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Posts Tagged ‘ロッキー・マウンテン バーテックス’

メンテナンス

06 9月

今日、Prophet号のリアディレーラーのワイヤーキャップが外れていたので新しいものをかぶせようと思っていたら、隣に置いてあったRansom号のリアタイヤがパンクしていました。昨日のライド中には全く感じなかったのですが、相当なスローパンクです。

チューブを取り出して、水につけてみたもののなかなかパンク箇所を特定できません。チューブに圧力を加えてみて、ようやくほんのわずかに、スローペースで気泡が出ている場所を特定しました。表面に少し擦れた感じがあるので、リム打ちによるものだと思われます。

はっきりとは分からないですが、野沢で結構ダメージを受けていて、昨日の段差ライドなどでとどめを刺してしまったのかなあ、と感じました。

本当に小さな穴ですので、今回はチューブを交換せず、パナレーサーのイージーパッチを使って修復しました。これで当面大丈夫のようです。イージー系のパッチは以前、Leftyコラム格納用の工具セットに付いていたものを使ったことがありましたが、すぐにエア漏れしてダメだったことがあり、ちょっと心配でした。でも、パナレーサーのものは結構分厚くて柔軟性があり、かなりしっかりした印象を受けます。とりあえずはこれでしばらくは持つかな、と思います。

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こんなこともあったので、夕食のため家族で阿佐ヶ谷に出かけたあと、近くのフレンド商会に寄りました。以前使って気に入っていたSchwalbeのチューブを入手するためでしたが、今日はこのチューブの在庫が激減していて、希望の26 x 2.35に対応したチューブがありませんでした。とりあえず重いけどパナレーサーの替えチューブは持っていることだし、今日はチューブ以外を物色しました。

そのすぐ上にMavic Crosstrail Discが吊してありました。Ransom号もチューブレス化したいなあ、なんて思っているのですが、Crosstrailは前後9mm quickタイプみたいです。Ransom号にはCrossmax SXくらいが似合いそうですが、高いですね。ここに置いてあったCrosstrailと同じくらいの価格で、「獄長」ではCrankBrothers Iodineが買えちゃったりするし、taguoさんのバイクもIodineなので、そのほうがいいかなあ。

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あ、Amazonでも10万円を割っているみたい。

ですが、内側に曲がっている Prophet号のリア・ディレーラーも換えたいし、Vertex号のシートポストやシフトケーブルも欲しいし…。ホイールのような大物はもう少し先になりそうな感じです。

結局、今日フレンド商会さんで仕入れてきたのは、カーボンスペーサー 10mm × 2、Vertex用アルミバルブキャップ、チューブレスタイヤ用のイージーフィット、チェーン用のセラミックワックスルーブ、そしてチェーンステー用プロテクター。

ステムの下に20mm x 1, 5mm x 1のスペーサーがあります

ステムの下に20mm x 1, 5mm x 1のスペーサーがあります

コラム下に10mm x 1, 5mm x 1, コラム上に10mm x 1

コラム下に10mm x 1, 5mm x 1, コラム上に10mm x 1

カーボンスペーサーって分厚いんですね。なのでステムのクランプ部分よりちょっと太い感じで見た目の違和感があります。これで10mmほどハンドル位置が下がりました。

あと、野沢の最後のライド当たりで気づいたのですが、Ransom号のヘッドに小さながたつきが出てきました。今回、マルチプレッシャープラグを使ったのが初めてでしたので、もしかしたらプラグの固定が足りなかったのかもしれません。ついでに締め直してガタをとりました。

野沢で結構走ったけど、ヘッドパーツは大丈夫だったのかなあ? 少し心配になってきました。

さて、次はVertex号。

バルブキャップはProphet, Ransomと同じものにしました

バルブキャップはProphet, Ransomと同じものにしました

バルブキャップはProphet, Ransom号と同じものにしました。

チェーンステーのシールにチェーンの打痕が多数あります

チェーンステーのシールにチェーンの打痕が多数あります

チェーンステーの透明シールに打痕が結構あるので、プロテクターを買ってきました。

ボントレガーの透明タイプのプロテクターシール

ボントレガーの透明タイプのプロテクターシール

シールの重ね貼り。下のを剥がした良かったか…

シールの重ね貼り。下のを剥がした良かったか…

透明なので、下のシールが見えてしまいます。下のを先に剥がしておいたほうが良かったかも。まあ、二重のほうがフレームに対しても保護効果が強いだろう、と考えることにします。

しかし、チェーンの浮いた錆が分かってしまうなあ(恥。

リアディレーラーのワイヤーキャップがこちらも外れてしまっていたので、Prophet同様新しいものを付けてみましたが、先端が折れてしまった…。Ransom号でもそうでしたが、こういうミスをよくやるんですよ。まあ、ワイヤーの先端が広がったりしない分、いいでしょう。

ナカダ~!さんの日記で知ったのですが、サンマリノGPのMoto2クラス決勝で、富沢祥也選手が事故で亡くなられたようです。今、日テレの放送を見ていたのですが、一時はトップを奪うようなアグレッシブな走りも。しかし、その運命の瞬間には背筋が凍ってしばし呆然としてしまいました。

まだ19歳とのこと。世界で戦える非常に高いポテンシャルと未来を持っていた選手だと思います。とても残念です。ご冥福をお祈りいたします。

 

久々に神社裏に回るも…

05 9月

野沢温泉スキー場から帰ってきた週末、Prophetだけ水洗いしてみましたが、ブリスNEOの防汚効果なのか比較的あっさりきれいになりました。

汚れの目立ちやすいRocky Mountain Vertex RSL号にもやっておくべきだということで、今日の午後にようやく着手。

Rocky Mountain Vertex RSL号

Rocky Mountain Vertex RSL号

リア・トライアングル

リア・トライアングル

BB周り

BB周り

白は汚れが目立ちやすいので、余計な汚れがブリスに巻き込まれて固まってしまわないかが心配でしたが、とりあえずうまくできた感じです。

掃除をしてみて、チェーンに浮いている錆や、上プーリーの回転の重さなどがちょっと気になりました。また、前後のシフターもやたら重いので、近いうちにケーブル全交換もしてしまおうかな、と思います。

新XTRが出たら10速セットを入手して、ProphetかVertexのどちらかにインストールもしてみたい気が…。まあ、今のところ夢物語です。

さて、今日はchainreactioncycles.comからメールが来ていて、2007及び2008のScott Ransom号のフレームが入ったことを知りました。うーん。いいですね。カーボン・フレームのほう。リアショック込みで3.08kgですよ。2007年のほうはSサイズ。ほしいなあ。誰も気づかないうちに換装してしまいたいなあ…。

というわけで、カーボンRansomに思いをはせながら、今日は私の6061版Ransom号で、久々に神社の裏に回ってみました。

この崖も久々に下りました

この崖も久々に下りました

出口に倒木が…!

出口に倒木が…!

少し来ない間に結構荒れていて、こんな倒木まで。葉が全部枯れていたので、だいぶ前に倒れたのでしょうね。

地面も乾いていて、下りるたびに土埃が大量に舞い上がります。

深さ20cmほどの地割れが…

深さ20cmほどの地割れが…

ここに通い始めて数年になりますが、地面がこんな状態になっているのは初めてです。分かりにくいですけど、結構たくさんの地割れがあります。この場所は今年の初めに右肩から落ちて負傷した場所なんですけど、ツルツルなイメージがあるのに、ここまで乾いているとは…。いつも濡れていた仮想登山道のような段差も乾いていましたよ。

しかし、今日は暑かったです。昨日は木陰が涼しい、なんて書きましたけど、今日は木陰も熱風でした。

神社裏の一連の写真はRICOH CX1で撮影してみましたが、最後の1枚を除いて加工していません。それにしても不自然な色というか、イマイチ好きになれないですねぇ。明るい野外での子供の写真とかは結構よく撮れるんですけど。やっぱりcanonがいいかなあ。コンデジはやっぱり買い換えよう。

……今日もいつもの方が野良猫に餌をあげていましたが、なんかとても数が増えていると思いました。通路の通過中に何匹と遭遇しただろう…。

今日確認してみたら、複数あった猫小屋らしきものが撤去されたみたいです。誰が、何の目的で設置したのか不明だし、不気味さもありましたので、実は先日公園管理事務所にそれとなく報告しておいたのですが、それで動いてくれたのかもしれません。

今年4月に撮影した猫の小屋らしきもの

今年4月に撮影した猫の小屋らしきもの

今日は周辺の張り紙をいろいろと読んでみました。公園管理事務所が掲示したものから、任意団体の張り紙やら警察署の張り紙やら、さまざまです。公園管理事務所が掲示したものは、猫の餌付けをしてはならない、というものです。最近目立つのが「猫の遺棄・虐待が行われている」というもの。任意団体と警察署の張り紙はそれに関するものでしたが、特に任意団体の張り紙の内容に興味を持ちました。

ここに来れば誰かが餌をあげるので、生きていくのに困らないだろう、という安易な考えでここに猫を捨てていくのかもしれないけど、捨てられた猫がそのあとにどうなるのか、考えていますか? というような問いかけです。

もう、この場所は「誰かが餌をやってくれる」場所として認知されていて、おそらくは今でも捨てられ続けているのでしょう。人間の都合で捨てられた気の毒な猫を見ると気持ちは痛みますが、だからといって餌を与えるという行為が正しいかといえば短絡的です。結局は、無責任な飼い主に猫が捨てられる場所を提供して、犯罪行動を起こす人をも呼び寄せていることになっているわけですから。私も高頻度で糞を踏んでしまって迷惑していますけど、結構人通りがあるので、その被害を受けているのは私だけではないでしょう。

今回猫の小屋らしきものが撤去されましたが、今後は猫(その他の動物もですが)を安易に捨てられるような環境をなくしていかないといけません。この場所で餌付けをすることの是非もそうなのですが、動物を飼う人の心構えと責任感を社会的に啓蒙していく必要があると思います。

 

久々のポタリング

03 9月

仕事中、久々に公園ポタリングに抜け出しました。間が空いてしまったのは、夏の間は極端に忙しいこともありましたが、暑すぎるというのもその理由。今年は気象庁も異常気象と認定したみたいです。

近い方の公園です

近い方の公園です

相変わらず暑いですが、木陰については涼しくも感じられるようになりました。

Rocky Mountain Vertex RSL号

Rocky Mountain Vertex RSL号

最近は残ったバイクを交代で乗っている感じですが、今日はRocky Mountain Vertex RSLでした。白フレームに結構土埃が付いています。非常にドライなコンディションですからね。早くブリスNEOを施工しないと、と思います。

内田秀五郎先生と猫

内田秀五郎先生と猫

今日は内田秀五郎先生の足下ににゃんこがいました。シャッタースピードが遅くてぼけてますね。

上の池

上の池

カモ

カモ

ここのところMTBに乗るとなるとハードな下り系で楽しんでいましたが、たまにはゆっくりとポタリングも悪くないですね。

しかし、Vertex号はお散歩ライドにはちょっと辛いかも。昨日Prophet号にも乗っているわけですが、同じ努力感だとVertex号のスピードは3-4km/h程度落ちる感じだし、コギも重い。乗車姿勢もかなり前傾ですので疲れます。私のようなアマチュア極楽ライダーには、やはりフルサスのAM車がベストなのかも。時速20km/h後半で平地を巡航するような人にはVertex号のほうがいいのでしょうが。

そういえば、コメント欄のCAPTCHA、なんとか動くようになりました。これで自動投稿のコメントスパムが届くのを減らすことができそう!

 

クリート位置

25 8月

DHマラソンから帰ってきて以来、MTBも通勤だけになっています。通常は土日にまとまった時間を設けるようにしているのですが、今月は仕事の数と量が多くて、出来ていません。

自転車の整理も終わって、手元にはCannondale Prophet号、Scott Ransom号、そしてRockyMountain Vertex号が残りました。すべてMTBです。台数が減ったら、今まで乗っていなかったバイクにも意識が向くようになり、数ヶ月放置状態だったVertex号にも乗るようになっています。

このVertex号は、最後に手放したロードのCR1よりフレームが硬く、さらにトップ長もより長い感じで、もっと前傾が強くなるような気がします。「サドルの先端に肘を当てて、前腕をステムに向けると指先がステアリングコラムの中心に来るくらいがちょうどいい大きさ」なんて昔から言われますが、Vertex号はまさにジャストサイズ。Scott Ransom 1号機(Mサイズ)以来かもしれません。

しかし、ここのところ街乗りしかしていませんが、3台の中で一番疲れるMTBがVertex号。1日17kmくらいなのですが、Ransom号より疲れるのは意外でした。少しずつシビアな乗車姿勢にならしていくこともそうですが、少しずつ自分にあった姿勢に見直していくことも必要かな。

現在、Vertex号のサドル位置は以前乗っていたときより10mm下げた位置になっています。

サドル位置を10mm下げました

サドル位置を10mm下げました

これによって、少しペダリングが安定したかもしれません。

ペダリングと言えば…。もう昨日になってしまいましたが、一度工具を買ったことがあるショップ「DRIFT」さんのメルマガに、「最近のヨーロッパ選手のクリート位置は下側(踵側)に下がる傾向にある」という主旨の記事が掲載されていました。実は、私自身母指球の真下にクリートを設定するセッティングについては昔から疑問でした。最近の身体操作ブームで、母指球型に対して踵型(厳密には踵より少し前)での下半身の操作の利点などがあらゆるメディアで紹介されていますが、確かに母指球で地面を「蹴って」推進するのと、重心の移動によって踵の前側で結果的に地面を「押す」形になるのとでは、筋肉の使い方がかなり変わります。

こんなこともあって、思い切ってクリートの位置を踵側に寄せてみようかな、と思っていたところのこの記事です。ビンディングペダルを装備したVertexで出勤していたので、小休憩を取って早速クリートの位置を一番下に下げてみました。極端にやったほうが、一般人には違いが分かりやすいからです。

結果。イイ。私には合っています。先日のトレイル・ローカルのMさんに「大腿部が落ちる重さも利用するんですよ」とアドバイスを受けていたのですが、それがよく分かるポジションになりました。クリートの左右の位置を取り付け位置の真ん中にしてみたら若干窮屈なので、今度内側に寄せなおしてみます。

微妙にサドルの高さや前後位置なども変更する必要があるかもしれませんが、今までこのへんの設定が非常にアバウトだったので、いろいろとためしてみなければ。きちんと採寸してポジションを出したのは、Bianchi ML3 Veloce Mixのときだけですね。必ずしもぴったり、というわけではなかったのですが、あのときのポジションを記録しておけばよかった。

あとは、ハンドルを低ライズのライザーバー仕様に変更してみたいです。本格的なクロスカントリーをするわけではなく、Prophetのほうが成績が出しやすいレベルのエンデュランスに参加する程度ですので問題ないでしょう。一度Prophetのライザーバーを移したことがありましたが、若干幅が広い感じがしたので、もうちょっと幅が狭いものを探してみようかと思っています。

コイツにもブリス施工しないとね

コイツにもブリス施工しないとね

そうだ。コイツにもブリス施工してあげないといけませんね。

 

ブリスNEO

22 8月

私、車とか持っていないので知らなかったのですが、ブリスNEOは防汚効果が12ヶ月も持続するみたい。

ブリスジャパンカンパニー 高密度ガラス繊維系ポリマー ブリスエックス 280ml BX280

ブリスジャパンカンパニー 高密度ガラス繊維系ポリマー ブリスエックス 280ml BX280

↑はブリスXですが、これでも9ヶ月は持つみたい。

本日午前中に届いたので、仕事に出る前に、我が家で一番傷が多いCannondale Prophet号にブリスNEOを施工してみました。

Cannondale Prophet号にブリスNEO

Cannondale Prophet号にブリスNEO

あまり分からないけど

あまり分からないけど

カーボンパーツも

カーボンパーツも

今回は、洗車のあとに車体が濡れたまま行う湿式の施工を行いました。でも、手早く作業ができれば、乾いたまま行う乾式の施工も行えるようです。

ぱっと見、そんなに効果があるのかどうか分かりませんけど、最新のNEOは防汚効果が高いらしいので、それに期待です。とにかくMTBが相手ですから。ちょっと走ればすぐに汚れますからね。

洗車のたびに施工すると、コーティング層の厚みが増すみたいです。Prophet号はもともと小さな傷や擦り傷が非常に多いので、今回の施工だけでは、擦り傷が隠れるようなこともありませんでしたが、何度かやると効果も上がるのでしょうか?

とりあえず、まだ傷が少ないVertex号やRansom号も、早いうちに施工してしまおうか、と思いました。

…とここまで書いたあと、Ransom号についてはやっておきたくなりました。

本当は、21日、22日の両方もしくはどちらかで、DHマラソンをご一緒した先輩たちと「野沢温泉スキー場」に行こうか、という計画がありました。すでにいくつかのショップブログなどで公表されていますが、21日、22日に有志が集まって「野沢温泉スキー場を一緒に走ろう」というイベントが開催されているのです。ここは、昨年までダウンヒルマラソンの会場であった場所。今年は大会は開かれなかったけど、好きな人が集まって楽しもうということになったらしいです。かなりの人数が集まったみたいですよ。

この野沢でtaguoさんからご提供いただいたVANを試そうと思っていました。ただ、taguoさんが22日に予定があり、私も21日、22日と仕事が入ってしまったので行けなくなってしまったのですが。

でも、来週には1日程度休みが取れそうであり、たぶんそのとき野沢温泉に行きます。

で、真夜中のRansom号の清掃とブリス施工が先ほど終わりました。

Scott Ransom号

Scott Ransom号

こちらは明らかに綺麗に見えるようになりました。目立つ傷が少ないですからね。

フレームもかなり綺麗

フレームもかなり綺麗

VANのアウターも

VANのアウターも

ステム・ハンドルも

ステム・ハンドルも

これで走って汚れても、1年くらいの間は洗車をしやすくなるはずです。

前輪の気になっていたアレも、洗剤を付けてゴシゴシやったので、とりあえずニオイは感じなくなりました。なので、明日は前輪の周長を図って、サイコンを取り付けてみたいと思います。

 

Ransom/Vertex

16 8月

もう16日になってしまいましたが、終戦から65年が経ちました。毎年この時期になるとTVでは戦争の特集が組まれますが、今年は対馬丸の乗組員だった方のインタビューを見て、胸が締め付けられました。

終戦を迎えたとき父はまだ4歳だったらしいですが、空爆を受けた経験はあるようです。父は福岡在住でしたが、すぐ近くの長崎には原爆も投下されました。ほんのわずか65年前には日本はそういう状況下にあったのです。

戦没者のみなさまのご冥福をお祈りするとともに、世界平和の実現に向けて私たちが今できることを模索して行きたいと思います。

さて。やり残したRansom号の微妙なガタを取らなければなりません。

阿佐ヶ谷のフレンド商会さんへ出かけて、カーボンコラム20mm x 1, 5mm x 1, Mavic チューブレスバルブ x 2, サイクロコンピュータを購入しました。コラムとサイコンはRansom用、チューブレスバルブはVertex用です。

Ransom号のハンドル位置は5mmほど高くなりましたが、きっちりガタが取れ、乗れる状態になりました。

ちょっと首が長くなりました。

ちょっと首が長くなりました。

コラムはそんなに高価なものではないので、10mm x 2を買ってきて、下10mm + 5mm, 上10mmという感じで若干下げるかもしれません。まあ、今まで使っていたアルミコラムを使ってもいいですが。

SCOTT RANSOM + FOX FORX 36 VAN R

SCOTT RANSOM + FOX FORX 36 VAN R

この角度から見るのが一番好きかな

この角度から見るのが一番好きかな

この角度から見ると、フォーク周りに安心感がありますね。デザインはAM4も素晴らしいのですが、やはりこっちのほうがバランスがいいです。

買ってきたサイコンを付けるためにタイヤ周長を測ろうかと思いましたが…。臭い。昨日踏んだヤツが。木の枝を使って落としはしたのですが、それが乾いて、母の実家にあった豚小屋っぽい香りがしてきます(泣。

とりあえずサイコンの取り付けはやめました。もう少しニオイが取れたら、しっかり洗って、それから周長を測って取り付けることにします。

さて、この仕様で、プチ・シェイクダウンです。

仮想「登山道」への入り口

仮想「登山道」への入り口

この左側に仮想登山道というか、急斜度の細い根っこの段々があります。今回はここに突入してみたのですが、アプローチからちょっとフォークが跳ねる感じがありました。しまった。リバウンドを調整しておくのを忘れていたんですね。段差ではなく、右側の壁を走るような感じになって、最後は下に飛び降りるしかなくなりました。「こりゃ転倒するか?」と思いましたが、Ransom号はこともなげに「すとん」と落ちて綺麗に止まってくれました。反対側の川岸を歩いていた人がビックリしてこちらを見ていましたけど、ホント、転倒しなくて良かったぁ…。

フォークの動きは非常にスムースですね。ただ、フォークの伸び側がLefty Maxと比べてかなりパワーがあったので、低速でテクニカルな場所を下りる場合には、もうちょっとリバウンドダンパーを効かしておかないと怖いなあ、と思いました。ダンパーをプラス側に2クリックほど回して、いつもの崖に向かいますが…。

臭い。猫の落とし物の乾きかけたようなニオイがあちこちから。ここを走るから踏むんですね。急激に猫が増えている感じがするもんな…。ここでの走行はあきらめ、階段の高速走行を試します。

高速に走り抜けます

高速に走り抜けます

ここは…。36 VAN Rの剛性と伸縮のスムースさによる安定感、操作性はAM4とは次元が違います。これでRansom号も本来の性能を発揮できそうだなあ。嬉しいですよ。

少し休憩

少し休憩

休憩ポイントで写真を取りましたが、遠目に見たときに特に、ジオメトリの変化と見た目のバランスが良くなったように感じます。

最後にジャンプ台。

入り口の木にセミの抜け殻が

入り口の木にセミの抜け殻が

木にこんなセミの抜け殻がありました。そういえば、数年前に子供たちと一緒に来たときに、彼らがちょうど脱皮する瞬間のセミを見つけたことがありました。崖の下でした。そのときは携帯カメラしか持っていなくて、あまり綺麗には撮れませんでしたが、あの写真はどこにいったのだろう…?

今日はいつもより加速して高くジャンプできたと思いますが、着地が格段にイイ。否、着地がいいから高く飛べたといえます。さすがは36 VANです。160mmと余裕があるので、Lefty Maxよりもふわっと感がありました。イイ。

こんなプチ・シェイクダウンだったので、気を良くして帰りました。しかしその帰り道、やっぱりまた落とし物をどこかで踏んでました(泣。ホント、踏み率100%です。常に前を見て気をつけて走ったし、変なところには進入していないのですがね…。昨日はタイヤの中心で3箇所ほど踏んでいたのに対し、今日は前輪の左半分に1箇所だったので掃除は楽でしたが、気に入らんなあ。

今日は妻と次男が帰省先から帰ってきたので、彼らが寝たあと、こっそりRocky Mountain Vertex号のチューブレス化を図ります。Roval Controle SL XC DiscにMavicの…。あれ? Mavic? 合いませんねぇ(苦笑。チューブレスってUST以外に独自規格があるんでしょうか…。

無理矢理装着して、Mibroも無理矢理装着して、空気を入れてみましたが、抜けます。当たり前だと思います。たぶん、Roval用のバルブをSpecializedショップあたりから買わないとダメでしょう。

Mibroもはめたのはいいのですが外せずに、ウイングヒルズ白鳥の参加賞でいただいたタイヤレバーを早速使ってしまいました。本当はMibroにタイヤレバーを使ってはいけないのですがね…。MibroはProphetに装着中のものが消耗したら交換出来ますけど、タイヤレバーを使った部分がちょっと心配。

それにしてもRoval Controle SL XC、極端に軽い。本当にピュアレーシングホイールなんでしょうね。Mavicほど剛性はなくて、剛性が高いVertex号のフレームにはちょうどいい弾力かも。

Vertex、チューブレス化したかったな…。そうしたら、Ransom号からJoplinを借りて、里山にも行けたのに。

Ransom号とVertex号で明暗が分かれた日でした。

 

新生 SCOTT RANSOM 2号機

15 8月

…というかまだ作業の途中だったりしますが。

SCOTT RANSOM + crankbrothers joplin 4

SCOTT RANSOM + crankbrothers joplin 4

この状態でボトルネックとなるのが、フロントフォーク。

2007年モデルのSCOTT RANSOM 40 完成車にインストールされているMarzocchi All Mountain 4 (OEM)はよく動きますし、里山を楽しむには全く問題がないフォークだと思います。しかし、先日富士見パノラマのB,Cコースを走った時には、このフロントフォークが路面状況と速度に負けている感じで、オフバランスになることが多々ありました。

2007年当時にはこのバイクに関する、DHエリート選手によるレビューを載せたWeb記事がありました。この中でも、フォークを変更すればいいバイクになる旨の感想が述べられていたことを記憶しています。

1号機はAM4をFOX FORX 36 TALAS R (2008)に変更しましたが、2号機は予算が取れず、なかなか交換出来ませんでした。特に、8月はダウンヒルマラソン参加などでの散財もあり、交換は来年くらいになりそうな感じだったわけですが…。

ところが、ここに来て急転直下! taguoさんが、新しいフォークに換装されたとのこと! カシマコートのアレですよ。私のProphet号に装着しているLefty Maxと同等レベルの重量に仕上がっている、2011年最新モデルです。うわあ、いいなあ。と同時に私にも嬉しいことが。Enduro号に付いていたFOX 36 VANが余るので、譲って下さるというのです! その日のうちに取りに伺うことになりました。

リュックに収まった36 VAN R

リュックに収まった36 VAN R

久々にVertex号を駆り出してtaguoさん宅近辺まで伺い、非常にいい状態のVAN Rを受け取ってきました。お忙しいところ、すみませんでした。

しかし、Vertex号の走ること。走り出しはProphet号のほうがいいのですが、やはり平地で維持できる速度はVertex号はさすがに速い。当たり前ですが、登りの性能はすごすぎます。先日、ロードのCR1は私の手元を離れていきましたが、そんなに変わらないのではないかと思うくらい加速します。ただ、Vertexのほうがレーシングフレームっぽくて、CR1のほうはもっとコンフォートでしたね。

さて…。

FOX FORX 36 VAN R (2006?)

FOX FORX 36 VAN R (2006?)

黒アウターがカッコイイ! 1号機はシルバーのアウターだったので、フレーム色に同化して目立ちませんでしたが、これはアクセントになりそうですね。

インナー径が36mmでゴツい!

インナー径が36mmでゴツい!

インナー径が36mmあるので、非常にゴツく見えます。

奥が36 VAN R, 手前がAM4。ゴツさの差は歴然。

奥が36 VAN R, 手前がAM4。ゴツさの差は歴然。

こうやって並べると、その太さの差は歴然ですね。VANがアクスル付で、AM4がアクスル抜きの状態でも、VANのほうがかなり軽いんですよ。

36 VANはインナー長が165mm程度あるようなので、2006年モデルではないかと思います。本来はAM4もインナーが160mmあるはずなのですが、サグ設定がマイナス気味で(そういう設定もあると、1号機の購入ショップで習いました)、最後の富士見用設定のため、インナーがアウターに引き込まれている感じになっていました。この状態は初動は良くなるんですけど、標準の長さが150mm弱になります。これじゃ、140mmのLefty Maxより余裕がなくて当然だったと思います。エアを足して165mmまで伸ばすこともできますが、そうするとちょっとフォークのサグがDH用には十分に取れないんですよね…。

taguoさんがマルチプレッシャープラグを使っていたということでアンカーナットは打ち込まれていません。そこで、長男と新宿に出かけた際にY’s Roadさんに伺いました。下玉押しを外すのが面倒だったので、ヘッドパーツごと新しくしようと考えていたので、下記を揃える予定でした。

  • マルチプレッシャープラグ
  • AVIDブレーキ用のIS → Post Mountアダプタ(203mm)
  • コラムスペーサ
  • チューブレスバルブ(Vertex号用)

このうち手に入ったのが、マルチプレッシャープラグ用のみ。コラムスペーサは当然あったのですが、完全に忘れていました…。

しかし、ここの店員さんは気さくでいいですねぇ。お二人の方にいろいろと伺いましたが、楽しかったですよ。

自宅に帰り、早速AM4のベースプレートを外します。専用工具を持っていないので、マイナスドライバを差し込んで少しずつ隙間を空けていく方式を取りましたが…。少しベースプレートにも傷が付きましたが、フォークの側にも花びらのような形状で傷が付きました。まあ、仕方がないですね。でも意外に簡単に外せるものです。

取り付けはRize号 + FOX FORX 32 FLOATで経験済みでしたので、簡単でした。これらの作業は専用工具を使えばもっと簡単なのでしょうが、高価ですし、滅多に使うものではないですからね。

その後、ベースプレートを装着した36 VAN RをRansom号にインストールしました。マルチプレッシャープラグは便利ですが、ステムの交換とかコラムスペーサの位置変更などをする場合全部抜く形になるので、1つ行程が増えます。

残念ながら、やっぱりコラムスペーサーが足りず、0.5mm分くらいのガタが残っています。明日、コラムスペーサと、ディスクブレーキホースを留めるためのタイラップを買ってこようと思います。

とりあえずの現在の姿は、こちらになります。

SCOTT RANSOM + FOX FORX 36 VAN R

SCOTT RANSOM + FOX FORX 36 VAN R

SCOTT RANSOM + FOX FORX 36 VAN R

SCOTT RANSOM + FOX FORX 36 VAN R

Crankbrothers Joplin 4とインナーの色がほぼ揃って、いい感じです。

FOX FORX 36 VAN R

FOX FORX 36 VAN R

FOX FORX 36 VAN R

FOX FORX 36 VAN R

FOX FORX 36 VAN R

FOX FORX 36 VAN R

ちょっとまだガタは残っているんですが、ちょっとだけ試し乗りをしました。フロントをストロークさせてみたら、もう全然違いますね。非常にスムースです。また、明らかに剛性が高くなっているのも分かります。こんないいフォークいただいちゃって、良かったのかなあ…?

もともとのインナー長がしっかり165mm出ているので、ジオメトリも本来の姿に戻った感じで、走った感じもスムースになりました。1号機のときのように、常に水に浮かんでいる状態のような感じの乗り味になりました!コイルサス、ということもあって、かなり初動もいい感じです。いや、コラムスペーサを入れたらすぐにでも、富士見を走りに行きたくなりましたよ。

そう、明日はコラムスペーサを買ってきて、新生Ransomでとりあえず崖を走りたいと思います! といっても、落とし物には十分に注意しなければいけませんがね…。このフォークを試せそうなのは近くではあの崖しかないんですよ。

とにかく、Ransom号は1号機と遜色のないレベルまで達していそうな感じです。しばらくは換装できないとあきらめていたところに救いの手をさしのべて下さったtaguoさん、本当にありがとうございました!

ところでコレ。

確かC.O.G.の弐の槍さんの日記で知ったのですが、オ、オソロシイ。見る分にはいいのですが、いかにも湿ったあの階段をガチコギで下りるのは、おおお…。

 

よりによって

06 8月

仕事が立て込んでしまい、昨日の睡眠時間は3時間、今日は徹夜と、最悪のコンディションでの出発となってしまいました。4時頃出ようと思っています。ちょっとタイミングが悪かったなあ…。運転する方はもっと大変でしょうから、私も頑張らないわけにはいかないけど、今日試走するとしても軽く試す程度にしよう。

うーん。急遽Vertex号を持って行こうかな…。ちょい荷物がでかすぎ。重すぎ。

でも準備がもう間に合わないな。ProphetのタイヤもMibro for Marathon 2.25 Tubelessに戻したし、計画通りに行きますか…。

 
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Posted in Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009, 自転車

 

引き続きProphet号のメンテなど

17 7月

今日も軽く乗りに行こうと考えていたのですが、残念なことに腰痛が出てきていてちょっとヤバイ感じです。一昨年の野沢ダウンヒルマラソンのときも試走の前に強い腰痛が出たことがありましたが、なんかイベントがあるとこういうことになるのはナゼでしょう。

仕方がないので、今日はCannondale Prophet号のメンテナンスに徹することにします。先月中旬から消耗品の交換などのメンテナンスを続けているので、結局全体的に自分でオーバーホールをしたような感じになりましたね。

【前後タイヤの洗浄】

ここのところツイているのか、よく生物兵器を踏みますので、輪行袋に入れる前に洗浄しました。結構ゴシゴシやったのに、完全には落ち切れていない感じですが…。まあいいか。

ついでにスプロケットの汚れを落としたり、ディスクの汚れを落としたりしました。

【レフティのマイグレーション解消】

Prophet号が里山を走ったのは昨年末が最後。なのでマイグレーションの解消もそれ以来行っていません。

これがマイグレーション解消前の姿

これがマイグレーション解消前の姿

一番フォークを伸ばした状態でコレ。一番上のパーツが本体に収まりません。これはマイグレーションのひとつの証拠となります。今回は写真のように2センチほど進んだマイグレーションを解消します。ユーザができるマイグレーションの解決法は、望遠鏡のような構造になっているLeftyフォークを伸縮させることです。伸ばしきるときに「コンッ」という音がしますが、そのときに少しずつベアリングプレートの位置が矯正されていくようです。

解説書には「数回」みたいに書いてありますが、今回で数十回の伸縮が必要でした。去年、富士見で、これを強く行いすぎてリバウンドダンパーが壊れてしまったことがあります。なのでかなり優しくやってあげていることもあって、数十回の伸縮が必要になるのだと思われます。このコンコンイメージは動画で撮影もしたのですが、これを真似して壊れた、なんてことになってもな…と。C.O.G.側に紹介するかもしれません。

その結果、徐々にマイグレーションは解消され最終的には下の写真のようになるのです。

マイグレーション解消後。これでフォーク長は700mm超まで回復します。

マイグレーション解消後。これでフォーク長は700mm超まで回復します。

この状態でハンドルを押してみると、明らかに初動と戻りのスムースさが変わっていることを体感できます。素晴らしい! …って、本当はマイグレーションが起こらないような構造にしてくれるのが一番イイはずなんですが。そういえば、Headshok Fattyもニードルベアリング構造ですよね? マイグレーションって起こらないのでしょうか? だったらLeftyも同じ構造にしてくれればいいのに。

【フロントディレーラーの調整】

昨日、BBをメンテナンスしたときに、フロント・ディレーラーのワイヤーがゆるんでいたので、こちらも張り直しました。ちょっと難しいですね。

【ブレーキパッド交換と遊びの調整】

リア・ブレーキパッドがかなりすり減ってパッドの厚さが半分以上減っている感じでしたので、新しいパッドに交換することにしました。フロント側はまだ半分以上残っている感じはしたのですが、ついでに前後交換です。リアには、前回1日だけ交換して使ったことのあるパッドを装着し、フロントには新品を取り付けます。

その結果、前後のブレーキの遊びがかなりなくなってしまうので、レバーの位置を調整して適切な引きしろにしなければいけません。こうやって一通りのメンテナンスを終わり、試乗します。

調整後のCannondale Prophet号

調整後のCannondale Prophet号

【ブレーキの当たりを出す】

乗ってみて気づいたのは、

  • マイグレーション解決のあと、ハンドルの位置の戻し方が悪くて若干斜め
  • リアの変速の調子があまり良くない
  • ブレーキ、特にフロントが効かない

ということ。ブレーキについては当たり前ですね。まだパッドに当たりが出ていないのですから。そこで急坂に行ってフロントブレーキだけかけて何回も下りました。最初は全力でかけても下に落ちていくような状況でしたが、だんだんと効くようになり、急坂の途中でも止まるようになりました。でもまだ完全ではないでしょう。明日山を走っているうちに最適な状態になっていくでしょう。

Leftyについては、段差や荒れた路面を走っていないため、さほど差異を感じません。

【ハンドル位置の調整】

試乗で気づいたハンドル位置を適正と思われる場所に戻します。でも、これって乗ってみないと気づかないんですよね。なかなか。

みなさんどのように調整しているんでしょうか…。

【リア・ディレーラーの調整】

やはり、プーリーケージが若干内向きな感じですが、とりあえずトップのときに外側に出過ぎてチリチリなっていたのを、H側を締めて音が出なくなりました。逆にロー側で落ちるようになったので、L側も若干締めたり、開いたりしながら少しずつ調整します。

ワイヤーがきつめに貼られていたので、調整ボルトを締めて若干緩めてやりました。これでとりあえず変速は問題ないと思います。

【リアサス注油】

前にショップで教えていただいたシリコンルーブを吹きました。これをやっておくだけでリアの動きが非常にスムースになるのです。

【リアブレーキの状況確認】

パッドが微妙に触れている感じで、後輪を回しても回転が弱くなるとある時点で「スッ」と止まります。レバーを握って調整などもしてみましたが、完全には取れません。どちらか片方に寄っているというようなこともないし、以前のRansom号のようにきつくしまっているわけでもないので、とりあえずこのままいきます。あとで時間があったらもう少し調整するかも。

【グリップとサドルの交換】

これ、どうしようかと思ったんですがねぇ。

Cannondale Prophet号

以前、白グリップを付けた状態のCannondale Prophet号

VELOグリップの衝撃吸収性は秀逸ですが、性質的に少し滑るんですよ。なので、明日のために白グリップに戻そうかなあと。そしてこれについては…。

赤が好きさんがシミュレーションして下さいました!

赤が好きさんがシミュレーションして下さいました!

赤が好きさんがサドルを白に変えたときのシミュレーション画像を作って下さったのですよ! このようにサドルが白になると、なかなかいい感じじゃないですか?

そこで、奧さんのRush号からBontragerのグリップを外し、Vertex号からSelle Italia SLR XC Flowを外して、Prophet号に装着してみました。

白飾りのCannondale Prophet号

白飾りのCannondale Prophet号

んー。なんかイイんじゃない?

んー。なんかイイんじゃない?

赤が好きさんのシミュレーション画像のおかげで仕上がりイメージはかなり出来ていましたけど、んー。なんかイイんじゃない? って私は思っています。しばらくはこの仕様で行ってみますか!

ここ一ヶ月かけたオーバーホールで、明日快適に走れることを祈って…。

 

仕事中に遊んでないか?

15 7月

今日も東京地方は晴れていたので、オフィスまでの経路は公園を経由しました。路面状態も良く、例のジャンプ台も気になったのでちょっとだけ寄って飛んでみました。

今日はProphet号でした

今日はProphet号でした

2回飛んでみましたけど、Prophet号だと滞空時間が明らかに長くなりました。Ransom号の時より若干高い程度ですが、後輪の引きつけがしやすかったことで、今日は後輪もほぼ通路を越えることができたためだと思います。次回ヘルメットをかぶってきたときには、もっとコギを入れて進入速度を早くし、高さを出してみたいと思います。

やっぱいいなあ。Prophet号。

ただ…。普段後輪持ち上げでやっている足の形ですが、着地の瞬間までつま先が下を向いているのがちょっと気になります(あれ、つま先を下にするのは後ろ側のペダルだけだったけかな?) 知らず知らずのうちに足首操作が強くなっていない? あとでよく見てみよう。

昼間は少し時間が取れたので水源のI公園まで向かいます。

Cannondale Prophet号

Cannondale Prophet号

今日は階段登りもうまくいって、段差下りもうまくいきました。路面が乾き気味だったこともあってタイヤのグリップを感じました。それにしても段差の衝撃吸収力はProphetはすばらしい。あとはRansom号のように、乗ったままサドルが下げられると、階段の手前でいちいちサドルを下げなくていいんですが…。

日曜日の里山にはどのバイクを持って行こうか迷ったのですが、やっぱりProphet号にしようかな。Ransom号は重いし、登りが辛いし(ちなみに急な登り返しや荒れ道はRansomのほうが上れる気がしますが…)。下りが極端に早い人たちについて行かなければならないことを考えると、おいて行かれてはぐれるのも困りますので、今回はVertex号は見送りかな? 一度Prophet号で走ってみて、次回のVertex号の出動も検討したいと思います。

そういえばこの写真を撮ったあと、外国人グループさんに「ジブリ博物館、どこ?」って聞かれました。私も知らなかったのですが、地図を持っていたのでそれにそって説明しました。無事に到着できたかな? 今思えばiPhoneのマップ機能を使えばよかったかも…。

…そういえば、Prophet号のタイヤ、きれいになりかけていたんですけど、帰りに↑のジャンプ台が夜どんな感じかなあ、なんて思って寄ったのが運の尽き。いや、ウンの付き。またやっちゃいました。公園の中をしっかり走るとどうしても地雷を踏む確率が高くなりますよ。

暗くて草に隠れて見えませんでしたが、だいたいどの場所で付いたか分かりました。水たまりも走ったので、途中どれがブツなのか分からないまま木の枝で落としました。そしていつものようにスラローム。

でも駐輪場の明るいところで見たら、今日は落とし切れていませんでした。マジ、公園内の走りはもうしばらくやめるかも。ジャンプ台のようなスポットでだけ遊ぼう!