どういうことだ?

6月 10, 2010 in Bianchi ML3, Cannondale Judge DH Replica (2007), Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009, Scott CR1 Team(2008), SCOTT RANSOM 40 (2007), エクササイズ, ロードバイク, 自転車

今日は午前中、千代田区の事務処理をお願いしている会社様にお寄りしました。私の事業の立ち上がりが遅れ気味ですので、今後の事業計画などを話し合ったあと、いったん自宅に戻りましたが、Ransom号だと結構時間がかかります。

家で遅い昼食を取ったあと、事業計画を進めるためオフィスに向かいました。天気がいいので公園経由ですが、今日はProphet号です。前回Ransom号で初めて成功した「仮想登山道」に向かいます。

仮想登山道を上から見る

仮想登山道を上から見る

この写真の真ん中のへこんだあたりから下に進みます。

最初は緩やかながら段差が続きます

最初は緩やかながら段差が続きます

少し右に曲がってますけど、道が途切れて見える場所、つまり大きな段差で左に大きく曲がり、すぐに右に曲がって下の通路まで続くという形になっています。昨日のRansom号はこの大きな段差の手前で1回止まり、インスペクションを十分にしてから下りました。後半はどうも落っこちるという感じで決してバランスは良くはなかったですが…。

そして後半は急斜度の段差が連続

そして後半は急斜度の段差が連続

今日はProphet号で上から下まで一気に下ります。最後のパートに突入するときは少し慎重になりましたけど、うーん。Prophet号だとあっさり行ってしまいます。リアサスの動きはRansom号に負けると思うのですけど、サドルを落とせるので、肘・膝のサスペンションをかなり使えるんです。それに、やはりLeftyは動きがスムースで、Ransom号のようなバウンドは感じず、するする下りていくような感じです。

さらに、先日Ransom号ですねの上部に孔を開けてしまったスイッチバックス。Prophet号だと一発で成功です。フロントももちろんバウンドなんかしません。この時のスイッチバックスについては、明らかにリアサスのリバウンドの設定ミスだとは思いますが、コントロール性でProphet号にはかなわない。どういうこと?

ブログを振り返ってみると、Ransom号が勝っているところは、たぶんこの場所ではオフキャンバーのある場所くらいで、あとは富士見とかの常設コースに行ったときにCやAのような高速下りコースくらいかと。

んー。40代オヤジがラクするために入手したバイクなのに、結局Prophet号のほうが大部分がラクでは、意味なし、では…。私はRansom号その個体が好きなので、再入手をしてみたわけですけど、ちょっと訳もなくイライラしてきました。

こりゃ、2005年の初心に戻るときが近づいたか? まず乗ることのないJudge号、XCレースに出ないのになぜか保管だけしているVertex号、そしてちょっと立場が分からなくなってきた(?)Ransom号。

最近、先日の「絶捨離」から続けて自己啓発系の文庫を3冊続けて購入してしまい、3冊を1日で読んでしまったこともあり、今の私が果たして「無駄を楽しんでいていいのか?」という強い自己分析&反省モードに陥っています。こりゃ、2005年-2006年頃のロード&MTB各1台体制に戻る可能性大だな…。3台も売れば人を雇って仕事の遅れを取り戻したりすることも可能になるでしょうし。

刈っても刈っても、雑草は生える

刈っても刈っても、雑草は生える

行きはずっと公園を縦断したわけですが、刈られたはずのこの時期の雑草はしぶとく、しかもすごいスピードで生えてきます。こういう雑草のような強さを持ちたいと思う今日この頃です。

道具の手入れ

6月 10, 2010 in MTB, エクササイズ

今日は、というかここのところずっとですけど、会社の経理の作業を行っていました。おそらく慣れれば変わってくるのでしょうけど、これは本当に大変な仕事です。本来の業務を行っていかなければいけないはずなのに、経営のための会社になってしまっている感じ。

個人時代は本当に自由にやっていましたが、会社を立ち上げてみると全く違う。仕事のスタイルが会社に当てはめられてしまい、常に縛られて行動している感じであり、その違いに大きく戸惑ってしまっているのが現状かもしれません。

今はとても無理ですが、将来的には人を雇って、個人のときのように「本来の仕事に集中できる」環境を整えていかなければならないのでしょう。

さて、今日は気になっていた私の道具の補修を。道具というと私の場合MTBばかりに思われるかもしれませんが、今日はそうではありません。

私は先月初めに武術の講習会に出てから、特に気に入っている「刀」を使ったエクササイズを続けています。私が使っている木刀は20代のころに私の先輩からいただいたものですけど、おそらくは土産物屋で売られていた工芸品です。

しかし、先輩はこれでコンクリートブロックの門柱を叩いて遊んでいたけどびくともしなかったというほど丈夫なものだといいます。ですので、通常の練習に使うには十分な強度を持っているのではないかと思われました。

もう10数年使っていなかったのですが、上述の講習会から毎日使っていたために、先端に割れが生じました。このまま使っていると「禅」に集中できませんので、とりあえずビニールテープを買ってきて補修しましたよ。

黒いビニールテープで補修

黒いビニールテープで補修

見た目は悪いのですが、改めて使ってみると、先端が割れているか、補修しているかで全然違いますね。不思議なもので、これだけで軸が「ぴたり」と決まる感じがします。しばらくはこれを使いますが、改めてまた自分にあった木刀探しをしてみたいと思います。

そういえば、先日お会いした業界の先輩はこの「刀禅」を習っていらっしゃるのですが、ちょうど良い機会だったので、

「これって、手を入れ替えて練習しちゃダメなんですか? 同じ握りばかりだと左右で軸の感じ方にかなり差があるんですよ」

って質問してみました。たぶん、先輩ご自身も過去に先生にそういう質問をされたことがあるのか、即答で

「ダメらしいですね。私もうまく説明できないけど、その握りには意味があるらしいんですよ」

とのことでした。併せて

「やはり、個人で練習していくうちに勘違いとかズレが発生するから、定期的に習って修正した方がいいですよ」

とのアドバイスもいただけました。確かに。毎回は無理ですけど、習いに伺いたいと思いました。

ただ…。この木刀、私自身は左右の手を入れ替えて練習しています。たぶんこの時点で本来の武術とは意味合いが異なってしまい、「エクササイズ」「ワークアウト」的な修行になってしまっているかもしれません。でも、手を入れ替えてみるとそれなりにまた違った発見があるなあ、というのもありますが。

全然話が変わりますが、AKB48の総選挙、結果が出たみたいですね。私はアイドル好きと言われますが、主には女優さんが好きだというだけで、モーニング娘だけは全然分からなかったし、知ろうとも思いませんでした。AKB48もそうなるだろうと思っていたのに、最近顔と名前が一致し始めてます…。長男は前回1位の前田敦子ちゃんが好きみたいですが、私はSKE48の松井珠理奈ちゃんが好きだったりします。それをいうと長男が「そりゃヤバイ。俺より1学年下だよ!」って。「いや、小嶋陽菜ちゃんも好きだし、秋元才加さんも好きだけど」と20代のメンバーを指して言い訳してみる私。

ま、どうでもいいことでございました。