FMV-KB611

9月 9, 2011 in Apple, Macintosh, 親指シフト

Mac OS X Lionに変更してから、FMV-KB611 + ATOK 2011 for Macの組み合わせで、Safari 5.1のフォームの入力をまともに行えないという状況になっています。

この報告はAppleのフォーラムでも多数報告されていて、WebKitの最新版をインストールすることで解決できた旨の報告がいくつかありました。このため、私自身もSafariそのものではなく、WebKitの最新版を使うことにしました。とりあえず、WebKitを使えば大丈夫のように見えます。

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Mac OS X Lion

7月 25, 2011 in Apple, Macintosh, 親指シフト

7/20、Mac OS Xが発売されたその夜中に自宅のiMacをアップグレードしました。まず壁紙が変わって「お?」という感じ。朝起きてきた次男坊も「お?」といいながら新しいデスクトップを眺めていましたよ。

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FMV-S8360を復活させます

4月 4, 2011 in Apple, Macintosh, 親指シフト

バッテリが完全にダメになってしまい、また常に異音を発し続けているFMV-S8360。新しい親指シフトノートパソコンに変更するべきか、MacBook Airにするか迷っていました。CPUファンの入手および修理費用の問題とバッテリの価格の問題で、新しくした方がいいのでは、と思ったからです。

しかし、CPUファンについては某オークションに存在することがわかりました。これも高いですけど、有償修理よりは安く済むことでしょう。また、バッテリも量販店に在庫があり、多少値引きされていてポイントも残っていることが分かりました。なのでここから購入することに決定! 思ったより安く済みそうです。

使用機会が少ないノートとはいえ、やはり親指シフトキーボードが使えた方がいいですからね。

というわけで、FMV-S8360はしばらくこのまま使い続けることにします。ただ、HDDの容量が逼迫しているので、これはこれで別途入手する必要がありそうです。SSD(Solid State Drive)の導入も念頭に、検討しようと思います。最新のFMV-S8390にはかなわないでしょうが、ファイル読み込みや起動のストレスはかなり小さくなるのでは?

外に持ち出すPCが不調

4月 3, 2011 in Apple, Macintosh, 親指シフト

土曜日は昼過ぎからポタリングの予定でしたが、長男が高校入学までの課題消化に必要な書籍を買いたいというので、一緒に新宿に行くことにしました。

希望の書籍を入手した後、某家電量販店へ。私もちょっとみたいものがありました。

実は、今仕事用に使用しているノートPCのFMV-S8360が風前の灯火の状態です。CPUファンの状態がおかしく、異音が激しい上にOS立ち上げ時にファン異常が通知されることがあります。ネットでこのファンの交換部品を調べてみたら、やたら高いですね。

そしてもう一つ困っているのがバッテリ。FMV-S8360はノートパソコンなので、主業務にはほとんど使わず、動作確認や外に持ち出してのプレゼンなどに使用しています。

しかし、もうバッテリーがおかしくなってしまいました。インジケータは常にバッテリ異常を通知しています。このバッテリーの交換部品を買おうとしたら、あまりに高価なのに驚きました。だったらもう、新しいものに交換した方がいいよ…。先日仕事で外に持ち出して、新しく立ち上げ予定のサイトの使い方の実演をしてみたんですけど、10数分くらいで電源が落ちました。なので、実際的な部分をあまり紹介できないという困ったことになってしまったのでした。

ところで、メインマシンがiMacなのにノートがなぜWindowsなのかというと、親指シフトキーボードを搭載している小型ノートがこれしかないからです。

しかし、外に持ち出すときは大量に文字を入力することはないし、ツールなどで親指シフト配列に変更すれば、快適さは劣るにしても問題ないのではないかという気もしてきました。いや、本当のところはFMV-S8360の後継機種で最新版となる、S8390はほしいですよ。でも、今の私(会社)には高くて手が出せないのです。どうやら、S8390は小型親指シフトノートPCとしては現状では最終となる見込みで、新型のめどが立っていないそうです。なおさら手に入れておきたい気はしますが、現状どうしても難しいですね。

今日気になってしまったのは、MacBook Airです。画面は小さいですけど、めちゃくちゃ薄くて軽いです。なのに、8万円台からあるんです。Windows搭載のネットブックに比べると高いですけど、性能はずっと高く、外でのネット接続機能などは十分と言えます。CPUもクロック数は低いですけどCore2Duoですし、ストレージがSSD系なので意外にレスポンスがいいような気がします。これで親指シフト仕様があればいいのでしょうが、まあありえないでしょうねぇ。

S8380くらいの中古機種を買って、現在のキーボードと交換するという手もあると思います。

結局私のものは買わずに、長男が高校で使う電子辞書を買って終わり。でも、そのあと妻や次男も新宿まで出てきて、久々に家族で外食できましたね。次男坊も初めて、サッカーの試合にフル出場できたようで、今日はなんかずっと嬉しそうにしていました。

 

Apple MacBook Pro 2.16 Duo/17/1G/256V/120G/SuperDrive DL/Gigabit/AMEx/BT/DVI[MA092J/A]

6月 3, 2006 in Apple, Macintosh

少し前、大量のMicrosoft Officeドキュメントを作らなければならない事情があって、Windowsが動くSXGA以上の画面サイズを持つPCの必要性を感じるようになりました。
ときを同じくして、富士通からIntel Core Duoを搭載したA4サイズの親指シフトノートパソコンが出ました。親指シフトモバイルを入手した表参道のアクセスさんから購入しようと思い、見積もりをしてみたのですが、見積もりではIntel Core Duoの2GHzと表示され、トップページでは1.66GHzと出ています。前者ならぜひほしいので問い合わせたのですが、残念ながら1.66GHzとのこと。
デスクトップは設置しきれないからノートにするだけで、持ち運ぶことが目的ではありません。そのことを考えれば、別メーカのノートPCを購入し、親指シフトキーボードを外付けする、という選択肢もあります。もちろん、PS/2コネクタをUSBに変換することになれば、多少の不具合がでるのでしょうが、FujitsuのJapanist 2003を使えばほとんど問題ないというようなネット上の報告もあります。
そこで、私はもう一つ気になっていた機種に目を向けることにしました。それはこのMacBook Pro 17inchです。
そう。これは、Appleが提供するBootCampをインストールすれば、Mac OS Xだけでなく、Windows XPが稼働するのです。WindowsとMacでは同じExcel文書を開いても、印刷範囲が大きく変わりすぎてしまうので、お客様がWindowsなら私もWindowsで作らないと、同じ文書を再現できません。MacBook ProはPowerBookではできなかった、そんなニーズにも答えてくれます。

なんと言っても魅力的なのは「画面がとても広いこと」。XGAの画面でエクセルの文書なんかを編集しようとすると、75%くらいに縮小しなければならなかったりして、文字がとても見にくくなります。しかし、1680 × 1050の広さを誇るこの機種なら、140%くらいまで拡大してもきちんと画面に収まってしまうのです! あるいは複数の文書を左右に広げ、切り取り、貼り付けなんてのもお手の物。
Intel Core Duo 2.13GHzを搭載し、ビデオメモリも256MBなので、普通のWindows Note PCより処理が早い、という噂も聞きます。しかも、検討していたLifebookより1kg近く軽い。もう、これしかないと思いました。
実際、かなりハードなスケジュールをこのMacBook Proで何とか無事に乗り切ることができたのです。

Mac OS X側のパフォーマンスも相当なものです。OS X側はSafari、Mail、iLifeとApple製品くらいしか使っていませんが、これらはいずれもUniversal Binaryであるらしく、普段メインで使っているiMac G5 1.8GHzと比べるとかなり処理が早いです。OSそのものの起動の早さ、iPhotoの早さ、そして最近試したHD Movie映像の取り込みの早さには驚きました。残念ながら、インストールしていたATOK 2006のベータ版との相性がよくないようであり、iMovieHDは取り込みの途中で何度もクラッシュしてしまい、編集に至らなかったのですが…。

パフォーマンスの点では本当に感心したMacBook Proですが、Intel Macはまだ出たばかりのものだし、いろいろな問題点を感じます。
「Windows XP」
・ドライバが揃っていない
→無線LAN(AirMac)が使えません。これは痛い。
→iSight(カメラ)が使えないようです。
→キーボードが暗いところで光りません。
→急速な動きからHDDなどを守る装置が働かないようです。
「Mac OS X」
→Universal Binary対応でないソフトは遅い
→ドライバ系のintel対応が遅れているようす。私はiMate経由で親指シフトキーボードを使いたい!
→同時に、カーネル拡張型のソフトウエアも対応が遅れている。親指シフトエミュレータも使えず。
→異常に熱くなります。これって大丈夫?

こういった問題点もBootCampが正式版として時期OS Xに搭載されたり、ベンダが対応することで徐々に解決していくはずです。

このマシンは高価ですが、そのもとをとるための仕事は十分にできた? と私は思っています。
私のような使い方を要求する人には、このマシン、いいかもしれませんよ。Windows専用機のように、TVを見られたりはしませんが、その画面の広さはあなたのビジネスに大きく貢献するような気がする。でも、DELLコンピュータなんかも、もう少し安くで、17inchのノート出してましたね。遊び心とデザインでしたら、MacBook Proでしょう。

※iMovieHDの動きを試してみたところ、別に所持しているiMac G5と比較して非常に高速であることが確認できたのですが、取り込みの部分でかなり不安定でした。60分弱のムービーの取り込みの際、どうしても途中で止まってしまうのです。
さらにiDVDを使ってみたのですが、こちらも安定しているとはいえず、両方とも不正終了を繰り返し、最終的にはMac OS Xが起動しなくなってしまいました。PRAMクリアなど、さまざまな起動オプションも試しましたが、ダメ。Windows XP側の起動は問題ありません。ディスクの修復やアクセス権の修復でも異常は見つからず。
これにはいくつかの原因がある可能性があります。ATOK 2006のベータ版を今朝まで投入していて、それをアンインストールしたのですが、これが完全に出来ていなかった可能性があります。また、Windowsのキーボードを使うため、特殊な常駐ソフトを入れていましたが、それも問題であったかもしれません。OSの再インストールしかないかもしれません。

※最終的にOSの再インストールを行いました。

2008/07/13 追記

2006年の3月ごろ購入したこのマシンは2年4カ月を経た今でも現役メインマシンです。最近やってきた新参者のFMV-S8360がCore2Duo/4GBメモリ搭載で処理速度が早いこともあって、少々の見劣りもしますが、処理速度そのものに関する不満はあまりないですね。

むしろ、17inchという小さな画面に1680 x 1050という情報量のため、長時間使用していると目が疲れやすい、という問題が大きい。そろそろ24inch iMacでも導入しようかな、と密かに考えているところだったりします。