LEFTY MAX CARBON XLR 2011
9月 30, 2010 in Cannondale Jekyll 500 (2003), Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, 自転車
ここのところ、各社の2011MTBモデルを見ていますが、一番気になるブランドであるCannondaleのAll Mountain/Over Mountain系の完成車にはLefty Maxが採用されなくなっているみたいです。
しかし、単体での販売は継続されるみたいで安心しました。しかも、きちんと名前が変わって、2011年モデルとして展開されるようです。LeftyだけではなくFattyシリーズも健在です。
SIMON(サイモン)ではないみたいですが、昨年のLEFTY MAX PBR CARBONにリモートレバーが付いた感じですかね? Cannondaleのインターナショナルサイトのほうではストローク量などの情報が分からなかったので調べてみました。
従来通り140mmのままのようです。まあ、多分この長さが現状での限界かもしれませんね。Prophet号もXCポジション(ヘッドチューブ角69°)では気になりませんが、FRポジション(ヘッドチューブ角67.5°)だと低速走行時に慣性を感じることがあります。これ以上の長さをインストールすると、ますますそれを感じることになりそうですから。
微妙な重量増は、おそらくリモートレバーが付いた分だと思います。しかし、140mmストロークで1356g、アクスル、リモートレバー込みだとすれば超軽量フォークといえます。他社の同クラスと比べるためにはステアリング・コラムも重量に含める必要があるかと思いますが、それでも軽いと思います。
うーん。Jekyllは最も魅力的な存在ですが、現在のProphet号にこれを付けてみる、というのもいいですねぇ。もしもJekyllがフレーム単体販売があるのなら(RZにはありませんでした)、ジオメトリは想定とは変わるけど、それも面白いかなあと思いました。
現在のLefty maxに装着されているCoilは一番柔らかいもの(Green)なので、プリロードを強めにかけ、SPV+で若干のボビング制御をかけています。現在の体重、70kg弱くらいだと、それでもちょっと柔らかいかなあ、と思います。それに、私の体重は年間に10kg変わることもあるので、1本のコイルで常に最適な状態を保つのは難しいのです。
昨年のPBRや今年のXLRのようにSolo Airだと、体重に合わせて常にサグ調整できるので、より最適な状態を保ちやすいと思います。ベアリングのマイグレーションに悩まされる現状は変わらないでしょうが。
これならとりあえず、現状のパーツをそのまま使えます。それでも、通常のシングルクラウンフォーク + ホイール + ヘッドパーツとあまり変わらない価格のような気がします。
……
昨日の帰り道、川沿いの道で得体の知れないものを踏んでしまったため、急遽Prophet号を洗車しました。帰り道はもう暗いので、未舗装地は積極的に走っていないのですが、たまに舗装路に堂々とレアなソレが落ちていることがあります。これを踏んでしまったと思われます。今回は前輪だったしあまりにも生だったのでフレームにも飛び散っていて、丸洗いするしかありませんでした。
ステムもXC3 Si 90mm 5°に換装して見た目的には元通り、良くなりました。こうやってみると、Prophet号にLefty以外のフォークを取り付けるのは考えにくいです。
ProphetについてはやっぱりLeftyをキープしたいところです。もちろん今のままのLeftyでコイルだけMedium(Blue)に換装するのもありだと思いますが、コイルと似た感触や初動があり、体重の変化に合わせて調整可能な、↑のLefty Max Carbon XLRの導入も考えたいと思います。










































最近のコメント