ICOの秘密
いよいよオリジナルパーツがなくなりそう
- 2008-11-01 (土)
- Cannondale Prophet 1000 (2005) | MTB | 管理人日記 | 自転車/スポーツバイク
先日、MET Helmets Full Face Parachute 54-57cm M Black というヘルメットが欲しくて、UK の chainreactioncycles.com を見ていました。以前はこれ、18,000円くらいで売っていたのですけれど、これがなんか12,000円くらいになっているではありませんか! そう、円高が急激に進んでこんなことになっていたのですね。
DT Swiss EXC 150 TA なんかも7万円台で売ってる! このフォーク、150mmもストロークがありながら、重量が1.6kgに満たない、とんでもないフォークなんですね。本当に Prophet のフロントフォークを換装してしまおうかと、さんざん迷いました。現在使用している Lefty Max Carbon より200g弱くらい軽くてストロークが10mm長い。しかも、20mm アクスル対応の一般的なホイールが使えるようになり、シチュエーションに合わせてストロークの長さとジオメトリを調節できる、トラベルマネジメント機能も持っています。これで Prophet は最強になるのでは??
でも、最終的に Lefty を普通のオーバーサイズ対応フォークに変えるのは大変なことです。変換アダプタを入手して、コラムを切ったり、スターナットなどを入れたり、いろいろやらなきゃいけないことがあります。当然ショップに任せなきゃいけない。ホイールやステムも改めて買い直さなければいけません。さらにパーツ点数が増えたりして、重量的なメリットはさほどないでしょうね。
いくら円高とはいえ、そこまで余裕がなく、このフォークはあきらめました。
そこで、あとは購入後私が変更していない主要なパーツ。それはブレーキでした。ここまでなぜ変えなかったかというと、Magura Louise 2005 のその性能やタッチが気に入っていたことが一番です。しかしですよ、Magura Brakes Disc Marta SL - Gold 2007 Front 180mm IS Mount (LH Lever) が1万円台まで落ちているんです。たぶん、これは Magura では XC 系の最高グレードのブレーキだと思うのですけど、日本での定価をみると低価格帯の Julie より安い位まで落ちています。これはもう…。
というわけで、数日のうちに私の Prophet については、Magura Louise (160mm ロータ) から Malta SL (180mm ロータ)に変更になっていることでしょう。グレードが上がることもそうですが、ローター径が20mm アップすることによる制動力のUPにも期待がかかります。ただ、カーボンレバーは心配です。ダウンヒルコースではよく転倒しますから。本当は SL ではないタイプを狙っていたのですが、在庫がありませんでした。
これで、Prophet はヘッドパーツを除いてはすべてパーツが入れ替わったことになります。ヘッドパーツとベアリングも新品を持っているので、変えようと思えば変えられるのですが…。
ということは、もう一つフレームがあれば、バイクができあがってしまうことになるんですね。今、Nさんと「a.b.c. cup に出よう!」なんて話も出ているので、ハードテールのフレームあたり、いいかも。
あとは Parachute 。これがとても楽しみなんです。先日、ロード用のヘルメットが壊れてしまい、BMX用の低価格フルフェイス ヘルメットを一つ持っているだけになってしまいました。ハーフタイプのヘルメットも一つほしいと思っていたのですが、この Parachute はフルフェイスタイプではあっても、下半分を取り外せるように工夫されているんですね。これ一つで町乗りから里山、ダウンヒルの常設コースまでこなせるようになります。もしかしたら、ダウンヒルではちょっと心許ないかもしれませんけど。
※ 私の購入直後、円が下がってしまい(午前に買って、その夕方には数千円上がってた)、今では1割も割高になっているみたいです。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
IRC Mibro for Marathon の耐久性
- 2008-10-22 (水)
- Cannondale Prophet 1000 (2005) | MTB | 管理人日記 | 自転車/スポーツバイク
日曜日に富士見に行ったので急遽 Prophet の前後タイヤを Maxxis High Roller 2.35 Tubeless に変更していたのですが、自宅周辺の公園や都内の移動などにはさすがに漕ぎが重すぎます。
そこで、IRC Mibro for Marathon 2.25 Tubeless に付け替えようとしているのですが、全然空気が入りません。こんなことは初めて。High Roller なんか、前後1回で空気を充填できたのに、Mibro は入れてるそばから空気が抜けます。こういうときは、ビードワックスを多めに塗って空気の漏れを少なくし、一気に入れれば通常解決できるのですが、今日はどうにもならない。タイヤを回転させたり、一度外してはめ直したり、またビードワックスの代わりに水で濡らしたりもしましたが、どうしても無理でした。普通にトレーニングするより筋肉がパンプして、ついにはオールアウトに近づいたのであきらめです。
思ったのは、ビードが「伸びてる?」ということ。夏に装着して、富士見に行くのに初めて外して、今回再装着を試みたのですが、いやに簡単に入ってしまう。ビードを引っ張らなくてもするっと入るんですよ。もしかして、このIRC Mibro for Marathon 2.25 Tubeless、やたら外したりはめたりしてはいけないもの? Marathon タイプでない、同じサイズのMibro はとりあえず大丈夫だったぞ? タイヤのノブはあまりすり減っていないけど、先にビードが弱ってしまったのか…。
このタイヤについては購入直後のパンク、一回の取り替えでのビードの伸び? 高いタイヤを奮発したのに、なんかツイてないなあ。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
これ、すごいな…
- 2008-10-21 (火)
- Cannondale Prophet 1000 (2005) | MTB | SCOTT RANSOM 40 (2007) | 管理人日記 | 自転車/スポーツバイク
Cannondaleの2009年モデル、RIZE & MOTO は魅力的なバイクだなあ、と思っていましたが、よくよく考えてみると
(RIZE + MOTO) / 2 = Prophet
という感じですよね。結局私の中では Prophet が一番では、というところに落ち着いています(金もないしね)。
ですが、
SCOTT | Bike | Mountain | Genius | Genius Limited.
何、これ?
前後6インチトラベルのバイクが10.4kg? 5インチトラベルで10.2kgの Rize もすごいと思っていましたが、はっきりいってこの Genius Limited の前にはかすんでしまいます。
Scott には、Ransom という、6.5インチのオールマウンテンバイクがありますが、これはEqualizer というオリジナル・リアサスペンションを搭載していて、手元でリアサスペンションの状態を ロックアウト/80mm(100mm?)/165mm と変更することができる優れものです。私はこの仕組みをあまり積極的に使わなかったけど、きちんと使えば局面に応じた最適なサスペンション設定をすることができるでしょう。
このGenius Limited には Equalizer 2 という新型のサスペンションを搭載していて、なんとこちらも ロックアウト/95mm/150mm とリモート操作可能なのです。フレーム重量が 1840g だそうですよ。Equalizer 2 が 410g。こりゃ、とんでもないバイクですね。5.5インチトラベルの Prophet フレームの2380g も軽量だと思っていたけど、それより 500g 以上軽い。
しかし価格もとんでもなかったりします。1,575,000円。通販サイトなどで130万円代で出しているところもありますが…。受注生産でこの性能だったら妥当なとこですかね。
ダウンヒルコースを全力で下りるのはちょっと怖い気がしますが、守備範囲は広そうですね。1台しか所有しないのであれば、これはいいなあ。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
富士見パノ デビュー
- 2008-10-19 (日)
- Cannondale Judge DH Replica (2007) | Cannondale Prophet 1000 (2005) | Cannondale Rush 600 (2006) | MTB | SCOTT RANSOM 40 (2007) | 管理人日記 | 自転車/スポーツバイク
Nさんが、「そろそろ富士見、いかないですか?」と誘ってくれたので、以前から一緒に行きたいと言っていた長男を誘ってみました。
「もちろん、行きたい」という返事だったので、3人で行ってきました。Nさんは先週末にバイクのレースで入賞し、その準備期間として1ヶ月もバイク乗りっぱなしだったのに、半端じゃない体力です。
今回は、DH バイクのCannondale Judge DH Replica, オールマウンテンバイクの Cannondale Prophet, そしてマラソンバイクの Cannondale Rush という、「キャノンデール3兄弟」を持ち込みました。Scott Ransom は今日はおやすみです。
当初私が Judge に乗る予定でいましたが、Prophet に変更しました。というのは、2006年に Prophet で苦戦しているコースなので、改めてリベンジしてみたい気持ちがあったこと、それに長男について走ることが前提なので、Judge でかっ飛ばしてもしようがないからです。
最初にDコースで練習をしてみました。何回か降りて要領をつかんだあと、ついにゴンドラで山頂に上り、Cコースで降りることになりました。
Nさんに先頭にたってもらい、そのあと、私と長男が続きます。途中から長男を真ん中にはさむ形で進みました。
私にとっては久々に Prophet でのCコースです。ゆっくりではあったけど、きちんと設定を出せるようになったことで、Prophet はCコースには最高の相性を持っているのではないかと思いました。
フロントサスペンションのストロークの大きさではRansomに分があるけど、Lefty の動作はスムースなのでその20mmの差をほとんど感じません。リアサスの動作はおそらく Ransom のほうが余裕があるけど、Cコースに限って言えば Prophet の140mm のトラベルでも十分だと思います。今回はリアサスを新品に変えたこともあって、その動きの渋さを心配していましたが、乗っているうちにかなりスムースになっていました。
Cコースで走ることを考えた場合、Prophet と Ransom は甲乙付けがたい感じがします。ブランクが長期間あったあとの走行の場合、重量があって重心が低く、安定している Ransom のほうがいいのかもしれませんが。
長男は昨年の12月に神奈川の下りトレイルを経験していますが、コースのすぐ脇が崖になっている C コースはかなりの恐怖を感じたようです。最初こそスムースでしたが、途中の崖に目が行ってしまったのか、吸い込まれるように飛び出して転倒してしまいました。このポイントには、転落を防げるような樹木がなく、その先に少し大きな崖があったのでヒヤッとしました…。こういう時に、自分も自転車に乗っているとなかなかとっさに体が動かない。大事にならなくてよかったです。
長男はこのあと慎重になりすぎて、後輪のブレーキを引きずりっぱなしになりました。これがかえって不安定になるので、何回もアドバイスを与えたのですが、心理的な抑制はなかなか外れないものです。まあ、初めて乗った妻の大きめなフルサスのMTBで、しかもLefty。慣れるのに時間がかかるという側面もあるのでしょう。
一番下まで下りたあと、食事をとり、2回目行こうか、というと「怖いからもういいや」とのこと。もともと運動神経がよくて、なんでもスムースにこなすから、こういう失敗とかに逆に弱いんだよな。すぐに「(できないから)もういい」になっちゃう。
「んじゃま、勝手にDコースででも練習してろ」
と言い残して、私とN氏はBコースへ。
Cコースはとてもゆっくり走っていたので、Bではかっ飛ばしました。Bコースは昨年、Ransom と Judgeで、そして今年もすでにRansom で走っているのですが、私にとってはProphet が最高の組み合わせですね。中では一番コンパクトで軽く、フロントサス(Lefty Max Carbon 140) の動作がかなり良いからです。かなり攻めましたが、最後のところで結構疲れてしまい、Nさんに先行させました。Nさんは、ダウンヒルバイクのJudgeで、初めてのテクニカル・コースを走破していました。数回走ったら、かなり速くなるだろうな。
Bコースを下りきったところで、長男が待っていました。「Dコースで練習して自信を付けたから、もう一回Cにチャレンジする」とのことでした。たぶん、すぐあきらめるんだよな、と指摘されたのが悔しかったのだと思います。
Nさんは、「せっかく来たのでAコース、行ってみます」ということで、そのままAコースを下り始めました。
私と長男はCコースを下ります。ただ、今回はスピードが明らかに速くなっています。ブレーキの引きずりもない。特に後半はムービーの容量がなくなって撮れていないのですが、野沢チームがCコースに初チャレンジしたときのスピードを上回っていたかもしれません。どっちかというとクールなタイプなので、感情表現しませんが、たぶんとてもノッていたことでしょう。
下りきったあと、感想を聞いてみたら「楽しかった」という言葉が初めて出ました。確かに、あんな感じで流せたら気持ちがいいことでしょう。連続コーナーをスラロームしながら曲がるところなんかは、私も負けます。
Nさんに「また行こうぜ!」と誘ってもらい、気分も上々、というところでしょう。
私もProphetで余裕を持って下りられるようになり、気分上々です。なにより、8月に来たときに雷雨に紛れて? なくしてしまった工具セット + プラスチック ハンマーが、富士見パノラマのインフォメーションに保管してあったのです。最後に思い出して聞いてみてよかった~。とても気分がよくなりました。
しかし、帰りにまた小仏トンネルで事故。8月から今回までの3回の富士見、全部このポイントでの事故に引っかかってます。事故が起こりやすいということは何か原因があるはず。対策とれないものですかね~。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
Scott Ransomの整備
- 2008-10-19 (日)
- Cannondale Judge DH Replica (2007) | Cannondale Prophet 1000 (2005) | Cannondale Rush 600 (2006) | MTB | SCOTT RANSOM 40 (2007) | 管理人日記 | 自転車/スポーツバイク
Scott Ransom のネガティブバルブの供回りの件でトレイルストアさんに行ってきました。
私が緩衝材の上から締めつけていたので、エアポンプといっしょに回ってしまう、という状況を今回については再現できませんでしたけど、工具を付けて締めてみたら、「ああ、やっぱりかなり緩んでいましたね」とのこと。それで今回はきっちりと締めてもらいました。
ただ、このネガティブバルブの部品は単純にねじを締めこむタイプのものにすぎないので、今後絶対に外れない、というものではありません。逆に言えば外れて当り前のものであり、外そうと思ったときに外れないのも困る部品なのだそうです。
数回確認していただきましたが、エアポンプの着脱と一緒に外れる、ということは起こらなくなりました。とりあえずこれで一安心です。
併せて、リンク周りについても調べていただきました。以前感じたリンク周辺の異音は、リンクの増し締めを行うことで解決していましたが、実際私は締めつけの強さとかを理解しているわけではないので、改めてどの程度の強さで締めればよいかを訊ねてみたわけです。
今回、トルクを確認できるレンチを使って調べていただきましたが、まだ1箇所締めつけが弱い部分が残っていましたが、あとは大丈夫だったようです。このような工具は高価なので、一般の人向けではないし、通常は「感覚」でやるのだそうです。締めつけすぎてもいけないし、緩すぎてもいけない。力を加えて締めて行って、止まるところくらいの感覚でしょうか。
そして、今回おすすめの潤滑材も教えていただきました。それが、
WAKO’S MULTI-USE SPRAY SL SILICONE LUBRICANT
です。ラバーを使った可動部に差すととたんに動きが変わるそうで、今回フロントサスペンションにそれを差していただきました。
「ちょっと乗ってきてみてください。明らかに違いがわかりますよ」
とのことで、実際にその辺を乗り回してみたのですが、もうビックリ! FOX TARAS 36 はCannondale の Lefty Max と比較して若干動きが渋めかな、ということを購入当初からちょっと思っていたのですが、そんなことはない! 今まではチタンスプレーを使ったりしていましたが(すぐ汚れるので、あまり積極的には使ってなかったですけど)、こんな劇的な変化を感じたことはありませんでした。すごく粒子が細かいらしく、フローリングにつくとやばいらしいですけどね。
購入当初から現在までで、TARASが一番良い状態になっていますね。全く別の乗り物になったといっても過言ではないほどの変化でした。今回、リアサスのエアも調整していただいていることもあって、前後のバランスがとれ、Ransomがかなりスムースでシルキーなバイクに激変してしまったのでした。
今日はいろいろと説明をしていただいたのですが、とにかく商品知識が豊富なので、非常に面白かったです。そこで、最近購入を検討しているハードテール系のバイクについて質問してみました。
現状はProphet をなんでもバイクとして使っているのですが、もう少し低い価格帯のハードテールバイクをそのかわりに使いたいと思っているのです。お仕事の移動で都内を移動する場合はもちろんのこと、毎週末の公園でのトレーニングなどではハードテールを使ってみたい。最近バイク盗難にあったこともあり、Prophet をおいそれと乗り回せないという事情もありますが。
当初は、10万円以下の低価格帯バイクを考えていました。すると、
「試乗できますから、自由に乗ってきてみてください」
と指さされたのが「これ」。
私もちょうどSPDシューズを履いてきていたので、そのまますぐ近くの公園まで行って乗ってきました。もう、木々の間の根っこを超えたりするの、目茶苦茶面白いですよ。すごくカッチリしてますね。これまでフルサスばかり乗ってきたので、ちょっと勝手がわからず、また地面が湿っていて非常に滑りやすかったこともあって、一度転倒してしまいました。SPDを外せなかったんですね。それでもこれは、とても楽しかったです。上の日記を見てみると15QRというタイプのアクスルに対応した、新しいフォークだったことに気づきました。Prophetに付けられるような、140mmくらいのもあるのかな?
乗ってみて、このバイク前後のグレードのバイクが欲しくなってしまいました。カタログでSpecialized, Kona, NS, Giant の各バイクの低価格帯、中級の価格帯のバイクを見せていただきましたが、その中でもオールマウンテン系に興味を持ちました。もちろん、一般的なXC系のも捨てきれないですけど。
低価格帯であれば、近くの自転車屋さんでも、と思っていたのですが、このくらいのものを買う場合はやはり、トレイルストアさんのようなMTBの商品知識がある自転車屋さんでないと、後々楽しめないような気がしてきました。遠いんですけど、足を運ぶだけのメリットが補って余りあります。
あっ。今日は富士見に行くんだった。今回は長男も参加するので、Prophet, Judge, そしてRush を持っていく予定です。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
Cannondale Japan キャノンデールジャパン :2009 Bikes マウンテンバイク All Mountain
- 2008-10-18 (土)
- Cannondale Prophet 1000 (2005) | Cannondale Rush 600 (2006) | MTB | 管理人日記 | 自転車/スポーツバイク
Cannondale Japan キャノンデールジャパン :2009 Bikes マウンテンバイク All Mountain.
キャノンデールジャパンのサイトが更新され、2009年バイクが掲載されました。今度のサイトは国際版(英語版)と同じ構成になり、見やすくなりましたね。
後 継モデルが出たということで、オールマウンテンバイクのラインナップからはプロフェット(Prophet)、ラッシュ(Rush)が消えていました。私の バイクも妻のバイクも現行製品から姿を消してしまうので、ちょっと寂しい気がします。Rush は2006年からのモデルなので、消えるのが速いな、と思ったのですが、アメリカでは今年のモデルにラインナップされていました。さらにヨーロッパモデル にはProphet も堂々とラインナップされています。私はProphet のフレームがとても気に入っているのですが、まだ手を尽くせば新品を手に入れることは可能かもしれません。
2009 Cannondale Bikes - Prophet
Prophet 1 とか、結構かっこいいな。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
ひさびさにJudge
- 2008-10-13 (月)
- Cannondale Judge DH Replica (2007) | Cannondale Prophet 1000 (2005) | MTB | 管理人日記 | 自転車/スポーツバイク
といっても、ダウンヒルに行ったわけではありません。
通常乗っているProphetに関しては、通常Judgeと並べて玄関に置いてあるのですが、今日は配水管の清掃ということで、玄関のProphetをベランダに出していました。夕方に少し時間が空いたので Prophet を出しに行こうと思ったら、次男坊に見つかり、一緒に自転車で出かけようということになりました。あまり時間が無かったので、Prophet を取り出すのがめんどくさくなって、玄関に置いてあった Judge DH でちょこっと出かけることになったのです。
でも、子供のスピードでゆっくりと走るのであれば、平地をある程度の距離走ってもそんなに疲れる感じがしませんね。時々加速するために一生懸命漕ぐとさすがに重さを感じますが、他の人のダウンヒルバイクに乗せてもらった経験と照らし合わせれば、Judge はのコギはかなり軽いと思います(もちろん、ダウンヒルコースの下りで漕ぐ場合も、です)。
前後コイルスプリングでストロークもありますが、公園程度の凸凹は座ったままでも何事も無かったかのように進んでしまいますので、かえって楽だったりしましたね。私が根っこが張り巡らしたポイントにJudgeで進入したら、次男坊もそのまままねて突っ込んできて、かわいそうに、転倒してました。
善福寺川緑地公園の中にある交通公園に行ったら10分も走らないうちに閉園となってしまいました。仕方がないので、近くの公園に場所を移したのですが、その公園は子供用の自転車周回コースがあります。次男坊は自転車に乗れるようになって1年以上が経つのですが、まだまだフラフラで心配です。バイクが BMX ルックということもあるのですが、なかなかスピードが出せないみたいです。体も標準より小さめですしね。
たまにはこういうコースでまわりの心配をすることなく、走ることに集中させる練習も必要のようです。
なんか、とても楽しそうだし、他に人もいなかったので、私も Judge でこの中に乗り込んで見ました。
基本的に子供用バイクのスペースなので、コーナーがとてもタイト。Prophet では走ったことがありましたが、Judge のような重戦車で走るのははじめてです。フォークがダブルクラウンで深く切れないので、難しいかなとも思いましたが、普通にバイクを傾けるだけで簡単に曲がることができました。
こんな子供用のコースをダウンヒルバイクで走ったのは私がはじめてかもしれませんね(w。
それにしても、和田堀公園 〜 善福寺川緑地公園はかなり広くて、いろいろな施設があります。以前より規模は縮小されている上、決して専用ではなくなっていますけど、交通公園に接続されたサイクリングコースもあります。
最近、マナーやルールを守らない自転車乗りが急増しているような気がしてなりません。特にこの数ヶ月、無灯火、逆走、信号無視、脇見(携帯使いながらの)運転で「ヒヤリ」とさせられるケースがあまりにも多くて、ちょっとイヤになっています。
自転車がブームとなっている今、子供と一緒に交通公園のような施設を利用して、交通ルールを再学習するのもいいかもしれませんよ。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
久しぶりに使ったケージなしSPD
- 2008-10-10 (金)
- Cannondale Prophet 1000 (2005) | MTB | 管理人日記 | 自転車/スポーツバイク
先日の雨で濡れてしまったビンディングシューズが乾かないため、急遽ペダルをShimanoのSPDに交換して、Shimanoのクリートがついたシューズで走ることにしました。このケージなしのタイプはProphet 1000購入時に付属してきたものです。
ケージ付きのSPDはよく使っていましたが、ケージなしのタイプは久々ですね。
それで、改めて使ってみると、ゆるい! ペダルの上で足がグラグラするし、ジャンプとかするとすぐ外れてしまう。Prophet 購入当初はこんな緩い設定で乗っていたのか。確かに、当初は外れないことを恐れて、固定を一番弱い設定をしていたのでした。さらにクリートがかなりすり減っていたりするのかもしれませんね。ちょっと締めてみたので、明日走りながらでもまた変えてみよう。
しかし、ケージ付きのものと比べると、着脱がとてもしやすい感じがします。特にステップインがぴったり決まる。もしかしたら、CrankBrothersのケージなしのタイプなんかもはめやすいのかもしれません。次に余裕ができたら、また買ってみたいと思います。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
最悪な一日が終わった
- 2008-10-08 (水)
- 管理人日記 | 自転車/スポーツバイク
昨日になってしまいましたが、私にとってはなんか最悪の一日だった。
最後は大雨でびしょ濡れになって、そんな中を自転車で走っていたら、なんか体長悪いし。
それでも、向きになって夜のトレーニング・ルーティンをやってしまったら、ますます寝づらくなってしまったのでした。
明日はいい一日でありますように。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
Cannondale Prophet の調整
- 2008-10-06 (月)
- Cannondale Jekyll 500 (2003) | Cannondale Prophet 1000 (2005) | MTB | 管理人日記 | 自転車/スポーツバイク
現在、Cannondale Prophet のリア・サスペンションを Manitou Swinger Air 3-Way の2005年モデルから2008年モデルに換装して走っていますが、走るたびにエア圧を変更しながら試している段階です。
今の設定だと、どこを走ってもリアサスが「作動している」感じがあまりしないのです。ただ、思い起こせば2005年に Prophet 1000 を購入した当初も同じ感想を持ったものでした。それまで乗っていたCannondale Jekyll 500 (2003) は専用タイプの Fox Float が付属していたのですが、それがよく動くものだったので、Prophet がまるでハードテールバイクのように感じたのだと思います。現在使用中の2008年 Manitou Swinger Air 3-Way もまさしく、長男のハードテールバイクと同じような感触で、たぶん購入当初と同じような乗り心地になっているのではないかと思います。それに、動いていないようで実はきちんとストロークをしているんだ、というのも現在と2005年の購入当初と同じですね。
ちょっと異なるのはエア圧かな。2005年購入当時の私の体重は60kg台前半でしたが、現在体重は72kg。当時のエアの設定はメインが105psi、現在のものが95psiという感じです。で、乗った感触は同じような感じ。現在のモデルのほうが若干低圧で乗れる、ということですかね。まあ、リンクの固定具合など、他の要素が影響している可能性もあるので、もう少し試してセッティングを見つけていきたいと思います。
また、今くらいのセッティングだと、上り、下りが連続するような場所にはとてもいい感触です。上りが続くときは SPV 設定を強めに、下りが続くときはSPV設定を弱めに、という感じで簡単に切り替えができるからです。しかし、山頂まで長距離上り、そこから下る、というようなケースではやはり、山頂でエア圧を変更することも必要でしょうね。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
- Search
- Feeds
- Meta
