課題が大きい感

もうこんな時間だったり。困った。

金曜日は、gemini-sさんにお目にかかって、一緒に裏山を滑り降りたりしました。

cannondale prophet in 裏山
cannondale prophet in 裏山

草刈りも終わって、とりあえず立入禁止は解除されていましたよ。

お話を伺うと、gemini-sさんは私よりも数歳年上でいらっしゃいます。gemini-sさんはgemini号で思いきりウィリーとかをやっていて、そのエネルギーにびっくり。TKさんとともに私の目標ができました。

cannondale prophet
cannondale prophet

さらに帰りがけに、私の自宅でgemini-sさんの愛車と私のJudge号を見比べました。やはりJudge号のほうがかなり重いのですが、やはりタイヤが大きな原因という感じです。 我がJudgeも結構くすんでいたので、今日は久々にピカットシートで磨いてあげました。ワックス効果もあるので結構きれいになっています。

cannondale judge号
cannondale judge号

…さて。課題感があるのはバイクではなく、動画のほうです。やり過ぎ感については以前記事にしましたけど、そこで課題になった三脚は目星を付けました。ここのところ悩んでいるのは、音をどうするか、ですね。

Polaroid デジタル一眼レフカメラ & ビデオカメラ用 超薄型軽量コンデンサー型ショットガンマイク (ショックマウント付属)
Polaroid デジタル一眼レフカメラ & ビデオカメラ用 超薄型軽量コンデンサー型ショットガンマイク (ショックマウント付属)

すでにこのマイクを入手済みなのですが、なんと、ソニー 「α57」はマウントの形状が違うじゃないですか。なのでそのままでは合わないため、シューアダプタが必要になります。

それと、このソニー 「α57」、ヘッドホンジャックがないんです…。つまり同時録音しながらの音の確認ができません。

ズームも手動だし、標準レンズはズーミングがカクカクするので、ちょっと厳しいです。

なので、もう一つのメインカメラ候補、ソニー α NEX-5Rの投入も検討中。しかし、同時に入手した外部マイク。

ソニー ステレオマイクロホン ECM-SST1
ソニー ステレオマイクロホン ECM-SST1

 

これを装着しても、カメラのズーム音、スイッチのカチャカチャ、拾ってしまうんですね。それに、あのやり過ぎDSLRキットに装着したら、こいつはマットボックスのかげに隠れて、音が拾えない気がする。それに、ソニー α NEX-5Rにも肝心のヘッドホン・ジャックはありません。

実はNexと迷っていたのが…。

Panasonicデジタル一眼カメラ ルミックス GH3 レンズキット 高倍率ズームレンズ付属 ブラック DMC-GH3H-K
Panasonicデジタル一眼カメラ ルミックス GH3 レンズキット 高倍率ズームレンズ付属 ブラック DMC-GH3H-K

Panasonic ルミックス GH3 レンズキット 高倍率ズームレンズ付属、これですよ。でも、量販店で相談すると、みんなNEXとか、SONY Cyber-shot RX100 2020万/光学x3.6/ブラックを勧めてくるのですよ。RX100は24p撮影モードがなかったので、却下しましたが、どの店員も例外なくNEXを勧めてくる…。

結局これ1台導入するだけの費用がかかってしまいそうなことを考えると、ケチらずこれにすればよかったかもしれません。ソニー α NEX-5Rは個人的にはすごく気に入っているのですが、目的が動画撮影ですからね。

自分はメインカメラで撮ったときの同時録音の音源を使うのが面倒くさくなくて好きなのですが、こうなったら音は最悪、別録りですね。

今回まで、α57NEX-5Rはサブ機に回して、Canon iVIS HF M41 レッドをリグに固定してメインとして使うようにしようか…。iVIS用にはすでに実績のある外付けガンマイクを用意しています。

Canon 指向性ステレオマイクロホン DM-100
Canon 指向性ステレオマイクロホン DM-100

まあ、これも巨大なマットボックスで遮られそうですけど…。やはり動画はビデオカメラのほうが扱いやすいですね。iVISは、canonの業務用機種と同じ素子を使っているので、撮れる画はかなりきれいです。被写界深度は深いので、表現は制限されますが…。

…ちょっと考えが甘かったな。急ぎすぎた。レンタルも考えたのですが、結構高かったので今回選択肢に入れなかったのですが、某オクで出品されている「レンタル」は安い。大丈夫なのかな…?

 

2件のコメント

  1. うーむ・・そちらはキャノンデール仲間が多くて羨ましい限りですが・・。
    そう言えば、昔の試乗会でgemini号に乗った事がありますけど・・サイズが大きかったせいか(M),
    登りでエラく苦労しました。Sサイズだったらもっと印象が良かったかもしれません。
    あの時から思えば、Rize号の登りなんて、快適そのものですねぇ・・イイ時代です。

    磨き甲斐(?)はちょっと少なそうですが、Judge号もスッピン・カラーがカッコイイので好きですよ。
    (意外とシートポスト径が細いみたいですが、27.2?でしょうか・・)

    あ、そうそう。ミノルタ時代から一眼のホット・シューは独特の形状でしたね(苦笑。
    わざわざ社外品のストロボ用にアダプタ売ってましたし、面倒臭かった記憶がありますよ。
    SONY時代になっても引きずっていたんですよねぇ・・ココ。
    そういう意味では個性派(?)なんですが・・ユーザーは困りますね、えぇ。

    お話を拝見しますと、やはり動画はVカメラの方が良いのかなぁ・・?

  2. sadaさん。こんにちは。

    試乗会とか行ったことがないのですが、買う前に性能を試せるのはいいですね。geminiはFR-DHカテゴリのバイクでしたから、さすがに登りはきついと思いますよ。
    Rizeは140mmクラスのAMバイクですが、このクラスにしては軽くて登りに強いし、4Crossや下り系エンデューロなどのレースではプロも使っていて、広い範囲で活躍できるバイクだと思います。

    Judgeのシートポスト系は27.2ですね。以前Prophet号に挿していたものを流用しています。このフレームカラーは歴代Judge号の中でも一番好きでした。ヨーロッパでは、Prophet号にもこのカラーがあったみたいで、現存していたら中古でいいからほしいですよ。

    > ホットシュー
    ミノルタ時代から引き継いでいるんですね! もう何も知らず、道具を揃えるそばから苦戦しています。
    影像だけなら、被写界深度の浅さを利用したいい感じの動画が撮れるんですが…。
    やはり扱いやすいのはビデオカメラでしょうね。最近は、大判サイズを利用した「シネカメラ」なる分野も盛んになってきています。youtubeにアップされた各種サンプルを見ていると、panasonicの各機種に目移りしてしまいます。

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