Cannondale Prophet号でポタ
6月 29, 2010 in Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車
今日はCannondale Prophet号で休憩ポタに出かけてきました。行き先は昨日と同じ公園。Prophet号はとにかく軽いので、公園への往復がとても早くなります。
公園についてみると、ほぼ全面がウェットです。昨日Scott Ransom号で走ったコースをProphet号で走ってみます。
すると…。
今日はウェットコンディションだからかもしれませんが、Prophet号でこの階段を上ろうとするとスリップしてしまいます。3回上って1回だけは上まで登り切りましたけど、1回目は最初の段を超えようとしてスリップ。3回目はギアが重すぎて半分くらいのところで挫折しました。昨日のRansom号でも一番上のところで前輪が段差を超えられずストップしましたけど、失敗したのはそれだけでした。
逆に下りの性能は抜群。
リアは確かにRansomのほうが余裕がありますが、フロントは明らかにMarzocchi AM 4 160mmよりLefty Max 140のほうが余裕があります。
段差が連続して飛ぶことが多いようなコース、たとえば急斜面でそれがスイッチバックを交えて続く富士見のBコースとかでも、私の場合はFOX FORX 36 TALAS Rを装備したRansom 1号機よりProphet号のほうがラクに、速く下りることができました。Prophet号はトータルバランス的にもテクニカルコースに向いているのかもしれませんね。
また、今日は↑の階段も下りてみました。この階段は段差が非常に不規則で感触が通常のダウンヒルコースにも少し似ていて面白かったです。右に曲がりながら下りる最後の段差だけ注意が必要でした。
昨日のRansom号と比べてサドルを上げたり下げたりが乗ったままできないので、公園を周回していてもちょっともどかしさを感じますが、走行感は軽くてやっぱり面白い。5月に走った奥多摩某山、Prophet号でリベンジしてみたくなりました。



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