なかなか決まらぬ次世代機材

Intense Carbine 275

私のMacbook Pro 15 Retina Mid 2012はここしばらく、メモリフルに近い状態で動いています。

2012の購入当初は8GBというメモリ容量は十分なサイズだったのですが、その後OSもアプリも重くなってきて、現在ではこの容量では本当にギリギリになってしまいました。今はいくつかの常駐プログラムのほか、Safariと写真アプリを立ち上げているだけの状態なんですが、メモリの残りは45MB程度。

2月くらいになって、このMacbook Proに変わる主力マシンを探し始めました。しかし、新しめのmacは人気があるのか、中古でもすごく価格が上がるのでなかなか踏み切れない。

そこで、何気なくMacbook Pro 15 Mid 2012 / メモリ増設で検索をしてみると、カタログ値では8GB上限でも、16GBまで増やせるというような情報が…。Appleのサイトでメモリ交換方法を確認し、いざPrime Now! でメモリを購入しました。

DDR3 1600 PC3-12800 SO-DIMM Mac対応 8GB×2
DDR3 1600 PC3-12800 SO-DIMM Mac対応 8GB×2

そして、Appleサイトのインストラクションにしたがって裏蓋を開けてみると…。

「インストラクションと違う!」

そう。Macbook Pro 15 Mid 2012とMacbook Pro 15 “Retina” Mid 2012では構造が全然異なっていたのです。”Retina”モデルはメモリが「オンボード搭載」でした…。

メモリ、開封してしまいましたよ…。

今日はこの失敗からなかなか立ち上がれないままでしたが、花粉症にもめげず、次男がサッカーの練習に出ていたので、私も出かけることに。

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