まあ、ぼちぼちと

10月 11, 2010 in Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車

昨日パンクしたScott Ransom号を今日も稼働させようと思ったら、また空気が抜けていました。結構穴が大きかったので、イージーパッチでは耐えられなかったかもしれません。修理しようと思っても、この指では…。困った。Ransom号も早くチューブレス化したいな。

なので今日はProphet号。

いつもの崖の対岸の崖

いつもの崖の対岸の崖。ここは下りられません。

人差し指に圧力をかけられないので、リアブレーキは中指で引くようにしました。しかし、人差し指に力を入れられず中途半端に伸びたままになってしまうので、レバーを引く邪魔になります。結果、今日はほとんどを左側/前ブレーキのみで制動しました。

野球場はまだ試合中

野球場はまだ試合中

人差し指が使えないと、アクティブなライドができないですね。早くくっついてくれないかな。

……

Schwalbe Nobby Nic 2.25はタイヤが薄く、ビードもフォルダブルなので、人差し指を使わないようにしてチューブ交換しました。

もうパッチが浮いていました

もうパッチが浮いていました

もともとの2.35インチ用チューブは、↑のようにすでにパッチが浮き上がり始めていました。このようなイージータイプのパッチはあくまで緊急用といえるかもしれません。頑張って使うのなら、従来のゴムノリタイプを使って、叩いて接着するくらいはしないとダメかもしれないです。でもMTBですから、パンクがあったら素直に交換するべきかもしれませんね。

パナレーサーの分厚いチューブに交換

パナレーサーの分厚いチューブに交換

今回は自宅にあった、パナレーサーの分厚いチューブに交換しました。ちょっと重いですけど、耐久性は高いような気がします。しかし、こういったシンプルな作業でも、しっかり集中してやらないとダメですね。昨日は怪我をしましたし、今日は空気を入れてみたところ、ビードの一部が外側に飛び出していて焦りました…。

軽くひとっ走りしてみましたが、とりあえずは大丈夫そうです。

近所をひとっ走りした直後

近所をひとっ走りした直後

どん底とピークのリズム?

10月 11, 2010 in MTB, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車

ここ20年の私のリズムを振り返ってみました。

1989年、ピーク(↑)。考えたあらゆる企画が成功。アメリカ研修は一生忘れられません。新しい施設のオープン準備も楽しかった。

1990年、どん底(↓)。郵便局でのアルバイトは一生忘れられません。

1993年、ピーク(↑)。結婚。胸囲が最大114cmに。フィジカルコンディションは最高で筋量が最も多かった時期です。

1994年、どん底(↓)。体調が今までになく最悪。

1997年、ピーク(↑)。スポーツクラブでやりたかったことのほとんどを実現。長男もかわいい盛り。身体機能はこのときがピークだったと思います。奇しくもリー先生が亡くなった32歳と同じ年。

1998年、どん底(↓)。仕事の仕方が分からなくなる(苦笑。

2001年、ピーク(↑)。収入の柱が複数確立。ベンチャー企業との連携もいい経験。次男も誕生。

2002年、どん底(↓)。最も大切な友人の一人が他界。体調が最悪の状態に。

2005年、ピーク(↑)。今までにやったことのなかった仕事の成功。Prophet号との出逢いのきっかけ。

2006年、どん底(↓)。親族の重病、逝去。あらゆる「不幸」が押し寄せ、ついにお祓い(苦笑。多分、義父があらゆる不幸の種を持って行って下さったことで解決したのだと信じています。すごく私の子供たちを大切にしていたので。感謝です。

2009年、ピーク(↑)。骨折でダメかと思いきや、それを契機に仕事が順調。MTBが急激に増えた年。

2010年、どん底(↓)。大けが、起業による思った以上の心身の負担。MTBが急激に減った年。

改めて振り返ってみて、この規則性に愕然としています。4年周期でピークとどん底がやってくるのです。いやあ。不思議。

ピークは私にとっては本当のピークであり、逆にどん底は最低のどん底であります。

どん底からピークまでは順調ですけど、ピークからは突然のように転がり落ちます。おそらくはピークであらゆる油断をしてしまうクセがあるんじゃあないかと思いますが、どん底にはどうしようもない側面もあったりします。

日曜日は雨が上がったあとに濡れた公園を散策したのですが、最後の最後で公園の噴水池の縁に後輪をぶつけてパンク。この修理をしていたら、ディスクブレーキに右手人差し指を巻き込まれ、見事に爪を裁断され、指先がもげかかっています。救急病院に行ってくっつけてもらおうかと思ったのですが、もう深夜12時も回ったので、絆創膏で固定。とりあえずキーボードも打てているので大丈夫かと思いますが…。多分くっつかないなあ。これは。でも腹側からでなく、背中側からの圧力で良かったかも。腹側からだったら、完全に離断していますよ。これは。あ、やば。キーボードが血だらけに…。

2006年の私の厄年もどん底で、これでもかというくらいいやなことが続きました。財布を落として大切なものを多数紛失するなど、私自身にも降りかかりましたけど、妻が大変でした。義母が倒れて大きな手術をしたり、義父が亡くなったり、今回の私のように人差し指の爪と指の間にソーメンが10数mm刺さってしまう事故で処置を受けたり…。私が本厄だったので、ついに観念して厄払いをしていたら、私ではなく私の子供の隣に座っていたお宮参りの赤ちゃんがいきなり床に転落してしまったり、なんてことも。

2010年も怪我のスタートで、普段はなんでもない場所で全治1ヶ月クラスの重傷が2回。その怪我が未だに治っていなかったりしますし、その分仕事に精を出してみるものの、不況の影響をまともに受けたり。今日は指の先端が離断しかけちゃうし…。

でも、これまでのジンクスを信じるなら、来年以降は好転します。不運のあとは急激にいい方向に向かってきましたから。次の2014年がこれまでのどん底と同じような結果にならないよう、油断をしないようにしよう!

少し軽くなったRansom号。SB山自然林。

少し軽くなったRansom号。SB山自然林。

Prophet号のFRポジションでは困難だった斜面もラクラク登ります。

Prophet号のFRポジションでは困難だった斜面もラクラク登ります。

地面が濡れて滑るのもまた楽しい

地面が濡れて滑るのもまた楽しい

拾って帰りたいが、知識がないので食べたらやばそう

拾って帰りたいが、知識がないので食べたらやばそう

SB山自然林。旧ジャンプ台からの景色。

SB山自然林。旧ジャンプ台からの景色。

噴水の中からの脱出時の段差越えでリム打ち。

噴水の中からの脱出時の段差越えでリム打ち。打った瞬間、ダメだと確信。

一瞬で空気抜け。でかい穴が2つ。

一瞬で空気抜け。でかい穴が2つ。

左は前回のスローパンク。劣化していたので交換。右の2つが今日の補修痕。

左は前回のスローパンク。劣化していたので交換。右の2つが今日の補修痕。

この写真をとった直後、ホイールの取り付け時に指を切る事故。Ransom号もチューブレスホイールに変更したいなあ。標準のKENDA BLUE GROOVE 2.35を装着しているときには一度もパンクしたことがないのですが、一号機がContinental Mountain King Supersonic 2.2を付けていたときとか、二号機のSchwalbe Nobby Nic 2.25のような薄いタイヤはパンクしやすいのでしょうね。しかし、公園遊び程度でパンクするとは…。

でも、いいこともありました。次男9歳が突然「今日はRyuが焼き肉丼を作る」と言い出しました。

少し盛ったご飯の上に「牛角」のタレを塗った豚肉を乗せ

少し盛ったご飯の上に「牛角」のタレを塗った豚ロース肉を乗せ

その上にご飯をかぶせて…

その上にご飯をかぶせて…

その上に今度は牛バラ肉を並べていきます

その上に今度は牛バラ肉を並べていきます

根深ネギを盛りつけて完成!

根深ネギを盛りつけて完成!

これがまた…。めちゃくちゃうまかったのですよ。全員お代わりです。我が家の定番メニューの一つとなりそうな焼き肉丼でした。