文化祭

Cannondale Prophet

今日は次男の高校で文化祭が行われていたので、昼過ぎから妻と出かけました。

文化祭
文化祭

30年以上前の自分の高校時代を思い出しました。3年生のときの文化祭のクラス看板が高倉健さんだったのを覚えています。

次男と同じ1学年のときは喫茶店だったかな…? 2年と3年は8mmフィルムの映画で、3年のときはありがたく忍者映画の主演を務めさせていただきました。過去の栄光です(笑)。

次男の教室に顔を出したり、PTAのコーナーでアイスクリームをいただいたり、全国大会にも出場しているダンス部の演技を観たり。ダンス部はすごい盛り上がりでしたよ。

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第61回 東京高円寺阿波おどり

舞蝶連

東京地方は21日連続降雨を経て、ようやく「本当の梅雨」が明けたと思っていたのに、今日は途中降雨予報であったため、遠出は諦めることになりました。

ようやくProphetの気になる点を解決したのに
ようやくProphetの気になる点を解決したのに

フロントブレーキホースがぶらぶらしていたり、フレームバンパーがなかったりしていたのをようやく解決したところだったのですが…。

フレームバンパー
フレームバンパー
ホースガイド
ホースガイド

残念ながら明日は仕事の予定なので、この仕様を試せるのは来週になるかもしれません。

昼過ぎに弱雨が降ったあとは、もう大丈夫そうだったので、第61回東京高円寺阿波おどりに出かけました。妻のお世話になっている方が出られるとのことで、この機会に一度体験してみるか、と。

そう、この地域に住み始めて20年以上が経つのに、初めての体験なんですよ…。

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怖い夏山

多摩川は増水中

今日も東京地方は微妙な天候となりましたが、とりあえず降雨はなかったので、昼過ぎに27.5er化したCannondale Prophet号でM山へ出発しました。

M山
M山

前回同様、まずは林道をゆっくり上がってこの写真の地点まで登りました。登りは前回より足が重く、かなりゆっくりしたアプローチでした。

ここからいったん畑の脇のトレイルを下って、M山の中央付近にあるトレイルを登り始めたのですが、路面がスリッピーです。なので、トレイルを傷つけないよう、ゆっくりと押し登りを始めたのですが、虫さんたちの絡みがすごい。

それに、ゆっくり登る私に併走するように、草むらのなかを1匹の蛇がかなりのスピードで登っています。なんか怖くなってきて(笑)、中央部のトレイル登りを止め、今下ってきた道からもう一度登ることにしました。

開けたダブルトラックのところで、結構大集団のハイカーの方々と遭いました(冒頭の写真の中央左よりに写っている方々です。等倍でようやく見える程度ですが)。すると、「進行方向にオオスズメバチの巣がありますよ。看板が立っているので分かると思います。気をつけてください。」と教えてくれました。下りの際には気づかずに、普通に通過していたのですが…。

「もう、このまま下道に戻ろうかな」とつぶやくと、ハイカーの女性が「自転車をそっと押して、登れば大丈夫と思いますよ。オオスズメバチはキイロスズメバチと比べるとかなりおとなしいから。ただ、近くに来ても絶対払ったりはしないでくださいね。」とのことです。

ということで上までもう一回行くことにしました。ハイカーのみなさんにお礼を言い、看板のところに行くと、いるいる。巣の周りをブンブン飛んでいます。私はバイクを押すのではなく、そっと持ち上げて音が出ないように巣の横を通過しました。おかげさまで、スズメバチに襲われることもなく、元の場所まで戻れましたよ。

あの、ハイカーの方々とすれ違わずにいたら、巣にも気づかずに乗ったまま通過していたかもしれません。するとどうなったのか、ゾッとします。本当にありがとうございました。本当に巣から2メートルほどしかないと思いますから。

ということでしばらくは夏山ライドは控えたいと思います。

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サグ

このブログを書き始めている時点は、東京地方はゲリラ豪雨中で、強い雨、雷が続いています。少し前、いつもの公園にいたのですが、早めに戻ってきて良かった。あの公園のあたりの橋は、警戒水位を超えて、危険水位の手前まで達しているみたいですから…。

かなりいい感触になりました。
かなりいい感触になりました。

この写真を撮ったころはもうかなり雷が鳴り始めていました。

「ホットピクセル」or「スタックピクセル」が発覚したCanon デジタル一眼レフカメラ EOS 7D Mark IIは、手動センサークリーニングモードにして30秒ほど放置すると治った、という報告が散見されるので、私も試してみました。結果を確認するため、ポタリングに持って出たのですけど、「またしてもSDカード入れ忘れ」ですよ…(苦笑。どうしても出発前チェックが習慣化しません。

ということで結果はまた今度。

今日は出かける前に、Lefty SuperMAXのサグ調整を行いました。実は、ここまで届いたままの状態で乗っていましたが、30mm弱のサグなので、20%程度と考えると適切だと思っていました。ところが、Cannondaleのオーナーズ・マニュアルを見ると40mmから45mmが推奨だそうです。30%前後も取るのか…。

よくよく考えると、XLサイズのTriggerに乗るような人が前オーナーですので、私にとって硬くても当たり前ですね。

私はまん中の43mmほど、63psi程度に設定してみました(推奨では68-70psi)。これで前後30%程度の設定になります。

すると、途端に乗り味が変わりました。15mmほどフロントのサグが変わっただけで、BBが下がった感じになって、XCポジションでもかなり安定した感じになりました。途中でハンドルから手を離しても左側に行きません。

そのまま、雷が鳴るなか、この階段を試してみたわけですが、これがまた良くて、Carbineと変わらないレベルでした。FRポジションのほうがコギが軽く感じられるのは間違いないですが、こんな感じであればXCポジションもありかな、と思います。

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Cannondale Prophet 27.5er

Cannondale Prophet 27.5er

今日も朝から雨天。夏期休暇最終日となる明日も一日雨天の予報です。休暇取得時点では見事に全部晴れのはずだったんですがね。

ここまでことごとく…。残念。

なので、今日はCannondale Prophet号の27.5化に取りかかることに。

Cannondale Prophet 27.5er
Cannondale Prophet 27.5er

といってもさほど時間はかからず。crankbrothers cobalt 3 27.5 lefty + Schwalbe Nobby Nic Tubeless Easy Snake Skin 2.25を使用しました。

前回のRockshox Revelation 27.5のときもそうでしたが、このフレームは27.5化しても違和感がそれほどないですね。むしろ安定して見えるような気もします。

XCポジションのクリアランス
XCポジションのクリアランス

海外の記事で得た情報通り、フロントディレーラーは装着したままでもなんとかクリアランスはあります。

XCポジションにしたことで、BBの位置が極端に高くなりました。なので、FRポジションもふたたびためしてみます。

視点と焦点距離の製で比較しにくいですが
視点と焦点距離の製で比較しにくいですが

視点、焦点距離が変わってしまったので比較しにくいですが、BBが下がり、かなり安定した印象になります。しかし…。

タイヤの髭が触れるかどうかのレベルのクリアランスしかありません
タイヤの髭が触れるかどうかのレベルのクリアランスしかありません

タイヤの髭が触れるかどうかというクリアランスレベルになってしまいました。

去年の27.5er化のときに、リアが深くストロークするとシートチューブにタイヤが接触することが分かっています。フルストロークだとブレーキがかかったような状態になるかもしれませんね。リアタイヤを一回り細いものにしてみるか、リアのストロークを120mmに落とすように加工してもらうか、などの対策が必要になると思います。

今日はライドの最後にFRポジションにしましたが、ポタリングと練習はXCポジションで行いました。

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XCポジション

THOMSON ELITE X4 STEM 45mm

Cannondale Lefty SuperMAX Carbon PBR 140 27.5を装着したCannondale Prophet号。フォークの肩下が伸びた関係でチョッパー気味になり、低速でのふらつきが気になっていたので、久々にXCポジションにしてみました。どっちみち、27.5化したらフルストローク時のリアタイヤがシートチューブに干渉してしまうので、XCポジションで運用するしかないわけですが…。

なんかクラシカルな見栄えに
なんかクラシカルな見栄えに

BB位置が高くなり、チェーンが全体的に後ろ下がりになっている感じがとてもクラシカルですね。Prophet号は車高が低く、レーシーに見える感じが好きだったのですが、明らかに縦に長くなりました。

これが27.5化されるとさらにBBが上がるわけで、ProphetがProphetではなくなってしまうような気も。まあ、26インチバイクを無理矢理27.5化しようというのですから、多少の犠牲は仕方がないです。

THOMSON X4 STEM 45mm
THOMSON X4 STEM 45mm

これでハンドリングもかなり変わりましたが、ステアリングコラムの上部が余ってしまってちょっと間抜けな感じになりました。まあ、Leftyの場合は上側のスペーサは意味がないのでこのままでも問題はないはずですが、このスペースに適合したスペーサを探さなくてはなりません。

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Cannondale Lefty SuperMAX Carbon PBR 140

Cannondale Lefty SuperMAX Carbon 140

だいぶ時間がかかりましたが、思い立ったタイミングで見つかった、Cannondale Lefty SuperMAX Carbon PBR 140。

Cannondale Lefty SuperMAX Carbon PBR 140
Cannondale Lefty SuperMAX Carbon PBR 140

新品は高価すぎるので、中古商品を狙っていたのですが、これがなかなか出てこない。実際にはかなりの個数が出品されるのですが、Prophet号に適合しそうなものがないのです。

クラウンの隙間が合うものがなかなか見つからない
クラウンの隙間が合うものがなかなか見つからない

この上下クラウンの隙間が137mmでなければ、Prophetを始め、旧Lefty規格のフレーム(ヘッドチューブ or ヘッドチューブ + ヘッドパーツの長さが134mm)に適合しないのです。

Lefty採用の29er機でハンドル位置が高くなりすぎるのを改善するため、Lefty 2.0 ではフレームサイズによってヘッドチューブのサイズを変えるように設計し直したらしいのですが、現在のMサイズフレームが採用するヘッドチューブの長さは、我がProphetと比べるとかなり短く設定されています。例えば、Prophetと同じ140mmストロークを採用するtriggerでは、Mサイズが110mm、Lサイズが122mmであり、中古市場に流れるフォークのほとんどがこのあたりの幅を採用したSuperMAXだったんですね。

ここにきてようやく、triggerのXLサイズに採用されている134mmサイズのヘッドチューブに対応するLefty SuperMAXが見つかり、今回の入手に至ったのでした。

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MTB

Cannondale Prophet

昨晩は妻が帰省していたので、次男と「君の名は」を見ながら寝ました。FireTVはAmazon Prime(見放題)を利用することが多いのですが、久々にレンタルしましたよ。

とてもいい作品だったので、レンタルではなく、購入にしておいてもよかったのかな…と思いましたが…。比較的近くの名画座である下高井戸シネマでまだ上映しているんですよね。劇場で見たかった気もします。

というわけで、昨晩はブログを書くのも、最近続けている夜の武術練習もパスしてしまったのですが、いつも通り、公園にはポタ仲間がみな集まり、いいものを見せていただきましたよ。

monkey 29er
monkey 29er

Mさん。久々のMonkey号か…と思っていたら、フレームの色が違うし、ホイールが大きい(笑)。なんと29er版を入手されたそうです。

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MTBはちょっとした走りも楽しい

昨日はそれなりに疲れていましたけど、今日はほとんど回復した状態でした。やはり中華ブランドカーボンホイールによるSCOTT ADDICT R3号の性能UPは大きかったようです。

そんな感じでしたので、今日も…と考えたのですが、残念ながら午前中が大雨でしたので、取りやめました。東京地方はこれからが「梅雨」なんじゃないかというくらい、週間天気予報の雨マークが多くなっています。これで荒川水系の貯水量が回復してくれればいいのですけれど。

午後には雨も止んだので、今日は数日ぶりにMTBに乗ってみました。

Cannondale Prophet号
Cannondale Prophet号

いやあ、MTBはやはり、ご近所を走るだけでも楽しめますね。

コケが滑ること…
コケが滑ること…

午前中まで雨が降っていたので、練習場所のこの坂も滑ります。今日は登り切れませんでした。

Prophetはこの仕様をしばらく維持するか、27.5化するか、迷い中だったりします。現在の仕様でまとまりが良すぎることがその理由です。

ですが、現在使用中のLefty Max 140 Carbon SPV Evolveは発売からすでに12年を経過し、サポート期間が切れています。ダンパーがおかしくなったりすると、復活はもう難しいでしょう。これをRAWカラーのProphetに移して使用頻度を下げ、この赤を27.5化しようか、などの案も。

ただ、そうなるとまた台数が増えて置き場所が(苦笑。

Intense Carbine 275とAddictの2台体制にするはずが、またまたおかしなことになりつつあります。断捨離とかミニマリズムとか、私には到底不可能に思えてきました(泣。

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多摩湖

多摩湖にて

中華ブランドカーボンホイールで武装したSCOTT ADDICT R3 2009。100g単位の体重計ベースですが、下記の状態 + Fizik(フィジーク) ICS ブリンクライト付きで7.5kgでした。私が過去に乗ったバイクの中では最も軽量です。

SCOTT ADDICT R3 2009 + ICAN Carbon Wheelset
SCOTT ADDICT R3 2009 + ICAN Carbon Wheelset

新しい仕様を試すべく、Trail-Sさんと多摩湖行きを予定していましたが、東京地方は今日の15時くらいから雨の予想。

いったんは諦めましたが、別口でOさんが、「15時くらいなら帰ってこれるでしょ」とお誘いいただいたので、多摩湖行きを決行しました。

私はICAN(アイカン) カーボンホイールVittoria(ビットリア) rally [ラリー] 25-28″で初のロングライドですが、Oさんもカーボンシートポストを新調しての初ライドとのこと。シートポストをカーボンに変えただけで、大きく乗り心地が変わったそうです。

私もそうでした。そのへんを軽く走ったくらいでは分かりませんでしたが、長い距離を走るとカーボンホイールの軽さ、振動吸収性、チューブラー(25-28)の乗り味は、ADDICT号の乗り味の改善に大きく寄与していました。

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