本当にバカかも

さすがに昨日のライドがきつかったのか、昨晩は熟睡できたのではないかと思います。朝起きて、全身に倦怠感はあるものの特定の部位の筋痛などはなかったので、日頃の鍛錬のたまもの、ということにしたいと思います。

(しばらくの間、ブログを常体で書くのを試していましたが、なんか肌に合わないので一度敬体に戻してみることにしました。)

午後、最近知り合ったライダーさんにお目にかかる機会があり、バイクや機材などについて情報交換をさせていただきました。自転車のことについてかなりお詳しいので、いろいろと勉強になる経験をさせていただいてます。今度、一緒にトレイルを走りましょう!

さて、今日は軽く脚回しを行うことによる回復走を行うことにしました。昼過ぎに降っていた雨も止み、天候も回復した夕方からのスタートです。

走り始めてからすぐ、私はとんでもない間違いを犯していたことに気づきました。YETI SB5cのリアサスについて、DESCEND MODE(下りモード)と思っていたレバー方向が、実はCLIMB MODE(登りモード)だったということ(苦笑)

「バカ」です。

Rize号の感覚で、同じ方向にレバーを動かす癖が付いており、そのまま何も疑わずに使っていたためですが、Rize号はレバーが下向き、SB5cは上向きになる形でリアサスがマウントされているので、乗車中に操作する際は当然、レバー方向は逆側にしなければならなかったんですね。

なので、このときの下りなどはなんと、CLIMB、つまり登りのモードで走っていたことになります。通常私は登りモードはほぼ使うことはなく、TRAIL MODEとDESCEND MODEを使い分けていますが、SB5cでもそうしていたつもりでした…。

そりゃ、ソリッドでスパルタンに感じるわけですよ。今日は初めて本当のDESCEND MODEを試してみました。

なんと楽なことよ

するとまあ、この階段のなんと滑らかなことよ。もう、RizeNomadにも負けません。平地でDESCEND MODEを使ってみたときは、根っこの連続なんかもヌルヌルと超えて行く感じがRize号も顔負けの印象でしたね。

ここまでのSB5cによる5月のトレイルライドは、なんともったいないことをしてしまったのでしょうか…。本当に「バカ」だ。普段使いのTRAIL MODEとCLIMB MODEの差が小さくて分からなかった、という言い訳をしておきますが、頭で考えるだけでなく、きちんと体感を評価しなくてはいけません!

ただ、最初から勘違いしていたわけですから、SAGもCLIMBモードで取っていたことがトレイルライドでの救いになったと思います。改めて試してみると、CLIMB MODEでのサグは15mmで間違いありませんでした。しかし、これをDESCEND MODEに変えてSAGを取ると18mmになってしまいます。両者2回ずつレバーを切り替えて試したので間違いありません。今日のライドではDESCEND MODEだとさすがに動きすぎる感じがあったのですが、こういうわけでしたか…。

じわじわ乗れば最終的に同じSAGになるんじゃないかと思っていた私の考えは甘かったようなので、とりあえず、120psi位まで上げて、16mmのサグになるように調整してみました。今晩か明日には改めて、取り直したサグでの走行を試してみたいと思っています。

YETI SB5c

SAGの取り方もレバーの方向も間違っていましたが、それでも乗りやすいYETI SB5cです。

SB山

走るし、軽いし、不満がないバイクです。私が調整間違いさえなければ、トレイルライドではもっと余裕があったはずなのに。

環八まで

いつものごとく環八まで。よく見ると、リアディレーラーに枯れ草がたくさんぶら下がっていました。

ワックスルブに絡みついてる

一連の写真はぶら下がっていた草を取り除いた後ですが、プーリーやスプロケットに深く絡みついていました。SRAM製だから、ということではなく、どうもMuc-Off Dry Lube 120MLのせいみたいで、固まったワックスに取り込まれてしまっているようでした。手が汚れにくいとは言え、ドライタイプのワックスの塊についてはちょっと考え物ですね。

絡みついた草を取ったあと、指が真っ黒に汚れていましたが、公園の水道で手を洗うとみるみるうちにきれいになったのは新鮮な体験でした。ドライ・ルブにはこんな利点もあるのか、と感動を覚えましたね。でも、こまめなメンテナンスは必要となりそうです。

あじさいの小径
いよいよあじさいの季節に

あじさいのシーズンが近づきました。あじさいの小径の中はまだまだな感じでしたけども、間もなく咲きそろうことでしょう。

公園で休んでいると

この公園で休んでいると、左脇を原付で爆走して抜けていく不届き者がいました。

なんでしょうね、この人は。しっかり見られていますよ。

YETI SB5c

それにしても、未だに正しい設定が出ていなかったとは…。エアの強さはおそらく、トレイルの1回目、2回目のときに10mm-12mmのサグ、とか言っていた頃と同じ程度じゃないかと思います。結局初期のエア圧にほぼ戻した形になりますが、この状態で正しく、C/T/Dの設定を使って、試してみたいところであります。

土日が早い

帰り道でGemini-Sさんにお目にかかりました。Specialized Levo SLのドライブトレインやディスクがレインボーカラーになっていました。さらに、KCNCのスプロケットも別途買ったみたいで、持たせてもらったら本当に軽い仕上がりで驚きました。若干、e-Bikeに不満な部分もあるようで、普通の新品MTBのフレーム・フォークセットを手に入れたようです。

帰り道はかなり雲行きが怪しくなってきて、雷鳴も響きはじめたので二人して帰路をダッシュしたのですが、どうしても交差点で停止しなければならないような場所では、普通のMTBのほうが速い感じなのです。聞くと、止まったあと、ペースを落としたあとの切り返しに遅れてしまうことが原因だそうです。以前同じような理由でProphetで一緒に走ったときも同じ感じでした。そういったところも、Gemini-Sさんがもう一台、普通のMTBを入れようと思った理由かも。

さて、今日の写真撮影機材はOLYMPUS ミラーレス一眼カメラ OM-D E-M1 MarkII + OLYMPUS M.ZUIKO ED 12-40mmF2.8PROでした。少し前にストラップを外して運用していたのですが、いざそのようにしてみると、カメラをつかむときとかの不安がすごくあって、結局ストラップを再装着することになりました。

ウエストポーチの出し入れはやっぱり面倒になりましたが、ストラップからしっかりつかめるので安心感があります。撮影中は川とかを覗き込むとき以外にはほぼ、使わないんですけども。先だっての皆既月食で、近所に徒歩で出かけたときには、ストラップを付けておけばよかったな、というのは感じました。

それにしても、土日は特に、時間の流れが速いような気がします。え、もう明日は仕事?という感じ。有給休暇も溜まっているので、少しずつ消化していこうかなと思います。

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