Posts Tagged ‘Bianchi ML3’
2009
11.23
Tags: Bianchi ML3, Cannondale Chase, Cannondale Prophet, Cannondale Rize, MTB, キャノンデール チェイス, キャノンデール プロフェット, キャノンデール ライズ, マウンテンバイク
Posted in Bianchi ML3, Cannondale Chase 2007, Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rize (2009), MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009, 自転車 | 4 Comments »
今日は天候も良いし、外に出られるかなあ、と思っていたのですが…。
個人事業主なので、領収書、請求書などをまとめていたら思ったよりも手間取って外は真っ暗になってしまいました。
今日はあきらめて妄想に走ることにします。それはChase号の再組み立て!

Cannondale Chase (2007) + Mavic Crossride (2009)
ホイールはVertex号から取り外したMavic Crossrideがあります。Crossrideは結構リムもぶっといですし、私のような使い方、例えば土手で遊ぶくらいだったら十分に使えるんじゃないですかね。
シートポストとサドルはとりあえずBianchi ML3から早くに取り外したものとVertex号から外したWTBがあります。
ヘッドパーツは現在Headshock用が付いていますが、ベアリングは1つしかありません。ホイールが通常の9mmクイックなので、Leftyはムリですので、Fattyシリーズならベアリングとスペーサを買い足せば装着可能になります。通常のオーバーサイズ用も2つ所有していますが、こちらならアンカープラグとヘッドキャップがあれば良さそうですね。ただ、おそらくはFattyシリーズのほうが圧倒的に軽くなるでしょう。
ステムはキャノンデールサイズ、オーバーサイズともに持っています。ハンドルもライザーバーが3本ほどあるので、どれか使えるでしょう。
クランク、BBは以前Chaseに付けていたものが残っていますが、スペーサーをRize号に移してしまったので、これを補充する必要がありそうですね。
タイヤもMaxxisとかTIOGAのチューブドがあり、チューブも予備を持っています。
ペダルもフラット・ペダルが余っていますね。
ハウジング・ホースガイドも、以前Chaseを組み立てるときに購入したものが大量に残っています。
あ、チェーンも以前Chaseで使っていたものがひとつ残っています。コネクティングピンもありますね。
新しくそろえる必要があるのは、
- フォーク
- 前後ブレーキ
- リア・ディレーラー
- リア・シフターおよびアウター ※
- カセット・スプロケット
- ハンドル・グリップ
- BBのスペーサー/3.5mm(くらいかな) x 2
※ リア・シフターはProphetに付いていたものがあるはずですね。Chaseを組み立てた当時にこれが見つからず新品購入して、それが今はRize号に付いています。ということはSRAMになりそうだ…。
んー。でも結構費用がかさむパーツが残っていますね。フォークと前後ブレーキだけで結構な額になりそう。
前後ブレーキを180mmに対応したものにすれば、こちらをRize号にインストールして、Rize号に付いたMagura LouiseをChaseに移す、なんてこともできますね。Rize号が180mmに対応すれば、Prophet号に付いた我が家最強ホイールのMavic Crossmax STをRize号でそのまま利用できるようになりますから。
まあ、どうなるか分かりませんけど、Chase号を組み立てることができたら今度こそ、ちょっとしたアクションの練習をしてみたいと思います。未だにウイリーとかバニーホップとかできませんので、そういう練習をして他のバイクのコントロールもうまくなったら、と思うのでした。
あ、まだ妄想の段階ですよ(笑)。

在りし日のLefty Max仕様Chase号。ポタリングのためサドルを高くしています。
2009
10.26
Tags: Bianchi ML3, Cannondale Prophet, Cannondale Rize, MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50, SCOTT CR1 Team, キャノンデール プロフェット, キャノンデール ライズ, マウンテンバイク, ロッキー・マウンテン バーテックス, ロードバイク
Posted in Bianchi ML3, Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rize (2009), MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009, Scott CR1 Team(2008), ロードバイク, 自転車 | 2 Comments »

fi'zi:k gobiをVertex号へ
もう昨日になってしまいましたが、今日は長男のサッカー復活戦がありました。
病院で急いで治癒証明をもらい、妻と試合会場に向かいました。さすがに数日寝てばかりいたわけで、動きは良くなかったようです。もうひとり病み上がりの子がいてチームも本調子とはいかず、敗戦となりました。
2年生メンバーの頭数が少ないこともありますが、体調が万全でないのを押して出場した選手たちには敬意を表したいと思います。
私は次男坊と留守番をしていましたが、じんましんはだいぶ改善されました。夕食後に手足に出ましたが、今日はほぼ一日安定していたと思います。
長男と妻が帰ってくるのが遅れたので、私が公園に出たのはやはり遅い時間になりました。
出がけにRize号についていたfi’zi:k gobiをVertex号に移しました。Vertex号についているWTB Silverado Race SLに比べるとかなり軽いですね。カーボンレールなので衝撃吸収をしてくれるでしょうし、ハードテールにはいいのではないかと思います。ただ、これまで使った結果、WTB Silverado Race SLは結構快適だったと思っています。お尻が痛くなったことはほぼなかったし。ML3号やCR1号(写真でRize号の後ろに見えてますね)のサドルもそうでしたし、やはり完成車に付いてくるサドルはコンフォートなものが多いのでしょうか? 高いサドルを買うほど、お尻が痛くなるような気がします。

fi’zi:k GOBI XM CARBON BRAIDED RAIL 199G
今回取り付けたgobiはラウンドな形状なのですが、これまで使ってみて意外に神経を圧迫する感じがします。次回はVertex号での乗り味を試してみます。
で、Vertex号が入ってきてからすっかり乗る機会を逸してしまっていたRize号を久しぶりに稼働させることにします。こちらにはWTB Silverado Race SLではなく、行き場を失っている?Specialized Toupe Teamを取り付けました。そして、XCポジションに近づけるべく、サドルをギリギリまで上げています。ただ、何度か述べているようにシートポストのミニマムインサートを数センチ超えていて、実際にフレームに格納されている部分が短く、やばいんですよね。これから買わないといけないかも。

XC的なセッティングのCannondale Rize号
さて、Rize号ですが、コギ出しはやはり重いですがダートでの走りはすばらしいですね。なんで、というくらいぐいぐいと進みます。高く上げたサドルと相まってペダリングもしやすくなっている感じですしね。地面がウェット〜セミウェットコンディションだったので、KENDA NEVEGALも活きたと思っています。sadaさんもおっしゃってましたが、もうちょっと軽くできれば、さらにすごいバイクになると思います。Prophetと同じグレードのパーツを使えば間違いなくProphetと同程度の重量もしくはそれ以下になると思いますので、いつかは試してみたいところです。
Prophetから一時的にでもパーツを移せばいいのですが、現在オーバーホールでProphet号は最強バイク化してますからね〜。今はできないや。
本当はもっと走りたかったのですが、公園に付いたときに前後のランプを付け忘れているのに気づき、戻らなければいけませんでした。今日はおそらく10kmと少し走ったくらいでしょう。
この数日は20km以下しか走れていないですね。月曜日は難しいかもしれませんが、火曜日は時間が取れるかなあ。
2009
10.06
Tags: Bianchi ML3, Cannondale Prophet, Cannondale Rize, MTB, SCOTT CR1 Team, キャノンデール プロフェット, キャノンデール ライズ, マウンテンバイク, ロードバイク, 久保田早紀, 異邦人
Posted in Bianchi ML3, Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rize (2009), MTB, Scott CR1 Team(2008), ロードバイク, 自転車 | 2 Comments »

異邦人
先日のライドの際に見つけた「異邦人」さんは、関西圏を中心に展開するウォーキングシューズの専門店だったのですね。
関東には私が見つけた「荻窪店」しかないようですが、Webサイトの「オーナーの思い」を拝見すると、sadaさんや私が予想したとおり、オーナーさんが久保田早紀さんの「異邦人」大ファンとのこと。なるほど。これはひいきにしたいお店です。
もちろん、業務のほうも信頼性が高そうです。ウォーキングシューズの専門店ということですが、MTBのフラットペダルに「合う」シューズとか見つけられないかな?
さて、雨の日が続いていますが、台風も接近してきていて明日、明後日はさすがに自転車にも乗れないでしょう。昨日も乗っていないですから、今日のうちに乗っておこうかと思いました。
ただ、Prophet号とかRize号とかは一回汚すとリンク部とか、タイヤとかの清掃が面倒くさいので、今日は久々にSCOTT CR1号で出かけることにしました。さすがにこれだけ天候が悪いと人はあまりいません。
よくオークションなんかでは「雨天未走行」というような但し書きをよく見かけますが、私のCR1号なんか購入時点で雨天走行しましたし、また今日も雨天走行です。オークションに出しても絶対価格は上がらないでしょうね(笑。

そういえば受取当日も雨天だったCR1号。雨が似合います?
まず、最近奧さんが走っているルートをゆっくり走って、距離の測定をしました。だいたい1時間で片道3.4km〜4.2km程度走っているようすです。CR1号のサイクロコンピュータはProphet号のそれより、若干短めに算出しているかもしれません。ショップで取り付けたのですが、実測ではなく目安表から得た周径をインプットしてあるのかもしれませんね。
妻のランニングコースの終点は、私がMTBのProphet号やRize号で周回を走っている公園の入り口あたりになります。なのでそのまま、数年前までサイクリングコースだった場所をCR1号で走ってみました。Bianchi ML3号を購入してしばらくの間は、このコースをよく走ったことを思い出します。今ではサイクリングコースとしての標識は一切取り払われていて、ほとんどの歩行者が内側の未舗装の遊歩道ではなく外側の旧サイクリングコースのほうを歩いておられます。おかげで、ほとんど人がいない未舗装の遊歩道のほうを私がMTBで走れているわけですが。
この公園は私以外の人も自転車で走っていますが、たまに見るロード派の人だけでなく、MTB派の人もシティサイクルの人も、ほとんど旧サイクリングコースのほうを走っています。今日測定してみた結果では、1.33km/周でした。
この旧サイクリングコースはカーブが多く、今日のように路面が濡れていたり、その上に濡れた落ち葉がくっついていたりすると結構怖い感じがします。今日はロードのスリックタイヤで走りましたけど、特に滑ったりの問題はありませんでした。
この旧サイクリングコースを5周したあと、帰り道にある現在のサイクリングコースに寄りました。公式サイトによれば、現在は「こどもサイクリングコース」という名称になっていますね。一連の公園の中に「交通公園」というのがあり、サイクリングコースと交通公園がつながっているのです。
今日は交通公園を含まないサイクリングコースの一番距離が長い周を5周走りましたが、約1.31kmでした。偶然にも旧サイクリングコースと同等の距離です。子供たちの場合は交通公園の中も1周するので、すべてを回る場合にはもっと長い距離を走ることになるのでしょう。旧サイクリングコースと違ってこちらは直線が多く、スピードが出やすくなっています。最近、長い直線になっているところに「自転車のスピード出し過ぎ注意」の看板が立ちました。もうこのブログでは何回か紹介しましたね。
新サイクリングコースを走っているときに、ジョギング中の妻と会ったので、だいたいの距離の目安を伝えました。

ロードバイクも楽しいですね
MTBは路面が安定しない場所を走りますので、走行そのものを私は楽しんでいます。ロードバイクの場合は舗装路を走るのでそういう楽しみは少ないと思っていましたが、今日は移動以外の目的で走ってみてロードバイクの楽しさも再認識できました。
MTBで走るのと同じくらいに速度を抑えて走っていたのですが、すぐ近くに木々が並んでいますので、MTB同様相対的な速度感を味わえます。それに、MTBより速度を維持しやすくて、同じ速度なら足がラクでした。
さらに、路面状態が悪いので技術的に多少気を遣わなければいけないのも、ある意味楽しい。舗装路では1cmの段差が、MTBでの10cmの段差にも感じます。時々失敗して「ガクン」となりますので、集中力も維持しなければいけません。今日は特に滑るので、そっちのほうも十分に意識をする必要があります。
でも、今回ロードで気持ちよかったのは、CR1号がコンフォートだったからかもしれませんね。Bianchi ML3号のときには振動がすごいせいか、結構首とかに疲れがきましたから。
事後の清掃は、CR1号はやはりProphet号やRize号よりはるかにラクでした。
……なんか雨の中を走るのが楽しくなってきたなあ。水とかが浸入すると自転車を痛めそうだし、マズいなあ。
2009
09.13
Tags: Bianchi ML3, Cannondale Prophet, MTB, SCOTT CR1 Team, キャノンデール プロフェット, マウンテンバイク, ロードバイク
Posted in Bianchi ML3, Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, Scott CR1 Team(2008), ロードバイク, 自転車 | 4 Comments »
今日はCannondale Prophet号を公園に駆り出しました。
iPhoneのソフトウエアにGPSを利用した記録ソフトがあったので、それをインストールして出かけてみました。このソフトウエアを使うことで、いつも私が走っている周回は約1.5km/周であることが分かりました。iPhoneがスタンバイモードになっても記録はされるので、思ったより電池を消耗しないです。また、ポケットに入れっぱなしでもきちんと走った場所が記録されています。
これはいいなあ。もっと早く気づけば良かった。
この種のソフトはいろいろとあるみたいですが、私が購入したのはEasyTrailsというソフトウエアです。スタンバイモードでも記録ができる、という日本語の評価があったのでこれに決めたのでした。地図もきちんと表示できるようです。
今日は周回を何周かしたのですが、1箇所とても悪臭が漂っている場所があります。水曜日に走ったときにもちょっとやばいかな、とは思っていたのですが、たぶんどこかに動物の糞が隠れているはず。2周目からは草むらに入らず舗装路に出ましたが、なんか気持ちが萎えてきて、通常15周のところを今日は5周で終わり。途中で戻って、いつも走っている善福寺川の南側を流れる神田川を上流に向かって上ってみました。
神田川は以前ロードバイクのBianchi ML3 Veloce Mixで水源の公園まで走ったことがありましたが、MTBで走るのは初めてです。
神田川と善福寺川が別れてからそれぞれの水源まで、それぞれの川に遊歩道がありますが、神田川のほうが道幅が広くて整っています。そのかわり、善福寺川沿いのような大きな公園や緑地はなく、所々に小さな公園が点在する程度ですので、MTBで未舗装路を走り続ける、というような走り方はできません。それでも最近ずっと同じ場所を走っていたので、新しい刺激になりました。

もうかなり暗くなっています
神田川沿いも水源まで常に遊歩道がつながっているわけではなく、途中で普通の道路を走らなければいけません。しかし、公園に入ると未舗装路を走る楽しみが戻ってきます。最近GyaO Nextで見た「高校教師」のロケ現場とかを通り過ぎてようやく水源の池にたどり着きます。
もう暗かったし、18時になっても人の流れが多かったので公園の中を走るのをやめて引き返すことにしました。
池から続く細い水路の横に土道があるのですが、そこを走るときはなかなか気持ちが良かったですね。もう暗かったので、気をつけないと水の中に突っ込む可能性はありましたけどね。
今度はもっと明るいうちに行ってみたいと思います。SCOTT CR1 Teamで行ってもいいかもしれませんね。
今日の走行距離は32.51kmでした。iPhoneを持ち歩くだけでこういう記録ができるのは本当に便利です。
2009
08.14
Tags: Bianchi ML3, Cannondale Prophet, Cannondale Rize, MTB, キャノンデール プロフェット, キャノンデール ライズ, マウンテンバイク, ロードバイク
Posted in Bianchi ML3, Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rize (2009), MTB, ロードバイク, 自転車 | コメントは受け付けていません。

今日の設定
昨日、設定を変更したCannondale Rize号の調子が今ひとつでしたので、昨日サグの取り直しやサドルの位置変更、ペダル変更などを行い、さらにフロントサスペンションのマイグレーションを解決してから(マイグレーションのペースが早い…)出かけました。
やはり調子が出ない、というかやたらリアが沈んでいる感じがする。
そうですよ。20mm(40%)くらいのサグになっちゃっているではないですか! エアが抜けた?
確かめてみたのですが、エアは昨日足した135psiのままです。サグをとるときにあまりそっと乗りすぎると、サスペンションがある閾値を超えられずにあまり沈まないのではないかな? 特にRizeはリンク式ですしね。
そこで今日は乗りながら、ぐっと体重をかけてみたりいろいろ試しながらようやく10mm程度のサグを見つけることができました。175psiですよ。昨日、一昨日はエアが足りなさすぎたのですね。ProphetのManitou Swingerで110-115psiくらいの設定なので、RizeのFox Floatの設定はかなり異なることが分かりました。

クラウンが5mmほど下がりました。
この設定で走ってみると、おお、快適です。入手当初の快適さです。しかも、今日は新シューズ + CrankBrothers Acid 2の組み合わせなので、ペダリングも快適。ゆっくり流すときにはフラットペダルと変わらないのですけど、周回や短い上りに進入するような場合には相当差が出ます。特にCrankBrothersはかっちり決まってケージも生きるので、浮く感じがない。最高でした。
途中で、Chaseにつけていたときショートステムに干渉しないようにLeftyのクラウン2つを少し上にずらしていたのですが、周回の途中でそれをもとの位置に戻してみました。これによりヘッドが5mmほど地面に近づく感じになります。写真だとキャップとクラウンの距離が開いていますが、走り始めはこの両者に隙間がありませんでした。
乗ってみると、5mmでも分かるものですね。すぐに切り替えて、すぐに乗ったからだと思いますけど。
1日でRize復活ですね。というか私によりフィットした設定になりました。

奥が舗装された旧サイクリングコース
この周回を組んでいる場所は以前はサイクリングコースでした。2004年2月にロードバイクのBianchi ML3 Veloce Mixを買ったばかりのころはまだ看板にサイクリングコースの説明がありましたので、よく来ていました。きれいに舗装された通路の上をそれなりに自然を楽しみながら走ることができたので、当時の楽しみのひとつにしていたのです。ただ、歩行者や犬の散歩をする人もサイクリングコースに関係なく進入してきていたので、ロードバイク本来の性能を出すような走りはできませんでした。
その後、いつの間にかこのサイクリングコースは廃止されました。
現在はMTBが好きになり、舗装された通路より砂利の上を走るほうが楽しくなってしまっています。左の写真には2本のラインが見えていますが、奥が舗装された旧サイクリングコースで、手前が砂利の浮く遊歩道です。2004年は奥の通路ばかり走っていたのですが、今は手前の通路ばかりですね。現在は大部分の人が奥の舗装路を散歩したりしているので、手前の遊歩道も走りやすいですよ。
2009
08.12
Tags: Bianchi ML3, Cannondale Chase, Cannondale Jekyll, Cannondale Prophet, Cannondale Rize, MTB, SCOTT CR1 Team, キャノンデール ジキル, キャノンデール チェイス, キャノンデール プロフェット, キャノンデール ライズ, マウンテンバイク
Posted in Bianchi ML3, Cannondale Chase 2007, Cannondale Jekyll 500 (2003), Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rize (2009), MTB, SCOTT RANSOM 40 (2007), Scott CR1 Team(2008), ロードバイク, 自転車 | コメントは受け付けていません。

サドルを下げたRize号
今日も昨日のような感じの走りをしたくて出かけました。ただ、元気なうちに神社裏の急斜面を走っておきたくて、いろいろなポイントから下りる練習をしていましたが、Rizeのコントロールしやすさには感心します。どこから下ってもバランスを崩すことがありません。Chaseもコントローラブルだったので、たぶんProphetだけが軸が分散しやすい分難しい、と言えるのかもしれません。
ただ、今日は漕いだときになる異音が復活しています。もちろん初期にあったようなパキンパキンという乾いた音ではなく湿った音ではあるんですが、BBアダプタとシェルとの間はシリコンルーブではムリで、取り外してグリスを塗らなきゃだめなのでしょうか…。でも、最初に鳴っていたのとは若干、音の質が異なるような気がします。なんだろう。
公園の最も風上側に設定した周回コースは、昨日も枝の刈り取り作業が行われていましたが、今日行ってみたら完全に剪定が終わって見通しが良くなっていました。昨日は前が見えないので減速したり止まったりしなければならなかった通路の木の枝がなくなり、最初から最後まで見通せるような状況になっていたのです。

すっきりした通路
人の少ないお気に入りの場所なのですが、これからより走りやすくなるかな? あとはコースの所々にある草ボウボウのところが刈られたらより走りやすくなるのですが、この季節の雑草の生長は非常に早いので、人の手が追いつかないでしょうね。おそらく業者だけでなくボランティアの方々の手が入っているので贅沢はいえません。
今日は疲れがあったので2周で切り上げて帰ってきました。帰りは舗装道路を使いましたが、そうすることで自宅にたどり着く前にかなりタイヤがきれいになるからです。
さて、自宅に上げたRizeのクランク周りを見てみると、すでにクランクがゆるんでいました。走行中に感じた異音はこのクランクが発していたものかもしれません。
このクランクはTRUVATIV STYLO で、Cannondale Prophet 1000 (2005)の完成車に付属していたものです。購入直後のProphetで町中を走っていたら左のクランクが抜けてびっくりしたことがありましたが、このクランクは外側から芯に向けて締めるだけの構造ですので、すぐにゆるんで抜けやすいのだと思います。Prophetで使っていたときは何回も抜けるので、定期的に思い切り締めるようにしていたのですが、Rizeへの取り付け時には締めが十分ではなかったみたいですね 。今日はクランクを抜くついでにBBをはずして、もう清掃し直した上で取り付けなおしました。
ついでにペダルをケージ付きのビンディングに変更しています。樹脂のケージと金属のケージどちらにするか迷いました。樹脂ケージはScott Ransomの完成車に付属していたものですが、こちらのほうがグレードは低いのですが軽量です。今回は金属のケージを選んでみました。これをケージなしにするだけでかなり軽量になるんでしょうけど、3つあったケージなしはJekyllと一緒に売却したり、Bianchi ML3 Veloce Mixと一緒に盗られてしまったことで現在1つしかありません。それはScott CR1 Team Compactに取り付けているので、今回の選択肢はケージ付きのみとなってしまったのです。
それともCrank Brothersのケージ付きを復活させるか? 犬の糞付きのシューズを奧さんがどこかにやってしまってそのままになっていたのですが、このペダルだとScott CR1 TeamについているShimanoのケージなしSPDペダルより軽いですからね。明日探してみよう。
2008
11.11
Tags: Bianchi ML3, SCOTT CR1 Team, Scott Ransom, スコット ランサム, ビアンキ ML3, ロードバイク
Posted in Bianchi ML3, MTB, SCOTT RANSOM 40 (2007), Scott CR1 Team(2008), ロードバイク, 自転車 | コメントは受け付けていません。
今日は天候にも問題がなかったので、Scott CR1 Team Compact (2008) で30km程度走ってみました。
昨日は感じなかったのですが、長く乗ってみるとホイールについてはやはり性能的に劣る感じがしますね。Bianchi ML3に装着していたノンブランド(アメリカンクラシックのロゴが入るはずだったものか?)のカーボンホイールはディープリムでチューブラー。平地を走る分には優れた性能を発揮しました。やはり、それに比べるとMavic Aksium Raceは漕ぎだしには若干の抵抗が乗っているような気がしました。都内は信号が多いので、ストップアンドゴーを繰り返す局面では両者の差を実感します。CR1は車体が軽いので、十分漕ぎだしは軽いのですけどね。
でも、クリンチャータイプのホイール+チューブ+タイヤは、乗り心地やグリップではチューブラータイヤに負けても、メンテナンス性がよいという大きな利点があります。もうちょっと軽くて剛性のあるホイールがほしいような気もしますけど、とりあえずレースに出る予定はないので、もう少しこのままの構成でいきます。
ブレーキはまだ当たりが出ていないのでしょう。良くいえばコントローラブル、悪くいえば効かないです。車体についてきた英語の説明書に「初回乗車ではブレーキが効かないが、徐々に効くようになるから安心しな」みたいなことが書いてあります。30km以上走ってみてもまだ十分な効きはないですね。
また、乗っていて結構気をつかいますね。Bianchi ML3 + カーボンホイールのときにはほとんど意識しませんでしたけど、引き渡しのときに「カーボンフレームは他の素材と比べてデリケートですので、十分にコントロールしてください。」と念を押されたことで、今は若干ナーバスになっているかもしれません。同じカーボンフレーム(ラグ組み・前三角のみ)のMiyata Alfrex Carbonが全然平気だったので、そんなに変わらないつもりだったんですけどね。
ただ、今日は旧山手通りの荒れた路面の上を走ってみたのですが、アスファルトが陥没しているところに突っ込んだときは「ドキッ」としましたが、通常の大きな凹凸の繰り返しはなぜか「リアサスペンション」が効いているような気がしてしかたがありません。フレームが縦方向にたわんで(沈んで)、リバウンドするけど、ダンパーが効いている、という感じです。この感覚は今まで乗ったロードバイクにはありませんでした。写真のように、シートステーはごついんですけどね。同じポイントを、Scott Ransomをリアサスをロックアウトして走ったことがあるのですが、ものすごい突き上げがありました。同じく、Bianchi ML3で走っても、Ransomほどではないにしてもかなりの突き上げと振動を感じた記憶があります。
ではフレームが柔らかいかというと、強く踏み込んだときにヨレるような感じはなく、十分な剛性を感じることができます。時速40kmを超える程度のスピードだったので、それ以上のスピードまで上げるとまた違った感覚があるのかもしれません。それにしてもなんか不思議な感覚でしたね。今のロードバイク、カーボンフレームって、こんな感じなのでしょうか。振動吸収性のよさのせいか、30kmくらいでは走り足りない感じで、もっと走り続けたいくらいの気持ちになりました。
ですが、カーボンモノコックのフレームはデリケート。ショップのスタッフの方のアドバイスが気になり、ブログなどをいろいろと見ていると、やはりそういうことが書いてあります。大事に乗っていこうと思っています。
2008
09.21
Tags: Bianchi ML3, Campagnolo, カンパニョーロ
Posted in Bianchi ML3, ロードバイク, 自転車 | コメントは受け付けていません。
迷ったのですが、やはりここに載せておくことにします。
私のロードバイク、Bianchi ML3 Veloce Mixが盗難に遭いました。9月の上旬のことです。杉並区内のマンションの駐輪場にワイヤー2本で留めていたのですが、両方とも切断され、持ち去られました。工具を持っていたと思われることから計画的なものと思われます。
もし、このブログを見ていてこのバイクに気づかれた方、心当たりのある方は、本館ICOのお問い合わせよりご連絡いただくか、通報していただければ幸いです。
このバイクを盗難された状況をみると、いくつかの特徴的なことがあります。
- 隣に価格帯が倍以上のMTBがより緩い施錠で停めてあるのに、手つかず。
- このロードバイクは入門機で価値的には相当低め。
なんか、プロが盗む動機からはちょっと外れるような気がする。計画的ではあるが最初からロードバイクの入手そのものが目的だったようにも思えるのです。まあ、サドル、ホイールなどは比較的いいものだったから、それらを転売する目的があるのかもしれないし、実際にはわからないですけどね。
2004年購入当時からは、若干手を入れているので、仕様を簡単に記しておきます。
- ベースとなる車体 … Bianchi ML3 Veloce Mix 2004
- サドル … Selle Italia (セレイタリア) SLR Carbon
- 前後ブレーキアーチ … Campagnolo Veloce
- ペダル … Shimano SPD
- シートポスト … PAZZAZ SP985 (カーボンシートポスト)
- ホイール … ノンブランド ディープリム (50mm) カーボンホイール ハブはAmerican classic
- サイクロコンピュータ … Campagnolo Ergo Brain
ホイールはCampagnolo対応のものなのですが、実はスプロケットのほうがCampagnolo 10速互換のシマノコグ対応のものであり、無理矢理使っていました。
最後に。もしこれを盗っていった人がこのサイトを見ていたら、素直に返しなさい。マンションのエントランスの中にでも入れておいてくれれば被害届は取り下げるよ。
2008
07.18
Tags: Bianchi ML3, Cannondale Prophet, Mavic Crossmax, MTB, Scott Ransom, キャノンデール プロフェット, スコット ランサム, マウンテンバイク, ロードバイク
Posted in Bianchi ML3, Cannondale Prophet 1000 (2005), SCOTT RANSOM 40 (2007), ロードバイク, 自転車 | コメントは受け付けていません。

先日バーストしたBianchi ML3 Veloce Mixのリアタイヤ。
確か以前短期間だけつけていたTUFOの軽量タイヤを保管していたので、それをつけてみようと思いました。
固着した古いタイヤを剥がす作業は大変です。
ミヤタ製の接着テープはかなり強力でしたが、比較的きれいにはがれます。剥がれ損ねたものはリムセメントリムーバで剥がすのでしょうか? ただ、カーボンホイールということで今回は手作業でできるだけの分を除去しました。
これが従来のリムセメントだったら、相当厳しいことになるでしょうね。
何とか剥がしてみて、持ってみると、これがまた軽い。普段MTBのホイールはよくタイヤの着脱をやっていて、現在ProphetについているMavic Crossmax STやScott Ransom 40にはじめからついてきたSUNのホイールはかなり軽い方だと思います。しかし、このロード用のカーボンホイールはもう、比較にならないほど軽いです。そういえば、この入手元の人には、「MTB用もありますよ」とサンプル画像を送っていただいたことがあります。すごく欲しかったですね。でも、ProphetはLeftyなので、ハブを組み換えてもらわなきゃどうしようもない。

このホイールはものすごく軽いし回転もいいのですが、6万円台と比較的安いと思います。実はメーカーのステッカーが貼られる前の段階の商品で、ノンブランド品なのですね。ハブはアメリカンクラシックです。
さて、古いタイヤを取り出して、はめようとしてみると…。
もう、古いタイヤ自体に接着剤が残っていて、くっついて剥がすのが大変。これをリムにはめるのはさらに大変。
はめてみて、少し空気を入れてみると、なんとすぐ抜けてしまいます。このタイヤも、すでにだめになっているようすです…。
今度ちゃんと新しいのを買ってこよう。
2008
07.12
Tags: Bianchi ML3, MIYATA ALFREX Carbon, ロードバイク
Posted in Bianchi ML3, ロードバイク, 自転車 | コメントは受け付けていません。
今日、午前中Bianchi ML3 Veloce Mix (2004)に乗って住宅地を走っていました。
前から来た、2人乗りベビーカーを押す外国人のお父さんが帽子を落としたので、「帽子が落ちてますよ」と声をかけました。日本語でお礼を言われ、少し進んだところでいきなり「パンッ」という銃声みたいな音が!
しかし、私にはすぐその音の発生源がわかりました。バイクがすぐにバランスを失ったからです。パンクですね。一気に空気が抜けました。
バイクを降りてタイヤを見てみると、チューブラータイヤのリムへの接着面と側面の隙間くらいのところが見事にバーストしてました。一気に空気が抜けるわけです。
住宅街ということもあって、恐る恐る家から出てきて周囲を見渡す人も出てきました。もちろん、怪しい人や撃たれた人がいないこと、私が自転車を前にボーゼンとしていることなどから、きっと事態は察していただいたことでしょう。
タイヤがバーストしたのはこれで2回目。
前の自転車、MIYATA ALFREXの時は、結構無頓着だったので、ボロボロの状態で乗っていたのがいけなかった。
今回はきれいにしていたつもりでしたが、外から見えないところに原因があったわけ。
本当は定期的にタイヤや接着テープは交換しないといけないのです。見た目がまだかなりきれいだったので、全然大丈夫、と思っていたのですが時間はそこそこ経過していました。気づかないうちに劣化していたんですね。
5kmくらい自宅まで押して帰りましたが、普段は流して走る風景も違った景色に見え、なかなか楽しかったです。
少し前にProphetがガラス瓶の破片を踏んでパンクしましたが、MTBと違ってロードバイクは軽いので、ほぼ同じ距離を歩いたのにML3のほうがずっと楽でしたね。