Mac OS X Leopard 発売

10月 27, 2007 in Apple

 昨日はMac OS X Leopardの発売日でした。
 通販で予約していたので、昨日の夜受け取ることができました。自宅にMacが複数台あるので5台までインストールできるメディアを選択しました。1ライセンスのものより高価ですが、5台にインストールできるとしたら1台あたりの単価は5000円を割ることになり、かなり安価だと思います。
 まずは現在子供たちが使っている古いPowerBookにインストールしてみました。このマシンはPowerMac G4が搭載されていますが、メモリとHDDは少なめで、結構時間がかかりました。
 立ち上げてみると、ログイン画面の背景が今までのものとは異なり、宇宙空間をイメージしたような紫がかったデザインに変更されています。なんかWindows Vista(よりはもちろんマシなんですけど)を意識しているみたいでイヤですね。
 フォルダデザインも変更になっていますが、これは古いものより今回のLeopardのほうが私は好きです。
 ただ、いろいろやっていたらマシンが暴走して、どのインストーラかわからないインストーラが強制終了もできなくなってしまいました。結局電源もうまく落とせずに最後に電源ボタンで切りました。大丈夫ですかね? 最初から。

 現在、私のメインマシンであるMacBook Proにインストールしようと、古いファイルのバックアップをとっているところですが、これにまた時間がかかりすぎています。
 メインマシンにインストールできたら、もうすこし細かく使ってみることにしましょう。

Cannondale Judge DH 試し乗り

10月 21, 2007 in Cannondale Judge DH Replica (2007), Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車

 Judgeの試し乗り、といってもダウンヒルのコースに行けるわけではないので、近くの公園を散歩するように乗っただけなのですが…。

Judge DH Replicaは完全に「ダウンヒル専用バイク」なんですが、これが意外に楽しいのです。

今回は、以前このブログでも書いた激下りポイントまで向かってみたのですが、20kgもあるバイクなのにあまり「こぐのが大変」というイメージはないんですね。途中の公園の平地で舗装されていない部分などを少しスピードを出して走ってみると、RANSOMなんかと近いような感じで走れます。付属しているシートポストがかなり長いので、サドルの高さを上げられることもその理由でしょう。

さて、激下りですが、まずはここに行く前にバイクを担いで登らなければなりません。さすがに20kgのバイクは重く、やはりこれはDH専用なんだな、と思いました。ProphetとかRANSOMだと、普通に担げるのですけど。Judgeの場合はどこを持って担げばいいのかすらわかりにくい…。

下りのポイントはたぶん20mもないですが、斜度はかなりきつく、実際富士見パノラマを走ってみてもこれほどの角度の場所はありません。上からみるとかなり怖いのですが、前後200mmを超えるストローク、2.5 inchの太いタイヤということで、なんともないです。以前降りるのをためらったような急な斜度でもかなり安心して降りることができます。この恩恵を理解できるのは、路面がもっと荒く、長い下りで加速がつくようなダウンヒルコースを走ったときということになりそうですね。

さらに帰り道、以前長男と下りの練習で使っていたもっと急な坂を逆に登ってみました。私はまさか上れるとは思っていなかったのですが、バイクの重さこそ感じるものの意外にあっさりと上ってしまいました。これにはちょっと驚きましたね。担ぐのは無理ですが、ちょっとしたアップダウンなら超えられそうです。

早くダウンヒルコースで試してみたいと思いました。

Judgeに初乗車(チョットだけ)

10月 17, 2007 in Cannondale Judge DH Replica (2007), MTB, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車

 今日は長男の地区連合運動会があったので、そちらを見学に行ってきました。

所属する小学校では、いろいろな種目で上位の記録を持っているのですが、さすがに地区の強い子供たちが集まってくる連合運動会では思うようにいかなかったようです。9月から体力的なイベントが連続的に続いていて、先生からも「体調が思わしくないようで、記録が落ちてきている」という指摘があったのですが、私もオーバーワーク気味だと思いました。昨日はサッカーから帰ってきて、玄関で寝ていたようなので…。この数日、スポーツマッサージも施してあげているのですが、筋肉の張りがちょっと強すぎます。

今回は見ていて過去に例がないほど重そうに走っていましたが、今日上位だった子たちは長男がベストコンディションで挑んでも勝てないような速さでした。 でも、かけっこで初めて「負ける」という体験をしてみて、「負けるということ」ことを知ることができたのではないかと思います。また「次の課題」も見えてきたりするのではないでしょうか? 小学校のころ、私はこういう場面に出くわす機会は全くなかったので、いろいろな体験ができる長男はとてもうらやましい限りです。

さて、私はこの連合運動会の前、のんきにも昨日届いたCannondale Judge DH Replica (2006)の試し乗りをしていました。試し乗りといっても時間がないので、近所の舗装道路をこいで回っただけですが。

このバイク、ダウンヒルバイクだけあって、当たり前ですが持った感じが非常に重いのです。 15kgのRANSOMでも重く感じますが、Judgeはたぶん20kgはありますからね。

しかし、低めのサドルに腰掛けてこいでみると、意外に軽いのです。初めてRANSOMに乗ったときもそうでしたが、すいすい進みます。特に今回は見た目、実際の重量とのギャップがあるので、結構これには驚きました。ほかの人にピックアップしてもらうときなどの自走も、ある程度はできそうですね。

体が感覚を覚えているうちに、早くダウンヒルコースに行ってみたくなりました。

Cannondale Judge DH Replica 2006

10月 17, 2007 in Bianchi ML3, Cannondale Jekyll 500 (2003), Cannondale Judge DH Replica (2007), Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, SCOTT RANSOM 40 (2007), ロードバイク, 自転車

 Cannondaleから2005年の後半にGRACIAというDHバイクが発表されたとき、「いつかこのバイク、ほしい!」と密かに思っていました。ただ、誰にも言わなかったのは、私の手を出せるような価格帯のバイクではなかったからです。特にこのタイプのバイクは、購入しても年に数回しか乗るチャンスがありません。
 2006年モデルが出回る頃には、GRACIAはJudgeという名前に変更されていました。GRACIAはCedric Graciaのシグニチュアモデルといして発売されるはずだったのですが、彼が移籍してしまったため、Judgeという名前に変更されたのだと思います。
 2006年後半にはPerpという、DHバイクに近いストロークを持ったFRバイクが発表され、価格も抑えられているので、それを入手しようと考えました。これなら、ギリギリ手が届く価格帯だったからです。しかし、Cannondale専門店に相談したところ、日本での「下り」需要が下火になっているため、その年末にPerp 1 (498,000円)が1台入るかどうか、という状況でした。下位グレードのPerp 2(348,000円)なら私がProphet 1000 (2005)を購入したときと同額なのでなんとかなるのですが、上の機種はちょっと高い。それで、結局はSCOTT RANSOM 40 を購入することになりました。これはこれで、大当たりのバイクで、満足度が高いのですけど。
 しかし、友人らと出かける場所で一番多いのはダウンヒルコースだし、下りオンリーになるとやはりRANSOMよりDHバイクのほうがずっといいわけです。14日に富士見パノラマを下ったとき、CコースではRANSOMも全く問題なく全開で走ることができましたが、ジャンプしてみたり、わざとバンクの上のほうに乗り上げてみたりする余裕も持てるのはやはりDHバイク。Aコースの後半を走ったときなどは、RANSOMだと私の技能では高速に降りるのが難しく、やはりDHバイクのほうが余裕を持てそうな気がしました。RANSOMに2.5inchのタイヤをつけるともう少し変わるのかもしれませんが、クリアランス的に厳しいかもしれません。

 話は戻りますが、先月の暮れくらいに某オークションを見ていると、なんと私がほしいと思っていたJudge DH、しかもReplicaの2006モデルが出品されているではありませんか! 出品者が店舗を持っていて、中古自転車を専門に販売されているところでしたので、個人間の取引ではありません。本当に自転車屋から自転車を通販で購入する感じでいけるのではないでしょうか?
 当初の出品価格は348,000円。時期的な問題か、この価格で落札する人が出ず、様子を見守っていたら、これが30万円以下に落ちました。これはもう、「買い」だな、と思いました。

「友人たちとの楽しいダウンヒルの時間を過ごしたい」と妻に切々と訴え、「ちゃんと使うんだったらいいよ(いつの間にか乗らなくなったロードのようになったら許さない! の意)」と許してもらえたのでした。  
 最終日、ギリギリまで待ってもほかに入札する人がいなかったので、私は無事にその価格で落札することができたのです。

 そして、まもなくバイクが届きました。

 ものすごく大きな箱に入れられてやってきました。

梱包された箱。でかい。

 すごく丁寧に梱包されていて、養生は完璧でした。ハンドルだけ外された状態で、取り付ければすぐに乗ることができるような状態でした。ハンドルを取り付けるためのヘキサゴンレンチも付属しています。

梱包材にくるまれた状態

 そして、姿を表したのがJudge DH Replica 2006。

Judge DH Replica 2006

 すぐにでも乗ってみたかったのですが、外は雨だしもう夜ですので、明日に延ばすことにしました。

 中古で使用感があるということでしたが、ペダルとタイヤを除いては新品にきわめて近い印象です。あまり乗り込んでいる感じではありません。
 ペダルはピンが何本か抜けているので、これを買い足すか、ペダルごと気に入ったものに交換する必要がありそうです。
 サドルはfizi:k gobiで、なかなか座り心地がいい感じ。ProphetやRansomもこれに変えたくなりました。
 Marzocchiのフロントフォークは888 RC 200mm(たぶん2005年モデル)となっていましたが、現物はRC2(たぶん2006年モデル)と刻印されていますね。カタログより新しいのがついていたので、さらに嬉しくなってしまいます。
 リアサスペンションもMarzocchiですが、なんか珍しいようですね。今のところ調整の仕方がわからないので勉強が必要です。リアサスがコイルになるのは今回が初めてですが、これがまたどんな乗り味になるのか楽しみです。
 シフターとリアディレーラーはSRAM X-Oですが、以前Prophetで使っていたX-9のように極端に重いということはなく、軽快です。また、シフティングがパチパチ決まる感じもいい。
 どうしても解決しなければならないのがブレーキの問題。私はBianchi ML3 Veloce Mix(2004, Road), Cannondale Jekyll 500(2003, MTB), Cannondale Prophet 1000 (2005, MTB), Scott Ransom 40 (2007, MTB)と、ずっと左前ブレーキ、右後ろブレーキの組み合わせで来ていますが、残念ながらこのJudgeはその逆で、右前ブレーキ、左後ろブレーキの設定となっています。本格的に山に持って行く前に、これを左右交換しなければいけません。14日にHさんのバイクに乗せてもらって、右前・左後も体験しましたが、やはりかなり気を遣わなければなりませんでした。
 でも、さすがに油圧ブレーキについては、私はさわれないのです。どこかのショップに頼まなければいけません。
 どこに頼もうか…。
 しかしこのブレーキ、Magura Gustav MはH師匠のバイクに乗せていただいて体験しましたが、大変に効くブレーキで、かなりガツン、ときます。高速走行しているときにこれだけ効けばいざというときは安心ですから、師匠のバイクに乗るときは逆にあまりブレーキをかけずに済んだ印象があります。RANSOMだとリアローターの径が小さめなこともあるし、タイヤも細いこともあるのかもしれませんが、難しいところをいくときなどはかなりスピードを調整しておかなければ安心できませんでした。

 次にダウンヒルに行くのがいつになるかまだ未定ですが、とても楽しみになってきました。

Lefty交換断念

10月 16, 2007 in Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, 自転車

 ようやくステアリングコラムが来たので、金物屋でプラスチック ハンマーを手に入れ、交換に挑むことにしました。

まず、バイクをつるします。

Prophet全景

 

次に、ホイールを外します。Leftyの場合、先にブレーキキャリパーを外してあげなければいけません。今日、すっかりこのことを忘れていて、「ホイールが外れん」と少しだけ悩みました。

ホイールを外す

 

そして、コラムからステムを外します。

ステムを外す

 

次に、Leftyのトップキャップを外します。これ、あとではめるのが面倒なんですよね。力が必要になります。

トップキャップを外す

 

そして、Lefty Max SPVでは、上部のクラウンを外します。下部のクラウンとステアリングコラムが一体化しているために、こうしなければ抜けないのです。実はこれが取り付けには重要なポイントであったようでした。

上側のクラウンを外す

 

ここまでできたら、フォークの頭に緩衝材を乗せて(私はタオル)、コラムを上からプラスチック ハンマーで叩きます。

プラハンで叩く

 

軽く叩いても抜けないので、強めに叩いたら「スポン」とかんたんにぬけてしまいました。しかし、よく見るとヘッドパーツの下部も一緒に抜けて、ステアリングコラムにくっついたまま。マンションのベランダでやるとうるさいので、外に出て少しずつ外しました…。

ヘッドパーツの下側が外れた

 

しかし、下側にはヘッドパーツにはアルミの薄いリングが付き、上部のヘッドパーツの上には金属にゴムのようなものがついたパーツが付属しているようです。実は、こいつらの厚みのせいで、Lefty Max Carbonはそのままではつけるのは困難であることがわかりました。

ヘッドパーツとクラウンの間に挟むスモールパーツ

 

Lefty Max 140 Carbon SPV Evolve (2005)のほうはフォーク本体に2つのクラウンがボルト止めではなく接着してあってもともとついていたLefty Maxのようにあとから、上からクラウンをかぶせる、ということができないのでした。 無理にこじ入れようとすると小さなリング状のパーツが傷んでしまうので、ここであきらめることになりました…。

レフティに取り付けたステアリングコラム

 

 今回はちょっと、聖域に踏み込んだ操作をしてしまいました。その結果は挫折。
 もともとのLefty Maxを組み付けましたが、ちょっと甘いような気がします。
 やはりヘッドの操作やメンテナンスはプロの仕事だと思いました。反省です。
 現在DHバイクを注文中ですので、今すぐにはできませんが、落ち着いたらショップに行って、メンテナンスをお願いしようと思います。

 たぶん、Lefty Carbonのほうは、やるとしたらショップで新品で、ヘッドパーツの交換とともに取り付けてもらうことになるでしょうね。どうせお金をかけて変えるなら、オンザフライ トラベルマネジメントのついた2006年モデル以降がいいですから。
 しかし、これは残念でした。

久々に富士見

10月 14, 2007 in Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車

 前回行ってからもう1年以上経ちますが、今年ようやく富士見パノラマスキー場に行くことができました。

 今回は富士見に初めてSCOTT RANSOMを投入するということで、どんな感じになるかとても楽しみにしていました。去年、NさんのNOMADに乗せていただいて、オールマウンテンでも下りに強いものならかなり快適に降りることができると知り、その結果手に入れることになったRANSOMですから。
 RANSOMはProphetより2kg近く重いと感じます。それでも、杉並区から調布までの15km程度の自走はそんなにハードなものではありませんでした。意外に、RANSOMはこぎ続けなければならない長距離ライドにも向いているのかもしれません。

 師匠に調布でピックアップしていただき、富士見に向かいました。現地では初めてお会いするA氏、何度かご一緒しているH氏と合流しました。前日より泊まりがけだそうです。Aさんの車の装備がすごくて何でも揃っているのにびっくり。

 午前中、Cコースからスタートです。私は1年ぶりということで、少し慎重になっています。前の三人も流して走っている感じですが、1本目の前半はどんどん離されました。フロントフォークがあまりストロークせず、「固いな」という感じもありました。前回は固さを感じなかったのですが、前回は知ったコースよりずっと地面が荒れていてハードだったからでしょう。後半は少し慣れることができて、離されることはありませんでしたが、前の三人が流しているのに対し、私は思いきりのコギも入れた全力でした…。
 2本目に入るとき、フロントフォークのエアを抜いたおかげで、かなりラクに走ることができました。Aさんが感覚的に調節してくださったおかげで、これはまた別次元の乗り物に…。恐怖心はほとんど消えて、楽しさすら感じるようになっていたと思います。今回、Aさんにかなり面倒をみていただきました。
 途中の区間、師匠のダウンヒルバイクに乗せていただきました。コレはもうすごかった! 生まれて初めて滞空時間をはっきりと感じるようなジャンプもしてみましたが、「怖くない」。RANSOMのときは飛ばないようにテーブルトップを膝で抜いて、バイクを押しつけて飛ばないようにしているのですが、師匠のバイクだとつい飛びたくなってしまったのです。着地もバランスよくできて、めちゃくちゃ感動したのでした。やはり、ダウンヒルバイクって、すごいなあ。しかしですよ。師匠は私のRANSOMに乗って私をグイグイ引き離してしまいましたが…。
 昼食をとって、3本目はHさんのダウンヒルバイクに乗せてくれることになりました。以前高峰で少しだけ乗せていただいたことがあるのですが、漕げるバイクだし、すごいバイクでした。今回は上から下まで体験することができます。
 Hさんのバイクは直前にリアの設定を変えていたので、ちょっと柔らかすぎる感じがしましたが、やはりこれはこれで別次元の乗り物でしたね。滞空時間を感じる「ふわっとしたジャンプ」をしても恐怖感より気持ちよさのほうが勝るし、着地も安定しています。もう、私はかつてないスピードで下っていたと思います。それなのにバイクが思った通りのコースを行っているので、全く怖さを感じません。前回は、直線で離され、コーナーでもっと引き離されてしまう、という感じでしたが、今回はコーナーを抜け終わると前走者に近づく感じで、私自身も上達をしているのかもしれません(実は、私の前にうまい人が見えていると、同じコースを同じように走るとうまく行くのです。一人で走っているときはもう少し迷いがあって、失敗することもありました)。
 4本目はHさんの指摘もあって、リアサスペンションのエアを抜いてみることにしました。
 Hさんのバイクのように柔らかくなって、Aさんは「抜きすぎかも」とおっしゃっていましたが、走ってみると確かに両輪とも若干柔らかすぎるような感じがしました。でも、その分コツコツ感はなくなって、より安定感のあるライドが楽しめました。4本目はRANSOMだったのですが、3本目のダウンヒルバイクで走ったときより速度が出ていたように感じました。でも、さすがに疲れていましたね。

 この4本目の最後、Aコースの最後の部分に進んでみました。
 このコース、めちゃくちゃ難しいですね。最初のガレガレのところで何度も転びそうになりながら降りました。
 前回(2005年ですね)、Prophetで降りたときにオーバーランして激しく転倒したコーナーの直前にも大きめのドロップオフができていて、最初その場所だとわかりませんでした。怖かったですが、以前のようなイヤな怖さ?ではなく、スリルという感じでしたね。もう一回走ればきっと大丈夫だと思います。

 今回は楽しかったですね。ダウンヒルバイクも2台乗せていただいたのですが、これには伏線があって。実は私もDHバイクを購入して、今届くのを待っているところなのです。これについてはまた後ほど。

Lefty Max Carbon用のステアリングコラム、届きました

10月 12, 2007 in Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, 自転車

 8月上旬に注文して、何度も催促しながら届かなかったLefty Max 140mm Carbon SPV Evolve用のステアリングコラムがようやく届きました。
 前回の問い合わせで「Cannondaleに問い合わせて、結果を連絡します」と言われながら1ヶ月近くも放置され、しびれを切らして昨日行ってみたら「先週届いていましたが、連絡するのを忘れていました」とのこと。とてもいい加減なショップさんですね。上記のフォークに対する単品での注文がCannondale Japanにとって初めてのことだったということで確認にとまどったそうですが、連絡をくれないのはそのいいわけにはならないでしょう。

 ただ、入手できたのは事実ですので私としては助かりました。欠品で今後作る予定がありません、なんて言われた日には、せっかく入手したLefty Max Carbonが宙に浮いてしまいますからね。
 ステアリングコラムはアルミ製で、かなり軽いです。

ステアリングコラム 袋入り 

ステアリングコラム 価格
↑ 非常に高価です。

ステアリングコラム

レフティに取り付けたステアリングコラム
↑ Leftyに取り付けるとこんな感じです。

 今日は、Cannondale Prophet 1000 (2005)のリアブレーキパッドが突然異音を立てたので、見てみたら片方のパッドが完全にすり減って無くなっていました。上記のショップと系列店には在庫がなかったので、阿佐ヶ谷のフレンド商会で入手しました。ここの駐輪場でパッドを手早く交換して、ようやくProphetは正常な状態に戻ってくれました。
 Leftyを交換できたら早めにやりたいと、今度はプラスチックハンマーをあちこちに探しに出ましたが、閉店時間になっていたり、在庫整理でなくなっていたりして、残念ながら入手できませんでした。他の大きめなホームセンターで探さなければいけないですね。

日本人同士の世界戦、見ましたが…

10月 12, 2007 in その他

 見ようかどうしようか迷ったのですが…。
 最初から見ていて不愉快になりました。心身ともに高度な戦いが見られるはずのその場での、挑戦者サイドのみなさんの、あの態度。
 試合で選手本人が興奮するのは、とにかくやらなければ自分がやられる、という状況に置かれている以上しかたがない側面もあるのかな、と思います。私自身も格闘技の試合に出るときはそういう興奮状態に陥った経験があったので全くわからないではないです。ただ、何が何でも倒してやる、という気構えを見せるのと相手をおとしめるような態度を取ることでは、雲泥の差があります。特に、ここは世界のトップを争う世界戦の場ですから。
 セコンドはそういう選手の心的な状態を適正にコントロールする役割も持っているはずです。しかし、セコンドの一人は選手にきわめて近い親族という立場にあるためか、一緒になって興奮していて見苦しかったですね。
 今回の試合は挑戦者への風当たりが強くて、かわいそうかとも思ったけど、今日の彼らの行動を見ていたら、まあそれも仕方がないことだと思いました。
 試合も、挑戦者は前には出ていますけど、パンチではなくからだで押しているだけでしたね。実況も解説も私が聞く限りでは挑戦者寄りに感じられ、どうも的確さを欠いていたような気がしたのですが、私だけでしょうか?
 チャンピオンの内藤選手は相手が相手だけに、相当プレッシャーがあったのではないかと思います。日本選手として最年長での防衛、おめでとうございます。チャンピオン側もちょっと興奮状態にあり、冷静さを欠いた場面もあったことは決してほめられたことではないと思いますが、実力差も相当あったし、自己満足的な意識的な反則が見られたことなど、全体的に本当に異常な試合でしたね。主催者側はよくよく考えてほしいと思います。話題性だけのマッチメークで一時的な視聴率はとれるかもしれませんが、ボクシングという競技のステータスや人気を危うくしてしまわないでしょうか?

 挑戦者もまだ若いですから、今回の反省をふまえて今後もがんばってほしいと思います。

Final Fantasy VII Crisis Core

10月 4, 2007 in Cannondale Prophet 1000 (2005), SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車

 新型のPSPを買って、最初のゲームとして購入したのがFinal Fantasy VII Crisis Core. 私がポータブルゲーム機で遊ぶのは昨年のNintendo DS Lite以来。あの時、1カ月程度で脳のトレーニングを制覇? し、それから全く触っていませんでした。
 今回は初めてのロールプレイングゲーム(というんですかね)。
 悪戦苦闘しながらも先に進んで、いつのまにか子供たちを追い越し、一番最初にクリアしている私がいました。10日くらいでしょうか。
「お前たち、ゲームばかりして!」といつも子供たちに注意していたのが、この10日間は私が一番熱中していたのではないかと思います。
 しかし、ゲームそのものより物語とか背景とかが楽しめるんですね。私は「戦い」とかはいやでしたけど、展開が目茶苦茶面白かった。これがこの種類のゲーム、あるいはこのシリーズのすごさなんでしょうか?
 さすがに疲れたのでしばらくはPSP-2000は触りたくないですね。

 さて、今日は内嶋亮さんのサイトで注文していた2007 AVALANCHE Downhill Marathon NOZAWA 26th MAZDA CUPのDVDが届きましたので、早速見てみました。
 もう予約は終了しているようですが… ↓

http://77products.com/nozawa-dvd/

 この大会は2005年に出場したのみで、2006年は棄権、2007年はエントリーしませんでした。
 DVDみる限り、とても楽しそうです。650人一斉スタートとトップ集団の走りはとても迫力がありますね。
 優勝したレネーの乗っているバイクはSCOTT RANSOM。私のRANSOMとは比べるべくもなく高級品ですが、すごくサドルを高くして乗っているように見えました。カッコいい。
 来年は私も、RANSOMかProphetで出てみたいです。