溶かしたバターの中にいるよう

Cannondale Trail-SL 4

今日は昼過ぎに一時的な雨が降ったはずですが、仕事に没頭していたので気付きませんでした。

それでも、21時過ぎに外に出るとなんだかぬめっとした暑い空気に包まれました。私のApple Watchの温度表示は34℃を示していて、ここ数日でも一番厳しい暑さに感じました。

ただ、今日は固定式のスタンドを取り除いたCannondale Trail SL 4 29erを試したい。

いざ、走り出してみると、異様に暖かい液体に包まれているかのような感じで、まるで溶かしたバターをかき分けて進んでいるような感じがしました。吸い込む空気も熱すぎて肺に優しくない。コロナ禍が始まってから始めた夜ライドでは、今までに無い厳しさを感じました。

それでも、昨日、一昨日の好調は維持していて、多少アクションを行いにくい29erでも思ったような操作でいろいろなセクションを駆け抜けることができました。

予想通り、収納したノグチ(NOGUCHI) ワンタッチ簡易スタンドには全く違和感がありません。スタンドの差し込み口はクイックリリースで留めるタイプで決して強くはないですが、普通にバイクを立てる分には安定しているようです。一定以上の力が加わると危なそうですが。

街乗りとトレイルなどの遠征でいちいち工具を使ってスタンドを外す必要がなくなったのは大きいですね。最近 1 x 11、1 x 12のようなフロントシングルになれてしまい、3 x 9は操作しにくくなっているため、1 x 9、もしくは1 x 12で考えてみたくなっていますね。いずれもチェーンリングとスプロケットだけは用意する必要があり、12速にする場合は少しだけ使ったXTRチェーンを流用できそうです。

あとは、ドロッパーシートポストもほしい。この辺りを変えていくとトレイルマシンとしてはかなり現実的なバイクになってきます。欲を言えば調子が良くないフロントフォークも何とかしたい。いつもYETI SB5cで飛んでいる高めの段差を同じように下りてみると、かなりの衝撃を感じます。

こういうことを冷静に見てみると、もうCannondaleの最新のバイクで買えそう。Trail 7.1とかは定価75,900円だそうです。出来れば、Trail SL4、Trail SE4くらいが望ましいのでしょうが…。とか言っておきながら、おそらくもうそんな出費はしません。まず9速用の42T、30Tぐらいのチェーンリングを取り付けられればトレイルを走る気にはなれそう。

フロントを上げにくい感じがするTrail SL4 29erですが、今日は終始少しサドルを下げて走ったので段差登りも出来ないことはありませんでした。

以前、このヒコーキの機体で懸垂をしている人を見かけ、ここが空いているときは私もそれを真似するようにしました。なぜか他のぶら下がり棒より、この機体のほうが懸垂をしやすいのです。

スキルが上がってくると、やっぱりマウンテンバイクは楽しいなあ。頑張って練習を続けよう。

今日は山形で記録的な大雨になっていることを知りました。既に橋が壊れて車が流されるなどの被害が出ているようですが、どうかお気を付け下さい。

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