SCOTT RANSOM号 出動
11月 28, 2010 in Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車
今日は西荻のオフィスに置きっぱなしのものを取りに行く予定があったので、ついでに公園で走ってきました。
当初は昨日ハンドルを富士見のときの状態に戻し、シートポストをメンテナンスしたCannondale Prophet号を試してみようと思っていました。特にシートポストは乗車中に台座の上でサドルの角度が変わる問題があったので、かなりすり減っていた溝を軽く切り直しました。台座もカーボンですので、削りやすかったです。その結果、改善されたのかどうかを見てみたいと思っていたのですが…。シートポストは手頃なものを某オクで落札済みなので、それまで持てばいいか、という感じです。
そこで今日は久しぶりにScott Ransom号で出動してみました。
Ransom号のリアサスは現在硬めに設定しているんですけど、ネガティブエアのほうがポジティブエアより4barほど高い設定になっているので、思ったよりストロークします。ムービーの最初のほうで担ぎ上げた後下りている各段差が大きい急斜面では前後ともによく働いてくれて、非常に楽でした。しかし、初動がスムースでは無い感じで、根っこや段差で反応せず、ひっかかったり跳ね上がったりする感じです。跳ね上がったあとの着地ではゆっくり沈む感じで吸収はしてくれるんですけど。なので、下りではない平地で走る場合にはこの引っかかりがブレーキになってしまい、ドロップの離れ際でリアが引っかかってフロントが落ちかかる、なんて怖いことも…。もうちょっとリアサスの設定は考えないといけないようです。もう少し設定が出ると、さらに乗りやすいバイクになると思います。
とても軽いProphet号から乗り換えてみると、15kgを超えるScott Ransom号はかなり重厚です。これは富士見ダウンヒルで利用したKENDA NEVEGAL/BLUE GROOVE ともに2.35を履いたままということもあるかもしれません。その分エア・ボリュームがあるので、乗り心地としては優しい感じです。また、この斜面の下部はかなり濡れているんですけど、フロントはかなり安心感がありますね。そのかわり、リアは思いきり滑りました。ムービーの今日2つめの斜面を試した最後のところで、急激に曲がっていますけど、後輪が勢いよく滑った結果でした。粘土での滑りについては、かなりBLUE GROOVEのせいにしてきましたけど、後輪ブレーキが効きすぎてロックしているとか、肝心なところでリアサスが沈まずはじいてしまっているために加重が十分にならずに滑っている可能性もあります。
今日のライドは久々に公園後半まで足を伸ばしました。もちろん、オフィスに行く予定があったこともその理由ですが、コースを撮影するためにちょっと戻ったりしています。前半の公園が多少の高低差があることから、それを利用して遊ぶ感じなのに対して、後半の公園は平地を軽く走って楽しむ感じになります。
今回のムービーは、1回目、2回目のポタリング・ムービーに対して、なるべく重複がない部分を選んでみました。Ransomで走ってみて「なかなかよかったかな?」というポイントも入れてみました。シーンが細切れなのは休日ということもあって、結構人出があったため、個人を特定できそうな場所をカットした影響です。
で、オフィスに取りに行ったものとは、iPhoneの充電器。もう1セットあるんですけど、ケーブルの一部が破れていて中が露出しているので、ちょっと怖いのです。
























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