ようやく決まった次世代機材

iMac 27 5K Late 2015 MK482J/A

次世代機材。ようやく決まりました。

Apple iMac 27 Retina 5K Display Late 2015 MK482J/A、現行機種です。

Apple iMac (Retina 5K Display 27/3.3GHz Quad Core i5/8GB/2TB Fusion/AMD Radeon R9 M395) MK482J/A
Apple iMac (Retina 5K Display 27/3.3GHz Quad Core i5/8GB/2TB Fusion/AMD Radeon R9 M395) MK482J/A

次世代機種については、実はかなりMacBook Proとも迷いました。最終的にこちらを決断したのは、sadaさんとこの27インチを拝見した影響が大きかったですね。

今年はiMacの新製品展開が予想されているので、それを待つ選択肢もありました。でも、円安が続いているので、価格的に手を出しにくい金額になるんじゃないかと。

今回入手したiMacも、現行機種とはいえ、今回は中古購入です。キーボード、マウス、冊子類が付属しないということで価格が抑えられていたこと、Apple Careに加入済みで2019年前半まで有効であることが決め手になりました。

昨晩はYosemiteに初期化されていたOSをmacOS Sierraに変更し、その後現在使用中のMacBook Proのバックアップからリストアを始めたところで就寝。朝には終わっていました。

さっそく、リストアだけでは復帰できない設定を実行しました。まずはそこで一つショックだったのが、どうにも「どんくさい」こと。となりで動かしているMacBook Proに対し、一つ一つの処理が明らかに遅いのです。

一番問題だったのが、ATOKがマトモに動かないこと。なので、いったんことえりを使いましたが、設定項目の少なさが不便ですね。次に、久々にGoogle日本語入力をダウンロードして使いました。この日本語入力ソフトはとても高速に動作しますね。

肝心のFinal Cut Pro Xも、明らかにMacBook Proのほうが高速です。3年半の差があるとはいえ、iMacがCore-i5なのに対し、MacBook Proは4コア×2スレッドの計8スレッドで動作可能なCore-i7ですから、バックグラウンド処理の多いFinal Cut Pro Xの場合は、処理そのものもはやはり有利になるんでしょう。さらにデカイ素材を扱うことになるので、それを置いておく場所がSSDなのか、Fusion Driveなのか、という差もあると思います。

ただ、初めてこのマシンで4K動画を制作してみたのですが、素材をフルに表示できる5K Retina Displayにはすごさを感じましたね。一度にいくつものウィンドウを扱えるので、作業効率も高くなりそうです。

さすがに作業がしやすい!
さすがに作業がしやすい!

そういえば、このマシンは標準のメモリ搭載量は8GBでした。もう少し待つつもりでしたが、急遽メモリを32GBに増やすことにしました。

今度こそ大丈夫!
今度こそ大丈夫!

この状態で扱うと、さすがにメモリにも余裕ができ、動かなかったATOKもとりあえず動作するようになりました。ただ、Google日本語入力の軽さを体験してしまうと、ATOKのパフォーマンスには大きな不満を感じます。

それに、開発元が運営するショップは、プラチナ会員に対しては優先的な対応を謳っているのに、朝方依頼したATOKの動作に関するサポートはまだ音沙汰なしです。自動返信すらありません。そういえば、前回もサポート依頼、無視されたんだよな…。

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