速くもゲレンデDHに思いを馳せる…?

1月 13, 2011 in Cannondale Judge DH Replica (2007), Cannondale Prophet 1000 (2005), Lapierre Spicy, MTB, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車

sadaさんがお見通しのように、すでに今年のゲレンデコースに思いを馳せてしまっていますよ…。

これは、10/15のAコースを走ったときの映像です。一応、Aコースに関しては前を走っている私も、撮影しているtaguoさんも初心者です。私もAコースをフルで走るのはこのとき3回目でした。1回目は2005年だったと思いますが、Prophetで走ってコースを飛び出して転倒したので、その後のトラウマになりました。2009年の初夏にCannondale Judge号で走ったのが2回目。ダウンヒルバイクはさすがにラクで、過去のトラウマを払拭。そして1年と少しぶりに走ったのがこの映像です。このときはScott Ransom号だったこと、意外な障害物や段差などに出くわして何回かスローダウンしたり止まったりしてました。

taguoさんはこのときがAコースのフル走行は初めてだったらしいです。一本前に、一番下の部分をためしただけに過ぎません。なのに、この走りっぷりはすごいですね。最後はA’(ダッシュ)を選択しているし…。

Ransom号は完成車の状態では処分できなかったので、ただいま分解中になっていますけど、前半から中盤までは快適に走れているみたいです。さすがにA’(ダッシュ)の部分はスローにしか走れませんでしたが…。つないでみて12分弱くらいの行程ですけど、2004年の自転車雑誌の付録DVDで富士見のJシリーズの映像を見たら、内嶋亮Proは、一番上から下まで6分弱で走っているではありませんか!多少コース設定は変わっているものの、倍のスピードですね…。2009年にJudgeを使ったときは今回の映像よりは私ももうちょっと速かったと思いますが、縮めてもせいぜい1~2分でしょう。Proの彼らから見える景色というのはどんな世界なんでしょうか?

Lapierre Spicy号がどんな感じで走れるかは想像できませんが、やはりDHバイクが欲しくなります。社内チーム(社員1人)を作ってチームバイクを導入するしかない?? Lapierreの2011年DHバイクのかっこよさにしびれていますが、価格が半端じゃあない…。

Lapierre DH Team

Lapierre DH Team

Lapierre DH 720

Lapierre DH 720

Lapierre DH Pendbox Frame

Lapierre DH Pendbox Frame

ペンドボックスなんちゃらが売りみたいですが、このProphet号のようなリアスイングアームがたまりません。トップチューブがProphet号のようにダブルだったらもっとたまらないのですが、この見た目シンプルな感じがイイ!