マクロでみたら微々たることだ
6月 1, 2010 in Cannondale Chase 2007, Cannondale Judge DH Replica (2007), Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rize (2009), MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車
乗るバイクがRansom号、Prophet号と固定化されてきましたので、自宅内のバイク仕分けを続けています。Chase号はなぜかまだ手元にあり(苦笑)、再度審判を仰いでいます。そして、今日はRize号を清掃しました。このバイクも仕分け対象に決めたからです。いや、実際には決め切れていないのかもしれませんが…。
Judge, Vertexは専門性の高いバイクで、常設コースやレースを考えたときにまた絶対に欲しくなることが分かっているので、今回は手を付けません。AM車は里山遊びのほか、ダウンヒルマラソンのようなレースにも向いていますが、用途が完全にかぶるProphet号とRize号のどちらを駆り出すかといえば、現構成ではより性能の高いProphet号のほうを選ぶことになります。Rize号にLefty Max Carbon + Mavic Crossmax ST + Magura Marta SLを移せば、また違った評価になった可能性が高いのですが…。
今回、モジュラーケージEXボトルケージを外しているので、非常にスッキリした外観になっていて、よりカッコ良く見えてしまいます。Prophet号と比べて「見た目」のcannondaleらしさには欠けますが、トップチューブ下にはヘッドチューブ側/シートチューブ側両方にガセットが入っていて、剛性や強度の設計も抜かりがないものになっています。Prophet MXには入っていたガセットも、私のProphet号にはないので、ちょっとうらやましい気もします。うーん、こんなに未練たらたらで手放せるのだろうか…。2008年に「仕分け」したRansom号も今年になって改めて手に入れているし。
いろんな準備をしていたらもう遅い時間になってしまいました。オフィスに向かうのをやめて、Rize号のお兄さん、Prophet号でポタリングに出ます。
今日はRICOH CX1を持って行きましたが、相変わらず淡泊な色合いです。
さて、↑は平らなところからいきなり落っこちる場所。
こちらはIXYで撮った映像ですが、落っこちてからずっと下の方まで斜面が続きます。本当は画面左側のほうに向かってオフキャンバー・ターンをしたいんですけど、逆ハンのまま下まで滑ってしまいます。ここはジェットコースターがいきなり落ちるあの感触を一瞬ですが味わえるので、最近楽しくなってきました。
小休憩したあと、生き字引おじさんがいる公園に登り、階段を下ります。やはりリアの振動はRansom号より強い感じですが、フロントはLefty Max SPV+を装着するProphet号のほうが優しいです。
路地裏経由で帰りましたが、そういえば日曜日に生き字引のおじさんから「路地はもともと水路があった場所ですよ」と聞いたことを思い出しました。そんなことを考えながら走ってみると、確かに道の下側から水が流れる音が聞こえてきました。私たちは長い歴史の末端で生きているのだなとしみじみ感じた次第です。毎日思い悩んで生きていますが、大きな視点から見たらそんなの、微々たることなんでしょう。頑張ろう。







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