さくら

今年も例年同様、「花見」的なことはしませんでしたけど、ソメイヨシノを楽しむ機会はたくさんあったように思います。通勤コースに神田川があったからです。

4/10 神田川
4/10 神田川
4/10 神田川
4/10 神田川

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スタート地点

桜と街灯と

今日は次男の春休み明けで、高校の入学式でした。

入学式
入学式

高校のさくらは、まだつぼみが多く感じられるものの、だいぶ開花してくれていました。

長男は大学の健康診断でしたが、近くの大学に通っているので、用事が終わったあとすぐに駆けつけてくれました。式には間に合わず残念そうでしたが、そのあとの保護者の会まで付き合ってくれましたよ。小学校の卒業式から高校の入学式まで、長男はずっと次男のイベントに参加してくれました。親としては当然嬉しいことですが、次男としても心底感謝していると思います。

義務教育も終わり、いろいろと自己責任も果たさなければならない高校生活。自分で選んで進学するのだから、そのことをよく理解して頑張ってほしいです。

夕方、時間が空いたので軽くポタリングをさせてもらうことにしました。

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Lefty

先週から今週にかけて、大変嫌なニュースや悲しいニュースが連続しました。

千葉県で子供が犠牲になった犯罪。大分県で子供が襲われた犯罪。弱者を狙った犯罪は極めて許しがたい。本当に悲しいし残念です。

大きな犠牲を出した雪崩事故。雪山に慣れているはずの指導者がなぜ、雪崩の恐れのあるタイミング・場所での練習を行う判断をしたのか。しっかりと原因を究明し、今後二度とこのような悲劇を繰り返すことがないようにすべきだと思います。本当に悲しい。

また、もう一つの悲しい出来事。フルコンタクト空手やプロ格闘技で活躍された聖心館の館長、黒澤浩樹先生が先月25日に亡くなられたと伺いました。若い頃、先輩空手選手のご配慮で、すぐそばで試合観戦した記憶があるのですが、私たち一般愛好家から見れば雲の上の存在でいらっしゃいました。心より哀悼の意を表します。

最後に、アメリカ時代のブルース・リー武術を支えた1人、リチャード・バスティロ師が先月30日に亡くなられたと報じられました。ブルース・リー自身、ご存命なら76歳。周りの人も少しずつこの世を離れていきます。師の教えは、今後も引き継がれていくでしょう。合掌。

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Intense Carbine 275 VS Cannondale Prophet

今日、起きてみたらカラダがやたらとだるい。やはり2日連続の里山は効いたようで、こういう部分でやっぱり年を取っているということを実感します。

なので、今日はポタリング以外の目立った活動はせず、午前中はこんな動画を編集していました。

昨日、ポタリング仲間が集まったときに、26インチと27.5インチで差があるのかな、なんて話が出ていたからです。多くの場合は「日本のトレイルでは、そう大きな差が出ない」ようですけど。

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Cannondale Lefty Max 140 Carbon SPV Evolve

Cannondale Prophet

昨日はタイヤを変更したIntense Carbine 275にて里山を走りました。

そして今日はLefty Maxを交換したCannondale Prophet号でのトライです。

Cannondale Prophet + Lefty Max 140 Carbon SPV Evolve
Cannondale Prophet + Lefty Max 140 Carbon SPV Evolve

SPV+ダンパーは、一つ前の仕様で使っていたTPC+に比べてとても効く感じがするので、リズミカルに沈んで反発する、という感じがなかったです。

サドルも新調して、FIZIK(フィジーク) KURVE(クーヴァ)(スネーク)アルミレール(2015/16) ブラック(7050A4B800) レール幅42mm サドルに変更していますけど、悪くないですね。

ただ、2日連続の里山、ということで若干疲れはあったかもしれません。

里山では昨日のIntense Carbineと比べると、全体的に車体が暴れる感じがしました。SPVダンパーが効き過ぎて、沈み込みが遅すぎる印象もあったので、もう少し設定を詰める必要がありそうです。

また、前日の疲れもあって暴れるバイクの制御がうまくいかなかった可能性もありますね。

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区切り

Cannondale Prophet

今日は次男の卒業式でした。私や妻も仕事を休んで、義務教育最後の卒業式に出かけました。長男も自分のスケジュールを開けて参加してくれました。

ここで、末子の義務教育も終わり、一つの区切りの時期が来たともいえます。

ここで私も一つの区切りとすべく、7年と少し続けてきた株式会社ICOを、末子が成人するまでの間休業したいと思います。本日、次男の卒業式のあと税務署で手続きをしてきました。会社自体は4月まで営業しますが、その後は私個人が引き継ぎます。

会社といっても基本的には個人事業の延長に過ぎませんでした。この規模での法人化は正直なところ厳しいものだったと思います。

本来は「お客様はもちろん、自分や家族、そして仲間のための仕事」をすべきところ、いつの間にか「会社運営のための仕事」になっていた感は否めません。そこは一番大きな反省点ですが、この7年あまりで一つのいい経験ができたと思っています。

この間、お世話になったみなさまには感謝の気持ちでいっぱいです。4月にまた改めてご挨拶をさせていただきたいと思います。

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2.0bar

尾根

昨日はポタリング程度の運動しかしなかったので、今日は朝から山に行く気満々でした。ただ、リアサスを交換したProphetにするか、サドルを換えたCarbineにするかはギリギリまで迷いました。

Prophetは先週走っている、ということもあって、結局はSchwalbe Racing Ralph Evo Pacestar 650b 27.5 X 2.25の装着に失敗して、失意の最中(?)にあるCarbineを選択しました。

Hutchinson Pythonはやはり重いのは重かったのですけど、前回と比べると明らかに舗装路の走りが良くなっていて、今日はあまりストレスを感じませんでした。

なぜだろう?

思い当たるのは空気圧です。

私はこれまでの経験から、愛車の空気圧は舗装路でも山の中でもコースでも2.0bar、もしくは状況によってそれ以下、という感じに決めていました。これを決めたのがpanaracerのフロアポンプを使っていたときのこと。

その後、このフロアポンプがダメになり、その後はTopeakのMTB用フロアポンプに交換したのですが、このTopeakの2.0barはpanaracerの2.3-2.5barに相当することが分かりました。個体差はあるのかもしれませんが。

ということで、その後は1.7barくらいで空気を入れるようにしていました。その後、チューブレス運用していたRizeが盗まれ、同じくSpicyも売却して残る愛車がチューブドになってからは、あまり考えずにTopeak版(?)の2.0barで使うようになっていました。

Hutchinson Pythonの1回目の装着はこの古いTopeakで2.0barに設定していました。しかし、昨日TOPEAK(トピーク) ジョーブロー ブースターを使って同じく2.0barにしてみると、ちょっと柔らかい。

あれっ?

ということで、Panaracerのエアゲージを使って空気圧を測定してみると2.0bar。この機材が検知する空気圧は完全にPanaracerと一致するようです。

なので、今日は前回よりかなりエア圧が低い状態で往復したのです。

舗装路はエア圧が高い方がいい、とよく言われますが、私の場合は初代Prophetに乗っていたときも3.0bar、4.0barより2.0barのほうが走りが軽くなり往復が楽だった記憶があります。最初は行きだけ空気圧を上げる、というようなことをしていたのですが、やめました。

こんなこともあって、ロードも闇雲に空気圧を上げるのではなく、普通の人より低めに設定しているんじゃないかと思います。

…今回、何年も経って同じことに再度気づいた感じですかね。やっぱり学習能力 nothing。

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ガレキの路面をフラットなシングルトラックのように

今日はトレイルを走るか、休むかで迷いました。

でも、前後ホイール、タイヤ、リアサスを仕様変更したCannondale Prophetの性能を確かめたい。ということで、今日もM山へ行くことにしました。

M山からの帰りにMTBerさんとすれ違うことが多いので、地元の方々はもしかしたら午後ライドが多いのかな…? そこで、今日は私も時間をずらして午後ライドにしてみました。

ProphetでのM山への道のりはとても快適でした。本当にコギが軽くなっていますから。

地獄のアプローチ
地獄のアプローチ

写真では分かりにくいのですが、M山のアプローチの急坂。先週Intense Carbine 275で来たときより少し大変でした。Carbineのギア比が44T/34Tなのに対し、Prophetは34T/29T。ホイール径が26でなかったらちょっときつかったかも。

MTBerさんには会いませんでしたが
MTBerさんには会いませんでしたが

今日はMTBerさんには会いませんでしたが、シクロクロスと思われるバイクで来られている方がいました。軽く挨拶を交わしたあと、German iris Hillというスペースがある場所に向かって登って行かれました。

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よく走ります

シジュウカラ

今日は少しだけポタリングする時間が取れたので、チューブレス化したCannondale Prophet号を軽く走らせてみました。

Cannondale Prophet号
Cannondale Prophet号

舗装路はすでに通勤経路の移動で試してみていましたが、とにかくチューブがNoTube液に変わっただけで、走りの軽さが激変しています。ビードを上げるのに苦労したタイヤ、Schwalbe (シュワルベ) Racing Ralph レーシングラルフ / TL Ready (26×2.25)の軽さが活きました。

それだけではなく、空気圧を少し抑えていることもあってか、乗り心地が大変にいいということもやはりチューブレス化の最大のメリットといえます。

今日少しだけ走ってみた未舗装路も、グリップはするし軽いし、ジャンプの着地も問題なく行えます。ビードを上げられず散々悪口を言ったSchwalbe Racing Ralphですが、走行性能については満点を上げたいと思います。これならM山や6 Trailを走るくらいなら大丈夫なんじゃないかな?

ただ…。

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預言者復活過程

悩ましきProphet

出動機会が減っていたCannondale Prophet号ですが、リアハブのフリーを分解してグリスアップしてから乗り味が激変しました。

さらに、都内有数の坂を一気に駆け下りてもあの「ぐももももおおおぉぉん」という音が再発しなくなったのです。原因がベアリングだったかラチェットの周りの潤滑の問題だったかは分かりませんが、分解メンテが功を奏したことは間違いありません。

もっと早くに調べて、やっておけばよかったものを(苦笑。

正常稼働するようになると、やはりProphetの性能は高いと思います。なによりこぎが軽いんですね。このバイクは。

Cannondale Prophet
Cannondale Prophet

状態をきちんと引き出すためには

  • チェーンリングの欠けたクランクを交換する
  • ブレーキパッドを新しいものに換える
  • タイヤをチューブレス運用する
  • Leftyを140mmに交換する

ことが必要だと思っています。現在、

  • クランクは検討中。
  • ブレーキパッドは交換品を手配済み
  • チューブレス運用は先ほど実現!
  • Leftyはとあるキャノンデール関連のショップに確認中!

というステータスになっています。 “預言者復活過程”の続きを読む