Intense Carbine 275 VS Cannondale Prophet

今日、起きてみたらカラダがやたらとだるい。やはり2日連続の里山は効いたようで、こういう部分でやっぱり年を取っているということを実感します。

なので、今日はポタリング以外の目立った活動はせず、午前中はこんな動画を編集していました。

昨日、ポタリング仲間が集まったときに、26インチと27.5インチで差があるのかな、なんて話が出ていたからです。多くの場合は「日本のトレイルでは、そう大きな差が出ない」ようですけど。

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Cannondale Lefty Max 140 Carbon SPV Evolve

Cannondale Prophet

昨日はタイヤを変更したIntense Carbine 275にて里山を走りました。

そして今日はLefty Maxを交換したCannondale Prophet号でのトライです。

Cannondale Prophet + Lefty Max 140 Carbon SPV Evolve
Cannondale Prophet + Lefty Max 140 Carbon SPV Evolve

SPV+ダンパーは、一つ前の仕様で使っていたTPC+に比べてとても効く感じがするので、リズミカルに沈んで反発する、という感じがなかったです。

サドルも新調して、FIZIK(フィジーク) KURVE(クーヴァ)(スネーク)アルミレール(2015/16) ブラック(7050A4B800) レール幅42mm サドルに変更していますけど、悪くないですね。

ただ、2日連続の里山、ということで若干疲れはあったかもしれません。

里山では昨日のIntense Carbineと比べると、全体的に車体が暴れる感じがしました。SPVダンパーが効き過ぎて、沈み込みが遅すぎる印象もあったので、もう少し設定を詰める必要がありそうです。

また、前日の疲れもあって暴れるバイクの制御がうまくいかなかった可能性もありますね。

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区切り

Cannondale Prophet

今日は次男の卒業式でした。私や妻も仕事を休んで、義務教育最後の卒業式に出かけました。長男も自分のスケジュールを開けて参加してくれました。

ここで、末子の義務教育も終わり、一つの区切りの時期が来たともいえます。

ここで私も一つの区切りとすべく、7年と少し続けてきた株式会社ICOを、末子が成人するまでの間休業したいと思います。本日、次男の卒業式のあと税務署で手続きをしてきました。会社自体は4月まで営業しますが、その後は私個人が引き継ぎます。

会社といっても基本的には個人事業の延長に過ぎませんでした。この規模での法人化は正直なところ厳しいものだったと思います。

本来は「お客様はもちろん、自分や家族、そして仲間のための仕事」をすべきところ、いつの間にか「会社運営のための仕事」になっていた感は否めません。そこは一番大きな反省点ですが、この7年あまりで一つのいい経験ができたと思っています。

この間、お世話になったみなさまには感謝の気持ちでいっぱいです。4月にまた改めてご挨拶をさせていただきたいと思います。

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2.0bar

尾根

昨日はポタリング程度の運動しかしなかったので、今日は朝から山に行く気満々でした。ただ、リアサスを交換したProphetにするか、サドルを換えたCarbineにするかはギリギリまで迷いました。

Prophetは先週走っている、ということもあって、結局はSchwalbe Racing Ralph Evo Pacestar 650b 27.5 X 2.25の装着に失敗して、失意の最中(?)にあるCarbineを選択しました。

Hutchinson Pythonはやはり重いのは重かったのですけど、前回と比べると明らかに舗装路の走りが良くなっていて、今日はあまりストレスを感じませんでした。

なぜだろう?

思い当たるのは空気圧です。

私はこれまでの経験から、愛車の空気圧は舗装路でも山の中でもコースでも2.0bar、もしくは状況によってそれ以下、という感じに決めていました。これを決めたのがpanaracerのフロアポンプを使っていたときのこと。

その後、このフロアポンプがダメになり、その後はTopeakのMTB用フロアポンプに交換したのですが、このTopeakの2.0barはpanaracerの2.3-2.5barに相当することが分かりました。個体差はあるのかもしれませんが。

ということで、その後は1.7barくらいで空気を入れるようにしていました。その後、チューブレス運用していたRizeが盗まれ、同じくSpicyも売却して残る愛車がチューブドになってからは、あまり考えずにTopeak版(?)の2.0barで使うようになっていました。

Hutchinson Pythonの1回目の装着はこの古いTopeakで2.0barに設定していました。しかし、昨日TOPEAK(トピーク) ジョーブロー ブースターを使って同じく2.0barにしてみると、ちょっと柔らかい。

あれっ?

ということで、Panaracerのエアゲージを使って空気圧を測定してみると2.0bar。この機材が検知する空気圧は完全にPanaracerと一致するようです。

なので、今日は前回よりかなりエア圧が低い状態で往復したのです。

舗装路はエア圧が高い方がいい、とよく言われますが、私の場合は初代Prophetに乗っていたときも3.0bar、4.0barより2.0barのほうが走りが軽くなり往復が楽だった記憶があります。最初は行きだけ空気圧を上げる、というようなことをしていたのですが、やめました。

こんなこともあって、ロードも闇雲に空気圧を上げるのではなく、普通の人より低めに設定しているんじゃないかと思います。

…今回、何年も経って同じことに再度気づいた感じですかね。やっぱり学習能力 nothing。

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ガレキの路面をフラットなシングルトラックのように

今日はトレイルを走るか、休むかで迷いました。

でも、前後ホイール、タイヤ、リアサスを仕様変更したCannondale Prophetの性能を確かめたい。ということで、今日もM山へ行くことにしました。

M山からの帰りにMTBerさんとすれ違うことが多いので、地元の方々はもしかしたら午後ライドが多いのかな…? そこで、今日は私も時間をずらして午後ライドにしてみました。

ProphetでのM山への道のりはとても快適でした。本当にコギが軽くなっていますから。

地獄のアプローチ
地獄のアプローチ

写真では分かりにくいのですが、M山のアプローチの急坂。先週Intense Carbine 275で来たときより少し大変でした。Carbineのギア比が44T/34Tなのに対し、Prophetは34T/29T。ホイール径が26でなかったらちょっときつかったかも。

MTBerさんには会いませんでしたが
MTBerさんには会いませんでしたが

今日はMTBerさんには会いませんでしたが、シクロクロスと思われるバイクで来られている方がいました。軽く挨拶を交わしたあと、German iris Hillというスペースがある場所に向かって登って行かれました。

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よく走ります

シジュウカラ

今日は少しだけポタリングする時間が取れたので、チューブレス化したCannondale Prophet号を軽く走らせてみました。

Cannondale Prophet号
Cannondale Prophet号

舗装路はすでに通勤経路の移動で試してみていましたが、とにかくチューブがNoTube液に変わっただけで、走りの軽さが激変しています。ビードを上げるのに苦労したタイヤ、Schwalbe (シュワルベ) Racing Ralph レーシングラルフ / TL Ready (26×2.25)の軽さが活きました。

それだけではなく、空気圧を少し抑えていることもあってか、乗り心地が大変にいいということもやはりチューブレス化の最大のメリットといえます。

今日少しだけ走ってみた未舗装路も、グリップはするし軽いし、ジャンプの着地も問題なく行えます。ビードを上げられず散々悪口を言ったSchwalbe Racing Ralphですが、走行性能については満点を上げたいと思います。これならM山や6 Trailを走るくらいなら大丈夫なんじゃないかな?

ただ…。

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預言者復活過程

悩ましきProphet

出動機会が減っていたCannondale Prophet号ですが、リアハブのフリーを分解してグリスアップしてから乗り味が激変しました。

さらに、都内有数の坂を一気に駆け下りてもあの「ぐももももおおおぉぉん」という音が再発しなくなったのです。原因がベアリングだったかラチェットの周りの潤滑の問題だったかは分かりませんが、分解メンテが功を奏したことは間違いありません。

もっと早くに調べて、やっておけばよかったものを(苦笑。

正常稼働するようになると、やはりProphetの性能は高いと思います。なによりこぎが軽いんですね。このバイクは。

Cannondale Prophet
Cannondale Prophet

状態をきちんと引き出すためには

  • チェーンリングの欠けたクランクを交換する
  • ブレーキパッドを新しいものに換える
  • タイヤをチューブレス運用する
  • Leftyを140mmに交換する

ことが必要だと思っています。現在、

  • クランクは検討中。
  • ブレーキパッドは交換品を手配済み
  • チューブレス運用は先ほど実現!
  • Leftyはとあるキャノンデール関連のショップに確認中!

というステータスになっています。 “預言者復活過程”の続きを読む

いろいろ変えたらいろいろ起こった

昨日、Cannondale Lefty Max 140 Carbon RLC 2010のコイル交換を試みたのですが現状では不可能でした。そこで、午前中はLefty Max 130 TPCに換装する作業を行っていました。ストロークが10mm短いとはいえ、今マトモに動作するCannondale Prophet用のフォークはこれだけなので…。

換装が終わったらそのまま里山へゴー。

多摩川河川敷
多摩川河川敷

今日はいつもと趣向を変えて、経路を変えたり行ったことのないところを通ったり、いろいろと試してみました。

まずはこの多摩川河川敷。右上に見えるサイクリングロードは速度の速いローディの人が多いので、私はのんびりと砂利道を走ります。いつもより少しだけ遅くなりましたけど、大きくは遅れずに済みました。

広い
広い

多摩川は広くて気持ちいいですね。

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活かしたいが

Intense Carbine 275
実にやっかい
実にやっかい

Cannondale Lefty Max 140 Carbon RLC 2010。以前から入手したいとは思っていたものの、メンテナンスは実にやっかい。

例えば、上の写真に見えている黒いカラーを外すためには、2mmレンチでリバウンドノブを外し、1.5mmレンチで3つのボルトを緩めて、ロックアウトレバー、コンプレッションノブを外さなければなりません。ずれたニードルベアリングを戻すのには必須の工程で、比較的頻度の高い作業となります。

リバウンドピンが折れていることでリバウンド調整が出来ないことは諦めてます(補修パーツを海外で決済したのですが、返金され…)。でも、せめて硬すぎるコイルは換えたい。これが、マニュアル通りに進めても現状無理なんです。

KH026 Compression Ringを外すところまでは今日進みました(手順書ではこの手順は省略されている)。しかし、次の工程のKH027 Retaining Ringを外せません。KH027がPreload Tubeの中から出てきてくれないため、外しようがないのです。

マニュアルの説明ではPreload Tubeを圧迫せよ、と書かれていますが、どうやってやればいいのか全く分かりません。

英国からの中古品の購入です。カスタムなどが行われている可能性もあるので、これ以上は難しいかもしれません。

ガワだけでも入手できたことを喜ぶことにします。中身をPBRに換えれば、Rize OneにつけていたLefty Max 140 Carbon XLRと同等の性能になるはずなので、それを目指そうかと思います。高く付きましたが、この個体を活かすことはできると思います。

それまでに、別にPBRの個体が見つかれば、そっちに乗り換えるかもしれませんが。

でも、結局また、2台主力を持つとかかるコストも分散して2倍になってしまう…。

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