世代交代

水たまり

我が自転車たちも世代交代のときを迎えました。Cannondale Prophet 2000 2号機が私の所にいるのも今日限りの予定。そんなタイミングでなぜかLeftyのエア持ちも良くなっていたりして。

新しい時代を担うYETI SB5cのために、パーツチョイスも実行中です。

SB5cの組み立てのときは、早く乗るために結構間に合わせでパーツを揃えたものも多かったのですが、これから少しずつ乗りやすいバイクにして行かねばなりません。

今日は本格的な梅雨らしき天候になっています。ですので、夕方まで自宅でおとなしくSB5cの調整をしていました。

まずは、以前紹介した方法で、サグを取り直してみます。

もちろん、利用するのはLEZYNE DIGITAL SHOCK DRIVE

LEZYNE DIGITAL SHOCK DRIVE

以前のように、サドルに座って、ではなく、スタンディングでの測定になるので、ちょっとだけエア圧が変わりました。

リアは116psi、フロントは64psiと、それぞれ数PSIエア圧を上げる結果になりました。が、フロントは28mm/140mm、リアは15mm/50mmと、ぴったりの設定になりました。

次にインターフェースの部分。

EASTON HAVEN CARBON

EASTON HAVEN CARBON LOW RISER BARです。最近、通販ではなかなか見かけなくなったので、RACE FACEにするつもりだったのですが、昨日の朝にこのEASTONを発見。EASTONは、ハンドルバーやシートポスト、ステムなどでは一番好きなブランドですし、以前Intense Carbineなど、エンデューロ系バイクで使っていたのがHAVENでしたので、即購入を決め、本日昼過ぎには爆速で届きました。オークションでも、タイミングやショップさんによってはAmazonと変わらないくらい早いのです!

換装前のTIOGA(タイオガ) ロングホーン カーボン 20 ライザーバーが780mm幅だったのに対し、HAVENは740mmで、40mmも狭くなります。780mm幅は確かに、高速になる下りでは本当に良かったし、腕が疲れない感じはずば抜けていた感じがしました。

でも、最近走っているこのトレイルなどだと、藪に阻まれやすくなります。かと言って、今はRize号に付けているEASTONの720mmなんかはかなり短く感じられてしまいますし。その間にある740mmはちょうどいい落とし所だったのかもしれません。

正直、微妙にハンドル幅に狭さを感じたりしましたけど、細かい操作はしやすくなった感じがしますよ。780mmなんて、常設コースをしょっちゅう走る人向けかもしれませんね。

また、275g→200gと、わずかながらの軽量化も果たされました。

さらには悩みどころのサドル。

fi'zi:k gobi

Fizik(フィジーク) GOBI M3のカーボンレール版を入手しました。

確かに、このモデルより少しだけ古いカーボンレールのgobiはお尻が痛くなります。でも、よくよく考えたら60kmとか80kmとか走ったときの話で、ご近所ポタリングで15km前後走るくらいでは痛みは起こりにくいことに気がつきました。SELLE ITALIA(セライタリア) X-LR Ti316 だと、最初から座骨に硬いものが当たる感じが強く、比較的短い距離で痛みが発生することがあります。

どっちにせよ、長い距離ではどうやっても痛くなるのだし、だったら毎日のポタリングで痛くならない方がいい。たぶん、手持ちのMTBサドルではgobiとの付き合いが一番長いし、Rizeのgobiの古いモデルは非常にいい感じなので、MTBはgobiで揃えてやるか、という気になりました。

fi'zi:k gobi

もう一つのカーボンレールをRizeに移し、Rizeの最もソフトなgobiをTrail SL 4へ…なんて考えています。

そして、今日のSB5c。

YETI SB5c

ちょうど、前後のサグが取れた状態でOリングが止まっています。

こうやってみると、ドロッパーのストロークをあと25mmくらいは落とせるのではないでしょうか? それで、セットバックの小さい、150mm版を入れようかと思っています。変換シムを使えば、現在のKind Shock KS ETEN-I Road Version 30.9x440mmはTrail SL4に回せそうですし。

なんだかんだやっている間に、雨が弱くなってきました。

出走

早速新しい設定のSB5cにてSB山を走ります。走り始めではまだ雨が降っていましたが、この場所は木々で囲まれているので比較的路面コンディションが良いのです。

一瞬、ハンドル幅が狭い…という気はしましたが、この場所ではバイクの取り回しがわずかながら改善されて、操作しやすくなりました。新gobiは幸いなことに座骨が硬いものに当たる感覚がなく、やわらかくフィットするRizeのgobiとも違う。ただ、穴あきではないので、座骨以外の部分のしびれとかについては、もうちょっと長い距離を乗ってみないと分からないですね。

階段

サスペンション設定を試すため、階段も下りてみました。ただ、この判断はちょっと浅はかだったと思います。この階段は下りながら緩やかに右に曲がっていくんですが、その最中にタイヤが滑ってバイクが微妙に右に傾き始めました。これにはさすがに焦りましたが、転倒よりも前輪を土の路面に付くほうが早くて、転倒を免れることができたのです。あと五段あったらヤバかった。

つるつるのヌルヌル

それりゃね、これだけ濡れていればつるつるのヌルヌルですよ。本当にバカですね。

写真で見ると分かりにくいのですが、この階段はかなりの斜度があります。転けてしまえば、かなり危ない。

最後に、焦って土路面に突っ込んでいるからか、フォークのエア圧を上げたにも関わらず、写真でみても結構ストロークしているのが分かります。

公園沿いに

公園沿いの住宅地に「できつつある?」お店?。パン屋さんかな? 左側から見ると1階と2階にテーブル席がありました。オープンして(?)、コロナが明けたらぜひ行ってみたい!

水たまりだらけ

路面はさすがに水たまりだらけでしたね。水たまりの中を走ることでタイヤもきれいになっていきます。

五日市街道を渡って以降は、きれいになったタイヤを保つため、ずっと舗装路を走りました。

折り返し
ハンドル幅が狭くなった印象

こうやってみると、ずいぶんハンドル幅が狭まったな、という印象です。まあ、前の広さだと悪目立ちしそうだから、これくらいのほうがいいかもしれない。

すごく良くなった

SB5cはすごく良くなった印象です。雨が降っていなかったらこの仕様でトレイルを走ってみたかった。

前下がり

少し前下がりに設定しているためか、穴あきタイプでなくても尿道が圧迫されるようなことはなかった気がします。

SB5c、非常に良くなりました。

あまりパーツで、そろそろTrail SL4も着手しますか。

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