑です。

過去の工事で整備された御供米橋周り
過去の工事で整備された御供米橋周り

過去には、結構長期間かけて御供米橋周りの河岸が整備されました。一部は上の写真のように石段で固められています。ただ、樹齢の長い木は犠牲にはなっていない模様。

御供米橋につながる階段の下流側
御供米橋につながる階段の下流側

階段の下流側もきれいに整備はされたものの、基本的には土の斜面が残っています。だからこそ、私が登りの練習をできたりするわけですけど。

工事の間、御供米橋は数ヶ月間の間閉ざされたままになり、入り口からこの「出口」まで通過することができませんでした。今度は逆になってしまうのでしょうか…? 通過できなくなると不便きわまりないのですが、せめて八幡入り口横の脇道は残しておいて欲しいと思います。

さて、裏山を何カ所か下りたあとは、登り。今日は調子が良くて、成功率は100%でした。他のMTBに慣れすぎたあとrizeに戻ると失敗するようで、今日は最初からrize用の操作を意識して登ってみたのが良かったようです。

と同時にチカラを入れているのが段差登り。Tさんと里山に行くとき、自分だけいつも段差で下りなければならないこともあって、少しはできるようになりたいなあ、と。

段差
段差

commençal-sさんによく教えていただいていた段差です。低いんですけど、最初は後輪を上げるタイミングが分からなくて(遅くて)、うまくできませんでした。commençal-sさんやTさんはペダルの踏み込みで前輪を上げたあと、後輪を跳ね上げるのですが、私の場合は前輪は上がってもどうしてもそのあとの後輪を持ち上げる動作につなげることができません。現状では難しいので、ペダルの踏み込みを使わずに前輪を上げています。

前輪を持ち上げて…
前輪を持ち上げて…
前輪を落としながら前に伸び上がって
前輪を落としながら前に伸び上がって
後輪を跳ね上げます
後輪を跳ね上げます

Rize号の場合、あまり段差が高いとチェーンリングのアウターをぶつけてしまうので、今の技術では30cmくらいまでの段差が限界です。ここは20cm程度の高さだと思いますが、バニーホップで段差に乗れるようになってみたいです。いつになることやら。

さて、今日も勉強のため、多くのクリエーターさんが作られたショートフィルムを拝見していたのですが、みなさん、本当にすごいものを制作されています。

Panasonic GH3に興味を持っていることはすでに何度も書いていますが、PanasonicさんはGH3で撮影したショートフィルムを結構制作して公開されています。当初はInternational/UKサイトで制作されたものを中心に見ていたのですが、今日は日本のクリエーターさんがつくされたものを中心に見ていました。

そこで行き着いたのが、raitank blogさま。なんとこちらに、GH3より一つ前のモデル、GH2のファームウエア・ハッキングのまとめ情報がありました。私が持っているGF1もハッキングできるようです。

Panasonic デジタル一眼カメラ ルミックス GH2 レンズキット 高倍率ズームレンズ付属 ブラック DMC-GH2H-K
Panasonic デジタル一眼カメラ ルミックス GH2 レンズキット 高倍率ズームレンズ付属 ブラック DMC-GH2H-K

このサンプルだと、ビットレートを176Mbpsまであげているようです。ガンマ値をフィルム調に設定しているのか、映画みたいですね。すごいです。GH3では標準で72Mbpsの記録ができるみたいですけど…。某オクで検索してみたら、ハッキング済みのGH2が出ていたりもします。当然GH3Hを導入するより安いので、まじでメインカメラとして欲しくなってしまいました…。あっ、ヘッドホン端子がない。危ない危ない。

あと、カメラはさておき、はまってしまったのが同じくraitankさんの以下のショート・ムービー。赤が好きさんは見ない方がいいでしょう(笑。

Canon C300で撮影された圧倒的な映像美ももちろん引き込まれるものがあるんですが、テーマが面白いですね。なるほどって思います。この短い作品、何回も見直してしまいました。

exfit TVが公開しているのは、多くはノウハウものですが、一部はアスリートさんや指導者さんの紹介ということで、プロモーション動画も撮ります。そんな動画の入力を変えることで、(ファイル)出力時の表現も大きく変わりそうです。

まだまだ用語やパラメータがよく分かりません。もうちょっと勉強しなければ。

7件のコメント

  1. こんにちは、コメンサルエスでございます。
    段差越えですが、歩く程度の速度でフロントを段差の角もしくは奥10~20センチの位置に乗っけたら、その瞬間にハンドルに全体重を預ける勢いで
    リアを抜重すると良いと思います。
    無理矢理リアを跳ね上げる事はあまりしないと思います。
    脚のチカラをフワリと抜くイメージですかね⁇
    シーソースタンディングの感覚かな⁇
    もっと段差が高くなるとまたちょっと違った話になるので、それは次回にでも….

  2. commençal-sさん。こんばんは。
    早速ありがとうございます。

    進入速度、若干速いかもしれません。早歩きくらいの速度になっていそうです。結構前輪を上げてから、ハンドルに体重を移す切り替えが難しくて、すごく遅くなっている気がします。ハンドルに移した勢いで後輪が跳ね上がっているだと思っていました。

    もうちょっとハンドル側に体重を預ける練習をしてみたいと思います。
    少しずつ高さも上げていきたいですね。また教えてください。

  3. 慣れたら鬼コギで突っ込むのも一興かと….
    怪我にはお気を付け下さい。

  4. commençal-sさん。こんばんは。
    そういえば、教えていただいたコギ上げにもチャレンジしてみました。
    数回やるも、なかなか成功せず、どうもコギのタイミングが合わず…。
    一度だけ成功しましたが、そのときは自然な感じでスムースでした。
    鬼コギはさすがにやばそうっす。上がったあと、もう一段の壁が…。そういえば、そこにあった古民家、無くなってしまいましたね。

  5. 漕ぎ上げ覚えると楽ですよ。
    コツは漕ぎ上げと同時に、自分の身体を
    上に伸び上げる感じです。
    自転車よりも自体重の方が遥かに重い訳でして、自転車を移動させるのでは無くて
    先ずは身体を行きたい方向に移動させる事がポイント⁉かな…最初はうまくいかないけど、
    慣れてくれば自転車が身体の動きに着いて来るはずです。
    分からなくなったら、身体の動きと自転車の動きを別個に考えると良いかもしれない⁈
    ジャックナイフターンで例えると其々の動線は
    異なるので….先ずは積極的に身体の動きを先行させてみて下さい。

    1. commençal-sさん。こんばんは。こんな時間ですけど、なるほどって思っちゃいました。

      > コツは漕ぎ上げと同時に、自分の身体を
      > 上に伸び上げる感じです。

      そうか! 同時なんですね! どうもからだが追いつかなくて後輪が引っかかってジ・エンドだったので、オフィスに行く途中でもためしてみます。
      まずは積極的にカラダの動きを先行させる意識で改めてやってみます。

  6. 怪しまれない程度でしたら通勤中の歩道の段差は
    とっかかりとしては、適度な程度高さですので是非‼
    因みに僕は深夜に歩道の段差で練習してて職質受けました…..ほどほどにしておいた方が良いとは思います。

コメントは受け付けていません。