MTBプライベートスクール入門編公開
2月 21, 2012 in Cannondale Rush 600 (2006), Cannondale RZ One 40 2010, MTB, 自転車
今月11日に受講した reaps-factory.side-B さんによるMTBプライベート・レッスンの動画のうち、入門編がexfit TVより公開されましたので、こちらにも貼っておきます。
2月 21, 2012 in Cannondale Rush 600 (2006), Cannondale RZ One 40 2010, MTB, 自転車
今月11日に受講した reaps-factory.side-B さんによるMTBプライベート・レッスンの動画のうち、入門編がexfit TVより公開されましたので、こちらにも貼っておきます。
2月 11, 2012 in Cannondale Rush 600 (2006), Cannondale RZ One 40 2010, Lapierre Spicy, MTB, 自転車
昨年末より計画していたMTBイベントの参加がようやく実現しました! 奧さんと私で、reaps factory.side-Bさまのプライベート・スクールを受講してきたのでした。
1月 15, 2012 in Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rush 600 (2006), MTB, 自転車
今週土曜日に使う予定があるので、奧さんのCannondale Rush号を久々に整備しました。
当初Feminineモデルを入手予定だったのですが、在庫がなくて通常ラインナップのPサイズを探して入手したものです。
11月 11, 2011 in Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rush 600 (2006), Lapierre Spicy, MTB, 自転車
以前子供が使用していて、現在奧さんが乗っているGary Fisher Marlinのスタンドが取れたそうです。奧さんは日常乗りが100%なので、スタンドがないと困る…ということで、これにしました。
クイックリリースで留めるタイプのスタンドで、専用のクイックリリースが付属します。まだ取り付けてはいませんが、Marlinだけでなく、Cannondale Rush号にもつくでしょう。ただ、Rushを普段乗りに使うのは奧さんは怖いらしく、多分今後もMarlinかなと思います。
11月 14, 2010 in Cannondale Chase 2007, Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rize (2009), Cannondale Rush 600 (2006), MTB, SCOTT RANSOM 40 (2007), その他, 自転車
富士見で妙な異音を立てていたProphet号は今週1度だけ都内の移動に使いましたが、ガタピシいうようになってしまったので自分でオーバーホールしてみることにしました。
いったん作業を始めるとあっという間にこんな風になりました。
Prophet号をこんなレベルにまでバラしたのは多分初めて。せっかくバラしたので、フレームには改めて細かい部分までブリスネオを施工しました。
フレームのフロント・トライアングル部分は持ってみてあまりに軽いのにビックリ。ヘッドパーツの上ワン、下ワンを外しておらず、ドリンクホルダー用ボルトを残した状態で体重計(100g単位)に置いてみたところ1.3kg。こんな軽いフレームでよく大丈夫だなあ、と感心します。ダウンチューブも一定の太さではなくBBに近づくにつれて太くなっているような感じで、Prophet号の剛性確保に役立っているのかもしれません。
リア・スイングアームも激軽でした。7インチロータ対応のディスクブレーキアダプタ、シフトアウターケーブル、ハンガー込みで1.2kgでした。ということは…。
フロントトライアングルとリア・スイングアームを合わせて2.5kg前後、ということになります。2004年秋に出たProphet号のプロモーションビデオではフレーム単体2.38kgで仕上がっているということでしたが、確かにヘッドパーツ、ドリンクボルト、シフトアウターケーブル、ディスクブレーキアダプタ、ハンガーを除いてしまえばそれくらいにはなりそうで、軽量なAMバイクといううたい文句に嘘はなかったようです。
計算上はリアサス付きのこの状態で2.7kg前後ということになるでしょう。Cannondale Chase号がヘッドワン、ハンガー込みで2kgを超えていましたが、ハードテールとそんなに差がないことになりますね。
ただ、昨年このProphet号のような状態で入手したCannondale Rize号も軽かったですよ。130mmストロークということでProphet号よりストロークが小さい設計であったことも関係しているかもしれませんが、フレーム単体ではもしかしたらProphet号と同等に軽かったんじゃないかと思います。上位機種のカーボンタイプだともっと軽かったのでしょう。
先日の富士見では終始タイヤとフレームカバーが擦れるような音がしていたので、フレームを詳細に見てみたのですが、クラックなどはなく、問題がない状況です。taguoさんが撮影してくれた動画に収録されていたあのヒドい音はいったい何が原因なんだろう?
各パーツを清掃したり、洗浄したりしたあと組み付けていきますが、分解とは違って少し時間がかかりました。購入時に付いていたヘッド部の上下ベアリングについては、5年以上も使って少しへたっている感じがしたので、Rize号で使用していた使用歴の短いベアリングに交換しました。
Leftyは写真で見る限りほとんどマイグレーションが発生していない感じです。
マイグレーションが進んだ状況では、このタイヤの上面が”Lefty”ロゴの”L”の下くらいに近づきます。今回はショックブーツの上面と2.25インチタイヤの上面が揃うくらいの高さになっているので、マイグレーションは少ないと感じられます。
今回はせっかく細かい部分まで分解しているので、一応Lefty Maxのトップキャップも開いてみました。予想通りマイグレーションはほとんど見られませんでした。最適なフォークの長さから1-2mm程度短くなったレベルくらいでしょうか。今回の富士見ではCコースを2本、BコースとCコースをそれぞれ1本ずつ走ったわけですが、白鳥のレースのような限界の走りをしたわけではないので、このような結果になったのかもしれません。今回は富士見の前日にマイグレーションを解消しておきましたが、普通の乗り方であれば前日のメンテナンスで1日十分に楽しめる、ということでしょう。
午前中は次男の授業参観があったこともあって、作業は午後から始めたのですが、全部の作業が終わったのは21時を過ぎたころだったと思います。結構時間がかかりました。
前後タイヤはVertex号に履かせる予定だったIRC Mibro for Marathon 2.25 Tubelessの新品に交換しています。リア・スイングアームのアウターケーブルも古いものと全く同じ長さの新品が残っていたので久々に交換してみました(本当は昨年のショップオーバーホールで交換してもらうはずだったのですが、変わっていませんでしたね)。昨年の夏に買ったMibro for Marathonはまだ使える状態ではあるので、奧さんのRush号に付けてみようかな、と思っています。
ヘッド周りはXC3 Siステムから普通のカラム + ステムの状態に変更しています。先日富士見を走ってみて、やはりもう少し短いステムを一度インストールしてみたいと感じたのがその理由です。現状はステムが80mm/20°なので、ちょっと間抜けな感じはするのですが…。オリジナルのヘッドキャップは紛失しているので穴あきのままです。25.4mm径のハンドルを入手すれば、40mmのSICか、もう少し長いAMOEBAステムが使えるようになります。
仕上がったのが遅かったので、試し乗りしかできませんでしたが、富士見の後に発生していたパキパキ音は解消されていました。しかし、白鳥や野沢で発生し、先週の富士見では終始発生していた異音が解消されているかどうかは不明です。町中や公園を走るくらいではもともと出ていない音なので、常設コースのような高速を出せるコースでないと再現できないような気がします。
本当はLeftyやリアサスのManitou Swinger Air 3 Wayもオーバーホールしたいところなのですが、今年は予算がないので断念。
さて、Scott Ransom号もそろそろ分解・清掃をしたいところです。リンクが複雑なので、Prophet号と同じレベルでのオーバーホールはちょっと難しそうですが。Ransom号はリアのエア圧の調整をやってみて、なかなかいい感じの乗り味になっています。来年の富士見ではまた活躍してもらおうかと思います。
9月 25, 2010 in Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rush 600 (2006), MTB, 自転車
昨日から今日にかけてさんざんガッカリしています。もう日本は壊滅状態ではないかと。何に対しても国際的に弱い日本にしてしまったのは必ずしも政治家のせいではないですけど、国が迷走するのはそのリーダーに求心力がないから、ということもいえると思います。今回も国を守るための判断なども働いたのでしょうが、ダメージ大きすぎです。はぁ…。ため息しか出ません。
そういう私もやらなきゃいけないことが山積しているのですが、なかなか進みません。それでも、沈んでばかりではだめで、今日みたいな自転車日和は外に出ないと。というわけで少しですけど出てきました。8月みたいに思いきり外で遊びたいところなんですけどね。
今日はステムを100mm 5°に入れ替えたProphet号です。いつもの斜面に行く途中、MTBerさんとすれ違いました。スペシャの新しい型のバイクに見えましたが、デザインが格好良かったです。対向車だったので、挨拶を交わしただけでしたが、じっくり見せてもらえばよかったかな。
斜面は昨日の雨の影響で途中に数カ所ある根っこも濡れていました。
ここのところサドルを下げないで練習していますが、このあとに練習した一番斜度がある段差で、その着地後に停まりきれずProphet号だけ転倒。やはりこのサドルの高さだと足つきがよくないので。それに今日は土が軟らかすぎ。なので今日はここで打ち止め。
テーブルトップも最近の練習ルーティンに入っています。私の場合はそんなに高く飛ばないので(飛べないので…)、このようにサドルを上げたままでも楽しめます。
今日はステムも長くなって下がっていたし、スイングアームの設定がXCポジションのままなので、ちょっと登りの練習もしてみました。
といっても、↑に見えるように短い坂ですので、登っては下りての繰り返し。入り口に根っこの段差があるので、それを乗り越えてこの位置まで登ってくる形になります。Prophet号はXCポジションなので、FRポジションのときより明らかに後輪にトラクションがかかりますが、途中斜度がかなり強くなるので、最初の試行では滑って失敗しました。スピードを付けて進入すると前半の勢いで登れてしまうので、最初から最後まで一定のペースで登ります。うまく登れてもペダリングのたびに前輪が浮き上がります。でもまあ、これくらい登れれば里山の登り返しの乗車率は高くなりそうな気がしました。FRポジションだとどうしても登りが不安定になるので、登り下りが繰り返される里山はこのポジションのほうがいいかも。次回はこのポジションをためしてみようかと思います。
今日のステムは100mm 5°。角度は小さいのですけど、長さがあるので結構高さはありますね。
下向きに付けてもLefty Maxとのクリアランスは取れそうですが、バイクの性格を考えて思いとどまっています。ちょっと長いので、奧さんのRush号から90mmをもらおうかと思います。奧さんのに、最近までProphet号が付けていたXC3を付ければいいかな。90mmだと、そのXC3と同じなので、8月までの乗り味とかなり近くなるでしょう。
普段走っているフィールドのすぐ近くにこんな緑地公園がありました。昨年認可された東京都の公園事業で、川の周りが少しずつ公園になっていくようです。これから徐々に、周辺住民の方が移転されていくのでしょうか。毎年のように溢水が発生する場所なので、護岸工事や公園の親水化も進んでいます。
こちらは親水化された公園で、完成してからすでに何回か水没していますけど、一般の人はまだ入ることができません。まだ警報ブザーなどが準備できていないのがその理由だそうです。また、奥に見える下流のほうでも、桜の枝を全部取り払ってしまって工事を行っています。毎年桜の季節の次は鯉のぼりがかけられていて、すごく好きだったんですけどね。
サドルが若干前上がりになっています。先日、着地の失敗でこうなってしまったのですがそのままでした。基本、常設のダウンヒルコースでもう少し前上がりにするくらいで、普段乗るときは水平にします。このシートポストは台座までカーボンで、ちょっとバカになってきているみたいで、すぐにサドルの角度がこのように変わってしまいます。そろそろ、シートポストも交換しなければいけないかも。
ポタリングが終わってみたら、走行時の平均時速は10km。仕事も超スローだけど、ポタリングも超スローだ。
それにしてもcanon IXY Digital 50、昨年モデルのRICOH CX1より気に入った画像が撮れます。RICOHは私はもう長く使っていなくて、奧さんや子供が使っています。
7月 17, 2010 in Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rush 600 (2006), MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車
今日も軽く乗りに行こうと考えていたのですが、残念なことに腰痛が出てきていてちょっとヤバイ感じです。一昨年の野沢ダウンヒルマラソンのときも試走の前に強い腰痛が出たことがありましたが、なんかイベントがあるとこういうことになるのはナゼでしょう。
仕方がないので、今日はCannondale Prophet号のメンテナンスに徹することにします。先月中旬から消耗品の交換などのメンテナンスを続けているので、結局全体的に自分でオーバーホールをしたような感じになりましたね。
ここのところツイているのか、よく生物兵器を踏みますので、輪行袋に入れる前に洗浄しました。結構ゴシゴシやったのに、完全には落ち切れていない感じですが…。まあいいか。
ついでにスプロケットの汚れを落としたり、ディスクの汚れを落としたりしました。
Prophet号が里山を走ったのは昨年末が最後。なのでマイグレーションの解消もそれ以来行っていません。
一番フォークを伸ばした状態でコレ。一番上のパーツが本体に収まりません。これはマイグレーションのひとつの証拠となります。今回は写真のように2センチほど進んだマイグレーションを解消します。ユーザができるマイグレーションの解決法は、望遠鏡のような構造になっているLeftyフォークを伸縮させることです。伸ばしきるときに「コンッ」という音がしますが、そのときに少しずつベアリングプレートの位置が矯正されていくようです。
解説書には「数回」みたいに書いてありますが、今回で数十回の伸縮が必要でした。去年、富士見で、これを強く行いすぎてリバウンドダンパーが壊れてしまったことがあります。なのでかなり優しくやってあげていることもあって、数十回の伸縮が必要になるのだと思われます。このコンコンイメージは動画で撮影もしたのですが、これを真似して壊れた、なんてことになってもな…と。C.O.G.側に紹介するかもしれません。
その結果、徐々にマイグレーションは解消され最終的には下の写真のようになるのです。
この状態でハンドルを押してみると、明らかに初動と戻りのスムースさが変わっていることを体感できます。素晴らしい! …って、本当はマイグレーションが起こらないような構造にしてくれるのが一番イイはずなんですが。そういえば、Headshok Fattyもニードルベアリング構造ですよね? マイグレーションって起こらないのでしょうか? だったらLeftyも同じ構造にしてくれればいいのに。
昨日、BBをメンテナンスしたときに、フロント・ディレーラーのワイヤーがゆるんでいたので、こちらも張り直しました。ちょっと難しいですね。
リア・ブレーキパッドがかなりすり減ってパッドの厚さが半分以上減っている感じでしたので、新しいパッドに交換することにしました。フロント側はまだ半分以上残っている感じはしたのですが、ついでに前後交換です。リアには、前回1日だけ交換して使ったことのあるパッドを装着し、フロントには新品を取り付けます。
その結果、前後のブレーキの遊びがかなりなくなってしまうので、レバーの位置を調整して適切な引きしろにしなければいけません。こうやって一通りのメンテナンスを終わり、試乗します。
乗ってみて気づいたのは、
ということ。ブレーキについては当たり前ですね。まだパッドに当たりが出ていないのですから。そこで急坂に行ってフロントブレーキだけかけて何回も下りました。最初は全力でかけても下に落ちていくような状況でしたが、だんだんと効くようになり、急坂の途中でも止まるようになりました。でもまだ完全ではないでしょう。明日山を走っているうちに最適な状態になっていくでしょう。
Leftyについては、段差や荒れた路面を走っていないため、さほど差異を感じません。
試乗で気づいたハンドル位置を適正と思われる場所に戻します。でも、これって乗ってみないと気づかないんですよね。なかなか。
みなさんどのように調整しているんでしょうか…。
やはり、プーリーケージが若干内向きな感じですが、とりあえずトップのときに外側に出過ぎてチリチリなっていたのを、H側を締めて音が出なくなりました。逆にロー側で落ちるようになったので、L側も若干締めたり、開いたりしながら少しずつ調整します。
ワイヤーがきつめに貼られていたので、調整ボルトを締めて若干緩めてやりました。これでとりあえず変速は問題ないと思います。
前にショップで教えていただいたシリコンルーブを吹きました。これをやっておくだけでリアの動きが非常にスムースになるのです。
パッドが微妙に触れている感じで、後輪を回しても回転が弱くなるとある時点で「スッ」と止まります。レバーを握って調整などもしてみましたが、完全には取れません。どちらか片方に寄っているというようなこともないし、以前のRansom号のようにきつくしまっているわけでもないので、とりあえずこのままいきます。あとで時間があったらもう少し調整するかも。
これ、どうしようかと思ったんですがねぇ。
VELOグリップの衝撃吸収性は秀逸ですが、性質的に少し滑るんですよ。なので、明日のために白グリップに戻そうかなあと。そしてこれについては…。
赤が好きさんがサドルを白に変えたときのシミュレーション画像を作って下さったのですよ! このようにサドルが白になると、なかなかいい感じじゃないですか?
そこで、奧さんのRush号からBontragerのグリップを外し、Vertex号からSelle Italia SLR XC Flowを外して、Prophet号に装着してみました。
赤が好きさんのシミュレーション画像のおかげで仕上がりイメージはかなり出来ていましたけど、んー。なんかイイんじゃない? って私は思っています。しばらくはこの仕様で行ってみますか!
ここ一ヶ月かけたオーバーホールで、明日快適に走れることを祈って…。
7月 11, 2010 in Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rush 600 (2006), MTB, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車
天候が悪くなる前に、昨日リアブレーキを調整したScott Ransom号を試してみようと外に出ました。すでに小雨はぱらついている状況ではありましたが、ひどくなったら戻れば良い、ということで。今日は選挙(参院/区長/区議会議員補欠)もありますし、軽く試す程度にします。また、運が付かないように、普通の通りを走ろうと思いました。
SB山を経由し、一応は神社裏の崖上にも行きましたが、今日はタイヤを汚したくないこともあって広い通りを行きます。人が普通に歩く道であれば、ほとんどの場合落とし物はありません(たまに確信犯的に落ちていることはありますがね)。脇道のほうは、放し飼いの犬が勝手に入ってやりほうだいで、飼い主もそれを見て見ぬふりなので、いろんなものが落ちているんだと思います。
昨日、HTバイクの方が練習なさっていたテーブルトップです。今日はすぐにサドルを下げられるRansom号で来ていたので、ちょこっと飛んでみようかと思いました。
うーん。自分では全然飛んでいる感じがしませんでした。このストップモーションで見る限り一番高くて40-50cm程度ですかね。何回とんでもこの程度の高さしか出ていません。
かなりおっかなびっくりな飛び方で、踏み切ったあとの抜重が十分ではないため高さが出ていません。さらに前輪は通路を超えていますが、ハンドルを押して後輪を持ち上げる動作が不十分でないため、後輪が落ちるのがちょっと速すぎて通路に引っかかっていました。本来は前輪が反対側の斜面に先に落ち、そのあと後輪が同じ場所に着地するのだそうです。昨日練習されていたHTの方は、この一連の動作が出来ていて、高さも↑の倍は出ていましたよ。
やっぱり最初のMTBデビューで4Xコースに出で、この10倍もの高さがあるテーブルトップで飛んでしまい、大けがをしたときの記憶が、この程度のテーブルトップでも甦ってしまうのです。情けなや。高さはともかく、きちんと超えられるようになったら動画にしてみたいと思います。
帰りがけ、結構大きなテーブルトップにも寄りましたが、親子連れの方も遊んでいましたし、今日は飛ぶのをやめました。ここをtaguoさんが飛ぶのを後ろからよく見ていますけど、やっぱり1m近く浮いているように見えます。私もそれくらい飛べるように練習してみたいです。
奥に高い丘がありますが、そこから助走を付けて飛ぶこともできます。こちらはテーブルトップがあまり上を向いていないので、上というより前に飛ぶ感じになりかなり距離を出せます。このテーブルトップの高さは私の身長よりは若干低いと思いますが(撮影側から見ると1mちょっとかな)、一番高いところから1m強程度落ちる感じになりますかね。もちろんこの高さを落ちることについては私は恐怖心はあるんですけど、幸いこのジャンプ台は台形ではなく、へたくそな私でも後輪が引っかかってしまうことはありません。この斜面を超えてほぼ平地のところに両輪同時に落ちるような感じになることが多いです。この高さの落下であっても、Prophet号やRansom号の前後サスペンションは私の技量不足を十分にカバーしてくれます。
ここはProphet号が一番飛びやすかった感じがします。やっぱり前後140mmもありながら、HTバイクのように軽いからでしょうね。Prophetのリアは最後のほうであまりストロークしてくれないのですけど、ここならば80%を超えるくらいのストロークになります。
今日は危ない場所を走らなかったので、落とし物も踏まずに楽しいライドになりました。
選挙に出るころは雨も強くなっていましたが、投票所までRansom号で行きました。奧さんはRushでの出撃を勧めたのですが、ママチャリでした。
さて、今回の選挙はどう転ぶんですかね…? いつまでも不安定な政情はゴメンですよ。
6月 26, 2010 in Cannondale Chase 2007, Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rush 600 (2006), MTB, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車
今日も仕事で1日中出ていたのですが、今日会った方にはここ数年来仕事でお世話になっています。仲間内でも一番精力的に仕事を行っている方であり、信頼も厚い方です。また彼ともお仕事ができそうであり、感謝ですね。
年齢は私より一回りも年下なんですけど、常に尊敬の対象です。私も負けずに頑張らないといけません。
さて、その帰りに新宿三丁目のワイズロードさんおよび新宿の家電量販店に寄りました。
帰りの時間が遅かったので、今日はGF1でもフラッシュを焚いて撮影しました。ワイズさんで買ったのが、「自転車元気」「チェーン快適」「XTRシフトケーブルセット」「チェーンリングボルト」。家電量販店で買ったのはVELOのグリップと携帯ツール。「XTRシフトケーブルセット」は家電量販店のほうが若干安かったようです。前日にもワイズさんと家電量販店に寄り下見をしていたのに忘れていました。
KCNCのプーリーも買うつもりでした。でもProphet号のXTRプーリーはできが良さそうなので、見送り。ちなみに同じ物がワイズさんでは1,575円、家電量販店では3,800円。ナゼにこんなに違う?
このうち早まったのがチェーンリングボルトと携帯ツール。前者はサイズが合わずに装着できませんでした。後者はペダルを分解してグリスアップしたくて買ったのですが、これも結局合わなかったのでした。
現在使っているシフトワイヤー、アウターケーブルはサードパーティ製だったのですが、アウターケーブルの断面のワイヤーが不規則に飛び出していて、精度がかなり落ちています。先日、リア・ディレーラーの不調を訴えましたけど、このへんも関係しているかもしれませんね。
まず、Prophet号は最近の度重なる雨天走行でかなり汚れていたので、前後タイヤとホイール、スプロケット周りを洗剤で洗い、チェーンリングは上の写真の「チェーン快適」で細かく拭き取り、その他の部分は「自転車元気」で拭いたことでかなりきれいになりました。
きれいになったところで消耗品の交換です。
まずは白く浮いていたグリップを新しく買ってきたVELOに交換。Bontreger白グリップは、奧さんのRush号に取り付けました。このVELOは以前Chase号に取り付けて気に入っていましたが、今回はProphet号に装着です。ゴム製のグリップと比べ、このウレタン製グリップは吸い付く感じはないですけど、衝撃吸収性は間違いなく高いです。両端が金とか赤とかだといいんですけどね。
XTRインナーケーブルは前後とも交換。アウターについてはハンドル周りは全部交換しましたけど、リアは長さが合う物がなく、従来使っていたものの両端を改めて切りそろえました。
アウターがただの黒になってしまってちょっと寂しい感じではありますね。リアスイングアームのアウターも近いうちに交換したい気がします。
最後に昨日きれいにしたKMCのチェーンを装着し、Finish Line Ceramic Wax Lubeを注油しました。その後変速を調整しましたが、さすがはXTR純正、前後とも完璧に決まりますし、シフターの動きもより軽くなりました。
作業が終わったのはほぼ夜中になりましたが、買いたい物があったので、少し離れたコンビニまでProphet号を試乗してみましたが、ひとコギ目でビックリしました。ペダリングが激軽です! 正直今までに味わったことかないようなレベルのスムースさでした。
今までもドライブトレインの清掃で軽さに感激したことはありましたが、今日の感触は極端でした。チェーン以外にチェーンリングやカセットスプロケットも丁寧に汚れを取ったこともあると思います。でも、たぶん今回はチェーンが大きいはず。
今までは新しくチェーンを買ってきても完全にグリスを落としきれず、それが汚れを巻き込んで抵抗を生んでいたのではないかと思います。今回はほぼ完全な脱脂で初めてWAX系のLUBEが活きたのではないでしょうか? 弐の槍さんのように、2-3ヶ月に1回はやったほうがいいですね。これは。Eco Tech 2は臭いけど、チェーンの清掃向きらしいので、次回以降もこれを使うことになりそうです。
ついでに車重ももう少し軽くしたくなりました。明日にでもサドルを元のSLR Kit Carbonioに戻して、Ransom号からNuke Proofを借りてこようと思います。
6月 19, 2010 in Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rush 600 (2006), MTB, その他, 自転車
最近はあまり訪問していなかったのですが、Cannondale Owners’ Group (キャノンデールオーナーズグループ)さまより、メンバーカードが届きました!
右側は私のProphet号、左側は奧さんのRush号を登録したもので、いずれのバイクも四谷にある日本初のCannondale ワンブランドショップ「Bikit」さまで購入した物です。
ずいぶん時間がかかるなあ、と思っていましたけどそれも当然かも。ちょっとしたメンバーズカードくらいに思っていたら、Cannondaleの原点とも言える「アルミ製」記念プレートでしたから。
裏側には生年月日、血液型、緊急連絡先も記入できるので、エマージェンシー・カードとして使えそうです。
とても嬉しいプレゼントでした。ありがとうございました。
…しかし、今日も蒸し暑いですね。このあと、時間を見て神社裏まで回りたいと思っているのですが、あまりに暑くて路面状態が悪ければ回避します。昨日も、2回崖を持ち上げただけで息が苦しくなりましたからね(苦笑。
故郷の鹿児島/種子島は豪雨だと聞きました。本土のほうは姶良カルデラの関係で崖だらけであり、たびたびそれが崩れて甚大な被害を過去に起こしています。大きな事故・災害にならないよう、祈るばかりです。
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