2週間ぶりのポタ
4月 29, 2011 in Lapierre Spicy, MTB, 自転車
4月 29, 2011 in Lapierre Spicy, MTB, 自転車
4月 27, 2011 in Bruce Lee, ブルース・リー
最近空き時間で、長編ドラマのコレを見ています。
2008年に中国本土で公開され、最高視聴率を記録した「李小龍伝奇」、邦題「ブルース・リー伝説」のDVD-BOXシリーズですね。
当初、VOL.IとVOL.IIを手に入れ、見ていたのですが、最初は反日映画かと思いました。そのほうが中国本土でも受けがいいのかもしれませんが、どうも前半部分はブルース・リーの性格を極端にデフォルメした結果、反日表現につながったのかもしれないなあ、とも思いました。
とにかく、主演のダニー・チャンがブルース・リーにそっくりで、少し離れて見るとブルース・リーそのものに見えてくるのです。横顔や、サングラスをかけたところなんかはそのまんまじゃないかと。
でも武術的な力は今ひとつで、特に難しい蹴り技ではスタンドインを使っている様子でした。まあ、ブルース・リー本人のような、突然力をはじけさせるような関節の連動や筋肉の使い方は、まねをしろといっても無理でしょう。
ストーリー的には実話をベースに膨らませているので、「あ、これはあのことを指しているんだな」などファンにとってはにやっとするエピソードもあります。現在、VOL.IIIの2枚目まで見終わりましたが、本来50話のものを30話にまとめているので、話が飛んだり、ちょっと強引なシーンのつなぎがあったりするのが残念です。ファンとしては全部見たい気がします。
もちろん、実話ではない話も多く、詠春拳を習うタイミングや、ハリウッドでの活動と香港での活動などは時系列がめちゃくちゃでした。ブルース・リーが下背部に重傷を負った件については、奥さんが書いた実話よりも1993年の映画「ドラゴン ブルース・リー物語」でアレンジされた内容を継承されている感じです。実話はここは地味ですからね。
まもなくテレビドラマの「グリーン・ホーネット」の部分に到達します。楽しみですねぇ。全50話を見たいところですが、本国版は50話あったりするのかな? でもこれは字幕がないとわからん…。
4月 25, 2011 in エアロビック・エクササイズ, エクササイズ, ストレッチング, ヘルス&フィットネス, 筋力トレーニング
25TH FITNESS SESSIONの事前申込終了が4/28(木)に迫っております。
Web申込みは4/28(木) 24:00まで受付しておりますので、ご参加予定でまだお申し込みでない方はぜひご利用ください。
申し込みは終了しました。ありがとうございました。
4月 25, 2011 in エアロビック・エクササイズ, エクササイズ, ヘルス&フィットネス
もう昨日になってしまいましたけど、都内で行われた「エアロ☆運動会」というイベントに見学に行ってまいりました。
私がフィットネス・クラブでジム系のインストラクターを始めたのが1986年の夏でした。そのころはすでにエアロビクスは多大な人気を誇っていましたが、全日本大会が行われたり、世界大会で日本人が優秀な成績を収めたりするようになって、非常に大きなブームを巻き起こしました。
その頃、私が勤務していたフィットネス・クラブの会員の割合は女性7に対して男性が3、平均年齢は20歳を少し超えたくらいだったと記憶しています。5000人を超える会員が集まり、女性のほとんどはエアロビクスのレッスンに参加することを目的にされていました。
昨日のエントリでも書きましたが、そんな勢いを誇ったクラブも今は飲み屋さんになってしまっています。そのフランチャイズの系列店も残念ながら今年3月一杯でクローズとなりました。私は系列店にも派遣されて行っていたのですけど、私がキャリアをスタートしたクラブはこれで完全になくなりました。
さて、今日のエアロ☆運動会は、そのときの雰囲気を再現するかのようなイベントでした。おそらくはそのとき20代前半だった方がずっと愛好されていて、今につながっているのではないかと思いますが、時代を経た分平均年齢が上がったのかな、という印象を持ちます。
エアロビクスも一つのフィットネス・プログラムとして完全に定着しているので、大きなブームの頃のような斬新さや新鮮さはないのですが、とてもよく考えられたプログラムが完成の域に達しているものです。なので、フィットネス・レベルを維持したり、向上させたりすることを考えるのであればとても効率的なエクササイズであるといえます。
ベテランのインストラクターさんも素晴らしいですし、若いインストラクターさんもたくさん育っています。ぜひ、これからフィットネス・クラブに入ろうという10代後半、20代の若い皆さんもぜひ積極的に、エアロビクスを行ってみていただきたいと思います。
今日は、快く受け入れて下さった主催者の橋本芳志乃先生、このイベントを通して取材を受けて下さった増子俊逸先生に感謝いたします。また仙台のほうからお越し下さったインストラクターの方のお話も伺えて、とても勇気づけられました。
優秀なインストラクターのみなさん、とても元気な参加者のみなさんと時間を共有できたこと感謝いたします。
このイベントの様子は…近々exfit TVにて。
4月 24, 2011 in エアロビック・エクササイズ, エクササイズ, ストレッチング, ヘルス&フィットネス, 筋力トレーニング
もう昨日になりましたが、exfit TVをオープンしました。この転機となるであろう同じ日に、高校時代に空手道部で一緒に練習していた友人が上京してきたので、新宿に向かいました。
いつも利用している歌舞伎町の居酒屋はいっぱい。その近くもいっぱいだったので、新宿東口のほうへ移動。20歳のとき、私が初めてフィットネス・インストラクターのアルバイトをやったビルの近くです。当初、その地下のお店に入ろうと思いましたが、やはりいっぱい。
するとそのビルの入り口に「今なら入れますよ」というお姉さんがいたので、ついて行ったらまさしく私がオープニングスタッフで入ったスポーツクラブの跡地でした。エレベータ周辺と階段のあたりには面影がありますが、もとスタジオがあった場所とジムがあった場所に別々のお店ができていました。今日入ったのは、ジム側のお店。
すでに結構人が入っていて、私たちは中二階のほうへ。下のフロアが見えるまさにその場所で、その当時の名残かもしれないものを発見。
スポーツクラブ当時、おそらくジムカウンターがあった場所の真上くらいでしょう。その当時も、このように天井に張った配管が丸見えでした。確かこの下に金網が張ってありましたけど。内装工事と同時に新しいものに変わっている可能性はありますが、当時の雰囲気を残しています。少なくともこの天井は、21歳頃の私の姿をこの位置から見ていたんだろうなあ、と感慨深くなりました。
そう、このスポーツクラブでは一緒にexfit TVを始めた友人もアルバイトしていて、ここで知り合った訳なんですよ。
exfit TVのプレオープン、空手道部時代の盟友との飲み会、そしてその場所が私がフィットネス・インストラクターを始めたクラブの跡地ということで、いろいろな縁を感じる4月23日となりました。きっと何か意味がある日なんだと思います。
空手道部時代の盟友は長男くんも連れてきました。彼と会うのはちょうど一年ぶりです。さすがは大学生でしっかりしていますね。若い人と話すといろいろと刺激を受けますので、今後もがんばらなければ、と思います。
この空手時代の友人が日本初のドクターヘリ運航に関わった人であるということについては前にも書きましたが、彼の会社は今回の大震災で被災地にもヘリコプターを派遣したそうです。今日も、仕事関連の打ち合わせで上京していたのですが、やはり大震災の話が中心だったそうです。想像以上の大災害のためか、現地の指揮系統が統一されず、大変なようですね。
その彼の会社は、今度熊本、宮崎にもドクターヘリを就航させるようです。
こんなアクセサリをプレゼントしてもらいました。右側はデフォルメが強いようですが現行の福岡で稼働している機、左側が今度熊本、宮崎に就航する機のようです。
今回の友人と息子さんとの交流で、またいろんなことを吸収させていただきました。今後の私の生き方に大きく反映されると思います。
Eくん、今日はごちそうさんでした。
4月 23, 2011 in エクササイズ
2月に、フィットネス・インストラクターを初めて間もない頃に一緒に仕事をした友人から連絡をもらったことは以前ここにも書きましたが、彼もフィットネスやスポーツの仕事に関わる会社の社長をやっています。その彼からある種のサービスを始めたいという案をもらい、いろいろと練っていくうちに、exfit TVが生まれました。
でも、実際にはもっとじっくり準備して始めるつもりでした。ところが、準備に入って間もなく、あの大きな地震が起きました。私も多くの方と同じように何かできないかを真剣に考え、少額ながら何回かに分けて募金を行ったりしました。それに加えて私にできることは、運動指導の経験を生かして、被災地の方々に何かを提供できないか、ということでした。特にオンラインを使って、本格的に運動プログラムを伝えるということについては、おそらく日本では私が先んじていた部分でもあります。それは、exfit TVを運営していく中できっと役立ちますし、微力ながら何かを伝えることができるかもしれないと考えました。
そして、当初の案からいろいろな経緯を経て、スポーツ&フィットネス動画配信サイト、exfit TVを本日プレオープンしました。
友人の人脈のおかげで、exfit TVには多くの指導者の方に動画を提供していただくことができそうです。実際、突貫で対応を進めたので、大先輩に当たる先生方や、有名な先生方にご協力いただいたにもかかわらず、まだご挨拶できていない先生もいて、申し訳なく思っています。ご協力、本当にありがとうございます。
まだ、始めたばかりですが、レビュー待ちの動画がかなりの数用意されています。数日のうちに段階的に公開していきますし、この後撮影予定も目白押しです。
今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。
4月 20, 2011 in Cannondale Prophet 1000 (2005), Lapierre Spicy, MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009, 自転車
トレイルラインのムービーばかり紹介してきたので、以前からあるコースのムービーも紹介しておきます。まずは、ビギナーズラインとShort DHコースのムービーから。
ビギナーラインとShort DHコースは、2年前に初めて来たときにもNさんと一緒に走りました。
Short DHは一緒に行ったNさんがCannondale Chase号では怖いというので、彼がProphet号、私がChase号に乗る形で数回練習したことを記憶しています。私はMTB初体験の日に富士見の4Xコースで大きな怪我をしたことがあって、そのときにひねった左足はまだ治らないのですが、実はまだそれがトラウマになっているのか、こういうバームだらけのふりふりなコースは未だに苦手です。テーブルトップが1箇所に2連続であるくらいなので、その時のように飛びすぎるということはないのでしょうが、相模湖のショートコースも結構斜度があって、スピードがつきすぎるのが怖いのです。今回はゆっくりと1回だけしか下りませんでしたが、きちんと練習して恐怖心を克服したいところです。
次はXCコース。
長い登りに備えて、サドルを思いきり高くした状態に設定していますが、フロントが160mm、67度ということであまり前傾にはなっていません。それにしても、Lapierre Spicy号はよく登るAMバイクだなと改めて思いました。登りのシングルトラックは斜度がある上に何カ所も斜めの根っこがあるから、そこで引っかかりそうになりながらもSpicy号の後輪はするっと抜けてくれました。といっても、体力がまだあった1周目だけで、2周目、3周目は根っこで足を着いてしまいましたが。Prophet号のときは、後輪がスリップして難しかったし、体力を消耗したので登りの途中で休まなければなりませんでしたが、Spicy号だと坂を登り切れましたね。もし、Rocky Mountain Vertex号だったらどうだったでしょうね…? フラットな登りは間違いなく最強ですが、私の技術では途中の根っこを超えることはできなかったと思います。
強い登りに入る際に、リアショックのFOX DHX Air 5.0のプロペダルをMaxがわに変更しました。これも登りにはよかったのだと思います。下りはサドルが高いこともあって若干速度を抑えましたが、プロペダルの設定はそんなに気にはならなかったです。FOXのプロペダルの仕組み、よく出来ていますね!
今回、サドルを思いきり上げた状態でのライドは初めて追っかけてもらいました。自分で初めて見て気になる点が一つ。
最初の頃、富士見とかの追っかけムービーを撮ってもらったとき、コーナーでリーンアウトで曲がる際、お尻がサドルの外側にずれずに、上半身だけが起きていることが気になっていました。また、コーナリング中の重心も高めであるように感じました。
私は普段は常にサドルは上げっぱなしで、下りのコースでしかサドルを下げません。なのでサドルが高い状態での曲がり方のクセがついていたのかもしれません。
それで、下りのコースではその後少しずつ意識して、バイクだけを倒して体重を真下にかけるような乗り方を心がけるようにしました。外脚の膝を折って、重心を下げるだけでもずいぶん安定しましたが、富士見の昨年11月のムービーを見てもまだまだな感じではあります。
今回サドルを上に上げた状態では、やはりお尻がサドル周辺に付いていったままで、上半身だけが起き上がる感じの乗り方になっています。サドルが邪魔でお尻を外にうまくずらせず、外脚に加重はするものの上半身だけを起こす形でリーンアウトのバランスをとっている感じですね。
サドルを上げた状態でも、うまくバイクだけを倒して体重は真下にかけられるような姿勢をとれるように練習したいと思います。そうしたら、XCコースの後半の下りとかはサドルを上げたままでももっと安心してコーナーに突入できるんじゃないかと思います。バームなら、真下というより、バームの面に向かって垂直な力をかけられるようにも練習したいところです。
サドルを上げた状態でのバイクコントロールを修正すれば、登りと下りが連続する里山なども楽しめるようになるかも。Spicy号くらいストロークがあれば、多少の段差はなんとかなるでしょうから。サドル高をリモートで調節できるシートポストを導入するのも手ですが、今度は車重が重くなりますね。
そして、ライド後に感じたことですが、「筋肉痛が全くありません」。
通常、私は下りのコースを何度も下りると、翌日は強い筋肉痛にさいなまれます。特に今回は約半年ぶりのコースライドということになるので、疲労が激しいだろうな、と予想していたのですが、意外でした。
多分これは、Lapierre Spicy号の快適さによるものだと思います。ショップの方が「一般の人にとってはレーシーというよりコンフォートかも」とおっしゃっていましたが、まさしくそんな感じのオールマウンテンバイクなのかもしれません。非常にお気に入りのバイクになってしまいました。
(…ハードテールに乗ろうとしたらとてもじゃないが、体が付いていかないだろうな…)
4月 19, 2011 in Lapierre Spicy, MTB, 自転車
taguoさんが上から下まで連続して撮影してくれたので、そのままアップしてみました。
SONY Cyber-shot DSC-HX9Vで撮影したものもそのままあげてみました。
youtubeにアップした段階で画像は落ちるかもしれませんが、原版は非常に高画質です。
さて、次はオフィシャルでしょうか?
めちゃくちゃうまいですね。いつかハードテールバイクでこんな走りができるようになりたいものです。
4月 18, 2011 in Cannondale Chase 2007, Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rize (2009), MTB, 自転車
昨日、天候が良さそうなことから急遽taguoさんと予定を立て、相模湖プレジャーフォレストまで行ってきました。
これまで公園以外を走ったことがなかったLapierre Spicy号はようやく今日がシェイクダウンということになりました。私自身も本格的なMTBコースで走るのは約半年ぶりと、かなりブランクがあります。
相模湖プレジャーフォレストは2年ぶりです。2009年5月はNさんと来ましたが、当時は私達のほかにもう1グループくらいが利用している程度でした。しかし、今日は結構な数のMTBerが来ていました。
相模湖プレジャーフォレストではMTBショップが一丸となってFree Ride Gamesなどのイベントを開催されていますが、その努力が実ったこともあると思います。この場所は関東の人気MTBスポットになりつつあります。また、今はトレイルコースという主に下りのコースが用意されていて、その搬送サービスも始まっていました(不定期なので、事前にHPなどで確認しておく必要があります)。2年前の私達はビギナーコースを走ったあとはXCコースをわずかに2周、Short DHコースを2本走ったに過ぎませんでした。もちろん、慣れないXC向けコースということ、チョッパー気味のChaseを持ち込んだことなどで疲れたこともありますが、ちょっと飽きてしまったことも大きな理由だと思います。
でも、今までよりも長く下りが楽しめるトレイルコースへの搬送サービスがあるということは魅力的です。1回500円、2回券、3回券、5回券があり、5回券は4回分の2,000円でお得。私達は5回券を購入しました。
今日はビギナーコースを2周(taguoさんは3周)、XCコースを2周半、Short DHを一本、そしてトレイルコースは4本と、へとへとになるまで走りました。回数券は1回分余りましたが、有効期限が半年ありますので、次回来たときに使うことができます。ここはとても楽しい魅力的なスポットに成長しているなあ、と思いました。
そしてとにかく私が嬉しかったのは、本格的なシェイクダウンとなったLapierre Spicyがとても具合が良かったことです。XCコースの登りではChaseはともかく、Prophetより登ってくれますし、下りについても一度もピンチを迎えることなく走ることができました。もちろん、登りは本当にノロノロですけど、前後160mmのビッグマウンテン系AMバイクであることを考えれば大したものだと思います。一番登りがきついところではプロペダルスイッチをオンにしましたが、これも良かったのかな。
下りはこのコースにはオーバースペック気味です。でもその分快適に、速く走り抜けることが可能です。XCコースは登りも下りもサドルは高く上げっぱなしの状態にしましたが、急坂やジャンプでもそんなに怖いと思うこともありませんでした。FOX 36 VANも剛性、スムースさ、ともによくて、ジャンプのあとの着地や段差、根っこなども安心してコントロールできたと思います。それに対して少しリアの設定が硬めだったかな?
トレイルコースは下りを存分に楽しむためにサドルは下げましたが、コントロールしやすいと思いました。そんなに速度が出るコースではないと思うので、私達の防具はヘルメットだけでした。実際、最高速でも私のメーターで時速36kmくらいです。taguoさんのは見ませんでしたけど、もう少し出ていたのではないかと思います。
肘、膝プロテクターを持って来ていれば、トレイルコースはもう少し攻めた走りができたかもしれません。
今日は、トレイルコースのハイライトをまとめてみたので、ここに貼り付けておきます。今日持っていったSONY Cyber-shot DSC-HX9Vの動画、とてもきれいでした。
XCコースのビデオもtaguoさんが私を撮ってくれた映像がきれいだったので、後日編集してみようかと思います。ただ、登りが非常に遅いので、ちょっと退屈するかも。
4月 17, 2011 in Cannondale Rize (2009), Lapierre Spicy, MTB, 自転車
今日は花粉症の薬をもらいに行きました。薬局で手持ちのお金が足りずに焦って、家に帰ってもう一回行ったりしたので、暇になったのは17時以降。そこからLapierre Spicy号で公園へポタリングに出ました。
今日もSONY Cyber-shot DSC-HX9Vがお伴です。
今日は桜もすっかり散ってしまっていました。先週もう少しじっくり見ておけば良かったかなぁ。
ここのところずっとここは走っているので、左側のレーン(向かって右側)にいい感じのバームが整ってきた感じがします。
一番上の写真がすべてカメラ任せの設定、次の写真がプログラムオートで彩度を上げた設定。若干鮮やかな感じでしょうかね。今日はフロントフォークのリバウンドを解放気味にして走ってみましたが、よく動く感じはするもののこの場所だと若干フロントが落ち着きがない感じがしました。DHコースのようにスピードを出して下りるわけではないですし、コイルですのでもう少しリバウンドをかけても良かったかも。
いつもの土手の上は、ここのところの強い風の影響か土手の縁に落ち葉の吹きだまりが出来ていました。ここを突っ切って下りたのですけど、深いところでは30cmくらい積もっていて、少しバランスを崩しました。後半立て直しましたけど、あと少しで出口の大きな丸太に衝突しそうでした。
いつも、↑の写真のような位置から写真を撮っていますけど、この土手の高さをなかなか表現できません。この下に実際に立つと、壁のような感じなんですけど。なので、ちょっと離れて撮ってみました。
こうやって離れてみると、少し高さが分かる感じです。
今日は全体的に調子が良かったです。最初に自宅近くの未舗装路で出っ張ったマンホールをうまく飛び越えられたのが良かったみたい。途中経由するテーブルトップをジャンプしたときも今までになく高く飛べました。
今日はこの写真の向こうがわから手前がわに飛んで着地しました。奥の小山から勢いよく下りて助走を付けられるからです。Spicy号では一番距離を飛んだかもしれませんが、それでもリアはフルストロークしていませんでした。里山や常設コースでもこれくらいの設定で行ってみようかと思います。このテーブルトップの写真はRICOH CX1で撮影したものですが、SONY Cyber-shot DSC-HX9Vをカメラ任せで撮影するとかなり落ち着いた色であることが分かります。
今日はスタンディングも調子が良くて、ハンドルを右に切っても左に切っても結構止まっていられました。立つべき位置など、若干コツをつかんだようです。でも、これはできるとときと出来ないときで波があるので、早く安定してできるようになりたいと思います。
さて、もう日をまたがってしまいましたが、今日は急遽、相模湖プレジャーフォレストに行くことになりました。ようやくLapierre Spicyをシェイクダウンできそうです。相模湖では前後160mmは多少オーバースペックかもしれませんが、私ももういい年なので優しいサスペンションに頼りたいと思います。
やばい。なにも用意していない! バイクも変速など調整しておかないといけません。
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