ブルース・リー 細マッチョへの道

6月 26, 2010 in Bruce Lee, Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, 自転車

ブルース・リー 細マッチョへの道

ブルース・リー 細マッチョへの道

いつか出るんじゃないかなあ、と思っていたのですが、ここから来ましたか。昨年くらいから「細マッチョ」が流行っていて、その代表格がブルース・リーであり、また今年が生誕70周年ということもあって、一部での盛り上がりもあったからです。

今日は全部は揃いませんでしたが、私自身このProtein Waterが好きでよく飲むので、ほかのタイプのリーさんも揃えようと思います。

さて、昼過ぎには雨が降ったり止んだりしていたのですけど、夕方は若干収まった感じに見えたので公園まで行ってきました。どうしようか迷ったのですが、どうしても乗り味を試したいのが洗車してきれいになったばかりのProphet号。

SB山自然林も、近くの公園も草が刈られてきれいに!

SB山自然林も、近くの公園も草が刈られてきれいに!

洗車したばかりのProphet号でしたが

洗車したばかりのProphet号でしたが

このへんは木陰になっているので、今日も結構下の方はぐちゃぐちゃな感じでした。

タイヤもこの通り

タイヤもこの通り

一回走ればタイヤもこの通りです。

1回目は体勢が崩れて右側の木の幹に突っ込みそうになりましたけど、なんとか回避。でも抜けたあとに前輪ブレーキをかけすぎて、もう一回体勢が崩れてしまいました。2回目はOK。

この周辺の下り坂をいくつか下りてみましたが、いったいどれくらいの速度なんだろうと思ってMAXを取ってみたら20.2km/hでした。距離が短いので大して速度は上がらないようです。斜度が強いので前輪ブレーキもしっかり効かしながらのコントロールが必要となることもあるのかな。

これくらいサドルを下げると安定しますね

これくらいサドルを下げると安定しますね

Prophet号はスタンドオーバーハイトが低いので、↑くらいまでサドルを下げることができます。このバイクはこのへんを走るときはサドルをギリギリまで上げたままにすることが多かったのですが、このようにサドルを下げるとライダーの重心を低くすることができ、車体自体の重心が高いと言われるProphet号でも非常に安定します。また、今までにないバイクの操り方ができて楽しいですね。

こんな路地はずっと残って欲しいなあ

こんな路地はずっと残って欲しいなあ

今日は公園を縦走する過程で道を外れて走ってみたりしましたけど、時々こんな感じの裏路地を見つけます。最近あまり見かけなくなってしまったんですけど、こういう路地はずっと残って欲しいなあ、と思いました。

公園の遊具もいろいろと新しくなってきています。

アスレチック系ではあります

アスレチック系ではあります

アスレチック系で、安定しないロープや不規則な感じの作りの壁登りはなかなかいいかなあと思いました。それにしても、足を着かずに安心してチンニング(懸垂)をできる遊具がなくなってしまったのは痛いです。

明日もポタリングできるかな?

Cannondale Jekyll (キャノンデール・ジキル) 2011 その後

6月 26, 2010 in Cannondale Jekyll 500 (2003), Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rize (2009), MTB, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車

ようやく少し余裕が出てきたかな…?

Cannondale Jekyll(キャノンデール・ジキル) 2011の情報に赤が好きさんが素早く反応されてから1週間以上が経過し、日本でもさまざまな関連ブログ記事が見られるようになりました。海外サイトにもスペックなどが詳しく掲載されるようになっています。

だいたい最初に予想したイメージ通りだったようです。

http://www.bikerumor.com/2010/06/21/cannondale-revives-jekyll-mountain-bik-creates-new-over-mountain-category/

ただ、フレーム形状が異なる複数のバイクに見えたのは、Claymoreという別のラインナップの製品写真が混ざっていたからのようです。

http://www.ride.ch/site/index.php/cannondale-claymore-der-grosse-bruder-des-jekyll.html

これらを見るとJekyllが150mmクラス(90-150mmの可変)、Claymoreが180mmクラスの可変ということになりそうで、前者はRZシリーズの、後者はMotoシリーズの後継ということになるのではないかと思います。

また、リアユニットがFOX製であることもわかりました。やはりScott Ransom(ランサム)、Genius(ジーニアス)と同様、手元でストローク量を調整できるみたいです。仕組みもScottのものと似ていて、独立した2つのタンクを切り換えられるみたいですね。プル型なのはGeniusと同じですね。ただ、FOX RACING SHOXが作っているので、その性能はかなり期待できますね。

リアはロックアウトできないのかな? Ransomのように重量があるもので比較的標高が高い山に登る場合は、ゆっくりじっくりと、そして延々とペダルを回さねばならず、ロックアウトは必要な感じでした。80(100mm)でも急にダイレクト感が失われた感じできつかったので。

Jekyllはトップグレードでも11.5kgとなる模様で、同じ条件での私のProphet号より重くなる見込みです。

http://www.cyclingnews.com/features/tech-feature-cannondale-2011-mountain-bike-launch

なので、「うんうん。まだProphetは負けていない!」と勝手に納得しています。でも、Prophetだと手動でレンチを使って切り替えなければならないポジションを、Jekyll号だとレバーで瞬間的に変更できます。シートポストもリモートにすれば本当にどこでも走れるバイクです。見た目とかはもちろんProphetのほうが好きですけど、基本ポテンシャルの高さを考えれば、Jekyll号は気になる存在となりはじめました。困ったもんだ…。

そして、重要なのが今回のAM車のラインナップが150mmクラス以上だということ。たぶんLefty Maxは140mmが限界レベルの気がしますが、今回のJekyll号にはすべて、普通のシングルクラウンフォークがインストールされています。Rize号にインストールしていたFLOATは1-1/8オーバーサイズコラムだったので、同じストロークのLefty Maxと比べると大きな段差やコーナーなどで「前後」「左右」の縒れ、たわみを感じていたのですが、Jekyllに搭載されているのは1.5”(ワン・ポイント・ファイブ)なのでその心配は小さいでしょう。アグレッシブな下りをやるバイクでもなさそうなので、15mmQRでも32タイプでも十分な気がします。そっちはClaymoreにお任せでですね。

ということは、Lefty Maxは今年が最後になるかもしれないとです(T_T)。なので、Prophet用の予備に一つ、今のうちに買っておかなければいけないかもしれません。金もないのに…。あるいは2008年にも一回だけそんなことがありましたので、来年くらいにFOXテクノロジーを使った150mm Maxでも登場してくれますか? ただ、前にも書きましたけど、140mmクラスでも走り出しなどに結構慣性を感じるので、難しいような気がします。

お金と設置スペースさえあれば、それは間違いなくJekyllは欲しいと思いますけど、最近「もしかしてProphet一台で十分だったのでは」と気づき始めている自分がいるので、慎重にならないと。買ってすぐ売却とならないように…。

さて、今日は曇りの予報だったので、昨日清掃して消耗品を交換したProphet号で出かけようと思いましたが…。すでに雨。私が洗車した次の日は必ず雨になるので、まあ仕方がありません(→というか、梅雨ですからね)。

Ransom号に付けていたSelle Italia SLR Kit CarbonioをProphet号に戻し、Nuke Proofのペダルも奪ってProphet号に。100g単位の微妙な計量化です。

Cannondale Prophet号

Cannondale Prophet号

Cannondale Prophet号、激軽に!

6月 26, 2010 in Cannondale Chase 2007, Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rush 600 (2006), MTB, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車

今日も仕事で1日中出ていたのですが、今日会った方にはここ数年来仕事でお世話になっています。仲間内でも一番精力的に仕事を行っている方であり、信頼も厚い方です。また彼ともお仕事ができそうであり、感謝ですね。

年齢は私より一回りも年下なんですけど、常に尊敬の対象です。私も負けずに頑張らないといけません。

さて、その帰りに新宿三丁目のワイズロードさんおよび新宿の家電量販店に寄りました。

ワイズロード/家電量販店で入手した物

ワイズロード/家電量販店で入手した物

帰りの時間が遅かったので、今日はGF1でもフラッシュを焚いて撮影しました。ワイズさんで買ったのが、「自転車元気」「チェーン快適」「XTRシフトケーブルセット」「チェーンリングボルト」。家電量販店で買ったのはVELOのグリップと携帯ツール。「XTRシフトケーブルセット」は家電量販店のほうが若干安かったようです。前日にもワイズさんと家電量販店に寄り下見をしていたのに忘れていました。

KCNCのプーリーも買うつもりでした。でもProphet号のXTRプーリーはできが良さそうなので、見送り。ちなみに同じ物がワイズさんでは1,575円、家電量販店では3,800円。ナゼにこんなに違う?

このうち早まったのがチェーンリングボルトと携帯ツール。前者はサイズが合わずに装着できませんでした。後者はペダルを分解してグリスアップしたくて買ったのですが、これも結局合わなかったのでした。

現在使っているシフトワイヤー、アウターケーブルはサードパーティ製だったのですが、アウターケーブルの断面のワイヤーが不規則に飛び出していて、精度がかなり落ちています。先日、リア・ディレーラーの不調を訴えましたけど、このへんも関係しているかもしれませんね。

まず、Prophet号は最近の度重なる雨天走行でかなり汚れていたので、前後タイヤとホイール、スプロケット周りを洗剤で洗い、チェーンリングは上の写真の「チェーン快適」で細かく拭き取り、その他の部分は「自転車元気」で拭いたことでかなりきれいになりました。

きれいになったところで消耗品の交換です。

まずは白く浮いていたグリップを新しく買ってきたVELOに交換。Bontreger白グリップは、奧さんのRush号に取り付けました。このVELOは以前Chase号に取り付けて気に入っていましたが、今回はProphet号に装着です。ゴム製のグリップと比べ、このウレタン製グリップは吸い付く感じはないですけど、衝撃吸収性は間違いなく高いです。両端が金とか赤とかだといいんですけどね。

XTRインナーケーブルは前後とも交換。アウターについてはハンドル周りは全部交換しましたけど、リアは長さが合う物がなく、従来使っていたものの両端を改めて切りそろえました。

VELO GRIP/Shimano SIS Outer

VELO GRIP/Shimano SIS Outer

アウターがただの黒になってしまってちょっと寂しい感じではありますね。リアスイングアームのアウターも近いうちに交換したい気がします。

最後に昨日きれいにしたKMCのチェーンを装着し、Finish Line Ceramic Wax Lubeを注油しました。その後変速を調整しましたが、さすがはXTR純正、前後とも完璧に決まりますし、シフターの動きもより軽くなりました。

Cannondale Prophet

Cannondale Prophet

作業が終わったのはほぼ夜中になりましたが、買いたい物があったので、少し離れたコンビニまでProphet号を試乗してみましたが、ひとコギ目でビックリしました。ペダリングが激軽です! 正直今までに味わったことかないようなレベルのスムースさでした。

今までもドライブトレインの清掃で軽さに感激したことはありましたが、今日の感触は極端でした。チェーン以外にチェーンリングやカセットスプロケットも丁寧に汚れを取ったこともあると思います。でも、たぶん今回はチェーンが大きいはず。

今までは新しくチェーンを買ってきても完全にグリスを落としきれず、それが汚れを巻き込んで抵抗を生んでいたのではないかと思います。今回はほぼ完全な脱脂で初めてWAX系のLUBEが活きたのではないでしょうか? 弐の槍さんのように、2-3ヶ月に1回はやったほうがいいですね。これは。Eco Tech 2は臭いけど、チェーンの清掃向きらしいので、次回以降もこれを使うことになりそうです。

ついでに車重ももう少し軽くしたくなりました。明日にでもサドルを元のSLR Kit Carbonioに戻して、Ransom号からNuke Proofを借りてこようと思います。