プライベートMTB試乗会!

段差下りの空中姿勢

昼過ぎくらいに長男が8ヶ月ぶりくらいに帰省してきました。といっても、所用が多く、あまり家にいることはなさそうで。とりあえず、元気そうで安心しました。

その後、里山にでも出ようかと思って準備を始めました。しかし、昨日の台風でさすがに荒れたり、地面が緩んだりしているかも、と思い直し、KさんがProphetのステム、サドルを換えたという話を伺ったので早速試乗させていただこうかと近所の公園に向かいました。特に、今となってはLefty 1.0に60mmステムというのはかなり珍しい仕様なので、非常に楽しみです。

ただ、公園に向かう途中のジャンプの1回目、ちょっとフロントが下がったこともあって、もう一度やり直しをすることに。このとき、空中で少しバランスを崩し、古傷の左腰を痛めてしまいました。久々にやらかしましたね。一昨日に立ちゴケをして右腰を強打していることもあったので、無意識にその部位をかばってしまったなどの原因はあったかもしれません。

それでもまあ、バイクに乗っている間はアドレナリンが出ているのでその後も階段を下ったりしながらKさんのいる公園へ。

ステムが60mmになっており、サドルも新しくなっています。また、ペダルもcrankbrothers stamp 1になってからは初めての試乗かも。

するとすぐに、Gemini-Sさんが来られました。お目にかかるのは久々なんですが、なんか前のバイクと違う。

S-WORKSって入ってます。伺うと最上位モデルだそうで、それをさらにカスタマイズ。すごいな。

これが前のバイク。こちらは売却して、今のバイクに変わったようです。ハンパじゃない投資額ですね(^^;)。

SpecializedのLevoシリーズの特徴は、ペダルアシストがかなり自然であること。確実にアシストされている感じは分かるのですが、自力とアシストのつなぎがスムースで、バイクに体が置いていかれるような不自然な感覚はありません。以前のバイクがMサイズだったのに対し、今回Sサイズになっていて、取り回しがすごく良くなったような感じがしました。砂利のカーブも29インチバイクだけあって確実にグリップしますし、段差を登った後に後輪がついてくる感じが素晴らしかったです。e-Bikeなのに、思ったほど重くなく、意外に自然に乗ることができました。

実は、もう1台のe-Bikeも試乗しています。

ProphetとSB5cの奧に見える、スクーターの隣にあるe-Bikeです。親子連れのお父さんに乗せていただきました。MTBではないんですが、これはGemini-SさんのLevo SLとはまた違ったアシストのしかたが違っていて、軽く踏んだだけで強く加速します。Lv.5なんかだと急加速が強いので、慣れが必要となりますね。もちろん、日本の道路交通法の規制がかかったアシストですので、「危険」というほどではないと思います。

このお父さんの小さなお子さんとも一緒に走らせていただきましたが、とても上手でした! 一度滑る路面で転倒していましたけど、泣くかと思ったらケロッとして、「あ〜。とりあえず手、洗いたいな」と言っていたところに大物感を感じます。将来が楽しみですね。

YETI SB5cは自身のバイクで既に慣れているため、どんな場面でもほぼそつなく走れます。

そして、Cannondale Prophet。これが予想以上に良かった。とにかく本当に軽く、なんか後ろから押されているようなアシスト感のようなものまで感じるし、剛性は高いし、やっぱりいいバイク。特に段差を飛んだときのLefty Maxの剛性感がすごいと思いましたね。26インチということで取り回しが良く、段差に登るとき、カーブのとき、最も機敏に動きます。これに比べると、SB5cの動きはかなり「マッタリ」だと思いましたね。

途中で、Trail-Sさんもやってきて、みんなで試乗会と言う感じになりましたよ。

それぞれのバイクの試乗の様子を動画にまとめました。

今回、GoPro HERO9 Black + Maxレンズモジュラーを取り付け、Max Hypersmoothing水平維持を有効にしてみたところ、ジャンプしても階段を下りてもほとんど揺れていなかったです。前回のトレイルでの揺れを考えれば、もうこの設定、動かせなくなってしまいましたよ。

今日のプライベート試乗会はとても新鮮な経験でした。バイクを提供していただいたみなさま、ありがとうございました!

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